声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲
近年の邦楽シーンはK-POPの影響により、高音の多い楽曲が増えてきました。
それにより、低音ボイスを持った男性にとっては、自分に合った楽曲を見つけづらくなってしまっています。
そこで!
今回は低音ボイスをお持ちの男性に向けてオススメの楽曲をセレクトいたしました!
カラオケでのウケも考えて選曲しているので、近々複数人でカラオケに行く予定がある方はぜひチェックしてみてください。
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声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲(211〜220)
轍コブクロ

悩んだ時、落ち込んだ時に元気をくれる応援ソングです。
音楽デュオ、コブクロのセカンドシングルとして2001年に発売されました。
軽快なリズムとサビの気持ち良さがたまりませんね。
そのサビ自体、高過ぎるような音程は出てこないのでオススメです。
スピード感がある曲なので、しっかりとテンポを取り、滑舌を意識しましょう。
東京にもあったんだ福山雅治

目標を持って上京してきた東京で見つけた美しい景色を見ながら、故郷にいる大切な人に思いをはせる様子が描かれている『東京にもあったんだ』。
2007年に『無敵のキミ』とともに両A面シングルとしてリリースされたこの曲は、映画『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌に起用されました。
サビは少しキーが高くなる部分があるものの、全体を通して低音ボイスの魅力を生かせる曲なので、声が低めの方にオススメです。
ゆったりとしたテンポと覚えやすいメロディで展開されているので、歌うことに慣れていない方も歌いやすいでしょう。
Sailing DayBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKEN、5枚目のシングルで2003年3月リリース。
「声が低い男性にオススメの…」というテーマで紹介しておきながら言うのも何なのですが、たしかに比較的ハスキーな声で歌われている原曲ですが、音域的には結構低音も出てきます(笑)。
とは言え、伸びやかな高音が必要かと言うと決してそんなことはなく、頑張ってる感のある高音が出せればOKな感じなので、あまり恐れることはないでしょう。
正しい発声が身についていない状態で、あまりガナるように高音を張り上げると喉を痛めてしまう危険性があるので、そこだけは十分にご注意くださいね。
危ないな?と感じた時はキーを下げて歌ってみてください。
すれ違いの純情T-BOLAN

T-BOLANの8作目のシングルとして1993年に発売されました。
AXIA(富士フイルムイメージング株式会社)イメージソングに起用され、作詞は森友嵐士、作曲は織田哲郎が手掛けた曲です。
オリコン週間シングルチャートでは2位を記録しており、発売週は2曲同時にチャートトップ10入りする人気があったバンドです。
笑えればウルフルズ

ウルフルズの23枚目のシングルとして2002年に発売されました。
ボーカルのトータス松本が出演した、よみうりテレビ系ドラマ、ギンザの恋のエンディング曲に起用された曲で、2007年からは武田薬品工業のアリナミンシリーズのCMに起用されました。
明るく前向きな歌詞が印象的な曲です。
家族の風景ハナレグミ

2008年9月に解散した日本のファンクバンドSUPER BUTTER DOGのボーカル永積タカシのソロユニット、ハナレグミ。
本作はそのファーストシングルで2002年10月リリース。
アコースティックギターのサウンドが効いた、フォーク調の曲調と独特の語り口調のようなボーカルが印象的な曲です。
極端な高音は出てこない曲なので、キー的に言えば、高音が苦手な人でも取り組みやすい曲だとは思いますが、本人の歌のような独特の「味」を出すのはなかなか難しいかもしれません。
できれば歌詞も覚えて、楽曲の世界観をしっかりと理解した上で歌っていただきたい曲ですね。
悲しみは雪のように浜田省吾

浜田省吾さんのシングルでファーストリリースは1981年11月21日。
その後、1992年2月1日にリメイクバージョンがリリースされています。
ドラマ『愛という名のもとに』の主題歌として起用されたのがリメイク版リリースのきっかけとなりました。
浜田省吾さんは、非常に魅力的な低い倍音成分のある歌声の持ち主で、その少し粗野な声と歌唱がすごく魅力的なシンガーさんではないでしょうか。
少し苦しそうに歌う高音部分も同氏の歌唱では、とても魅力的に響きます。
いわゆる「イケボ」タイプの低音ではありませんが、声質の似ている低音男子の皆さんには、ぜひカラオケでセレクトしていただきたい一曲です。
今回ご紹介している、この「悲しみはゆきのように」はスローテンポのバラードですが、決して弱々しくならないように注意して歌ってみてくださいね!



