【男性向け】余興や出し物で盛り上がる鉄板・最新アニソンまとめ【2026】
今やアニメファンのみならず、お茶の間への認知度も格段に上がった感のあるアニメソング。
余興や出し物で歌う選択肢として、アニソンを選ばれる方も多いのではないでしょうか。
今回は男性に向けた「余興や出し物で盛り上がるアニソン」と題して、昭和から平成に令和までのアニソンをリサーチ。
シンガロング必至の名曲からネタに振り切ったキラーチューンまで、幅広いラインアップでお届けします。
前半には最新のナンバーを、中盤以降は往年の鉄板曲をたっぷりご紹介していますよ。
基本的には男性が歌唱している曲を選んでおりますが、中には女性が歌った曲もありますから、のどに自信のある方はぜひ挑戦してみてください!
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【男性向け】余興や出し物で盛り上がる鉄板・最新アニソンまとめ【2026】(1〜10)
灯を護るスピッツ


2025年10月にテレビ東京系列ほかで放送が始まったアニメ『SPY×FAMILY Season 3』のオープニング主題歌として、スピッツが新曲を手がけました。
プロデュースにはバンドと亀田誠治さんが参加しており、ギターを歌わせるような演奏や太く厚みのあるベース、開放的なドラムに加え、ホーンやオルガンが彩りを添える豊かなサウンドが印象的です。
歌詞では作品の根底に流れる哀しみから逃げず、それでも希望へ向かうベクトルを大切にしたと草野マサムネさんは語っています。
1987年結成、1991年にメジャーデビューを果たして以来『ロビンソン』や『チェリー』など数々の名曲を世に送り出してきたスピッツですが、行進曲のようにズンズンと前進する力強さがあり、余興で歌えばシンガロングを巻き起こせるはず。
スピッツの楽曲で宴会を盛り上げたい方にぜひおすすめです!
TWILIGHT!!!King Gnu


2025年4月に公開された劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』の主題歌として書き下ろされたKing Gnuのナンバーは、疾走感あふれるダンサブルなサウンドが特徴的な一曲です。
四つ打ちのビートとエレクトロニックなシンセが高揚感を生み出し、井口理さんのハイトーンボイスが哀愁を帯びたメロディを一気に解き放つ構成になっています。
歌詞では、離れていきそうな相手を必死に引き留めようとする切実な想いが描かれており、映画のサスペンスとラブストーリー両方の要素を凝縮したような世界観が魅力的ですね。
本作は配信開始からわずか3日間でオリコン週間デジタルシングルランキング初登場1位を獲得、バンドにとって通算6作目の首位獲得作となりました。
クラブミュージック的なグルーヴとロックバンドの生々しさが同居した本作は、宴会の場で歌えばフロアを沸かせること間違いなし。
踊りながら歌い上げれば、その日の主役になれるはずですよ!
えぶりでいホストえぶホスPlayers


ホストクラブの煌びやかな世界観をそのまま音楽にしたような1曲です。
アニメ『えぶりでいホスト』の主題歌として2025年5月に配信がスタートしました。
作詞作曲はゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんが手がけており、ホスト業界ならではの用語をふんだんに盛り込んだキャッチーな歌詞が耳に残ります。
下野紘さん、八代拓さん、畠中祐さん、岡本信彦さんら人気声優陣によるえぶホスPlayersが歌唱を担当し、掛け合いやコーラスがライブ感たっぷり。
シャンパンを開けるようなパーティー感あふれるアップテンポなサウンドは、一度聴いたらクセになる中毒性がありますよね。
飲み会やカラオケで場を盛り上げたいときにピッタリ!
みんなで掛け声を入れながら歌えば、テンションが一気に上がること間違いなしです。
【男性向け】余興や出し物で盛り上がる鉄板・最新アニソンまとめ【2026】(11〜20)
カーマインELLEGARDEN


2008年に惜しまれつつ活動休止となったものの、2018年に10年の沈黙を破って復活を遂げたELLEGARDEN。
北米のポップパンクやパンクロックに影響を受けた、引き締まったエネルギッシュなサウンドで多くのロックファンを魅了し続けてきた彼らが、2025年8月にテレビアニメ『ONE PIECE』エッグヘッド編のオープニング主題歌を手がけました。
Vo.&Gt.の細美武士さんが『ONE PIECE』の大ファンだったことから実現したというこの楽曲は、バンドにとって初のアニメタイアップという記念すべき一曲です。
パンチの効いたロックサウンドは余興で披露すれば会場のボルテージを一気に上げてくれるはず。
エルレ世代はもちろん、『ONE PIECE』ファンが集まる場でも鉄板の選曲となりそうですね!
RiseTOMORROW X TOGETHER


2025年4月からテレビアニメ『BEYBLADE X』の新オープニングテーマとしてオンエアされているTOMORROW X TOGETHERによるナンバーは、疾走感あふれるロックサウンドが印象的な一曲です。
作曲をSPYAIRのUZさん、作詞を同じくMOMIKENさんが手がけており、アニメ主題歌の現場で実績を持つクリエイターによる書き下ろしというだけあって、バトルの昂揚感を体現するような骨太なサウンドに仕上がっています。
ギターやドラムの力強さに加え、ストリングスがドラマティックな広がりを演出し、まさに「上昇」を体感できる構成が魅力的ですよね。
歌詞には困難があっても折れずに前へ進むというメッセージが込められており、挫折からの再起を鼓舞する応援歌として胸に響きます。
本作は2025年10月発売予定の日本3rdアルバム『Starkissed』にも収録予定で、今後さらに親しまれていくことでしょう。
仲間と熱くなれる宴会の場で、全員で拳を突き上げながら歌えば盛り上がること間違いなしです!
どうかしてるWurtS


2025年7月スタートのテレビアニメ『ダンダダン』第2期エンディングテーマとして書き下ろされたWurtSさんのナンバーは、オカルトと青春が交差する作品世界にぴったりの疾走感あふれる一曲です。
アルバイトを投げ出してでも想いを伝えたいという衝動や、理由もなく会いたくなってしまう恋心の揺らぎが、キャッチーなメロディに乗せて描かれています。
編曲にはSingo Kubotaさんが参加し、エレクトロなビートと爽やかなギターサウンドが絶妙に絡み合う仕上がりとなっています。
WurtSさんは2021年のアルバム『ワンス・アポン・ア・リバイバル』でタワレコメン・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、着実にキャリアを積み重ねてきた実力派。
アニメ映像ではキャラクターたちがキュートに踊るエンディングも話題を集めています。
ポップで親しみやすいサウンドは宴会の場でも歌いやすく、みんなで手拍子しながら楽しめる一曲ですよ!
かごめかごめオーイシマサヨシ


2025年7月に放送がスタートしたテレビアニメ『地縛少年花子くん2』後編のオープニングテーマとして、オーイシマサヨシさんが作詞・作曲・編曲・歌唱のすべてを手がけた本作は、童謡のタイトルを冠しながらもミステリアスでポップなアニメソングに仕上がっています。
七不思議や曖昧な人間関係といったモチーフがちりばめられた歌詞世界は、妖怪的な世界観を持つ原作の雰囲気と絶妙にマッチしており、軽快なリズムの中にどこか影のある表現が印象的です。
ミュージックビデオでは狐のお面を被ったダンサーたちを従えた幻想的な演出も話題を呼んでいますね。
2019年の平成アニソン大賞で作詞賞・作曲賞をダブル受賞した実力派による本作は、余興で披露すれば独特の雰囲気で場を盛り上げられること間違いなし。
アニメファンはもちろん、ちょっと変わった選曲でインパクトを狙いたい方にもおすすめですよ!



