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声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲

近年の邦楽シーンはK-POPの影響により、高音の多い楽曲が増えてきました。

それにより、低音ボイスを持った男性にとっては、自分に合った楽曲を見つけづらくなってしまっています。

そこで!

今回は低音ボイスをお持ちの男性に向けてオススメの楽曲をセレクトいたしました!

カラオケでのウケも考えて選曲しているので、近々複数人でカラオケに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(221〜230)

CUBE星野源

星野源 – Cube (Official Video)
CUBE星野源

星野源さんの配信限定シングルで、2021年10月18日リリース。

同名映画の主題歌でもあります。

そのソフトな外見からは意外なほど男っぽい歌声が魅力の星野源さんの楽曲だけあって、この曲も低音男子の皆さんがカラオケでセレクトするにはベストなものの一つになるのではないかと思います。

低音をうまく響かせて、よく伝わる声にするには、声を下顎に当てて胸腔を共鳴器官として使う、いわゆるチェストボイスが必要が、そんなチェストボイスの練習曲としても最適な楽曲なのではないかと思います。

ぜひチャレンジしてみてください!

曲調的にも少々アップテンポのノリのいい曲なので、そんな意味でも歌っていてきっと楽しい気分になれますよ!

さよなら神戸高橋栄一

滋賀県出身の演歌、歌謡曲シンガー、高橋栄一さんの3作目のシングルで2018年リリース。

作詞作曲は同じく演歌歌手として活躍中の男石信隆さん。

まだ「知る人ぞ知る」的な存在のシンガーさんですが、低音の効いた甘い歌声はとても魅力的で、まさに本稿のテーマ「魅惑のイケボ」に相応しいシンガーさんだと思います。

低音のイケボ、甘い歌声に自信のある方にはぜひ歌っていただきたい一曲です。

ちなみに本作は筆者のプロデュース作品でもあるんですよ!

レッツゴー!!ライダーキッ藤岡弘

これはもう、もはや説明不要なくらいの昭和の人気特撮ドラマ『仮面ライダー』の最初期のテーマソング。

どなたでも一度はお耳にされたことのある名曲ですが、2023年3月に公開されたリメイク作品?『シン仮面ライダー』も好調とのことで、その人気に便乗するような??気持ちで、あえてセレクトしてみました。

これを歌っている藤岡弘さんは、言わずと知れた、仮面ライダー1号を演じられた俳優さんで、とても心地い低音ボイスの持ち主です。

ぜひ難しいことは考えずに少年の心に戻って歌ってお楽しみください!

映画『シン仮面ライダー』が好調な今なら、きっと旬のネタとしても歓迎されるでしょう。

アルエBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの7作目のシングルで、2004年3月31日リリース。

このBUMP OF CHICKENのボーカルの藤原さん、いわゆる「イケボ」と呼ばれるような声質のシンガーさんではなく、どちらかと言えば、少々気怠い感じの低音での歌唱が魅力的なシンガーさんですが、この歌唱スタイルで楽曲も魅力をしっかりと伝えるのって、実際にやってみるとなかなか難しいんですよね。

気怠さを強調しようと、必要以上に脱力したような発声で歌うと、楽曲が台無しになってしまう危険性が高いので、もし、これをカラオケでセレクトして歌われる場合には、ご本人のモノマネ的にならないように歌っていただきたいと思います。

いい意味で「力を抜いた歌唱」をすることが、いい感じで聞かせる上でのキモになってくるのではないかなと思います!

楽曲的には、比較的歌いやすいミドルテンポのロックソングなので、先述のような発声や歌唱の練習素材としては最適なもののひとつだと思いますよ。

東京にもあったんだ福山雅治

福山雅治 – 東京にもあったんだ (Full ver.)
東京にもあったんだ福山雅治

目標を持って上京してきた東京で見つけた美しい景色を見ながら、故郷にいる大切な人に思いをはせる様子が描かれている『東京にもあったんだ』。

2007年に『無敵のキミ』とともに両A面シングルとしてリリースされたこの曲は、映画『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌に起用されました。

サビは少しキーが高くなる部分があるものの、全体を通して低音ボイスの魅力を生かせる曲なので、声が低めの方にオススメです。

ゆったりとしたテンポと覚えやすいメロディで展開されているので、歌うことに慣れていない方も歌いやすいでしょう。

愛なんだV6

V6の5枚目のシングルとして1997年に発売されました。

初のノンタイアップシングルながらも、発売週のオリコンシングルチャートで1位を獲得した曲です。

作曲は玉置浩二が手掛けていることで話題となった曲です。

V6の仲の良さを感じる明るく楽しい曲なので、カラオケでも歌いやすいです。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(231〜240)

笑えればウルフルズ

ウルフルズの23枚目のシングルとして2002年に発売されました。

ボーカルのトータス松本が出演した、よみうりテレビ系ドラマ、ギンザの恋のエンディング曲に起用された曲で、2007年からは武田薬品工業のアリナミンシリーズのCMに起用されました。

明るく前向きな歌詞が印象的な曲です。