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【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲

カラオケで歌っているうちに、いつの間にか歌が上手くなっていた……そんな経験はありませんか?

実は練習曲として選ぶ曲によって、上達のスピードは大きく変わってくるんです!

発声の基礎が身につく曲、音程が取りやすい曲、音域が広がる曲、リズム感を鍛えられる曲など、歌の練習になる曲にはそれぞれ特徴があります。

ちなみに私がハイトーンを出せるようになったのは、めげずに同じ曲を繰り返しで歌っていたからです!

この記事では、楽しく歌いながら自然と歌唱力がアップする、カラオケ練習曲にぴったりの楽曲を幅広く紹介しています。

「もっと上手く歌えるようになりたい!」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲(201〜210)

一難Penthouse

Penthouse – 一難 (undertaker)[Official Music Video]
一難Penthouse

シティソウルというジャンルを体現し続けるバンド、Penthouse。

ボーカルの浪岡真太郎さんは、現代の日本人アーティストとしては珍しく、厚みのあるハスキーボイスを持っています。

素人やプロを含め、最近の日本人は厚みや迫力に欠けた発声が多いので、彼の歌い方をマスターすれば、周りと差をつけられるでしょう。

なかでも、こちらの『一難』は音域が広く、ファルセットもしっかりと登場するので、全体的な歌唱力を引き上げるにはピッタリです。

悲しみの果てエレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 悲しみの果て[Official Video]
悲しみの果てエレファントカシマシ

エレファントカシマシの名曲『悲しみの果て』。

1996年リリースと、もうずいぶんと長い時を経た楽曲ですが、いまだに多くのリスナーの旨を響かせています。

そんな本作は歌がうまくなりやすい楽曲の代表例といっても良いでしょう。

最近の楽曲は柔らかく細く歌う楽曲が主流ですが、本作はその真逆。

太く、強く歌うスタイルは声量やロングトーンを鍛えるにはうってつけです。

細かい技術は学べませんが、張り上げて歌うという現代シンガーが欠かしがちな技術は大いに身につくでしょう。

COLORSNOA

NOA – COLORS 【Official Music Video】
COLORSNOA

YGエンターテインメントで練習生として修行した後、日本でソロシンガーとしてデビューを果たした、NOAさん。

韓国で音楽性を磨いたということもあり、K-POPをイメージさせるスタイルが特徴ですね。

そんなNOAさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『COLORS』。

グルーヴ、音域、使う発声法の種類、どれをとっても幅が広いので、小手先の技術を身に着けたい方にオススメです。

ぜひチェックしてみてください。

おわりに

歌が上手くなる曲を練習することで、着実に歌唱力は磨かれていきます。

カラオケの練習曲として取り入れれば、楽しみながら自然と上達を実感できるはずです。

歌の練習になる曲を繰り返し歌い込むことで、声の出し方やリズムの取り方も身についてきます。

ぜひこの記事を参考に、あなたに合った一曲を見つけて練習してみてくださいね。