【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲
カラオケで歌っているうちに、いつの間にか歌が上手くなっていた……そんな経験はありませんか?
実は練習曲として選ぶ曲によって、上達のスピードは大きく変わってくるんです!
発声の基礎が身につく曲、音程が取りやすい曲、音域が広がる曲、リズム感を鍛えられる曲など、歌の練習になる曲にはそれぞれ特徴があります。
ちなみに私がハイトーンを出せるようになったのは、めげずに同じ曲を繰り返しで歌っていたからです!
この記事では、楽しく歌いながら自然と歌唱力がアップする、カラオケ練習曲にぴったりの楽曲を幅広く紹介しています。
「もっと上手く歌えるようになりたい!」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲(191〜200)
さよならエレジー菅田将暉

俳優、菅田将暉さんの3作目のシングルで2018年2月21日リリース。
日本テレビ系連続ドラマ『トドメの接吻』の主題歌。
この楽曲の中で菅田将暉さんは、とても若々しい、小手先の技巧に頼らない歌唱を披露されており、とてもストレートに楽曲を表現されています。
それがまたアップテンポでストレートな楽曲の魅力をさらにアップさせているように感じます。
メロディも比較的シンプルに展開する楽曲なので、これを歌うためにさほどテクニックは必要ないと思いますが、それだけに歌唱表現とリズム感、グルーブ感を身につけるための練習素材として最適な一曲と言えるでしょう。
できれば歌詞も覚えた上で楽曲の世界に入り込んだつもりで歌ってみましょう。
乾杯長渕剛

人生の門出を祝福する応援歌として、多くの人々の心に寄り添い続けている名曲です。
1980年9月にアルバム『乾杯』で発表された本作は、キャンドルライトに照らされた祝宴の場面を情感豊かに描写し、新たな一歩を踏み出す友に向けた温かいエールが込められています。
長渕剛さんの力強い歌声が、未来への希望と勇気を届けてくれます。
1988年にはシングルとして再録音され、オリコンチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
1990年代初頭にはキリンラガービールのCMソングとしても起用され、さらに知名度を高めました。
結婚式や卒業式など、人生の節目を迎える大切な瞬間に、大切な人への思いを伝える曲として、今なお色あせることなく歌い継がれています。
明日があるさウルフルズ

1963年にリリースされた坂本九さんの大ヒットシングルですが、今回紹介するのはウルフルズの21枚目のシングルとして2001年2月にリリースされたカバーバージョン。
ど真ん中な昭和歌謡的なわかりやすいメロディに、ウルフルズ流のロックテイストが加味され、カラオケネタとしては非常に歌いやすいものとなっていると思います。
極端なハイトーンや難易度の高いメロディの高低差もないので、メロディを正確にトレースして歌うための練習曲としてかなりいいと思います。
これから歌に取り組んでみたいとお考えの初級者用の練習素材として最適な一曲でしょう。
Re方程式10-FEET

日本のスリーピースバンド、10-FEETの通算23作目のシングルで、2023年10月リリース。
ドラマ『フェルマーの料理』主題歌に採用されています。
アップテンポのバックトラックの上に乗る比較的大きなグルーヴのボーカルトラックがとても心地よくて印象的だと感じました。
ボーカルメロディで使われている音域はそんなに広くないので、これならほとんどの男性の方にとって歌いやすいのではないかと思いますが、この楽曲を歌うにあたっての最重要ポイントは、この原曲の持つフレーズの大きな流れのグルーヴをいかに再現できるかというところと、フレーズとフレーズの間の休符をいかに使いこなせるか、歌い切れるか、という点に集約されてくると思います。
ぜひ原曲をよく聴いて、「歌の空間」の使いこなしなどについて予習してから歌ってみてください。
【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲(201〜210)
栄光の架橋ゆず

人生における困難や挫折、それを乗り越えて希望をつかむまでの道のりを歌い上げた楽曲です。
誰にも見せない涙や、人知れず流した汗の先にある光を美しく表現し、聴く人の心に深く響くメロディと言葉でつづられています。
ゆずが2004年7月にリリースしたこの楽曲は、アテネオリンピックのNHK公式テーマソングとして起用され、体操男子団体の金メダル獲得の瞬間とともに、多くの人々の記憶に刻まれました。
本作は、目標に向かって頑張るすべての人への応援歌として愛され続けています。
夢の実現に向けて一歩一歩進んでいく人、立ちはだかる壁に立ち向かう人、そんな人生の大切な瞬間に寄り添う一曲として、心に響く力強いメッセージを届けています。
一難Penthouse

シティソウルというジャンルを体現し続けるバンド、Penthouse。
ボーカルの浪岡真太郎さんは、現代の日本人アーティストとしては珍しく、厚みのあるハスキーボイスを持っています。
素人やプロを含め、最近の日本人は厚みや迫力に欠けた発声が多いので、彼の歌い方をマスターすれば、周りと差をつけられるでしょう。
なかでも、こちらの『一難』は音域が広く、ファルセットもしっかりと登場するので、全体的な歌唱力を引き上げるにはピッタリです。
悲しみの果てエレファントカシマシ

エレファントカシマシの名曲『悲しみの果て』。
1996年リリースと、もうずいぶんと長い時を経た楽曲ですが、いまだに多くのリスナーの旨を響かせています。
そんな本作は歌がうまくなりやすい楽曲の代表例といっても良いでしょう。
最近の楽曲は柔らかく細く歌う楽曲が主流ですが、本作はその真逆。
太く、強く歌うスタイルは声量やロングトーンを鍛えるにはうってつけです。
細かい技術は学べませんが、張り上げて歌うという現代シンガーが欠かしがちな技術は大いに身につくでしょう。



