5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌
新緑がまぶしい5月、保育の現場やおうち時間に子供たちと歌ってみたい童謡や手遊びをお探しの方もきっと多いはずですよね。
春を感じられる歌は、子供たちの心をぐっとつかみ、日々の活動にも彩りを添えてくれますよね。
本記事では、5月にぴったりの童謡や手遊び歌をたっぷり紹介します。
親しみやすいメロディーから体を動かして楽しめるものまで幅広く取り上げていますので、毎日の保育や親子のふれあいにぜひ取り入れてみてくださいね!
- 【5月の歌】新緑やドライブに合う曲&母の日ソング
- 春に歌いたい童謡。子供と一緒に歌いたくなる名曲集
- 「こどもの日」に聴きたい歌|端午の節句にまつわる楽曲を厳選!
- 【こどもの日の手遊び歌】親子で楽しむ童謡&わらべうた集
- 【高齢者向け】5月に歌いたい懐かしの名曲集。みんなで口ずさめる人気の歌
- 心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで
- 【6月の童謡】梅雨の季節にピッタリの楽しい手遊び歌&わらべうた
- 【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト
- 五月病を吹き飛ばせ!5月に聴きたい応援歌&元気ソング
- 3月の童謡&手遊び歌!子供と一緒に楽しめる春の歌
- 【高齢者向け】口ずさみたくなる春の歌。懐かしい名曲で季節を感じよう
- 昭和初期の春の歌。春を感じる歌謡曲や唱歌まとめ
- 【手遊び】子どもに人気!流行の手遊び歌&懐かしのわらべうた集
5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌(31〜40)
おなかのへるうた作詞:阪田寛夫/作曲:大中恩
新緑の中を元気に走り回ると、ついついお腹が空いてしまう5月ですよね!
そんなときにぴったりなのが、誰もが感じる空腹をユーモラスに描いた童謡です。
作詞の阪田寛夫さんと作曲の大中恩さんが手がけたこの楽曲は、1960年10月に雑誌で発表され、1962年8月にNHK『みんなのうた』で放送されたのをきっかけに人気を集めました。
空腹でお腹と背中がくっついてしまいそうな様子が子供たちの笑いを誘い、元気いっぱいに歌えるのが魅力ですね!
母親を「かあちゃん」と呼ぶ言葉選びも、家庭の温かさを感じさせてくれます。
たくさん遊んでお腹がペコペコになったときや、給食の前に歌うとご飯がもっと美味しくなるかもしれませんね!
園での活動やピクニックで、空腹さえも楽しんで歌ってみてくださいね!
ゆりかごの唄作詞:北原白秋/作曲:草川信

母の日がある5月にぴったりな、優しいお母さんの子守唄を感じられる『ゆりかごのうた』。
作詞をしたのは『雨降り』や『ちゃっきり節』など、有名な童謡を数々作詞した北原白秋さんです。
ゆりかごに乗る期間はとても短くあっというま。
でもゆりかごを卒業してもあのときお母さんが歌ってくれた優しい子守唄は、ずっと心に温かい記憶として残っていますよね。
ゆりかごのまわりにある優しい光景とともに、赤ちゃんの頃に感じた温かな記憶を呼び起こされる1曲です。
2011年には夏川りみさんが三味線の伴奏とともに心温まる歌声でこの曲をリリースされました。
おさんぽマーチ作詞/作曲:辻林美穂

春の天気のいい日は、外で遊ぶのが本当に楽しいですよね。
『おかあさんといっしょ』の今月の歌でも歌われた『おさんぽマーチ』もさわやかな5月らしいすてきな曲です。
「虹の上を歩いて行こう、カラフルな道だから楽しいよ、元気いっぱいそのまま宇宙まで歩いて行こう」と言う歌詞も親しみやすいです。
マーチのリズムを耳にすれば、歌いながら歩きたくなるかも。
晴れの日はお外で歌うのもいいですね。
花田ゆういちろうさんと小野あつこさんが歌っている『おさんぽマーチ』は、レコチョクでもダウンロードできます。
楽しいこどもの日作詞:牧房雄/作曲:原賢一

そのものずばり、5月5日「子どもの日」をテーマとした日本の文部省唱歌です。
どこか懐かしいメロディとさわやかな歌詞が印象的な楽曲です。
ちなみに、1948年に、5月5日が国民の祝日と定められ、端午の節句から子どもの日といわれるようになりました。
はらぺこあおむし原作:エリック・カール/訳詞:もりひさし/作曲:新沢としひこ

赤い顔に長い緑の体のあおむしが登場する絵本『はらぺこあおむし』の歌です。
歌詞は絵本の内容にそって作られているので、絵本の中と同じようにはらぺこあおむしはたくさんの食べ物を食べていきます。
軽快で優しいメロディが流れる歌は絵本を読みながら楽しむのもオススメですよ!
あおむしそのものも5月にたくさん出てくるので、この曲はまさに5月にぴったり!
絵本と歌とを楽しみながらあおむしを観察するのもいいかもしれませんね。
5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌(41〜50)
背くらべ作詞:海野厚/作曲:中山晋平

大正時代に発表された、端午の節句の様子を描いた日本の童謡です。
端午の節句は、古来中国では邪気を払い健康を祈願する日とされ、野に出て薬草を摘んだり、蓬で作った人形を飾ったり、しょうぶ酒を飲んだりする風習があったそうです。
たんごのせっく作詞/作曲:いちごくらぶ

端午の節句は菖蒲の節句ともよばれる五節句の中の1つ。
何となく昔からの風習とは分かっているものの、今はかしわ餅を食べたりこいのぼりを上げたり、また菖蒲の湯に浸かったりと子供の成長を祝うイベントみたいになっていますよね。
この歌『たんごのせっく』はいちごくらぶさんが作る「いちごくらオリジナルソング」の中の1曲。
童謡のツボをついたそのメロディーは、聴いていてとても心地がいいです。
「頑張って大きくなるぞ!強くなるぞ!」風の歌詞も頼もしいですよ。
とても歌いやすい曲なので、もっとみんなに知ってもらいたいです。




