5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌
新緑がまぶしい5月、保育の現場やおうち時間に子供たちと歌ってみたい童謡や手遊びをお探しの方もきっと多いはずですよね。
春を感じられる歌は、子供たちの心をぐっとつかみ、日々の活動にも彩りを添えてくれますよね。
本記事では、5月にぴったりの童謡や手遊び歌をたっぷり紹介します。
親しみやすいメロディーから体を動かして楽しめるものまで幅広く取り上げていますので、毎日の保育や親子のふれあいにぜひ取り入れてみてくださいね!
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5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌(21〜30)
どんないろがすき作詞:阪田修/作曲:乾祐樹

明るくリズミカルなメロディと親しみやすい歌詞で、子供たちの色彩感覚を育める心温まる楽曲です。
坂田おさむさんと神崎ゆう子さんの優しい歌声が、赤や青、黄色、緑といった色の世界へと導いてくれます。
1992年6月にビクターエンタテインメントからリリースされ、NHK『』おかあさんといっしょ』の6月と7月の今月の歌として放送されました。
本作は優しいメロディと色の名前を楽しく学べる要素が詰まっているので、お散歩中や外遊びの時間に、お友達や家族と一緒に歌うのにピッタリです。
新緑が輝く春の季節に、身近な色に興味を持つきっかけとしてもオススメの1曲です。
ダンゴムシコロコロ作詞/作曲:新沢としひこ

小さな生き物のかわいらしい姿と動きを優しく表現した手遊び歌が、新沢としひこさんによって誕生しました。
自然の中でよく見かける小さな生き物との交流を、温かみのある歌詞とメロディで描いており、子供たちの好奇心を刺激する魅力的な作品になっています。
NHK『おかあさんといっしょ』の2024年12月の放送で取り上げられた本作は、生き物の愛らしい様子を手遊びで表現しながら楽しめる工夫が施されています。
幼稚園や保育園で活用できるほか、親子でふれあいながら自然への興味を育むツールとしても役立つでしょう。
心和む歌詞と親しみやすい曲調で、お散歩やお外遊びの楽しい思い出作りにもピッタリな1曲です。
てんとうむし作詞:清水あき/作曲:小林つや江

清水あきさんと小林つや江さんが贈る、小さな赤い昆虫を愛らしく歌った童謡です。
明るく軽快なメロディに乗せて、赤い体と黒い斑点が印象的なかわいらしい姿を優しく描写しています。
本作は、アルバム『こどものうた200』や『自然をうたおう!』そして1981年発行の『みんなのうた86曲』に収録されており、多くの子供たちに親しまれてきました。
のどかな春の日差しの中、お散歩をしながら自然と口ずさみたくなる親しみやすい曲調です。
保育園や幼稚園での音楽活動はもちろん、子供たちとご家族で春の自然を楽しむひとときにピッタリな1曲です。
ハッピーチルドレン作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

子供たちの笑顔と純粋な心が持つ不思議な力を優しく歌い上げた新沢としひこさんと中川ひろたかさんによる心温まる作品です。
明るく軽快なメロディとともに、子供たちと関わることで自然と幸せな気持ちになれる様子を描いた本作は、聴く人の心に温かな光を灯します。
アルバム『ほわっとココロがあったまる おとなもすきな こどもたちのうた』などに収録されています。
2024年4月には横山だいすけさんによるカバーも発表され、世代を超えて愛され続けています。
保育や教育の現場、家族との楽しいひとときに、みんなで歌って笑顔を分かち合える曲として、ぜひ耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
ぞうさん作詞:まどみちお/作曲:團伊玖磨

温かな親子の絆を描いた優しい童謡として、まど・みちおさんと團伊玖磨さんによって生まれたこの楽曲は、1952年5月にNHKラジオで初めて放送されました。
3拍子の穏やかなメロディと、自分の個性を愛おしく感じる心温まる歌詞が特徴的な本作は、教育番組や子供向けテレビ番組でも数多く取り上げられ、幅広い世代に愛されています。
山野さと子と森の木児童合唱団による2007年5月のバージョンは、今でも親しまれている代表的な演奏の一つです。
優しい春風のように心に寄り添うメロディは、親子で一緒に口ずさむのにピッタリ。
新緑の季節、お散歩しながら歌えば、さらに楽しい思い出になることでしょう。
ゆりかごの唄作詞:北原白秋/作曲:草川信

母の日がある5月にぴったりな、優しいお母さんの子守唄を感じられる『ゆりかごのうた』。
作詞をしたのは『雨降り』や『ちゃっきり節』など、有名な童謡を数々作詞した北原白秋さんです。
ゆりかごに乗る期間はとても短くあっというま。
でもゆりかごを卒業してもあのときお母さんが歌ってくれた優しい子守唄は、ずっと心に温かい記憶として残っていますよね。
ゆりかごのまわりにある優しい光景とともに、赤ちゃんの頃に感じた温かな記憶を呼び起こされる1曲です。
2011年には夏川りみさんが三味線の伴奏とともに心温まる歌声でこの曲をリリースされました。
すうじのうた作詞:夢虹二/作曲:小谷肇

ポカポカ陽気で外遊びも楽しい5月。
身の回りの景色の中に、いろいろな数字が隠れていることに気づくお子さんもいるのではないでしょうか?
数字をユニークなものの形に見立てて歌う本作は、遊びながら数を覚えられるとっても楽しい1曲!
作詞は夢虹二さん、作曲は小谷肇さんが手掛け、1957年に発表された作品です。
夢虹二さんが工場の煙突と月を眺めていて「10」に見えたことからひらめいたそうで、そんな日常の発見が歌になっているなんて驚きですよね。
NHK『おかあさんといっしょ』でも放送されていたので、ご存じの方も多いはず。
指を使って数字の形を作ったり、お散歩中に歌詞に出てくるものを探したりと、親子で体や目を使って遊んでみるのもオススメですよ!
クリームシチュー作詞:阿部恵/作曲:中郡利彦

おいしい料理を作る工程が楽しい手遊び歌といえば、この曲ですよね!
具材を用意して炒め、煮込んでいく様子を体全体で表現できるので、子どもたちも大喜び間違いなしです。
作詞の阿部恵さんと作曲の中郡利彦さんが手がけた本作は、野菜の名前を覚えたり調理の動きをまねたりと、食育や給食の前のちょっとした時間にぴったり。
1998年6月に発行された阿部さんの著書『手遊び歌遊び』に収録されて以来、保育の現場で長く愛され続けています。
みんなで作るふりをして最後に完成のポーズを決めれば、達成感も味わえますよね。
5月の爽やかな風を感じながら、親子や友達と一緒においしいシチュー作りを楽しんでみてはいかがでしょうか!
じゅんびばんたんたんながたまや/花田ゆういちろう

新緑がまぶしい5月、新しい生活リズムにまだ慣れないお子さんも多いですよね。
そんな朝の支度や寝る前の時間を、もっと楽しく変えてくれるのがこの楽曲!
準備完了を合図する元気な言葉に合わせて、花田ゆういちろうさんとながたまやさんが明るく歌い上げます。
リズミカルな音に合わせて手拍子や足踏みをすれば、面倒な着替えも遊び感覚で進められますよね。
NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』で2023年5月の「月のうた」として放送された本作は、同年10月に発売されたアルバム『「おかあさんといっしょ」最新ベスト じゅんびばんたんたん!』に収録されています。
毎日の「したく」を応援してくれるこの歌があれば、親子でニコニコ準備ができること間違いなし!
ぜひお出かけ前に歌ってみてくださいね!
たんぽぽわらべうた遊び

春の風に乗ってふわふわと飛ぶ綿毛を見つけたら、ぜひ親子で楽しんでほしいのがこのわらべうた遊び!
綿毛を遠くへ飛ばす様子を、シンプルなリズムと動作で表現できるのが魅力ですよね。
息を「ふーっ」と吹くまねをしたり、手をひらひらさせて飛んでいく姿になりきったりと、体全体を使って遊べますよ。
群馬県などで古くから親しまれてきた伝承歌ですが、保育園での遊びを家庭につなげる試みとして、2022年4月に動画で紹介されるなど、今なお大切に歌い継がれています。
スカーフや布を使えば、室内でも綿毛が舞う幻想的な雰囲気を演出可能!
公園で本物の綿毛を見つけたときはもちろん、おうち時間のふれあい遊びとしても取り入れてみてくださいね。



