RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲

近年の邦楽シーンはK-POPの影響により、高音の多い楽曲が増えてきました。

それにより、低音ボイスを持った男性にとっては、自分に合った楽曲を見つけづらくなってしまっています。

そこで!

今回は低音ボイスをお持ちの男性に向けてオススメの楽曲をセレクトいたしました!

カラオケでのウケも考えて選曲しているので、近々複数人でカラオケに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。

声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(211〜220)

コブクロ

コブクロ 「轍 -わだち-」
轍コブクロ

悩んだ時、落ち込んだ時に元気をくれる応援ソングです。

音楽デュオ、コブクロのセカンドシングルとして2001年に発売されました。

軽快なリズムとサビの気持ち良さがたまりませんね。

そのサビ自体、高過ぎるような音程は出てこないのでオススメです。

スピード感がある曲なので、しっかりとテンポを取り、滑舌を意識しましょう。

ロングホープ・フィリア菅田将暉

菅田将暉 『ロングホープ・フィリア』
ロングホープ・フィリア菅田将暉

カラオケで菅田将暉さんの楽曲を歌いたいけどちょっと歌が苦手……という方にオススメしたいのが『ロングホープ・フィリア』。

この曲はあまり高音がなく、歌いやすいのが特徴的です。

美しいメロディラインですがシンプルに構築されているので歌が苦手な方でもコツがつかみやすいはず。

中低音と高音の美しさを引き出してくれる楽曲です。

アニメ映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』の主題歌としても使われたのでアニソン好きの集まりにもオススメです!

Sailing DayBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKEN、5枚目のシングルで2003年3月リリース。

「声が低い男性にオススメの…」というテーマで紹介しておきながら言うのも何なのですが、たしかに比較的ハスキーな声で歌われている原曲ですが、音域的には結構低音も出てきます(笑)。

とは言え、伸びやかな高音が必要かと言うと決してそんなことはなく、頑張ってる感のある高音が出せればOKな感じなので、あまり恐れることはないでしょう。

正しい発声が身についていない状態で、あまりガナるように高音を張り上げると喉を痛めてしまう危険性があるので、そこだけは十分にご注意くださいね。

危ないな?と感じた時はキーを下げて歌ってみてください。

ありがとさんスピッツ

スピッツの16作目のアルバム『見っけ』収録曲で2019年10月リリース。

”魅惑のイケボ”なんて紹介をしていますが、スピッツの草野マサムネさんは、そんなに低音が主体のディープボイスの持ち主というわけでもなく、どちらかと言えば高音が苦手な方でもカラオケネタとして歌いやすい楽曲と言った方がいいかもしれないですね。

原キーではちょっと高いと感じる方もおられるかもしれませんが、あまり声を張り上げて歌ってしまうと曲の空気感を阻害してしまうかもしれないので、そんな時はキーを少し落として歌ってみてください。

声が甲高くなってしまうことを抑えて、終始、やわらかい感じの歌で仕上げるのがうまく聴かせる上でのコツになってくる曲だと思います。

愛のために奥田民生

愛のために(奥田民生・カバー)by HMB
愛のために奥田民生

1994年リリースの奥田民生の「愛のために」です。

奥田民生の低音で男らしい歌声が特徴の曲で、声の低い男性に歌いやすいカラオケ曲です。

大人の男性の余裕と力強さを感じるかっこいい曲です。

ヤングからアダルトまで歌える人気曲です。

家族の風景ハナレグミ

2008年9月に解散した日本のファンクバンドSUPER BUTTER DOGのボーカル永積タカシのソロユニット、ハナレグミ。

本作はそのファーストシングルで2002年10月リリース。

アコースティックギターのサウンドが効いた、フォーク調の曲調と独特の語り口調のようなボーカルが印象的な曲です。

極端な高音は出てこない曲なので、キー的に言えば、高音が苦手な人でも取り組みやすい曲だとは思いますが、本人の歌のような独特の「味」を出すのはなかなか難しいかもしれません。

できれば歌詞も覚えて、楽曲の世界観をしっかりと理解した上で歌っていただきたい曲ですね。

夜明けのBEATフジファブリック

フジファブリック 『夜明けのBEAT』
夜明けのBEATフジファブリック

フジファブリック4作目のアルバム『MUSIC』収録曲で、2010年7月リリース。

前年に急逝した志村の残した曲で、ボーカルトラックや後半のギターソロは、志村の遺したデモトラックのものがそのまま使われていることもファンには感慨深いところでしょうね。

曲調はフジファブリックの真骨頂とも言えるダンス/ロックナンバーで、少し脱力した感じの少々ハスキーな志村の声が十分に楽しめる楽曲です。

カラオケで歌う時は、この独特の「脱力感」をどこまで再現できるかがキーポイントになるでしょう。

しっかり発声しつつも歌に必要以上の力が入らないように注意して歌いましょう。