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5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌

新緑がまぶしい5月、保育の現場やおうち時間に子供たちと歌ってみたい童謡や手遊びをお探しの方もきっと多いはずですよね。

春を感じられる歌は、子供たちの心をぐっとつかみ、日々の活動にも彩りを添えてくれますよね。

本記事では、5月にぴったりの童謡や手遊び歌をたっぷり紹介します。

親しみやすいメロディーから体を動かして楽しめるものまで幅広く取り上げていますので、毎日の保育や親子のふれあいにぜひ取り入れてみてくださいね!

5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌(41〜50)

くだものたろう作詞:おくはらゆめ/作曲:ベアグラウンド

【くだものたろう】◆実写ダンス おかあさんといっしょ 2022年5月 つき歌】/NHK Eテレ
くだものたろう作詞:おくはらゆめ/作曲:ベアグラウンド

NHKの人気子供番組『おかあさんといっしょ』でも歌われている、元気いっぱいの曲がコチラ『くだものたろう』。

作詞は絵本、童話作家としても活躍中のおくはらゆめさん。

桃から生まれた桃太郎をフィーチャーして「果物から生まれたくだものたろう」を思い付くなんて、いかにも童話作家らしい切り口ですよね。

番組中の曲はバナナやさくらんぼなどがカラフルな衣装で登場して、おしりを振ったりおしくらまんじゅうをしたりと、目が離せない展開です。

どの果物を演じても子供1人ひとりが主役になれる新学期、5月にぴったりね。

体を動かしながら楽しめるオススメの1曲ですよ。

5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌(51〜60)

ひばりはうたひ作詞:東くめ/作曲:滝廉太郎

この曲は春のうららかな様子を感じられる、まさに5月頃の季節にぴったりな童謡です。

また、タイトルや歌詞にあるヒバリも春を告げる鳥と言われています。

そんな春がたくさんつまった曲を歌えば、ヒバリを見つけに行きたくなったり、春に咲く花を見に行きたくなったりしてきますね。

ちなみにヒバリは都市化が進んだことで原っぱなどの緑の場所が減ってきたこともあり、今ではなかなか見られません。

ゴールデンウィーク中に自然の多い場所でこの曲を歌いながら頑張って探してみるのもいいかもしれませんね。

ぽかぽかてくてく作詞:阪田寛夫/作曲:小森昭宏

ぽかぽかてくてく|春の歌|おさんぽの歌|保育園|歌詞付|いちごくらぶ
ぽかぽかてくてく作詞:阪田寛夫/作曲:小森昭宏

ぽかぽか温かい5月は散歩するにもよい季節ですよね!

そんなときにオススメなのが『ぽかぽかてくてく』という童謡です。

作曲した小森昭宏さんは『げんこつやまのたぬきさん』や『おべんとうばこのうた』など、有名な童謡を数々発表した作曲家。

この曲は、晴れてよい天気の日に友達と一緒に大きく手や足を振ってどこまでも歩いていく様子が歌われています。

ポップで軽快なメロディが、歩く足をどこまでも進めてくれそうですね!

どこに行くと決めずただただ友達とどこまでも歩いていくのもなかなか楽しいですよ!

ぜひこの曲を歌いながら未知の旅を楽しんでくださいね!

動物園へいこう作詞:海野洋司/作曲:T.Paxton

動物園へ行こう(ロングバージョン)歌:NEUTRINO(歌詞付き)
動物園へいこう作詞:海野洋司/作曲:T.Paxton

5月は気候もよく、遠足へ行くという幼稚園や保育園も多いですよね。

遠足で動物園へ行くというときは、こちらの『動物園へ行こう』がオススメです!

NHKの『みんなのうた』や『おかあさんといっしょ』でも放送されていたこの曲は、アメリカのシンガーソングライターであるトム・パクストンさんの『Goin’ to the Zoo』という曲がもとになっています。

歌詞には動物園に行ってたくさんの動物を見つける様子が描かれるとともに、鳴き声も歌われているので言葉遊びのような形で楽しみながら歌えます。

歌いながら歌詞に出てくる動物を探しに、動物園へ行ってみましょう!

宇宙をおよぐ!こいのぼり町あかり

こいのぼりは江戸時代に始まった風習で、何やら男児の健康な成長を願って武家より始まったとか。

今では男女関係なく広く子供の健康を願って上げられていますよね。

有名な『こいのぼり』の歌は日本人ならみんな歌える超がつくほど有名な童謡。

その『こいのぼり』の替え歌っぽい楽しい歌をご存じですか。

町あかりさんが歌う『宇宙をおよぐ!こいのぼり』はこいのぼりが屋根を越えて雲を越えて宇宙まで泳いでいく物語。

おなかが空いてまた家に戻って来るオチもちゃんとついていて、とても楽しいんです。

1回聴くと病みつきになるかも!

シャボン玉作詞:野口雨情/作曲:中山晋平

シャボン玉を飛ばして遊んでいる姿をまっすぐに表現した、定番の童謡ですね。

光を反射して美しく舞い上がるシャボン玉は、周りの景色に意識を向けるきっかけにもなります。

植物の緑や空の青が美しい初夏、5月は特にシャボン玉が美しく見える季節だと思います。

いつまでも割れずに飛び続けてほしいという、シャボン玉への純粋な願いが表現されており、シャボン玉に向かい合う楽しさや高揚感が伝わってくるような楽曲ですね。

シャボン玉で遊ぶ子供の様子がイメージされる曲なので、こどもの日を表現する曲としてもピッタリではないでしょうか。

みかんの花咲く丘作詞:加藤省吾/作曲:海沼実

冬の食べ物でコタツのおともと言えば「みかん」ですよね!

みかんの実がなる前に咲くみかんの花は、5月の初旬頃から咲きはじめます。

白くかわいらしいみかんの花がたくさん咲く丘の光景を思い起こさせるこちらの童謡は、まさに5月にぴったりですね!

みかんの花が咲く思い出の場所から見える船や島を見ながら母を思い出すという歌詞は母の日にも合いそうですよね。

この曲にはちょっと難易度高めの手遊び歌があるので、母の日にお母さんと一緒にやってみるのもいいかもしれませんね!