RAG Musicにほんのうた
素敵な童謡・民謡・唱歌

5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌

新緑がまぶしい5月、保育の現場やおうち時間に子供たちと歌ってみたい童謡や手遊びをお探しの方もきっと多いはずですよね。

春を感じられる歌は、子供たちの心をぐっとつかみ、日々の活動にも彩りを添えてくれますよね。

本記事では、5月にぴったりの童謡や手遊び歌をたっぷり紹介します。

親しみやすいメロディーから体を動かして楽しめるものまで幅広く取り上げていますので、毎日の保育や親子のふれあいにぜひ取り入れてみてくださいね!

5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌(21〜30)

バスごっこ作詞:香山美子/作曲:湯山昭

バスごっこ(♬大型バスに乗ってます〜おとなりへ、ハイ!)byひまわり🌻歌詞付き|童謡|BUS GOKKO|乗り物のうた リトミック 保育士試験課題曲2019
バスごっこ作詞:香山美子/作曲:湯山昭

大きなバスに乗って出かけるワクワク感をメロディに込めた、香山美子さんと湯山昭さんが贈る元気いっぱいの童謡です。

リズミカルな曲調に乗せて、乗り物遊びを楽しむ子供たちの様子が優しく描かれています。

手や体を動かしながら歌えるので、お子さんも自然と笑顔になれる1曲です。

本作は保育や教育の現場で長く親しまれており、遊び歌としても活用されています。

春の行楽シーズンに向けて、お散歩やお出かけの前に親子で一緒に歌ってみませんか?

みんなでリズムを取りながら楽しめば、子供たちの心にきっとすてきな思い出が刻まれることでしょう。

おつかいありさん作詞:関根栄一/作曲:團伊玖磨

おつかいありさん(♬あんまりいそいでこっつんこ〜)byひまわり🌻歌詞付き|赤ちゃんが泣き止むかわいい童謡|Otsukai ari san|The ants forgot
おつかいありさん作詞:関根栄一/作曲:團伊玖磨

この曲は、1950年、NHKのラジオ番組『幼児の時間』のために作られたといいますから、ずいぶん昔からある曲です。

ありが列をなして歩いているさまを「おつかい」と描写しているところがかわいらしくていいですね。

作詞した関根榮一さんは当時私鉄の駅員で、有名な作詞家ではなかったそうですが、子供にわかりやすい歌詞を心がけたそうです。

ダンゴムシコロコロ作詞/作曲:新沢としひこ

ダンゴムシコロコロ(歌詞付き)新沢としひこ作詞作曲 おかあさんといっしょ新曲
ダンゴムシコロコロ作詞/作曲:新沢としひこ

小さな生き物のかわいらしい姿と動きを優しく表現した手遊び歌が、新沢としひこさんによって誕生しました。

自然の中でよく見かける小さな生き物との交流を、温かみのある歌詞とメロディで描いており、子供たちの好奇心を刺激する魅力的な作品になっています。

NHK『おかあさんといっしょ』の2024年12月の放送で取り上げられた本作は、生き物の愛らしい様子を手遊びで表現しながら楽しめる工夫が施されています。

幼稚園や保育園で活用できるほか、親子でふれあいながら自然への興味を育むツールとしても役立つでしょう。

心和む歌詞と親しみやすい曲調で、お散歩やお外遊びの楽しい思い出作りにもピッタリな1曲です。

じゅんびばんたんたんNEW!ながたまや/花田ゆういちろう

じゅんびばんたんたん ◆実写ダンス おかあさんといっしょ 2023年5月 月歌/Eテレ NHK
じゅんびばんたんたんNEW!ながたまや/花田ゆういちろう

新緑がまぶしい5月、新しい生活リズムにまだ慣れないお子さんも多いですよね。

そんな朝の支度や寝る前の時間を、もっと楽しく変えてくれるのがこの楽曲!

準備完了を合図する元気な言葉に合わせて、花田ゆういちろうさんとながたまやさんが明るく歌い上げます。

リズミカルな音に合わせて手拍子や足踏みをすれば、面倒な着替えも遊び感覚で進められますよね。

NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』で2023年5月の「月のうた」として放送された本作は、同年10月に発売されたアルバム『「おかあさんといっしょ」最新ベスト じゅんびばんたんたん!』に収録されています。

毎日の「したく」を応援してくれるこの歌があれば、親子でニコニコ準備ができること間違いなし!

ぜひお出かけ前に歌ってみてくださいね!

たんぽぽNEW!わらべうた遊び

春の風に乗ってふわふわと飛ぶ綿毛を見つけたら、ぜひ親子で楽しんでほしいのがこのわらべうた遊び!

綿毛を遠くへ飛ばす様子を、シンプルなリズムと動作で表現できるのが魅力ですよね。

息を「ふーっ」と吹くまねをしたり、手をひらひらさせて飛んでいく姿になりきったりと、体全体を使って遊べますよ。

群馬県などで古くから親しまれてきた伝承歌ですが、保育園での遊びを家庭につなげる試みとして、2022年4月に動画で紹介されるなど、今なお大切に歌い継がれています。

スカーフや布を使えば、室内でも綿毛が舞う幻想的な雰囲気を演出可能!

公園で本物の綿毛を見つけたときはもちろん、おうち時間のふれあい遊びとしても取り入れてみてくださいね。