5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌
新緑がまぶしい5月、保育の現場やおうち時間に子供たちと歌ってみたい童謡や手遊びをお探しの方もきっと多いはずですよね。
春を感じられる歌は、子供たちの心をぐっとつかみ、日々の活動にも彩りを添えてくれますよね。
本記事では、5月にぴったりの童謡や手遊び歌をたっぷり紹介します。
親しみやすいメロディーから体を動かして楽しめるものまで幅広く取り上げていますので、毎日の保育や親子のふれあいにぜひ取り入れてみてくださいね!
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5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌(51〜60)
チューリップ作詞:近藤 宮子/作曲:井上武士

春の花としておなじみのチューリップを歌にしたこの曲。
チューリップは4月中旬から5月頃によく見られる花なので、この曲は5月にぴったりですね!
チューリップには歌詞に登場するような定番の色の他にも紫や緑、黒といった全部で9色も色の種類があると言われています。
なかなか家の周りでは見つけられないかもしれませんが、植物園などに行くと見られるかもしれませんね。
『チューリップ』を歌いながら、めずらしい色のチューリップを探すお散歩にでかけるのもオススメです!
池の鯉文部省唱歌

5月のこどもの日と言えばこいのぼりですが、この曲に登場するコイは本物の池にいるコイです。
公園の池にいるようなコイから色鮮やかな体が特徴的なニシキゴイなど、いろいろなコイがいますよね。
そんなコイを見たい、コイと遊びたいという思いから手を鳴らしてみたり、おふを投げてみたりする光景が歌詞では描かれています。
空に浮かぶこいのぼりもいいですが、自然の中に実際にいるコイと歌を歌いながらこうして遊んでみるのもいいものですよ!
あ・い・う・え・おにぎり作詞/作曲:しゅうさえこ

家族でおにぎりを作る楽しさや笑顔がテーマの、明るくリズミカルな1曲。
身近な食材への興味や想像力を刺激する歌詞で、子供たちの心をぐっとつかんでいます。
2001年4月にNHK『おかあさんといっしょ』で放送された本作は、山野さと子さんやひまわりキッズなど多くのアーティストによってカバーされています。
食育の一環として保育園や幼稚園でも活用されていますが、おうちでお子さんと一緒におにぎりを作りながら口ずさむのもオススメです。
どうぶつたいそう1・2・3作詞/作曲:阿部直美

動物たちのしぐさをヒントに、からだを動かしながら楽しく遊べる愛らしい体操ソング。
緩やかなリズムで始まり、子供たちの運動能力を伸ばしつつ、音楽に乗ってみんなでジャンプしたり腕を大きく振ったりと、自然に体を動かしたくなる工夫が詰まっています。
NHK教育テレビ『いないいないばあっ!』『おかあさんといっしょ』など、人気の幼児番組でもたびたび取り上げられ、さまざまなアーティストによるカバーも話題に。
運動会や朝の体操の時間はもちろん、ご家族で過ごすこどもの日にもピッタリの1曲です。
5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌(61〜70)
たんぽぽ作詞:門倉さとし/作曲:堀越浄

春の訪れを告げる花、たんぽぽをモチーフにした楽曲がこちらです。
厳しい環境の中でも力強く咲く姿を、人々の生きる力や希望に重ね合わせた歌詞が印象的です。
1976年に発表されて以来、うたごえ運動を通じて全国に広まり、労働闘争歌としても親しまれてきました。
2000年と2002年には小学校の音楽教科書にも掲載され、教育現場でも取り上げられる合唱曲として定着しています。
穏やかでありながらも力強さを感じさせるメロディーは、多くの人の心に響くことでしょう。
困難に立ち向かう勇気や、人々との絆を感じたい時にオススメの一曲です。
茶摘作詞・作曲:不詳

初夏といえば新茶の季節ですね。
お茶屋さんの前を通るとお茶のいい香りに誘われ、ついつい新茶を買ってしまいます。
歌の中にも登場するお茶の摘み頃とされている八十八夜とは、立春の日から数えて88日目のことで、その多くは5月1日や2日に当ります。
末広がりの八が2つ連なることから、縁起の良い日ともされているんですよ。
誰もが口ずさめる『茶摘』の歌、不思議と後半部分の歌詞が曖昧になることがありませんか。
今年は1番2番の歌詞を子供たちと一緒に覚えて「こどもの日」に胸を張って歌いたいものですね。
ピクニックマーチ作詞:井出隆夫/作曲:越部信義

おなじみのNHK『おかあさんといっしょ』から生まれた、明るく楽しいマーチ調の楽曲。
右足と左足に元気に語りかけながら歩を進める様子を、愛らしい歌詞とリズミカルなメロディで表現しています。
1982年から1992年まで放送されていた人形劇『にこにこぷん』の挿入歌として制作され、じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりの3人が歌って踊る姿が、多くの子どもたちの心に深く刻まれました。
体を動かしながら楽しめる親しみやすさから、遠足や運動会などの行事でもよく歌われ、幼児教育の現場で広く活用されています。
走り回りたい気持ちが高まる野原へのピクニックや、新しい仲間と出会える季節にピッタリの1曲です。



