5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌
新緑がまぶしい5月、保育の現場やおうち時間に子供たちと歌ってみたい童謡や手遊びをお探しの方もきっと多いはずですよね。
春を感じられる歌は、子供たちの心をぐっとつかみ、日々の活動にも彩りを添えてくれますよね。
本記事では、5月にぴったりの童謡や手遊び歌をたっぷり紹介します。
親しみやすいメロディーから体を動かして楽しめるものまで幅広く取り上げていますので、毎日の保育や親子のふれあいにぜひ取り入れてみてくださいね!
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5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌(31〜40)
クリームシチューNEW!作詞:阿部恵/作曲:中郡利彦

おいしい料理を作る工程が楽しい手遊び歌といえば、この曲ですよね!
具材を用意して炒め、煮込んでいく様子を体全体で表現できるので、子どもたちも大喜び間違いなしです。
作詞の阿部恵さんと作曲の中郡利彦さんが手がけた本作は、野菜の名前を覚えたり調理の動きをまねたりと、食育や給食の前のちょっとした時間にぴったり。
1998年6月に発行された阿部さんの著書『手遊び歌遊び』に収録されて以来、保育の現場で長く愛され続けています。
みんなで作るふりをして最後に完成のポーズを決めれば、達成感も味わえますよね。
5月の爽やかな風を感じながら、親子や友達と一緒においしいシチュー作りを楽しんでみてはいかがでしょうか!
パンダウサギコアラNEW!作詞:高田ひろお/作曲:乾裕樹

新緑が気持ちいい5月は、動物園へお出かけするのにも最高の季節ですよね!
そんなときに親子で歌って遊びたいのが、3種類の動物たちが次々と登場するこの楽曲です。
作詞を高田ひろおさん、作曲を乾裕樹さんが担当し、1990年12月発売のアルバム『NHKおかあさんといっしょベスト35』に収録されるなど、長きにわたり愛されています。
NHK『おかあさんといっしょ』で放送された本作は、リズミカルな呼びかけに合わせて動物のまねっこをするのが楽しいですね!
簡単な振り付けですぐに覚えられるので、遠足のバスの中やピクニックで盛り上がるのにもってこいですよ。
ぜひみんなで可愛くポーズを決めて遊んでくださいね!
おなかのへるうたNEW!作詞:阪田寛夫/作曲:大中恩
新緑の中を元気に走り回ると、ついついお腹が空いてしまう5月ですよね!
そんなときにぴったりなのが、誰もが感じる空腹をユーモラスに描いた童謡です。
作詞の阪田寛夫さんと作曲の大中恩さんが手がけたこの楽曲は、1960年10月に雑誌で発表され、1962年8月にNHK『みんなのうた』で放送されたのをきっかけに人気を集めました。
空腹でお腹と背中がくっついてしまいそうな様子が子供たちの笑いを誘い、元気いっぱいに歌えるのが魅力ですね!
母親を「かあちゃん」と呼ぶ言葉選びも、家庭の温かさを感じさせてくれます。
たくさん遊んでお腹がペコペコになったときや、給食の前に歌うとご飯がもっと美味しくなるかもしれませんね!
園での活動やピクニックで、空腹さえも楽しんで歌ってみてくださいね!
てんとうむし作詞:清水あき/作曲:小林つや江

清水あきさんと小林つや江さんが贈る、小さな赤い昆虫を愛らしく歌った童謡です。
明るく軽快なメロディに乗せて、赤い体と黒い斑点が印象的なかわいらしい姿を優しく描写しています。
本作は、アルバム『こどものうた200』や『自然をうたおう!』そして1981年発行の『みんなのうた86曲』に収録されており、多くの子供たちに親しまれてきました。
のどかな春の日差しの中、お散歩をしながら自然と口ずさみたくなる親しみやすい曲調です。
保育園や幼稚園での音楽活動はもちろん、子供たちとご家族で春の自然を楽しむひとときにピッタリな1曲です。
ぞうさん作詞:まどみちお/作曲:團伊玖磨

温かな親子の絆を描いた優しい童謡として、まど・みちおさんと團伊玖磨さんによって生まれたこの楽曲は、1952年5月にNHKラジオで初めて放送されました。
3拍子の穏やかなメロディと、自分の個性を愛おしく感じる心温まる歌詞が特徴的な本作は、教育番組や子供向けテレビ番組でも数多く取り上げられ、幅広い世代に愛されています。
山野さと子と森の木児童合唱団による2007年5月のバージョンは、今でも親しまれている代表的な演奏の一つです。
優しい春風のように心に寄り添うメロディは、親子で一緒に口ずさむのにピッタリ。
新緑の季節、お散歩しながら歌えば、さらに楽しい思い出になることでしょう。




