RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲

近年の邦楽シーンはK-POPの影響により、高音の多い楽曲が増えてきました。

それにより、低音ボイスを持った男性にとっては、自分に合った楽曲を見つけづらくなってしまっています。

そこで!

今回は低音ボイスをお持ちの男性に向けてオススメの楽曲をセレクトいたしました!

カラオケでのウケも考えて選曲しているので、近々複数人でカラオケに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(211〜220)

泣くなグローリームーン斉藤和義

斉藤和義 – 泣くなグローリームーン【Music Video】
泣くなグローリームーン斉藤和義

長年にわたって活躍を続けるシンガーソングライター、斉藤和義さん。

現在もスタイルを変えずに新曲をリリースし続けていますよね。

そんな彼の最新の楽曲が、こちらの『泣くなグローリームーン』。

さわやかなロックに仕上げられた作品ですが、音域自体はかなり狭い部類で、全体を通して中低音域で構成されています。

それぞれのパートの歌いだしで、やや音程を下げて厚みの発声を意識することで、声の低さや太さを強調できるので、ぜひ参考にしてみてください。

悲しみは雪のように浜田省吾

悲しみは雪のように (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
悲しみは雪のように浜田省吾

浜田省吾さんのシングルでファーストリリースは1981年11月21日。

その後、1992年2月1日にリメイクバージョンがリリースされています。

ドラマ『愛という名のもとに』の主題歌として起用されたのがリメイク版リリースのきっかけとなりました。

浜田省吾さんは、非常に魅力的な低い倍音成分のある歌声の持ち主で、その少し粗野な声と歌唱がすごく魅力的なシンガーさんではないでしょうか。

少し苦しそうに歌う高音部分も同氏の歌唱では、とても魅力的に響きます。

いわゆる「イケボ」タイプの低音ではありませんが、声質の似ている低音男子の皆さんには、ぜひカラオケでセレクトしていただきたい一曲です。

今回ご紹介している、この「悲しみはゆきのように」はスローテンポのバラードですが、決して弱々しくならないように注意して歌ってみてくださいね!

Catharsis (feat. WONK)香取慎吾

香取慎吾さんの楽曲で、2022年4月13日リリースのアルバム『東京SNG』に収録。

ファンキーなリズムのオシャレなアレンジの楽曲ですね。

ボーカルメロディそのものに使われている音域はそんなに広くないので、これなら声が低い‥音域がそんなに広くない方でも無理なく歌えるのではないでしょうか。

歌のリズムが平坦になってしまうと、せっかくの楽曲の雰囲気が台無しになってしまいかねないので、バックトラック…カラオケをよく聴いてリズムに乗って歌うことだけは忘れないでくださいね。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(221〜230)

イージュー★ライダー奥田民生

奥田民生「イージュー★ライダー」OFFICIAL MUSIC VIDEO
イージュー★ライダー奥田民生

奥田民生の6作目のシングルで1996年6月リリース。

奥田のいい意味でどこか粗野で男っぽいボーカルが存分に楽しめる曲で、女性のようなハイトーンボイスをウリにする男性シンガーも多い現代ではなかなかありそうでない曲という感じではないでしょうか。

とても力を抜けた感じで歌って楽しめる曲だと思いますので、細かなことは気にせず、雰囲気重視で歌ってしまえばOKでしょう!

全体的にやや吐き捨てるように歌詞を発音するのも、それっぽく聴かせる上でのポイントかもしれないですね。

曇天DOES

DOES 『「曇天」(テレビ東京系アニメ「銀魂」オープニングテーマ)』
曇天DOES

日本のロックバンド、DOESの6枚目のシングルでリリースは2008年6月。

テレビ東京系アニメ『銀魂』第5期オープニングテーマにもなっています。

昨今のよくあるギターロックバンドとは少し距離を置くような、非常に骨太なサウンドを聴かせてくる彼らの曲らしく、やや無造作に放り投げるようなボーカルはこの曲でも健在。

「技巧」という言葉とは対極にあるようなスタイルの楽曲であり歌唱でもあるので、使う音域も狭くメロディも素直でわかりやすいものとなっていますので、とにかくCoolな雰囲気を重視してかっこよく歌ってみるのがいいでしょう。

Mugenポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『Mugen(Short ver.)』 / PORNOGRAFFITTI 『Mugen (Short ver.)』
Mugenポルノグラフィティ

2002年開催のFIFAワールドカップNHKテーマソングに起用され、同年に発売されたポルノグラフィティ9枚目のシングルです。

ちょっとダークな歌詞がかっこいい1曲です。

淡々としたメロディラインなので声が低くても歌いやすい曲になっています。

すれ違いの純情T-BOLAN

T-BOLANの8作目のシングルとして1993年に発売されました。

AXIA(富士フイルムイメージング株式会社)イメージソングに起用され、作詞は森友嵐士、作曲は織田哲郎が手掛けた曲です。

オリコン週間シングルチャートでは2位を記録しており、発売週は2曲同時にチャートトップ10入りする人気があったバンドです。