【春・旅立ち】3月に聴きたい卒業・別れ・新生活のボカロ曲特集
3月は別れ、そして新たな旅立ちの季節。
この時期になると、胸がきゅっと締めつけられるような気持ちになる方も多いのではないでしょうか。
そんな時、助けになってくれるものの一つが、音楽。
今回この記事では「3月に聴きたいボカロ曲」をテーマにさまざまな作品をご紹介していきます。
春特有の感情を繊細に描いた楽曲、友人との別れを歌ったもの、新生活への期待と不安を表現したもの、大切な人への言葉をつむいだもの。
あなたの心に寄り添う1曲が、きっと見つかるはずですよ!
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【春・旅立ち】3月に聴きたい卒業・別れ・新生活のボカロ曲特集(81〜90)
風花舞ウタP

和風なメロディが心地よい、こちらの『風花舞』。
ジブリの人気映画『もののけ姫』をイメージさせるような、美しい和風のメロディが心のすみまで染みわたりますね。
歌詞も春や桜をイメージさせる美しいものに仕上げられています。
和風曲が好きな方は必聴です!
花々、春はまた廻るオゾン

新しい出会いと別れの季節、3月の心の揺れを優しく映し出す楽曲が、オゾンさんの『花々、春はまた廻る』です。
2023年3月にリリースされたこの1曲は、さわやかさと切なさが絶妙につながり、心にしみます。
春風に乗って舞う桜の花びらが、過去の大切な記憶を思い起こさせ、新しい季節への一歩を踏み出す勇気をくれる。
成長と変化の不安を包み込んだ歌詞は、卒業や新生活を迎える人々の心に寄り添います。
春、季節の移り変わりを感じたいときにぜひ耳を傾けてみてください。
春、プールサイドの気象予報士クロワッサンシカゴ

心をつかむような軽やかなイントロから入るバンドサウンドが、オシャレさを感じさせてくれる1曲です。
が、ただオシャレなだけではなく確固たる世界観のイメージがあるのだと思い知らされる、どこか不思議な歌詞も魅力的。
PVもおもしろい仕上がりで、彩り鮮やかなイラストと小説風に表示される歌詞が見どころです。
ラストライトラブソングジグ

モダンな雰囲気を持つこちらの『ラストライトラブソング』。
アンニュイな感じもあり、トラックがわりと現代的で、メロディを楽しめる作品です。
歌詞は意味深いものに仕上げられています。
メロディとリリックのバランス感覚が素晴らしいですね。
空色アクアマリンスウ

3月の誕生石であるアクアマリンを歌った楽曲です。
アクアマリンは薄い空色の宝石で、虹の女神アイリスの寵愛を受けたような輝きを放ちます。
空色を手に収められるなんて神秘的ですよね。
同じように、この楽曲も音として空色を持ち歩けます。
桜色タイムカプセルスズム

未来の自分にあてたリリックが印象的なこちらの『桜色タイムカプセル』。
メロディは邦ロックやポップスのような感じに仕上げられています。
かなり聴きやすいので、これまであまりボカロ曲を聴いてこなかった方にもオススメできる作品です。
サビが爽快感にあふれていて、聴き終わるとさっぱりした気持ちになれます。
大したことでもフナコシP

さわやかなメロディが印象的なこちらの『大したことでも』。
メロディはポップですが、レゲエっぽいリズムなので、聴いていて飽きません。
音楽的におもしろく、曲としてステキなので、ぜひ聴いてみてください。
2008年に公開された、ボカロシーン最初期の楽曲です。
ウルトラトレーラーマサラダ

マサラダさんの『ウルトラトレーラー』は、2023年3月のぴったりな曲です。
冬の終わりに新しい春を迎えるときの心のうずき、そんなすべてを飲み込んで先へ進もうとする強さを感じさせます。
メロディーは飛び跳ねるようで、どんな苦しみも乗り越えられそうな勇気が湧いてきます。
そのエネルギッシュなメッセージ性が、3月に押し寄せる不安や悲しさを全て吹き飛ばしてくれるはず!
聴けば聴くほど、行ける!進める!思わせてくれる、そんな曲です。
雪解けのダイヤモンドモヘロン

エレクトロなサウンドが印象的なこちらの『雪解けのダイヤモンド』。
春というよりは、冬の終わりをテーマにした作品です。
やわらかい歌声なのもあって、エレクトロな雰囲気が演出されています。
WORLD ORDERの音楽性に近い感じです。
春裏々ヤマギシコージ

季節の移ろいを繊細に描き出す作品です。
ヤマギシコージさんによって2023年にリリース。
初音ミクの歌声が春の訪れとともに変化する感情を表現しています。
暖かさと同時に感じる寂しさや憂いを、繊細な音色と共に表現。
過ぎ去った時への切ない思いが、聴く人の心に染み入るんです。
新しい季節の始まりを前に、複雑な感情に揺れる人にぴったり。
【春・旅立ち】3月に聴きたい卒業・別れ・新生活のボカロ曲特集(91〜100)
珊瑚の森ロジカシド

3月の誕生石のコーランは、いわゆるサンゴのことです。
そんなサンゴをテーマにした『珊瑚の森』。
海底を感じさせる低音楽器が聴いていて情緒豊かです。
目を閉じると、赤いサンゴが深い青にのまれている情景が浮かんできます。
ひろがる世界へはこぶ風一二三

春の訪れを感じさせるさわやかな楽曲です。
一二三さんによる作品で、2024年3月に公開されました。
青森県弘前市と北海道函館市の観光キャンペーン「ひろはこ」のテーマソングとして起用。
軽やかなメロディーに乗せられた前向きな歌詞が心に響きます。
新しい出会いや旅立ちを控えた方にぴったり。
和風なサウンドアレンジもまた、とってもステキなんですよね。
この曲にあなたも背中を押されてみませんか。
イエローベイビー仕事してP

独特なバイオリンの演奏が印象的なこちらの『イエローベイビー』。
Aメロは非常に静かな立ち上がりですが、サビに向かうにつれピッチもボルテージも高くなるタイプの作品です。
KAITOファンの方はぜひ聴いてみてください。
ハナビラ内緒のピアス

季節の変わり目に響く、切ない恋心を描いた楽曲です。
内緒のピアスさんによる本作は、2024年3月に発表されました。
花弁が散るさまを通して、過ぎ去った恋への未練や、時の流れへの抗いがたさが表現されています。
可不のかすれた歌声が、主人公の切ない感情を見事に表現。
曲調は哀愁ただようメロディーとダイナミックな展開を見せるアレンジが特徴的。
別れを経験したばかりの人や、新しい季節の始まりに寂しさを感じている人にぴったりの1曲です。
春びらき大江カルシー

春の訪れとともに、別れの季節もやってきます。
そんなときにぴったりな曲が大江カルシーさんの『春びらき』です。
静かで、それでいて芯のあるメロディーが、心の中の切ない思いをつなぎ留めます。
また、軽やかなピアノサウンドがその気持ちをさらに押し広げているようにも思えます。
ジャジーなBメロも聴きどころの一つ。
アルセチカさんが企画した「eneeemy」への参加作品『猫溜まり』の続編にあたるので、まだの方はぜひそちらも聴いてみてくださいね。
狂っちまうよ。川﨑ノーチラス

川﨑ノーチラスさんによる本作は、2023年3月にリリースされました。
躍動感あふれるメロディーと可不のエネルギッシュなボーカルが心を震わせます。
「春になると出てくるおかしな人の歌」をテーマにしており、日々の忙しさを忘れさせてくれる力を秘めているんです。
ふと押し寄せる多感な思いに共感したい方、聴いてみてはいかがでしょうか。
春を歩いた市瀬るぽ

アンビエントな雰囲気もただよう、奥行きのある音像をじっくりと聴き込みたくなります。
『alive』『Step by step』などの作者としても知られている、市瀬るぽさんによる楽曲で、2020年に発表。
3月といえば別れの季節ですよね。
そして別れって、幸せなものばかりではありません。
「あの人と離ればなれになるのがつらい……」そういう悲しみにこの曲が寄り添ってくれるはずです。
空気感をじかに感じられるよう、ぜひ音量を上げて。
はるのよに想太

アコースティックギターが印象的なこちらの『はるのよに』。
この曲はタイトルからわかるように、春をテーマにしたリリックです。
メロディは春らしい、さわやかなものに仕上げられています。
ところどころで和風を感じさせるフレーズも登場します。
ピクチュアレンズ糞田舎P

3月は卒業式や引っ越しなどでさまざまな別れがあると思いますが、この曲は懐かしい写真を見てまた誰かに会いたくなる心を描いています。
お別れのあと、ある程度の時間が経ってから聴くとよりいっそう共感できるはず。
さよなら色の向こう側蝶々P

邦ロックのようなリアルな演奏が印象的なこちらの『さよなら色の向こう側』。
かなり打ち込みのレベルが高いので、聴きやすく仕上がっています。
調教も非常にハイレベルなので、曲全体のクオリティがバツグンです。
リリックも共感性の高いキャッチーなもの。
あなたの心に届く、ステキな曲です。


