5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌
新緑がまぶしい5月、保育の現場やおうち時間に子供たちと歌ってみたい童謡や手遊びをお探しの方もきっと多いはずですよね。
春を感じられる歌は、子供たちの心をぐっとつかみ、日々の活動にも彩りを添えてくれますよね。
本記事では、5月にぴったりの童謡や手遊び歌をたっぷり紹介します。
親しみやすいメロディーから体を動かして楽しめるものまで幅広く取り上げていますので、毎日の保育や親子のふれあいにぜひ取り入れてみてくださいね!
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5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌(31〜40)
ふしぎなポケット作詞:まど・みちお/作曲:渡辺茂

ポケットをたたくたびにお菓子が増えていく、そんな子供たちの無邪気な願いを歌った童謡。
まど・みちおさんが作詞し、渡辺茂さんが作曲を手がけた本作は、1954年9月に雑誌で発表された歴史ある楽曲です。
たたくたびに数が増える様子は、遠足のおやつタイムをさらに待ち遠しくさせますよね。
アイドルグループCoCoさんが1993年8月に発売した作品『モダンどうよう』でのカバーや、アニメ『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!』の企画盤への収録など、幅広く親しまれてきました。
5月の爽やかな風を感じながらの遠足やピクニックで、手遊びを交えて歌ってみてはいかがでしょうか?
ビスケットを準備して歌えば、きっと子供たちの笑顔もどんどん増えていくはずですよ!
すうじのうた作詞:夢虹二/作曲:小谷肇

ポカポカ陽気で外遊びも楽しい5月。
身の回りの景色の中に、いろいろな数字が隠れていることに気づくお子さんもいるのではないでしょうか?
数字をユニークなものの形に見立てて歌う本作は、遊びながら数を覚えられるとっても楽しい1曲!
作詞は夢虹二さん、作曲は小谷肇さんが手掛け、1957年に発表された作品です。
夢虹二さんが工場の煙突と月を眺めていて「10」に見えたことからひらめいたそうで、そんな日常の発見が歌になっているなんて驚きですよね。
NHK『おかあさんといっしょ』でも放送されていたので、ご存じの方も多いはず。
指を使って数字の形を作ったり、お散歩中に歌詞に出てくるものを探したりと、親子で体や目を使って遊んでみるのもオススメですよ!
どんないろがすき?作詞:阪田修/作曲:乾祐樹

新緑がまぶしい5月、外遊びやお絵描きを楽しむお子さんも多いのではないでしょうか?
そんな時期にぴったりなのが、クレヨンで好きな色を選んでいく楽しさを歌ったこの名曲です。
作詞作曲を手がけた坂田修さんと編曲の乾裕樹さんによる本作は、1992年6月にNHK『おかあさんといっしょ』の「月の歌」として放送され、長きにわたり親しまれています。
「あか」や「あお」といった色を問いかけながら、一枚の絵を完成させていくような歌詞が素敵ですよね!
放送と同年の1992年5月に発売されたアルバム『どんな色がすき』にも収録されており、保育の現場でも定番になっています。
色に興味を持ち始めたお子さんと一緒に、画用紙いっぱいに好きな色を塗って遊んでみてはいかがでしょうか!
クリームシチュー作詞:阿部恵/作曲:中郡利彦

おいしい料理を作る工程が楽しい手遊び歌といえば、この曲ですよね!
具材を用意して炒め、煮込んでいく様子を体全体で表現できるので、子どもたちも大喜び間違いなしです。
作詞の阿部恵さんと作曲の中郡利彦さんが手がけた本作は、野菜の名前を覚えたり調理の動きをまねたりと、食育や給食の前のちょっとした時間にぴったり。
1998年6月に発行された阿部さんの著書『手遊び歌遊び』に収録されて以来、保育の現場で長く愛され続けています。
みんなで作るふりをして最後に完成のポーズを決めれば、達成感も味わえますよね。
5月の爽やかな風を感じながら、親子や友達と一緒においしいシチュー作りを楽しんでみてはいかがでしょうか!
パンダウサギコアラ作詞:高田ひろお/作曲:乾裕樹

新緑が気持ちいい5月は、動物園へお出かけするのにも最高の季節ですよね!
そんなときに親子で歌って遊びたいのが、3種類の動物たちが次々と登場するこの楽曲です。
作詞を高田ひろおさん、作曲を乾裕樹さんが担当し、1990年12月発売のアルバム『NHKおかあさんといっしょベスト35』に収録されるなど、長きにわたり愛されています。
NHK『おかあさんといっしょ』で放送された本作は、リズミカルな呼びかけに合わせて動物のまねっこをするのが楽しいですね!
簡単な振り付けですぐに覚えられるので、遠足のバスの中やピクニックで盛り上がるのにもってこいですよ。
ぜひみんなで可愛くポーズを決めて遊んでくださいね!
5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌(41〜50)
おなかのへるうた作詞:阪田寛夫/作曲:大中恩
新緑の中を元気に走り回ると、ついついお腹が空いてしまう5月ですよね!
そんなときにぴったりなのが、誰もが感じる空腹をユーモラスに描いた童謡です。
作詞の阪田寛夫さんと作曲の大中恩さんが手がけたこの楽曲は、1960年10月に雑誌で発表され、1962年8月にNHK『みんなのうた』で放送されたのをきっかけに人気を集めました。
空腹でお腹と背中がくっついてしまいそうな様子が子供たちの笑いを誘い、元気いっぱいに歌えるのが魅力ですね!
母親を「かあちゃん」と呼ぶ言葉選びも、家庭の温かさを感じさせてくれます。
たくさん遊んでお腹がペコペコになったときや、給食の前に歌うとご飯がもっと美味しくなるかもしれませんね!
園での活動やピクニックで、空腹さえも楽しんで歌ってみてくださいね!
はらぺこあおむし原作:エリック・カール/訳詞:もりひさし/作曲:新沢としひこ

赤い顔に長い緑の体のあおむしが登場する絵本『はらぺこあおむし』の歌です。
歌詞は絵本の内容にそって作られているので、絵本の中と同じようにはらぺこあおむしはたくさんの食べ物を食べていきます。
軽快で優しいメロディが流れる歌は絵本を読みながら楽しむのもオススメですよ!
あおむしそのものも5月にたくさん出てくるので、この曲はまさに5月にぴったり!
絵本と歌とを楽しみながらあおむしを観察するのもいいかもしれませんね。
たんごのせっく作詞/作曲:いちごくらぶ

端午の節句は菖蒲の節句ともよばれる五節句の中の1つ。
何となく昔からの風習とは分かっているものの、今はかしわ餅を食べたりこいのぼりを上げたり、また菖蒲の湯に浸かったりと子供の成長を祝うイベントみたいになっていますよね。
この歌『たんごのせっく』はいちごくらぶさんが作る「いちごくらオリジナルソング」の中の1曲。
童謡のツボをついたそのメロディーは、聴いていてとても心地がいいです。
「頑張って大きくなるぞ!強くなるぞ!」風の歌詞も頼もしいですよ。
とても歌いやすい曲なので、もっとみんなに知ってもらいたいです。
おさんぽマーチ作詞/作曲:辻林美穂

春の天気のいい日は、外で遊ぶのが本当に楽しいですよね。
『おかあさんといっしょ』の今月の歌でも歌われた『おさんぽマーチ』もさわやかな5月らしいすてきな曲です。
「虹の上を歩いて行こう、カラフルな道だから楽しいよ、元気いっぱいそのまま宇宙まで歩いて行こう」と言う歌詞も親しみやすいです。
マーチのリズムを耳にすれば、歌いながら歩きたくなるかも。
晴れの日はお外で歌うのもいいですね。
花田ゆういちろうさんと小野あつこさんが歌っている『おさんぽマーチ』は、レコチョクでもダウンロードできます。
夏は来ぬ作詞:佐佐木信綱/作曲:小山作之助

夏にはまだ少し早いけれど、暖かな気候に夏を感じ始めるのも5月です。
そんな夏が始まりを迎える初夏の5月にぴったりなのがこの『夏は来ぬ』。
「来ぬ」は一見すると夏は来ないのかなと思ってしまいそうですが、昔の言葉の使い方からこれは「夏が来た」ということを表しています。
歌詞の中にも5月に見られるさまざまなものが登場しますよね。
そうしたものがたくさん見られるようになると、夏がすぐそこまで来ているなということを実感する。
そんな思いがつづられています。
歌詞に登場する5月に見られる初夏の景色を探しに出かけてみるのもいいですね!




