RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲

近年の邦楽シーンはK-POPの影響により、高音の多い楽曲が増えてきました。

それにより、低音ボイスを持った男性にとっては、自分に合った楽曲を見つけづらくなってしまっています。

そこで!

今回は低音ボイスをお持ちの男性に向けてオススメの楽曲をセレクトいたしました!

カラオケでのウケも考えて選曲しているので、近々複数人でカラオケに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(211〜220)

片想い浜田省吾

片想い (ON THE ROAD “FILMS”)
片想い浜田省吾

浜田省吾さんの楽曲で、ファーストリリースは同氏の6作目のシングル『愛を眠らせて』のカップリング曲として1979年4月21日にリリースされました。

その後、何度かセルフカバーもされ、今回ご紹介しているのは、浜田さんご自身のバラードセルフカバーアルバム『Sand Castle』収録のもの。

浜田さんの魅力の一つでもある、少ししゃがれたような低音ボイスが存分に楽しめる楽曲に仕上げられていて、こういう渋い低音が得意な男性がカラオケでセレクトするにはベストなものの一つなのではないでしょうか。

ボイストレーナーの自分としてはあまり推奨したくはないですが、この少し締め上げるように歌われるサビの高音部も、楽曲の持つ「切なさ」を演出するのに一役買っていますね。

ぜひご自慢の渋い歌声でご本人以上に切なく歌い上げてみてください!

海の声浦島太郎(桐谷健太)

「海の声」 フルver. / 浦島太郎(桐谷健太) 【公式】
海の声浦島太郎(桐谷健太)

au三太郎シリーズで桐谷健太演じる浦島太郎(浦ちゃん)がCMの中で歌う『auガラホ「海の声」編』のために作られたオリジナル楽曲のCMソング。

ボーカルメロディとユニゾンで奏でられる三線の音がとても印象的ですね。

桐谷の歌は喉声でがなってるような歌ですが、これは本職シンガーさんではないので仕方ないでしょうね。

そのおかげでと言っては何ですが、普段から歌うことに慣れていない声の低い男性にもとても歌いやすい曲になっています。

あまりかっこつけようとせず素朴に歌えばいい感じなるでしょう。

milk tea福山雅治

福山雅治 – milk tea (福山☆夏の大感謝祭 俺とおまえのStadium Liveリクエスト!!~弾き語りでやっちゃいマッスル~)
milk tea福山雅治

福山雅治さんの通算21枚目のシングルで、2006年5月24日リリース。

低い倍音成分を多く含んだ心に染み渡るような歌声が魅力の福山さんですが、この楽曲もその例に漏れず、アコースティックなスローバラードの中で、その歌声がとても生かされています。

こういう歌声がアコースティックなアレンジが最適解のひとつかもしれないですね。

さて、この楽曲をカラオケで歌う場合ですが、とくに高音が必要な箇所も楽曲全体を通してありませんから、低音男子の皆さんが歌う時も、ぜひ思いを込めて優しくささやくように歌ってください。

きっとあなたの声の魅力がお友達にもよく伝わると思います!

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(221〜230)

曇天DOES

DOES 『「曇天」(テレビ東京系アニメ「銀魂」オープニングテーマ)』
曇天DOES

日本のロックバンド、DOESの6枚目のシングルでリリースは2008年6月。

テレビ東京系アニメ『銀魂』第5期オープニングテーマにもなっています。

昨今のよくあるギターロックバンドとは少し距離を置くような、非常に骨太なサウンドを聴かせてくる彼らの曲らしく、やや無造作に放り投げるようなボーカルはこの曲でも健在。

「技巧」という言葉とは対極にあるようなスタイルの楽曲であり歌唱でもあるので、使う音域も狭くメロディも素直でわかりやすいものとなっていますので、とにかくCoolな雰囲気を重視してかっこよく歌ってみるのがいいでしょう。

All Waiting For MeRYKEYDADDY.X

RYKEYDADDY.X / All Waiting For Me (Prod.Bradley Moon)
All Waiting For MeRYKEYDADDY.X

先日、ようやくシャバに帰ってきたRYKEYさん。

アーティスト名を新たにRYKEYDADDY.Xに改名し、いくつかの新曲を短期間でドロップしました。

なかでもひときわ人気を集めているのが、こちらの『All Waiting For Me』。

RYKEYさんの直接的でありながらもリリシズムを感じさせる語り調のラップに仕上がっており、彼の野太い声質がいたるところで発揮されています。

フックも低音で構成されているので、声が低く、かつしゃがれている方には非常にオススメです。

愛なんだV6

V6の5枚目のシングルとして1997年に発売されました。

初のノンタイアップシングルながらも、発売週のオリコンシングルチャートで1位を獲得した曲です。

作曲は玉置浩二が手掛けていることで話題となった曲です。

V6の仲の良さを感じる明るく楽しい曲なので、カラオケでも歌いやすいです。

Lightningストレイテナー

ストレイテナーの楽曲はボーカル&ギターであるホリエアツシのキーが低めなため、全体的に歌いやすい曲が多いですが、この楽曲は「大切な人を失った悲しみ」を歌った曲でもあるので、かなり低めのキーで歌われています。

原曲では何重にもコーラスが重ねられているので、カラオケではしっかりとした発音で歌うといいでしょう。