5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌
新緑がまぶしい5月、保育の現場やおうち時間に子供たちと歌ってみたい童謡や手遊びをお探しの方もきっと多いはずですよね。
春を感じられる歌は、子供たちの心をぐっとつかみ、日々の活動にも彩りを添えてくれますよね。
本記事では、5月にぴったりの童謡や手遊び歌をたっぷり紹介します。
親しみやすいメロディーから体を動かして楽しめるものまで幅広く取り上げていますので、毎日の保育や親子のふれあいにぜひ取り入れてみてくださいね!
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5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌(21〜30)
茶摘文部省唱歌

「夏も近づく八十八夜」の歌い出しで親しまれている、1912年に発表された日本の童謡・文部省唱歌です。
この曲は、京都の宇治田原村の茶摘歌が元になっているといわれています。
ちなみに、八十八夜とは、雑節の一つで、立春から数えて88日目を意味し、毎年5月2日ころがこの日に当たるようです。
こいのぼり作詞:近藤宮子/作曲:不明

5月と言えばこどもの日!
こどもの日と言えば空をゆらゆらと泳ぐこいのぼりを見かけることも多いですよね。
そんなこいのぼりの家族のことを歌った、こどもの日の代表的な童謡『こいのぼり』。
漢字表記にされた同じくこいのぼりを題材にした曲はいくつかありますが、この曲が1番メジャーで保育園や幼稚園などでもよく歌われていますよね。
黒や青の大きなお父さんこいのぼりと、小さくかわいらしい子どものこいのぼりとが空を泳ぐ姿を描いたこの曲。
こどもの日にはこの曲を歌いながら、近所にこいのぼりを探しに出かけてみませんか!
5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌(31〜40)
こいのぼりあげよgaagaaS

こどもの日といえば空を泳ぐこいのぼりを思い浮かべますが、手遊びでその体験ができる歌をご存じでしょうか。
gaagaaSの『こいのぼりあげよ』は、紐を引いてこいのぼりを揚げる動作を楽しむ参加型の楽曲です。
途中で手を放してしまって落ちてしまう失敗の演出があり、そこから再挑戦して成功するというドラマチックな展開が、子どもたちの笑いを誘います。
2023年3月に動画として公開された本作は、保育園や幼稚園といった現場で季節の行事を盛り上げる定番として親しまれています。
NHK Eテレやモーリーファンタジーへの楽曲提供でも知られるユニットならではの、親子ですぐに遊べる工夫が満載。
失敗しても「もう一回!」と盛り上がれるので、ご家庭でもぜひ挑戦してみてくださいね。
じゅんびばんたんたんながたまや/花田ゆういちろう

新緑がまぶしい5月、新しい生活リズムにまだ慣れないお子さんも多いですよね。
そんな朝の支度や寝る前の時間を、もっと楽しく変えてくれるのがこの楽曲!
準備完了を合図する元気な言葉に合わせて、花田ゆういちろうさんとながたまやさんが明るく歌い上げます。
リズミカルな音に合わせて手拍子や足踏みをすれば、面倒な着替えも遊び感覚で進められますよね。
NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』で2023年5月の「月のうた」として放送された本作は、同年10月に発売されたアルバム『「おかあさんといっしょ」最新ベスト じゅんびばんたんたん!』に収録されています。
毎日の「したく」を応援してくれるこの歌があれば、親子でニコニコ準備ができること間違いなし!
ぜひお出かけ前に歌ってみてくださいね!
たんぽぽわらべうた遊び

春の風に乗ってふわふわと飛ぶ綿毛を見つけたら、ぜひ親子で楽しんでほしいのがこのわらべうた遊び!
綿毛を遠くへ飛ばす様子を、シンプルなリズムと動作で表現できるのが魅力ですよね。
息を「ふーっ」と吹くまねをしたり、手をひらひらさせて飛んでいく姿になりきったりと、体全体を使って遊べますよ。
群馬県などで古くから親しまれてきた伝承歌ですが、保育園での遊びを家庭につなげる試みとして、2022年4月に動画で紹介されるなど、今なお大切に歌い継がれています。
スカーフや布を使えば、室内でも綿毛が舞う幻想的な雰囲気を演出可能!
公園で本物の綿毛を見つけたときはもちろん、おうち時間のふれあい遊びとしても取り入れてみてくださいね。
よもぎじょうぶのわらべうた遊び

端午の節句に欠かせない植物といえば、強い香りで邪気を払うとされるヨモギと菖蒲ですよね。
そんな薬草が登場する本作は、子供たちの無病息災を願う季節のわらべうたです。
束ねた葉でお尻を軽く叩きながら遊ぶ所作が特徴で、リズムに合わせて順番に交代していくのがポイント!
遊びを通して厄除けや健康を祈る、昔ながらの知恵が詰まっています。
小林衛己子さんが歌う音源は、2004年12月に発売されたアルバム『わらべうたであそぼう!
みんなのあそびうた』に収録されており、2022年8月には配信版としても発売されました。
わずか26秒ほどの短い曲ですが、親子で体を動かして笑い合いながら、健やかな成長を願うひとときに取り入れてみてくださいね!
むすんでひらいて作詞者不詳

新緑がまぶしい5月、子供たちと体を動かして遊びたくなりますよね!
そんなときにぴったりなのが、手を握ったり開いたりする動作でおなじみのあの手遊び歌です。
シンプルながらも子供たちの心をぐっとつかむ本作のメロディは、実はフランスの思想家ジャン=ジャック・ルソーさんが手がけたオペラがルーツだと言われているんです。
日本では1947年5月に発行された教科書『一ねんせいのおんがく』に掲載されたことで、いまのような遊び歌として広く親しまれるようになったんですよ!
覚えやすいリズムと動きは、まだ言葉が話せない小さなお子さんとのふれあいにもよいですね。
お外でピクニックしながら、親子で向かい合って遊んでみてはいかがでしょうか!



