5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌
新緑がまぶしい5月、保育の現場やおうち時間に子供たちと歌ってみたい童謡や手遊びをお探しの方もきっと多いはずですよね。
春を感じられる歌は、子供たちの心をぐっとつかみ、日々の活動にも彩りを添えてくれますよね。
本記事では、5月にぴったりの童謡や手遊び歌をたっぷり紹介します。
親しみやすいメロディーから体を動かして楽しめるものまで幅広く取り上げていますので、毎日の保育や親子のふれあいにぜひ取り入れてみてくださいね!
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5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌(71〜80)
ひらいたひらいたわらべ唄

日本の伝統的なわらべ唄として長く親しまれてきた本作は、春の訪れを感じさせる歌詞が魅力です。
花が開いたり閉じたりする様子を、子どもたちが手をつないで輪になって表現する遊びが楽しいですね。
シンプルな歌詞とメロディーながら、日本人の自然観や無常観が込められており、奥深い魅力があります。
幼稚園や保育園で歌われることも多く、子どもたちの情操教育にも役立っています。
江戸時代から歌い継がれてきたこの曲は、春の季節を感じたい方や、日本の伝統文化に触れたい方にオススメです。
お子さまと一緒に歌って、春の訪れを楽しんでみてはいかがでしょうか。
幸せなら手をたたこうアメリカ民謡(作詞:木村利人)

手遊び歌として長年親しまれてきた本作は、1959年にフィリピンでのYMCAワークキャンプ活動をきっかけに誕生しました。
平和と友情を願う思いが込められた温かなメロディと、幸せを体全体で表現する歌詞が魅力です。
1964年5月に坂本九さんが歌い、70万枚という驚異的なセールスを記録。
1965年の第37回選抜高校野球大会の開会式入場行進曲にも採用され、2007年には文化庁の「日本の歌百選」に選出されました。
シンプルな構成ながら、手拍子や足踏みなど体を動かしながら楽しめる参加型の楽曲として、保育や教育の現場でも活用されています。
たけのこいっぽんわらべ唄

春に旬を迎える食材の、たけのこをテーマにした遊び、たけのこいっぽん。
たけのこを抜くオニ役と、たけのこ役に別れて遊びます。
まずは、オニの掛け声とともにゲームスタート。
「たけのこ〇〇本おくれ」という歌詞に合わせて、たけのこ役の人は反応します。
列に並ぶ人を引っ張って離したら、自分のところまで連れていくというもの。
先生や友達にしがみついたり、抱えられたりとさまざまな体の動きが楽しめますよ。
室内と戸外のどちらでも楽しめるユニークな遊びに取り組んでみてくださいね。
5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌(81〜90)
あおいそらにえをかこう作詞:一樹和美/作曲:上柴はじめ

青い空に大きな船を描き、新しい世界への冒険を歌い上げる楽曲は、子供たちの想像力を豊かに育む魅力に満ちています。
元気いっぱいな掛け声とともに、夢への希望を膨らませる前向きなメッセージが、子供たちの心に深く響くことでしょう。
幼稚園や保育園でも親しまれている本作は、運動会や音楽会など、子供たちが力を合わせて歌う場面で輝きを放ちます。
子供たちが歌いながら楽しく体を動かせる構成も、みんなで一体となって楽しめる大きな魅力。
保育や教育の現場で大切にされている1曲です。
よろいかぶとをつけたボク作詞/作曲:ぱす

「よろいかぶとの歌がないので作ってみました」と動画サイトの説明にあるよう、作詞作曲したぱすさんが作った、まさに「こどもの日」の歌。
そう言われるとこどもに関する童謡や唱歌はたくさんありますが、よろいかぶとをテーマにした歌はないですよね。
「よろいかぶとを付けてタイムスリップしたら武田信玄や織田信長を家来にして戦うぞ!!」風の歌詞も、実に楽しくもっともっとみんなに知ってほしい1曲です。
何十年も前からあるような童謡風メロディーも絶妙ですよ!
どんないろがすき作詞/作曲:坂田修

色を通して子供たちの感性を育むステキな楽曲。
クレヨンを通して色彩の世界を描き出した親しみやすい歌詞と、心温まるメロディが見事に調和し、幼い心をぐっと引き付けます。
本作は1984年4月から1985年3月まで、NHK『おかあさんといっしょ』の「今月の歌」として放送され、アルバム『NHKおかあさんといっしょ 50周年記念ベスト』などに収録。
2011年8月には宮城県南三陸町での復興支援イベントでも披露されました。
保育や教育の現場はもちろん、家庭でもお子様と一緒に歌って楽しめる1曲です。
こぶたぬきつねこ作詞/作曲:山本直純

動物たちの愛らしい鳴き声と親しみやすいメロディで子供たちの心をつかむ、山本直純さんの手遊び童謡。
4つの動物がしりとり形式でつながる歌詞のおもしろさと、手遊びの振り付けで体を動かす楽しさが融合しています。
NHKの『おかあさんといっしょ』で放送され、以後合唱バージョンでも親しまれるなど、多くの親子に愛され続けています。
お子さんと一緒に動物になりきって手足を大きく動かし、笑顔あふれるひとときを過ごしてみませんか。



