RAG Musicにほんのうた
素敵な童謡・民謡・唱歌

5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌

新緑がまぶしい5月、保育の現場やおうち時間に子供たちと歌ってみたい童謡や手遊びをお探しの方もきっと多いはずですよね。

春を感じられる歌は、子供たちの心をぐっとつかみ、日々の活動にも彩りを添えてくれますよね。

本記事では、5月にぴったりの童謡や手遊び歌をたっぷり紹介します。

親しみやすいメロディーから体を動かして楽しめるものまで幅広く取り上げていますので、毎日の保育や親子のふれあいにぜひ取り入れてみてくださいね!

5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌(41〜50)

茶摘文部省唱歌

「夏も近づく八十八夜」の歌い出しで親しまれている、1912年に発表された日本の童謡・文部省唱歌です。

この曲は、京都の宇治田原村の茶摘歌が元になっているといわれています。

ちなみに、八十八夜とは、雑節の一つで、立春から数えて88日目を意味し、毎年5月2日ころがこの日に当たるようです。

expand_more歌詞を見る

こいのぼり作詞:近藤宮子/作曲:不明

♪鯉のぼり(こいのぼり) – Koi Nobori|♪やねよりたかい こいのぼり おおきいまごいは おとうさん【日本の歌・唱歌】
こいのぼり作詞:近藤宮子/作曲:不明

5月と言えばこどもの日!

こどもの日と言えば空をゆらゆらと泳ぐこいのぼりを見かけることも多いですよね。

そんなこいのぼりの家族のことを歌った、こどもの日の代表的な童謡『こいのぼり』。

漢字表記にされた同じくこいのぼりを題材にした曲はいくつかありますが、この曲が1番メジャーで保育園や幼稚園などでもよく歌われていますよね。

黒や青の大きなお父さんこいのぼりと、小さくかわいらしい子どものこいのぼりとが空を泳ぐ姿を描いたこの曲。

こどもの日にはこの曲を歌いながら、近所にこいのぼりを探しに出かけてみませんか!

expand_more歌詞を見る

夏は来ぬ作詞:佐佐木信綱/作曲:小山作之助

夏にはまだ少し早いけれど、暖かな気候に夏を感じ始めるのも5月です。

そんな夏が始まりを迎える初夏の5月にぴったりなのがこの『夏は来ぬ』。

「来ぬ」は一見すると夏は来ないのかなと思ってしまいそうですが、昔の言葉の使い方からこれは「夏が来た」ということを表しています。

歌詞の中にも5月に見られるさまざまなものが登場しますよね。

そうしたものがたくさん見られるようになると、夏がすぐそこまで来ているなということを実感する。

そんな思いがつづられています。

歌詞に登場する5月に見られる初夏の景色を探しに出かけてみるのもいいですね!

expand_more歌詞を見る

ピクニック訳詞:萩原英一/作曲:イギリス民謡

温かく気候の良い5月はお弁当を持ってピクニックに出かけたくなりますよね!

そんな楽しいピクニックのおともにぴったりなのが童謡の『ピクニック』です。

牧場でのピクニックを目指して楽しく歩く様子を描いたこの曲は、イギリス民謡やアフリカ系アメリカ人民謡がもとになりました。

牧場にいるアヒルやヤギが登場する場面は、鳴きマネを入れるパートがあっておもしろいですよね!

auの三太郎シリーズのCMで、この曲のメロディをもとにWANIMAが歌った『やってみよう』も話題を集めましたね!

くだものたろう作詞:おくはらゆめ/作曲:ベアグラウンド

【くだものたろう】◆実写ダンス おかあさんといっしょ 2022年5月 つき歌】/NHK Eテレ
くだものたろう作詞:おくはらゆめ/作曲:ベアグラウンド

NHKの人気子供番組『おかあさんといっしょ』でも歌われている、元気いっぱいの曲がコチラ『くだものたろう』。

作詞は絵本、童話作家としても活躍中のおくはらゆめさん。

桃から生まれた桃太郎をフィーチャーして「果物から生まれたくだものたろう」を思い付くなんて、いかにも童話作家らしい切り口ですよね。

番組中の曲はバナナやさくらんぼなどがカラフルな衣装で登場して、おしりを振ったりおしくらまんじゅうをしたりと、目が離せない展開です。

どの果物を演じても子供1人ひとりが主役になれる新学期、5月にぴったりね。

体を動かしながら楽しめるオススメの1曲ですよ。

バスにのって作詞作曲:谷口國博

【遊びうた】 バスにのって 幼稚園・保育園・実習でもオススメ!
バスにのって作詞作曲:谷口國博

バスに乗ってちょっと遠くまで遠足に機会も増える5月。

退屈なバス移動の時間を楽しくしてくれるのがこの『バスに乗って』です。

曲がり道を右や左に曲がったり、坂を上ったり下ったりと、バスに乗っている間のさまざまな動きを歌っています。

歌詞の動きに合わせて体を上下左右に動かしてみたり、手を挙げてどこまでも進む様子やカウントダウンを表現したりと、ただ歌うだけではなく体を使いながら楽しい時間を過ごせます。

最後には目的地に到着する様子も歌われているので、何度も曲を繰り返した最後は実際の目的地の到着に合わせて曲も到着させてくださいね!

おお牧場はみどり作詞:チェコスロバキア民謡・中田羽後/作曲‎:チェコスロバキア民謡

新緑の緑輝く5月に、自然の温かさに触れながら歌ってほしいのが、チェコスロバキアの民謡『おお牧場はみどり』です。

日本では牧師の中田雨後が作った歌詞が広く知られており、1961年に放送されたNHKの『みんなのうた』で放送されたのをきっかけに人気を集めました。

冬から春になって溶けた雪がどんどん自然の緑を育てていくという歌詞から、四季の移ろいを感じられますね。

5月の季節を感じながら、元気いっぱいに歌ってくださいね!