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声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲

近年の邦楽シーンはK-POPの影響により、高音の多い楽曲が増えてきました。

それにより、低音ボイスを持った男性にとっては、自分に合った楽曲を見つけづらくなってしまっています。

そこで!

今回は低音ボイスをお持ちの男性に向けてオススメの楽曲をセレクトいたしました!

カラオケでのウケも考えて選曲しているので、近々複数人でカラオケに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(211〜220)

All Waiting For MeRYKEYDADDY.X

RYKEYDADDY.X / All Waiting For Me (Prod.Bradley Moon)
All Waiting For MeRYKEYDADDY.X

先日、ようやくシャバに帰ってきたRYKEYさん。

アーティスト名を新たにRYKEYDADDY.Xに改名し、いくつかの新曲を短期間でドロップしました。

なかでもひときわ人気を集めているのが、こちらの『All Waiting For Me』。

RYKEYさんの直接的でありながらもリリシズムを感じさせる語り調のラップに仕上がっており、彼の野太い声質がいたるところで発揮されています。

フックも低音で構成されているので、声が低く、かつしゃがれている方には非常にオススメです。

お嫁においで 2015加山雄三 feat. PUNPEE

加山雄三の「お嫁においで」を大胆にフィーチャーし、ついにはコラボまではたしてしまったリバイバルヒットです。

ラップがメインの曲なので。

しっかりとリズムさえ取れれば、地声が低くい方でも歌いやすいです。

カラオケで歌う人をなかなか見かけませんが、シチュエーションによってはとてもハマると思います。

結婚式の2次回以降のカラオケにどうでしょうか?

ガンダーラゴダイゴ

ゴダイゴの代表曲でリリースは1978年10月リリース。

2019年現在で50歳前後の方には、テレビドラマ『西遊記』のエンディングテーマ曲として印象に残っている方も多いでしょうね。

ゴダイゴ初の日本語歌詞のシングルだったそうです。

この曲も昭和のヒット曲の多くがそうであるように、非常にシンプルなメロディの歌いやすい曲なので、どなたにとっても、非常に「とっつきやすい曲」と言えるでしょう。

原キーのままでは、声の低い男性にはサビの高音部で少し苦しいかもしれないので、そんな時はキーを下げて対応するといいでしょう。

ゴダイゴと言えばベースのスティーブ・フォックスの低音コーラスも印象的だったので、低音に自信のある方はそちらのパートを歌ってみてもおもしろいかもしれませんね。

悲しみは雪のように浜田省吾

悲しみは雪のように (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
悲しみは雪のように浜田省吾

浜田省吾さんのシングルでファーストリリースは1981年11月21日。

その後、1992年2月1日にリメイクバージョンがリリースされています。

ドラマ『愛という名のもとに』の主題歌として起用されたのがリメイク版リリースのきっかけとなりました。

浜田省吾さんは、非常に魅力的な低い倍音成分のある歌声の持ち主で、その少し粗野な声と歌唱がすごく魅力的なシンガーさんではないでしょうか。

少し苦しそうに歌う高音部分も同氏の歌唱では、とても魅力的に響きます。

いわゆる「イケボ」タイプの低音ではありませんが、声質の似ている低音男子の皆さんには、ぜひカラオケでセレクトしていただきたい一曲です。

今回ご紹介している、この「悲しみはゆきのように」はスローテンポのバラードですが、決して弱々しくならないように注意して歌ってみてくださいね!

milk tea福山雅治

福山雅治 – milk tea (福山☆夏の大感謝祭 俺とおまえのStadium Liveリクエスト!!~弾き語りでやっちゃいマッスル~)
milk tea福山雅治

福山雅治さんの通算21枚目のシングルで、2006年5月24日リリース。

低い倍音成分を多く含んだ心に染み渡るような歌声が魅力の福山さんですが、この楽曲もその例に漏れず、アコースティックなスローバラードの中で、その歌声がとても生かされています。

こういう歌声がアコースティックなアレンジが最適解のひとつかもしれないですね。

さて、この楽曲をカラオケで歌う場合ですが、とくに高音が必要な箇所も楽曲全体を通してありませんから、低音男子の皆さんが歌う時も、ぜひ思いを込めて優しくささやくように歌ってください。

きっとあなたの声の魅力がお友達にもよく伝わると思います!

三都物語谷村新司

谷村新司さんの通算28作目のシングル楽曲で、1992年6月リリース。

当時のJR西日本の、京都、大阪、神戸への観光誘致キャンペーン「三都物語」のイメージソングとして制作されました。

楽曲全体を通して漂う大人なムードが魅力の、しっとりとした楽曲に仕上げられていますよね。

ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、またとくにAメロ〜Bメロパートでは、しっかりと響く低音の声が重要になってくるので、このあたりは、声の低い男性が、そのご自身の声の魅力を発揮できるところなのではないかと思います。

少し音域の高くなるサビパートとのコントラストをしっかりとつけられるように練習してみてください。

Aメロ〜Bメロでは口の中で声を下顎に当てて、胸腔をしっかりと響かせ、サビパートでは、上顎の奥歯の裏あたりを狙って声を出すようにすると、コントラストがつけやすくなると思いますので、ぜひお試しください。

最愛福山雅治

福山雅治 – 最愛 (Full ver.)
最愛福山雅治

福山雅治さんの楽曲で、KOH+という福山さんと柴咲コウさんのユニットのために制作された楽曲ですが、今回ご紹介するのは、その福山さんがソロで歌ったセルフカバーバージョン。

この福山さんも深みのある優しさを持った低音ボイスに定評のあるシンガーさんですが、その魅力はこのシンプルなスローバラードで最大限に発揮されていると言っても過言ではないでしょう。

声が低い男性がカラオケでセレクトするにもベストな一曲と言えると思います。

決して荒っぽくならないように、常に優しく歌うことを心がけて歌ってみてくださいね。