【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲
カラオケで歌っているうちに、いつの間にか歌が上手くなっていた……そんな経験はありませんか?
実は練習曲として選ぶ曲によって、上達のスピードは大きく変わってくるんです!
発声の基礎が身につく曲、音程が取りやすい曲、音域が広がる曲、リズム感を鍛えられる曲など、歌の練習になる曲にはそれぞれ特徴があります。
ちなみに私がハイトーンを出せるようになったのは、めげずに同じ曲を繰り返しで歌っていたからです!
この記事では、楽しく歌いながら自然と歌唱力がアップする、カラオケ練習曲にぴったりの楽曲を幅広く紹介しています。
「もっと上手く歌えるようになりたい!」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲(191〜200)
KICKBACK米津玄師

米津玄師さんの通算13作目のシングルで、2022年11月リリース。
ちなみに同年10月に先行配信リリースされています。
テレビアニメ『チェンソーマン』の主題歌として制作されました。
パワフルなロックソングだと思って聴いていると、途中、楽曲の中間部で少しクラシカルなアレンジのパートもあって、なかなかドラマティックな一曲に仕上げられています。
曲の大部分を占めるロックアレンジなパートでは、力強くも決して乱暴にならない発声と歌唱を、そしてクラシカルな中間部ではクリアなハイトーンによる歌唱を心がけるようにして練習してみてましょう。
米津さんご自身がかなり歌唱力の高いシンガーさんなので、少し上級者向けのセレクトにはなりますが、さらなるステップアップを目指す方はぜひ!
君がいるだけで米米CLUB

米米CLUBの13枚目のシングルで1992年5月リリース。
ここまで累計290万枚近くを売り上げる、米米CLUB最大のヒット曲となっています。
バブル期末期にリリースされた曲ということもあってか、現代の曲にはない時代を反映した「陽気さ」が感じられるところが興味深い曲でもありますね。
基本的には、カラオケ市場を強く意識して楽曲制作されていた当時のヒット曲の文脈に沿った、非常にわかりやすく覚えやすい曲なのですが、たとえばBメロの展開など、歌ってみるとちょっと一筋縄ではいかないメロディも出てくるところが、米米流でおもしろいところでもあります。
楽曲の随所に仕掛けられた、そんな「ワナ」に引っかからないように注意して歌えば、歌唱力向上のための練習曲としてとても有用でしょう。
軽快なノリを失わず、しかし深みのある声で歌うようにしてみてください。
深みのある中低音を出すのは上級テクニックでもあるので、十分に注意してくださいね。
さよならエレジー菅田将暉

俳優、菅田将暉さんの3作目のシングルで2018年2月21日リリース。
日本テレビ系連続ドラマ『トドメの接吻』の主題歌。
この楽曲の中で菅田将暉さんは、とても若々しい、小手先の技巧に頼らない歌唱を披露されており、とてもストレートに楽曲を表現されています。
それがまたアップテンポでストレートな楽曲の魅力をさらにアップさせているように感じます。
メロディも比較的シンプルに展開する楽曲なので、これを歌うためにさほどテクニックは必要ないと思いますが、それだけに歌唱表現とリズム感、グルーブ感を身につけるための練習素材として最適な一曲と言えるでしょう。
できれば歌詞も覚えた上で楽曲の世界に入り込んだつもりで歌ってみましょう。
明日があるさウルフルズ

1963年にリリースされた坂本九さんの大ヒットシングルですが、今回紹介するのはウルフルズの21枚目のシングルとして2001年2月にリリースされたカバーバージョン。
ど真ん中な昭和歌謡的なわかりやすいメロディに、ウルフルズ流のロックテイストが加味され、カラオケネタとしては非常に歌いやすいものとなっていると思います。
極端なハイトーンや難易度の高いメロディの高低差もないので、メロディを正確にトレースして歌うための練習曲としてかなりいいと思います。
これから歌に取り組んでみたいとお考えの初級者用の練習素材として最適な一曲でしょう。
【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲(201〜210)
Re方程式10-FEET

日本のスリーピースバンド、10-FEETの通算23作目のシングルで、2023年10月リリース。
ドラマ『フェルマーの料理』主題歌に採用されています。
アップテンポのバックトラックの上に乗る比較的大きなグルーヴのボーカルトラックがとても心地よくて印象的だと感じました。
ボーカルメロディで使われている音域はそんなに広くないので、これならほとんどの男性の方にとって歌いやすいのではないかと思いますが、この楽曲を歌うにあたっての最重要ポイントは、この原曲の持つフレーズの大きな流れのグルーヴをいかに再現できるかというところと、フレーズとフレーズの間の休符をいかに使いこなせるか、歌い切れるか、という点に集約されてくると思います。
ぜひ原曲をよく聴いて、「歌の空間」の使いこなしなどについて予習してから歌ってみてください。
一難Penthouse

シティソウルというジャンルを体現し続けるバンド、Penthouse。
ボーカルの浪岡真太郎さんは、現代の日本人アーティストとしては珍しく、厚みのあるハスキーボイスを持っています。
素人やプロを含め、最近の日本人は厚みや迫力に欠けた発声が多いので、彼の歌い方をマスターすれば、周りと差をつけられるでしょう。
なかでも、こちらの『一難』は音域が広く、ファルセットもしっかりと登場するので、全体的な歌唱力を引き上げるにはピッタリです。
悲しみの果てエレファントカシマシ

エレファントカシマシの名曲『悲しみの果て』。
1996年リリースと、もうずいぶんと長い時を経た楽曲ですが、いまだに多くのリスナーの旨を響かせています。
そんな本作は歌がうまくなりやすい楽曲の代表例といっても良いでしょう。
最近の楽曲は柔らかく細く歌う楽曲が主流ですが、本作はその真逆。
太く、強く歌うスタイルは声量やロングトーンを鍛えるにはうってつけです。
細かい技術は学べませんが、張り上げて歌うという現代シンガーが欠かしがちな技術は大いに身につくでしょう。



