5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌
新緑がまぶしい5月、保育の現場やおうち時間に子供たちと歌ってみたい童謡や手遊びをお探しの方もきっと多いはずですよね。
春を感じられる歌は、子供たちの心をぐっとつかみ、日々の活動にも彩りを添えてくれますよね。
本記事では、5月にぴったりの童謡や手遊び歌をたっぷり紹介します。
親しみやすいメロディーから体を動かして楽しめるものまで幅広く取り上げていますので、毎日の保育や親子のふれあいにぜひ取り入れてみてくださいね!
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5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌(41〜50)
たんごのせっく作詞/作曲:いちごくらぶ

端午の節句は菖蒲の節句ともよばれる五節句の中の1つ。
何となく昔からの風習とは分かっているものの、今はかしわ餅を食べたりこいのぼりを上げたり、また菖蒲の湯に浸かったりと子供の成長を祝うイベントみたいになっていますよね。
この歌『たんごのせっく』はいちごくらぶさんが作る「いちごくらオリジナルソング」の中の1曲。
童謡のツボをついたそのメロディーは、聴いていてとても心地がいいです。
「頑張って大きくなるぞ!強くなるぞ!」風の歌詞も頼もしいですよ。
とても歌いやすい曲なので、もっとみんなに知ってもらいたいです。
こいのぼり作詞:近藤宮子/作曲:不明

5月と言えばこどもの日!
こどもの日と言えば空をゆらゆらと泳ぐこいのぼりを見かけることも多いですよね。
そんなこいのぼりの家族のことを歌った、こどもの日の代表的な童謡『こいのぼり』。
漢字表記にされた同じくこいのぼりを題材にした曲はいくつかありますが、この曲が1番メジャーで保育園や幼稚園などでもよく歌われていますよね。
黒や青の大きなお父さんこいのぼりと、小さくかわいらしい子どものこいのぼりとが空を泳ぐ姿を描いたこの曲。
こどもの日にはこの曲を歌いながら、近所にこいのぼりを探しに出かけてみませんか!
おさんぽマーチ作詞/作曲:辻林美穂

春の天気のいい日は、外で遊ぶのが本当に楽しいですよね。
『おかあさんといっしょ』の今月の歌でも歌われた『おさんぽマーチ』もさわやかな5月らしいすてきな曲です。
「虹の上を歩いて行こう、カラフルな道だから楽しいよ、元気いっぱいそのまま宇宙まで歩いて行こう」と言う歌詞も親しみやすいです。
マーチのリズムを耳にすれば、歌いながら歩きたくなるかも。
晴れの日はお外で歌うのもいいですね。
花田ゆういちろうさんと小野あつこさんが歌っている『おさんぽマーチ』は、レコチョクでもダウンロードできます。
はらぺこあおむし原作:エリック・カール/訳詞:もりひさし/作曲:新沢としひこ

赤い顔に長い緑の体のあおむしが登場する絵本『はらぺこあおむし』の歌です。
歌詞は絵本の内容にそって作られているので、絵本の中と同じようにはらぺこあおむしはたくさんの食べ物を食べていきます。
軽快で優しいメロディが流れる歌は絵本を読みながら楽しむのもオススメですよ!
あおむしそのものも5月にたくさん出てくるので、この曲はまさに5月にぴったり!
絵本と歌とを楽しみながらあおむしを観察するのもいいかもしれませんね。
夏は来ぬ作詞:佐佐木信綱/作曲:小山作之助

夏にはまだ少し早いけれど、暖かな気候に夏を感じ始めるのも5月です。
そんな夏が始まりを迎える初夏の5月にぴったりなのがこの『夏は来ぬ』。
「来ぬ」は一見すると夏は来ないのかなと思ってしまいそうですが、昔の言葉の使い方からこれは「夏が来た」ということを表しています。
歌詞の中にも5月に見られるさまざまなものが登場しますよね。
そうしたものがたくさん見られるようになると、夏がすぐそこまで来ているなということを実感する。
そんな思いがつづられています。
歌詞に登場する5月に見られる初夏の景色を探しに出かけてみるのもいいですね!
ピクニック訳詞:萩原英一/作曲:イギリス民謡

温かく気候の良い5月はお弁当を持ってピクニックに出かけたくなりますよね!
そんな楽しいピクニックのおともにぴったりなのが童謡の『ピクニック』です。
牧場でのピクニックを目指して楽しく歩く様子を描いたこの曲は、イギリス民謡やアフリカ系アメリカ人民謡がもとになりました。
牧場にいるアヒルやヤギが登場する場面は、鳴きマネを入れるパートがあっておもしろいですよね!
auの三太郎シリーズのCMで、この曲のメロディをもとにWANIMAが歌った『やってみよう』も話題を集めましたね!
みかんの花咲く丘作詞:加藤省吾/作曲:海沼実

冬の食べ物でコタツのおともと言えば「みかん」ですよね!
みかんの実がなる前に咲くみかんの花は、5月の初旬頃から咲きはじめます。
白くかわいらしいみかんの花がたくさん咲く丘の光景を思い起こさせるこちらの童謡は、まさに5月にぴったりですね!
みかんの花が咲く思い出の場所から見える船や島を見ながら母を思い出すという歌詞は母の日にも合いそうですよね。
この曲にはちょっと難易度高めの手遊び歌があるので、母の日にお母さんと一緒にやってみるのもいいかもしれませんね!
シャボン玉作詞:野口雨情/作曲:中山晋平

シャボン玉を飛ばして遊んでいる姿をまっすぐに表現した、定番の童謡ですね。
光を反射して美しく舞い上がるシャボン玉は、周りの景色に意識を向けるきっかけにもなります。
植物の緑や空の青が美しい初夏、5月は特にシャボン玉が美しく見える季節だと思います。
いつまでも割れずに飛び続けてほしいという、シャボン玉への純粋な願いが表現されており、シャボン玉に向かい合う楽しさや高揚感が伝わってくるような楽曲ですね。
シャボン玉で遊ぶ子供の様子がイメージされる曲なので、こどもの日を表現する曲としてもピッタリではないでしょうか。
おお牧場はみどり作詞:チェコスロバキア民謡・中田羽後/作曲:チェコスロバキア民謡

新緑の緑輝く5月に、自然の温かさに触れながら歌ってほしいのが、チェコスロバキアの民謡『おお牧場はみどり』です。
日本では牧師の中田雨後が作った歌詞が広く知られており、1961年に放送されたNHKの『みんなのうた』で放送されたのをきっかけに人気を集めました。
冬から春になって溶けた雪がどんどん自然の緑を育てていくという歌詞から、四季の移ろいを感じられますね。
5月の季節を感じながら、元気いっぱいに歌ってくださいね!
ひばりはうたひ作詞:東くめ/作曲:滝廉太郎

この曲は春のうららかな様子を感じられる、まさに5月頃の季節にぴったりな童謡です。
また、タイトルや歌詞にあるヒバリも春を告げる鳥と言われています。
そんな春がたくさんつまった曲を歌えば、ヒバリを見つけに行きたくなったり、春に咲く花を見に行きたくなったりしてきますね。
ちなみにヒバリは都市化が進んだことで原っぱなどの緑の場所が減ってきたこともあり、今ではなかなか見られません。
ゴールデンウィーク中に自然の多い場所でこの曲を歌いながら頑張って探してみるのもいいかもしれませんね。



