5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌
新緑がまぶしい5月、保育の現場やおうち時間に子供たちと歌ってみたい童謡や手遊びをお探しの方もきっと多いはずですよね。
春を感じられる歌は、子供たちの心をぐっとつかみ、日々の活動にも彩りを添えてくれますよね。
本記事では、5月にぴったりの童謡や手遊び歌をたっぷり紹介します。
親しみやすいメロディーから体を動かして楽しめるものまで幅広く取り上げていますので、毎日の保育や親子のふれあいにぜひ取り入れてみてくださいね!
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5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌(61〜70)
池の鯉文部省唱歌

5月のこどもの日と言えばこいのぼりですが、この曲に登場するコイは本物の池にいるコイです。
公園の池にいるようなコイから色鮮やかな体が特徴的なニシキゴイなど、いろいろなコイがいますよね。
そんなコイを見たい、コイと遊びたいという思いから手を鳴らしてみたり、おふを投げてみたりする光景が歌詞では描かれています。
空に浮かぶこいのぼりもいいですが、自然の中に実際にいるコイと歌を歌いながらこうして遊んでみるのもいいものですよ!
さくらんぼん

『さくらんぼん』は、5月から7月にかけて旬を迎えるさくらんぼを題材にした手遊び歌です。
さくらんぼを手と腕で表現し、腕全体を大きく左右に振りながらリズムを取ります。
さくらんぼの実は、握りこぶしで表現!
握った手をあごの下で重ねてヒゲに見立てたり、頭の上に乗せてクマのまねをしたり、腕をまっすぐ前に伸ばして車を運転する様子を表現してみたり、いろいろなポーズが盛り込まれています。
もちろん、握った手で作るポーズは自由に変更可能!
子供たちはどんなユニークなポーズをみせてくれるでしょうか?
茶摘み文化省唱歌

明治45年に発表された本作は、日本の大切な伝統文化と自然の美しさを伝える楽曲です。
八十八夜の頃に訪れる初夏の景色と、茶摘みの様子を優しく描写しており、軽やかで親しみやすいメロディラインが魅力的。
お茶摘みの作業に合わせたリズミカルな歌詞は、労働歌の要素も持ち合わせています。
2007年には文化庁と日本PTA全国協議会が選定する「日本の歌百選」に選ばれ、日本の童謡やアニメ、ドラマなど、さまざまな場面で取り上げられています。
現代人にとって、茶摘みはあまりなじみのないものかもしれませんが、日本の伝統文化に触れるきっかけとしても、親子で楽しんでみてはいかがでしょうか。
たけのこめだしたわらべうた

春の訪れを感じる日本の伝統的な遊び歌を通じて、子どもたちの心を温かく包み込んでくれます。
両手を頭の上で合わせ、地面から伸びる芽を表現したり、両手を広げて花開く様子をマネたり、体全体を使って楽しめる振り付けがポイントです。
遊び方も地域によって少しずつ異なり、親から子へと受け継がれてきました。
手遊びだけではなく、じゃんけん遊びとしても楽しめるため、保育園や幼稚園でも子どもたちに人気があります。
手や体を動かしながらリズムを取り、自然と笑顔があふれる本作は、新しい環境に不安を感じる子どもたちの心をほぐしてくれる、親しみやすい曲となっています。
まさに、子どもたちの健やかな成長と豊かな情操を育むのにぴったりの1曲といえるでしょう。
キミにはくしゅ!作詞:ありたろう/作曲:増田太郎

手拍子をモチーフにした爽やかな本作は、NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』の2023年2月の月の歌として放送されました。
拍手を通じて感謝と応援の気持ちを伝える歌詞は、言葉では表現しきれない思いを優しく包み込み、聴く人の心を癒やしてくれます。
映像では、お兄さんお姉さんたちがカラフルな衣装に身を包み、華やかなお花のオブジェの前で楽しく歌い踊る姿が印象的。
日々頑張る子供たちを励まし、子育て中の親御さんにも勇気と元気を与えてくれる、心温まる作品です。
ピクニック出口たかし

出口たかしさんならではのやさしい歌声で、野原でのピクニックの楽しさや、草花や虫たちとの触れ合いを優しく描き出した1曲。
本作は2022年11月にリリースされたアルバムに収録され、子供向け教育番組でも取り上げられました。
子供たちと一緒に歌ったり踊ったりしながら楽しく遊べる手遊び歌として、保育園や幼稚園での活動や、ご家族での触れ合いの時間にピッタリです。
数字が登場するので、数を数える練習にもなりますね!
茶摘作詞・作曲:不詳

初夏といえば新茶の季節ですね。
お茶屋さんの前を通るとお茶のいい香りに誘われ、ついつい新茶を買ってしまいます。
歌の中にも登場するお茶の摘み頃とされている八十八夜とは、立春の日から数えて88日目のことで、その多くは5月1日や2日に当ります。
末広がりの八が2つ連なることから、縁起の良い日ともされているんですよ。
誰もが口ずさめる『茶摘』の歌、不思議と後半部分の歌詞が曖昧になることがありませんか。
今年は1番2番の歌詞を子供たちと一緒に覚えて「こどもの日」に胸を張って歌いたいものですね。



