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素敵なカラオケソング

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲

近年の邦楽シーンはK-POPの影響により、高音の多い楽曲が増えてきました。

それにより、低音ボイスを持った男性にとっては、自分に合った楽曲を見つけづらくなってしまっています。

そこで!

今回は低音ボイスをお持ちの男性に向けてオススメの楽曲をセレクトいたしました!

カラオケでのウケも考えて選曲しているので、近々複数人でカラオケに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(231〜240)

いい日旅立ち谷村新司

フォーク/ニューミュージックトリオ、アリスの谷村新司さんが山口百恵さんに提供した楽曲で、今回ご紹介するのは、そのセルフカバーバージョン。

山口百恵さんのシングルとしては、1978年11月リリースされ、当時の国鉄(現JR)のキャンペーンソングにも採用されていました。

谷村新司さんも、低域の歌声に「力強さ」と「やさしさ」を持った、とても魅力的なシンガーさんで、その低域とともに伸びやかな高音での歌唱も「さすが!!」と言いたくなります。

ぜひご自慢のイケボで、このしっとりとしたバラードを歌って、聴く人を魅了してくださいね!

台詞菅田将暉

JAP-MON Subtitle・ Sudamasaki/菅田将暉-台詞・Enjoy! 「光」
台詞菅田将暉

菅田将暉さんのファーストアルバム『PLAY』に収録されている『台詞』。

この曲はシンガーソングライターの石崎ひゅーいさんが作詞作曲を担当しています。

悲しい男心、失恋を歌った1曲で強い男を気取りながらも彼女のことがとても好きだった、という痛いほどの気持ちが伝わってきます。

曲全般に音程のアップダウンも少なく、全体的に低音部分が多めの印象なので高音が苦手な方にも歌いやすい1曲。

歌いまわしに少しクセがあるのでそこを練習してみましょう。

赤い糸コブクロ

赤い糸 – コブクロ(フル)
赤い糸コブクロ

ほのぼのとしたメロディの曲の多いコブクロ。

カラオケで歌いやすいアーティストの一つでしょう。

ただ、声が低くても歌えるかどうかというと、人によっては微妙なところもあるかもしれないです。

でも、この曲に関してはキーを-2ぐらいに設定すれば、ほとんどの男性は歌えるでしょう。

高音になるところで「頑張ってる感」が出てしまうと曲の雰囲気を壊してしまうので、キー設定の際には、できるだけご自身の高音に余裕を持たせた設定にしてみてくださいね。

最愛福山雅治

福山雅治 – 最愛 (Full ver.)
最愛福山雅治

福山雅治さんの楽曲で、KOH+という福山さんと柴咲コウさんのユニットのために制作された楽曲ですが、今回ご紹介するのは、その福山さんがソロで歌ったセルフカバーバージョン。

この福山さんも深みのある優しさを持った低音ボイスに定評のあるシンガーさんですが、その魅力はこのシンプルなスローバラードで最大限に発揮されていると言っても過言ではないでしょう。

声が低い男性がカラオケでセレクトするにもベストな一曲と言えると思います。

決して荒っぽくならないように、常に優しく歌うことを心がけて歌ってみてくださいね。

Ooochie KoochieOoochie Koochie

吉川晃司さんと奥田民生さんによるユニット、Ooochie Koochie。

一時代を築いたロックミュージシャン2人の共演ということで、結成当初は大きな話題を集めましたよね。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特に声が低い男性にオススメしたいのが、こちらの『GOLD』。

決して音域が狭い作品というわけではありませんが、低音域のボーカルがかなりラウドな仕上がりになっているため、声が低い男性の魅力を引き出すにはうってつけの楽曲です。

ライツオフ (feat. なとり)TAKU INOUE

TAKU INOUE「ライツオフ (feat. なとり)」Music Video
ライツオフ (feat. なとり)TAKU INOUE

ハイセンスな作曲で人気を集める音楽プロデューサー、TAKU INOUEさんとシンガーソングライターとして若者から絶大な支持を集めるなとりさんが共演した作品『ライツオフ (feat. なとり)』。

なとりさんといえば、幼さが残る低音ボイスが印象的ですよね。

本作でもそんな彼の声質はしっかりと活かされており、楽曲の大半が中低音域で構成されています。

ところどころで高いフレーズが登場するのですが、そのアクセントが低音とのコントラストをハッキリとさせているので、低音男性の魅力を底上げしてくれるでしょう。

片想い浜田省吾

片想い (ON THE ROAD “FILMS”)
片想い浜田省吾

浜田省吾さんの楽曲で、ファーストリリースは同氏の6作目のシングル『愛を眠らせて』のカップリング曲として1979年4月21日にリリースされました。

その後、何度かセルフカバーもされ、今回ご紹介しているのは、浜田さんご自身のバラードセルフカバーアルバム『Sand Castle』収録のもの。

浜田さんの魅力の一つでもある、少ししゃがれたような低音ボイスが存分に楽しめる楽曲に仕上げられていて、こういう渋い低音が得意な男性がカラオケでセレクトするにはベストなものの一つなのではないでしょうか。

ボイストレーナーの自分としてはあまり推奨したくはないですが、この少し締め上げるように歌われるサビの高音部も、楽曲の持つ「切なさ」を演出するのに一役買っていますね。

ぜひご自慢の渋い歌声でご本人以上に切なく歌い上げてみてください!