【男性向け】余興や出し物で盛り上がる鉄板・最新アニソンまとめ【2026】
今やアニメファンのみならず、お茶の間への認知度も格段に上がった感のあるアニメソング。
余興や出し物で歌う選択肢として、アニソンを選ばれる方も多いのではないでしょうか。
今回は男性に向けた「余興や出し物で盛り上がるアニソン」と題して、昭和から平成に令和までのアニソンをリサーチ。
シンガロング必至の名曲からネタに振り切ったキラーチューンまで、幅広いラインアップでお届けします。
前半には最新のナンバーを、中盤以降は往年の鉄板曲をたっぷりご紹介していますよ。
基本的には男性が歌唱している曲を選んでおりますが、中には女性が歌った曲もありますから、のどに自信のある方はぜひ挑戦してみてください!
- カラオケで盛り上がるアニソン神曲【集え!アニメファン】
- 【アニソン】30代男性にオススメのカラオケで歌いたいアニメソング
- 【男性必見】カラオケで歌えたらかっこいい曲。女性が思わず魅せられるナンバー
- 【30代男性向け】カラオケで盛り上がるオススメの鉄板曲
- 男性アーティストが歌う、Z世代におすすめの盛り上がりソング
- 【これでウケよう!】カラオケで笑って盛り上がるネタ曲
- 【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!
- 【男性向け】カラオケで盛り上げたい!おすすめの盛り上がる邦楽まとめ
- 【熱い・かっこいい】アップテンポの盛り上がるアニメソング
- 熱くなろう!男性にオススメのアニソン特集【定番・最新】
- 声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲
- 【10代男性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】
- 【20代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
【男性向け】余興や出し物で盛り上がる鉄板・最新アニソンまとめ【2026】(11〜20)
かごめかごめオーイシマサヨシ


2025年7月に放送がスタートしたテレビアニメ『地縛少年花子くん2』後編のオープニングテーマとして、オーイシマサヨシさんが作詞・作曲・編曲・歌唱のすべてを手がけた本作は、童謡のタイトルを冠しながらもミステリアスでポップなアニメソングに仕上がっています。
七不思議や曖昧な人間関係といったモチーフがちりばめられた歌詞世界は、妖怪的な世界観を持つ原作の雰囲気と絶妙にマッチしており、軽快なリズムの中にどこか影のある表現が印象的です。
ミュージックビデオでは狐のお面を被ったダンサーたちを従えた幻想的な演出も話題を呼んでいますね。
2019年の平成アニソン大賞で作詞賞・作曲賞をダブル受賞した実力派による本作は、余興で披露すれば独特の雰囲気で場を盛り上げられること間違いなし。
アニメファンはもちろん、ちょっと変わった選曲でインパクトを狙いたい方にもおすすめですよ!
カーマインELLEGARDEN


2008年に惜しまれつつ活動休止となったものの、2018年に10年の沈黙を破って復活を遂げたELLEGARDEN。
北米のポップパンクやパンクロックに影響を受けた、引き締まったエネルギッシュなサウンドで多くのロックファンを魅了し続けてきた彼らが、2025年8月にテレビアニメ『ONE PIECE』エッグヘッド編のオープニング主題歌を手がけました。
Vo.&Gt.の細美武士さんが『ONE PIECE』の大ファンだったことから実現したというこの楽曲は、バンドにとって初のアニメタイアップという記念すべき一曲です。
パンチの効いたロックサウンドは余興で披露すれば会場のボルテージを一気に上げてくれるはず。
エルレ世代はもちろん、『ONE PIECE』ファンが集まる場でも鉄板の選曲となりそうですね!
ウィーゴー!〜HIKAKIN & SEIKIN with ルフィver.〜HIKAKIN & SEIKIN with ルフィ


YouTuber兄弟と国民的アニメキャラクターが手を組んだ夢のコラボレーションとして話題を呼んでいるのが、HIKAKIN & SEIKIN with ルフィによるスペシャルバージョンです。
原曲は2011年にリリースされた『ONE PIECE』新世界編のオープニングテーマで、作詞を藤林聖子さん、作曲を田中公平さんが担当した冒険への号令ともいえる一曲。
本作は2025年1月からフジテレビ系で放送中の「SPECIAL EDITED VERSION『ONE PIECE』魚人島編」のオープニング主題歌として起用されています。
BPM176という疾走感あふれるテンポと、サビでの大合唱を誘う開放的なメロディは、余興や出し物にぴったり。
複数人で声を合わせれば会場全体がひとつになれる高揚感を味わえます。
アニメファンはもちろん、動画文化に親しんだ層にも響く本作で、宴の場を熱く盛り上げてみてはいかがでしょうか!
TWILIGHT!!!King Gnu


2025年4月に公開された劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』の主題歌として書き下ろされたKing Gnuのナンバーは、疾走感あふれるダンサブルなサウンドが特徴的な一曲です。
四つ打ちのビートとエレクトロニックなシンセが高揚感を生み出し、井口理さんのハイトーンボイスが哀愁を帯びたメロディを一気に解き放つ構成になっています。
歌詞では、離れていきそうな相手を必死に引き留めようとする切実な想いが描かれており、映画のサスペンスとラブストーリー両方の要素を凝縮したような世界観が魅力的ですね。
本作は配信開始からわずか3日間でオリコン週間デジタルシングルランキング初登場1位を獲得、バンドにとって通算6作目の首位獲得作となりました。
クラブミュージック的なグルーヴとロックバンドの生々しさが同居した本作は、宴会の場で歌えばフロアを沸かせること間違いなし。
踊りながら歌い上げれば、その日の主役になれるはずですよ!
HUGsPaledusk


福岡発のラウド・バンドPaleduskが、TVアニメ『ガチアクタ』のオープニング主題歌として書き下ろしたのがこの楽曲です。
原作者から直々にオファーを受けて制作されたという経緯もあり、作品世界との親和性は抜群。
2025年7月に配信が開始され、同年9月にはCD盤もリリースされました。
メタルコアを基盤としながらもEDMやヒップホップの要素を大胆に取り込んだサウンドは、まさにジェットコースターのように展開が目まぐるしく、聴く者の心を一気に掴みます。
ボーカルのKAITOさんによる歌詞は、理不尽な境遇に立ち向かう主人公の姿と重なる熱いメッセージが込められており、叫ぶように歌えば気分も最高潮に。
本作は激しさとキャッチーさを兼ね備えているため、ラウドミュージック好きが集まる宴会なら確実に場を沸かせられるはず。
全力でシャウトして、その場の空気を一変させてみてください!
RiseTOMORROW X TOGETHER


2025年4月からテレビアニメ『BEYBLADE X』の新オープニングテーマとしてオンエアされているTOMORROW X TOGETHERによるナンバーは、疾走感あふれるロックサウンドが印象的な一曲です。
作曲をSPYAIRのUZさん、作詞を同じくMOMIKENさんが手がけており、アニメ主題歌の現場で実績を持つクリエイターによる書き下ろしというだけあって、バトルの昂揚感を体現するような骨太なサウンドに仕上がっています。
ギターやドラムの力強さに加え、ストリングスがドラマティックな広がりを演出し、まさに「上昇」を体感できる構成が魅力的ですよね。
歌詞には困難があっても折れずに前へ進むというメッセージが込められており、挫折からの再起を鼓舞する応援歌として胸に響きます。
本作は2025年10月発売予定の日本3rdアルバム『Starkissed』にも収録予定で、今後さらに親しまれていくことでしょう。
仲間と熱くなれる宴会の場で、全員で拳を突き上げながら歌えば盛り上がること間違いなしです!
シカ色デイズシカ部 (鹿乃子のこ(潘めぐみ)、虎視虎子(藤田咲)、虎視餡子(田辺留依)、馬車芽めめ(和泉風花))


アニメの世界観を見事に表現した楽しいアニソンです!
スカを基調としたポップでハイテンションな曲調が特徴で、リズミカルでキャッチーなメロディと独特な歌詞が印象的。
アニメのキャラクターたちによるユニット「シカ部」が歌う本作は、2024年7月から9月まで放送されたテレビアニメのオープニングテーマとして使用されました。
TikTokやInstagramで話題となり、多くの著名人がダンス動画を投稿するなど、バイラルヒットを記録。
ノリノリで盛り上がりたい時や、ユニークな振り付けで場を盛り上げたい時におすすめです。
あえて男性が歌うことで一層場が盛り上がるのは間違いなし、ぜひ練習してみてください!
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts


熱いラップと心躍るビートが魅力の楽曲です。
自己肯定と前向きなメッセージを伝える歌詞は、聴く人を勇気づける力強さに満ちています。
2024年1月にリリースされ、テレビアニメ「マッシュル-MAGIC AND MUSCLES」第2シーズンのオープニングテーマとして使用されました。
日本のHot 100で1位を獲得し、Global 200でも12位にランクインするなど、国内外で大きな反響を呼びました。
TikTokを中心にSNSでの拡散も目立ち、多くの動画で使用されています。
パワフルな歌声とダンサブルなリズムは、余興や出し物で盛り上がりたい男性にぴったり。
アニメファンだけでなく、ヒップホップ好きの方々にもおすすめの一曲です。
Plazma米津玄師


目まぐるしく変化する緊張感とエネルギーが魅力の楽曲を、米津玄師さんが劇場版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』の主題歌として書き下ろしました。
壮大なサウンドに込められた「自己を超えた挑戦」や「可能性を広げるエネルギー」というメッセージは、焦りや不安を抱える人の背中を優しく押してくれるはずです。
2025年1月に映画とともに世に送り出された本作は、米津玄師さんにとってガンダムシリーズとの初めてのタッグとなりました。
焦燥感を感じるとき、自分の可能性を信じたいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
Get WildTM NETWORK


世代を問わず、この曲のイントロが流れたら間違いなく盛り上がること必至ですよね!
名作『シティハンター』のエンディングテーマであり、TM NETWORKの10枚目のシングルとして1987年にリリースされたアニソンの大定番にして名曲中の名曲です。
『シティハンター』のエンディングテーマに起用されるという前提で作られたというだけあって、80年代の新宿を思わせる都会的な歌詞やサウンドの抜群のかっこ良さはもちろん、あまりにも覚えやすいメロディラインと歌詞はさすが小室哲哉さん、小室みつ子さんによる黄金のコンビネーションといったところでしょうか。
2017年にはリリース30周年を記念した全36曲のさまざまな形の『Get Wild』が収録された『GET WILD SONG MAFIA』がリリース、その内容が「トップ100にチャートインしたCDアルバムに収録された同一曲のバージョン、リミックスの最多数」としてギネス世界記録に認定されるといった出来事も記憶に新しいですよね。
誰もが知るアニソンだからこそ、宇都宮隆さんに成りきるくらいにカッコ良く歌って盛り上げてほしいですね!



