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素敵な感動ソング

【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング

3月に聴きたい歌といえば、やはり別れや旅立ちをテーマにした卒業ソングやお別れソングではないでしょうか。

この記事では、慣れ親しんだ場所から巣立ち、次のステージへ踏み出す3月にピッタリの感動ソングを集めました。

卒業や転勤で新たな場所での生活が始まる方には今までの仲間との絆を歌った曲、見送る側には旅立つ方を応援するような曲が響くのではないでしょうか。

さらに、桜ソングや淡い恋愛を描いた曲など、この季節に最適な曲のなかから、涙を誘うような楽曲をピックアップしましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!

【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング(101〜110)

題名のない今日平井大

平井 大 / 題名のない今日(Lyric Video)
題名のない今日平井大

日常のなかにある小さな幸せや感謝の気持ちを感じてほしい。

そんな思いが込められた平井大さんの楽曲です。

何気ない日常に花束を贈り、ありふれた景色に額縁をかける。

そんな日々の尊さを歌った本作は、ポジティブなメッセージで多くの人々の心をつかんでいます。

2021年2月にリリースされたアルバム『Life Goes On』に収録され、同年12月には1億回再生を突破しました。

コロナ禍という困難な状況下で制作された本作は、未来を信じることの大切さを優しく伝えてくれます。

新しい環境に不安を感じている人や、日々の生活に疲れを感じている人に聴いてほしい1曲です。

ハルカYOASOBI

YOASOBI「ハルカ」Official Music Video
ハルカYOASOBI

YOASOBIの『ハルカ』は、新しい門出の切なさと希望を歌い上げた楽曲です。

鈴木おさむさんが書いた『月王子』を基に制作され、卒業の季節にピッタリな心温まるメロディが特徴です。

切なくもあたたかい歌声が、これまでの感謝と激励の気持ち、そしてステキな思い出を彩ります。

友情や絆を感じられる歌詞は、春の訪れを感じながら青春の1ページを閉じるみなさんを優しく包み込むでしょう。

卒業という門出を迎えるすべての人に、感動を与えてくれる1曲です。

ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

人の心に語りかけるような応援ソングが人気で解散後も聴き続けられているFUNKY MONKEY BABYS。

この曲『ありがとう』は卒業ソングとしても人気のある1曲。

ジャケット写真、そしてMVには明石家さんまさんが出演していることでも有名な1曲です。

これから何か新しいことにチャレンジする人、新しい環境に向かう方ならこの曲を聴けば思わず誰かを思い浮かべるのではないでしょうか?

家族や友達、恩師などお世話になった人への感謝の気持ちも湧いてくる1曲です。

春を忘れてもアイビーカラー

アイビーカラー 【春を忘れても】Music Video
春を忘れてもアイビーカラー

ロックバンドアイビーカラーの力強いメロディが印象的な1曲。

王道の疾走感のあるロックバンドチューンにピアノやオーケストラなど、壮大な演奏でアンサンブルされた楽曲です。

とにかくこのテンポ感に乗って歌われる感動の卒業のメッセージソングは聴きごたえ抜群です!

勿忘Awesome City Club

Awesome City Club / 勿忘 (MUSIC VIDEO)
勿忘Awesome City Club

都会的でスタイリッシュな雰囲気が特徴のAwesome City Clubによる本作。

映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングとして制作された1曲です。

恋の思い出と未来への希望が織り交ぜられた歌詞が印象的で、男女ツインボーカルの掛け合いが楽曲の魅力をさらに引き立てています。

2021年1月に先行配信シングルとしてリリースされ、同年2月発売のアルバム『Grower』に収録されました。

映画の特報やテレビCMでも使用され、多くの人の心に響きました。

過去の恋愛を振り返りながら新しい一歩を踏み出そうとしている方にピッタリの曲です。

心に寄り添うような温かな歌声に癒やされること間違いなしですよ。

【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング(111〜120)

PinkieBUMP OF CHICKEN

桜をテーマにした繊細な物語が紡がれる一曲です。

過ぎ去りゆく時間の中で、大切な人と結んだ約束を胸に抱き続ける思いが美しく描かれています。

イントロから流れる優しいストリングスの音色と、BUMP OF CHICKENの藤原基央さんの温かな歌声が心に染み入り、桜の季節に寄り添う楽曲に仕上がっています。

2010年4月に発売されたシングル『HAPPY』のカップリング曲として収録されました。

新しい環境での不安や期待が入り混じる春の季節に、あなたの背中を優しく押してくれる一曲になるはずです。

春を歌にしてback number

春の穏やかな風景と失恋の切なさが優しく溶け合う、繊細な心情が描かれた珠玉のバラード。

並木道を吹く柔らかな風が、過ぎ去った恋を思い出させる情景描写と、別れを経験した人の心に寄り添う温かみのある応援歌です。

back numberが2009年2月にリリースしたミニアルバム『逃した魚』に収録されている本作は、強くなろうとしながらも虚しさを感じる心情や、会えない理由を抱えながら前に進もうとする意志が丁寧につづられています。

別れの痛みを抱える人に、そっと寄り添いながら背中を押してくれる、春の季節にふさわしい1曲となっています。