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5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌

新緑がまぶしい5月、保育の現場やおうち時間に子供たちと歌ってみたい童謡や手遊びをお探しの方もきっと多いはずですよね。

春を感じられる歌は、子供たちの心をぐっとつかみ、日々の活動にも彩りを添えてくれますよね。

本記事では、5月にぴったりの童謡や手遊び歌をたっぷり紹介します。

親しみやすいメロディーから体を動かして楽しめるものまで幅広く取り上げていますので、毎日の保育や親子のふれあいにぜひ取り入れてみてくださいね!

5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌(31〜40)

よもぎじょうぶのわらべうた遊び

春のわらべうた /4月5月節句に【よもぎじょうぶの】節句に合わせて遊びたい
よもぎじょうぶのわらべうた遊び

端午の節句に欠かせない植物といえば、強い香りで邪気を払うとされるヨモギと菖蒲ですよね。

そんな薬草が登場する本作は、子供たちの無病息災を願う季節のわらべうたです。

束ねた葉でお尻を軽く叩きながら遊ぶ所作が特徴で、リズムに合わせて順番に交代していくのがポイント!

遊びを通して厄除けや健康を祈る、昔ながらの知恵が詰まっています。

小林衛己子さんが歌う音源は、2004年12月に発売されたアルバム『わらべうたであそぼう!

みんなのあそびうた』に収録されており、2022年8月には配信版としても発売されました。

わずか26秒ほどの短い曲ですが、親子で体を動かして笑い合いながら、健やかな成長を願うひとときに取り入れてみてくださいね!

むすんでひらいて作詞者不詳

♪むすんで ひらいて – Musunde Hiraite|♪むすんで ひらいて てをうって むすんで【日本の歌・唱歌】
むすんでひらいて作詞者不詳

新緑がまぶしい5月、子供たちと体を動かして遊びたくなりますよね!

そんなときにぴったりなのが、手を握ったり開いたりする動作でおなじみのあの手遊び歌です。

シンプルながらも子供たちの心をぐっとつかむ本作のメロディは、実はフランスの思想家ジャン=ジャック・ルソーさんが手がけたオペラがルーツだと言われているんです。

日本では1947年5月に発行された教科書『一ねんせいのおんがく』に掲載されたことで、いまのような遊び歌として広く親しまれるようになったんですよ!

覚えやすいリズムと動きは、まだ言葉が話せない小さなお子さんとのふれあいにもよいですね。

お外でピクニックしながら、親子で向かい合って遊んでみてはいかがでしょうか!

ふしぎなポケット作詞:まど・みちお/作曲:渡辺茂

ふしぎなポケット byひまわり🌻歌詞付き|童謡|Magic pocket
ふしぎなポケット作詞:まど・みちお/作曲:渡辺茂

ポケットをたたくたびにお菓子が増えていく、そんな子供たちの無邪気な願いを歌った童謡。

まど・みちおさんが作詞し、渡辺茂さんが作曲を手がけた本作は、1954年9月に雑誌で発表された歴史ある楽曲です。

たたくたびに数が増える様子は、遠足のおやつタイムをさらに待ち遠しくさせますよね。

アイドルグループCoCoさんが1993年8月に発売した作品『モダンどうよう』でのカバーや、アニメ『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!』の企画盤への収録など、幅広く親しまれてきました。

5月の爽やかな風を感じながらの遠足やピクニックで、手遊びを交えて歌ってみてはいかがでしょうか?

ビスケットを準備して歌えば、きっと子供たちの笑顔もどんどん増えていくはずですよ!

おなかのへるうた作詞:阪田寛夫/作曲:大中恩

新緑の中を元気に走り回ると、ついついお腹が空いてしまう5月ですよね!

そんなときにぴったりなのが、誰もが感じる空腹をユーモラスに描いた童謡です。

作詞の阪田寛夫さんと作曲の大中恩さんが手がけたこの楽曲は、1960年10月に雑誌で発表され、1962年8月にNHK『みんなのうた』で放送されたのをきっかけに人気を集めました。

空腹でお腹と背中がくっついてしまいそうな様子が子供たちの笑いを誘い、元気いっぱいに歌えるのが魅力ですね!

母親を「かあちゃん」と呼ぶ言葉選びも、家庭の温かさを感じさせてくれます。

たくさん遊んでお腹がペコペコになったときや、給食の前に歌うとご飯がもっと美味しくなるかもしれませんね!

園での活動やピクニックで、空腹さえも楽しんで歌ってみてくださいね!

楽しいこどもの日作詞:牧房雄/作曲:原賢一

楽しいこどもの日|こどもの日の歌・5月の歌|春の歌|保育園・幼稚園|歌詞付|いちごくらぶ
楽しいこどもの日作詞:牧房雄/作曲:原賢一

そのものずばり、5月5日「子どもの日」をテーマとした日本の文部省唱歌です。

どこか懐かしいメロディとさわやかな歌詞が印象的な楽曲です。

ちなみに、1948年に、5月5日が国民の祝日と定められ、端午の節句から子どもの日といわれるようになりました。

茶摘文部省唱歌

「夏も近づく八十八夜」の歌い出しで親しまれている、1912年に発表された日本の童謡・文部省唱歌です。

この曲は、京都の宇治田原村の茶摘歌が元になっているといわれています。

ちなみに、八十八夜とは、雑節の一つで、立春から数えて88日目を意味し、毎年5月2日ころがこの日に当たるようです。

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背くらべ作詞:海野厚/作曲:中山晋平

♪背くらべ – Sei Kurabe|♪はしらのきずは おととしの【日本の歌・唱歌】
背くらべ作詞:海野厚/作曲:中山晋平

大正時代に発表された、端午の節句の様子を描いた日本の童謡です。

端午の節句は、古来中国では邪気を払い健康を祈願する日とされ、野に出て薬草を摘んだり、蓬で作った人形を飾ったり、しょうぶ酒を飲んだりする風習があったそうです。

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こいのぼりあげよgaagaaS

【手遊び・こどもの日】こいのぼりあげよ / gaagaaS 保育・幼稚園・4月・5月・あそびうた・子育て・こどものうた
こいのぼりあげよgaagaaS

こどもの日といえば空を泳ぐこいのぼりを思い浮かべますが、手遊びでその体験ができる歌をご存じでしょうか。

gaagaaSの『こいのぼりあげよ』は、紐を引いてこいのぼりを揚げる動作を楽しむ参加型の楽曲です。

途中で手を放してしまって落ちてしまう失敗の演出があり、そこから再挑戦して成功するというドラマチックな展開が、子どもたちの笑いを誘います。

2023年3月に動画として公開された本作は、保育園や幼稚園といった現場で季節の行事を盛り上げる定番として親しまれています。

NHK Eテレやモーリーファンタジーへの楽曲提供でも知られるユニットならではの、親子ですぐに遊べる工夫が満載。

失敗しても「もう一回!」と盛り上がれるので、ご家庭でもぜひ挑戦してみてくださいね。

どんないろがすき?作詞:阪田修/作曲:乾祐樹

どんな色がすき🖍️🌈【ロングバージョン】10色
どんないろがすき?作詞:阪田修/作曲:乾祐樹

新緑がまぶしい5月、外遊びやお絵描きを楽しむお子さんも多いのではないでしょうか?

そんな時期にぴったりなのが、クレヨンで好きな色を選んでいく楽しさを歌ったこの名曲です。

作詞作曲を手がけた坂田修さんと編曲の乾裕樹さんによる本作は、1992年6月にNHK『おかあさんといっしょ』の「月の歌」として放送され、長きにわたり親しまれています。

「あか」や「あお」といった色を問いかけながら、一枚の絵を完成させていくような歌詞が素敵ですよね!

放送と同年の1992年5月に発売されたアルバム『どんな色がすき』にも収録されており、保育の現場でも定番になっています。

色に興味を持ち始めたお子さんと一緒に、画用紙いっぱいに好きな色を塗って遊んでみてはいかがでしょうか!

パンダウサギコアラ作詞:高田ひろお/作曲:乾裕樹

手遊び「パンダウサギコアラ」を一緒にやってみよう!!
パンダウサギコアラ作詞:高田ひろお/作曲:乾裕樹

新緑が気持ちいい5月は、動物園へお出かけするのにも最高の季節ですよね!

そんなときに親子で歌って遊びたいのが、3種類の動物たちが次々と登場するこの楽曲です。

作詞を高田ひろおさん、作曲を乾裕樹さんが担当し、1990年12月発売のアルバム『NHKおかあさんといっしょベスト35』に収録されるなど、長きにわたり愛されています。

NHK『おかあさんといっしょ』で放送された本作は、リズミカルな呼びかけに合わせて動物のまねっこをするのが楽しいですね!

簡単な振り付けですぐに覚えられるので、遠足のバスの中やピクニックで盛り上がるのにもってこいですよ。

ぜひみんなで可愛くポーズを決めて遊んでくださいね!