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素敵なボカロ

【もうすぐ春】3月に聴きたいボカロ曲集

3月っていろいろと、気持ちが忙しい時期じゃないですか?

というのも、例えば卒業式や引っ越しシーズン、つまり別れの季節でもありますし、新しい生活が始まるタイミングでもあります。

社会人なら歓送迎が思い浮かぶかもしれませんね。

また、もうすぐ春だ!というワクワクも感じられます。

そんな、いろんな思いが入り混じるのが3月ではないでしょうか。

今回この記事では春のようにさわやかな曲や、少ししんみりとした作品など、3月に聴くのにぴったりなボカロ曲をセレクトしました。

このリストをチェックして一足先に春の風を感じてください。

【もうすぐ春】3月に聴きたいボカロ曲集(21〜30)

過ぎし3月の君へdoriko

“Sugishi Sangatsu no Kimi e” Original Song Vo.Hatsune Miku Thaisub by NEREN
過ぎし3月の君へdoriko

3月の別れの歌で、ギターが泣くようなメロウなサウンド、そして日本語の選び方が独特で特徴的な1曲です。

現代日本語でつづられる叙情的な歌詞で、字面を見ていると作者の選んだ言葉の美しさにハッとさせられます。

春暮るる冬館

和風の響きが印象的な、切ない恋心を歌ったボカロ曲です。

冬館さんによる楽曲で、2024年4月に公開されました。

レトロな雰囲気のサウンドアレンジにミクの真っすぐな歌声がマッチした作品。

そして歌詞に落とし込まれた、いなくなってしまった大切な人への思いには胸が締め付けられます。

失恋したときにはその悲しみに、この曲が寄り添ってくれるかもしれません。

【もうすぐ春】3月に聴きたいボカロ曲集(31〜40)

桜ノ雨halyosy

halyosyさん制作の『桜ノ雨』。

桜と聴くとこの楽曲が頭に浮かぶ人も多いのではないでしょうか。

ストーリーが浮かんできそうな歌詞のせいか、ついついまぶたが下りてしまいます。

卒業ソングとして人気の高いボカロ曲です。

バビロントーマ

【初音ミク】バビロン【オリジナル曲】sm14332782
バビロントーマ

3月の星座であるうお座は古代メソポタミア文明に由来するといわれています。

『バビロン』はメソポタミア地方の古代都市で、そのバビロンを描いた楽曲です。

早口なボーカルとアッパーなメロディーがクセになります。

スタートライン*Luna

スタートライン (Start Line) / *Luna feat.IA
スタートライン*Luna

3月といえば卒業式、ということでこちらはいかがでしょうか。

透明感のある音楽性が支持されているボカロP、*Lunaさんによる作品で2018年に公開。

アルバム『春の足跡- Step of Youth -』に収録されました。

ストリングスとピアノのきらびやかな音色が耳に残る、疾走感のあるロックチューンです。

これまでの学校生活、思い出を胸に次の物語へ……歌詞の世界観に共感してしまう方はきっと多いはず。

将来への不安があるとき聴けば、そんなもの吹き飛ばしてくれるかもしれませんよ。

letter songdoriko

「letter song」 を歌ってみた【ヲタみんver.】
letter songdoriko

感動する名曲を何作もリリースしているdorikoによる『letter song』。

しっとりとしたメロディーと切ない歌詞が、ぐっと来ます。

10年後は、10年前は、どうだっただろう、どうなんだろう。

『夕日坂』とあわせて聴きたい楽曲です。

STEP TO YOU40mP

(English sub)【Hatsune Miku 40mP】STEP TO YOU(PV version)
STEP TO YOU40mP

40mPさん制作の『STEP TO YOU』です。

ボカロシーン最初期の1曲で、40mPさんらしい、心地よく、かつ盛り上がるメロディーがクセになります。

40mPさん本人がピアノで参加しているアコースティックバージョンもあわせて聴いてほしいです。