5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌
新緑がまぶしい5月、保育の現場やおうち時間に子供たちと歌ってみたい童謡や手遊びをお探しの方もきっと多いはずですよね。
春を感じられる歌は、子供たちの心をぐっとつかみ、日々の活動にも彩りを添えてくれますよね。
本記事では、5月にぴったりの童謡や手遊び歌をたっぷり紹介します。
親しみやすいメロディーから体を動かして楽しめるものまで幅広く取り上げていますので、毎日の保育や親子のふれあいにぜひ取り入れてみてくださいね!
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5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌(51〜60)
ぽかぽかてくてく作詞:阪田寛夫/作曲:小森昭宏

ぽかぽか温かい5月は散歩するにもよい季節ですよね!
そんなときにオススメなのが『ぽかぽかてくてく』という童謡です。
作曲した小森昭宏さんは『げんこつやまのたぬきさん』や『おべんとうばこのうた』など、有名な童謡を数々発表した作曲家。
この曲は、晴れてよい天気の日に友達と一緒に大きく手や足を振ってどこまでも歩いていく様子が歌われています。
ポップで軽快なメロディが、歩く足をどこまでも進めてくれそうですね!
どこに行くと決めずただただ友達とどこまでも歩いていくのもなかなか楽しいですよ!
ぜひこの曲を歌いながら未知の旅を楽しんでくださいね!
茶摘作詞・作曲:不詳

初夏といえば新茶の季節ですね。
お茶屋さんの前を通るとお茶のいい香りに誘われ、ついつい新茶を買ってしまいます。
歌の中にも登場するお茶の摘み頃とされている八十八夜とは、立春の日から数えて88日目のことで、その多くは5月1日や2日に当ります。
末広がりの八が2つ連なることから、縁起の良い日ともされているんですよ。
誰もが口ずさめる『茶摘』の歌、不思議と後半部分の歌詞が曖昧になることがありませんか。
今年は1番2番の歌詞を子供たちと一緒に覚えて「こどもの日」に胸を張って歌いたいものですね。
ピクニック訳詞:萩原英一/作曲:イギリス民謡

温かく気候の良い5月はお弁当を持ってピクニックに出かけたくなりますよね!
そんな楽しいピクニックのおともにぴったりなのが童謡の『ピクニック』です。
牧場でのピクニックを目指して楽しく歩く様子を描いたこの曲は、イギリス民謡やアフリカ系アメリカ人民謡がもとになりました。
牧場にいるアヒルやヤギが登場する場面は、鳴きマネを入れるパートがあっておもしろいですよね!
auの三太郎シリーズのCMで、この曲のメロディをもとにWANIMAが歌った『やってみよう』も話題を集めましたね!
すいかの名産地作詞:高田三九三/原曲:アメリカ民謡
この曲は、アメリカ民謡『ゆかいな牧場(マクドナルドじいさんの牧場)』をもとにして作られた日本の歌で、この曲を使った手遊びをしたことがある方も多いのではないでしょうか?
この曲の作詞をした高田三九三さんは、ほかにも『メリーさんの羊』や『十人のインディアン』『ロンドン橋』など日本で親しまれている海外の歌の訳詞をたくさん手がけました。
さくらんぼん

『さくらんぼん』は、5月から7月にかけて旬を迎えるさくらんぼを題材にした手遊び歌です。
さくらんぼを手と腕で表現し、腕全体を大きく左右に振りながらリズムを取ります。
さくらんぼの実は、握りこぶしで表現!
握った手をあごの下で重ねてヒゲに見立てたり、頭の上に乗せてクマのまねをしたり、腕をまっすぐ前に伸ばして車を運転する様子を表現してみたり、いろいろなポーズが盛り込まれています。
もちろん、握った手で作るポーズは自由に変更可能!
子供たちはどんなユニークなポーズをみせてくれるでしょうか?
5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌(61〜70)
たけのこめだしたわらべうた

春の訪れを感じる日本の伝統的な遊び歌を通じて、子どもたちの心を温かく包み込んでくれます。
両手を頭の上で合わせ、地面から伸びる芽を表現したり、両手を広げて花開く様子をマネたり、体全体を使って楽しめる振り付けがポイントです。
遊び方も地域によって少しずつ異なり、親から子へと受け継がれてきました。
手遊びだけではなく、じゃんけん遊びとしても楽しめるため、保育園や幼稚園でも子どもたちに人気があります。
手や体を動かしながらリズムを取り、自然と笑顔があふれる本作は、新しい環境に不安を感じる子どもたちの心をほぐしてくれる、親しみやすい曲となっています。
まさに、子どもたちの健やかな成長と豊かな情操を育むのにぴったりの1曲といえるでしょう。
ずくぼんじょわらべ唄

佐賀県に伝わるわらべうたは、春の訪れを告げるつくしがテーマ。
歌詞には土から顔を出すつくしへの呼びかけが込められています。
親子で体を揺らしたり、布を使って遊んだりと、楽しみ方はさまざま。
地域の文化を反映し、世代を超えて受け継がれてきた大切な伝統です。
春の自然とふれあい、リズム感や言葉の発達を促す効果もありそうですね。
保育園や幼稚園でも幅広い年齢で遊ばれていて、子どもたちの健やかな成長を願うすてきなわらべ歌です。
たけのこいっぽんわらべ唄

春の季節にぴったりのこの曲は、子どもたちの間で長く愛され続けているわらべうたです。
シンプルな歌詞とメロディーが特徴で、鬼役とたけのこ役に分かれて遊ぶ形式が魅力的です。
歌いながら体を動かすので、リズム感や協調性を養うのにぴったり。
保育の現場でも活用されており、YouTubeなどで遊び方を紹介する動画も公開されています。
家族や友達と外で元気いっぱい歌って遊べば、春の陽気をより一層楽しめること間違いなしですよ。
みんなで声を合わせて、春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。
ちゅーりっぷしゃーりっぷわらべ唄

シンプルながら奥深い、このわらべ歌は子どもたちの心をつかみます。
輪になって名前を呼び合うところは、コミュニケーション能力や社会性を育むのにぴったり。
リズミカルな歌詞とメロディーが楽しく、すぐに覚えられますよ。
保育園や幼稚園では、新入園児の緊張をほぐすアイスブレイクとしても活躍中。
家庭でも親子で歌って遊べば、楽しい時間が過ごせそうですね。
乳児期から楽しめますよ。
春の陽気に誘われて外へ出かけたら、みんなで輪になって歌ってみませんか?
ひらいたひらいたわらべ唄

日本の伝統的なわらべ唄として長く親しまれてきた本作は、春の訪れを感じさせる歌詞が魅力です。
花が開いたり閉じたりする様子を、子どもたちが手をつないで輪になって表現する遊びが楽しいですね。
シンプルな歌詞とメロディーながら、日本人の自然観や無常観が込められており、奥深い魅力があります。
幼稚園や保育園で歌われることも多く、子どもたちの情操教育にも役立っています。
江戸時代から歌い継がれてきたこの曲は、春の季節を感じたい方や、日本の伝統文化に触れたい方にオススメです。
お子さまと一緒に歌って、春の訪れを楽しんでみてはいかがでしょうか。
幸せなら手をたたこうアメリカ民謡(作詞:木村利人)

手遊び歌として長年親しまれてきた本作は、1959年にフィリピンでのYMCAワークキャンプ活動をきっかけに誕生しました。
平和と友情を願う思いが込められた温かなメロディと、幸せを体全体で表現する歌詞が魅力です。
1964年5月に坂本九さんが歌い、70万枚という驚異的なセールスを記録。
1965年の第37回選抜高校野球大会の開会式入場行進曲にも採用され、2007年には文化庁の「日本の歌百選」に選出されました。
シンプルな構成ながら、手拍子や足踏みなど体を動かしながら楽しめる参加型の楽曲として、保育や教育の現場でも活用されています。
あ・い・う・え・おにぎり作詞/作曲:しゅうさえこ

家族でおにぎりを作る楽しさや笑顔がテーマの、明るくリズミカルな1曲。
身近な食材への興味や想像力を刺激する歌詞で、子供たちの心をぐっとつかんでいます。
2001年4月にNHK『おかあさんといっしょ』で放送された本作は、山野さと子さんやひまわりキッズなど多くのアーティストによってカバーされています。
食育の一環として保育園や幼稚園でも活用されていますが、おうちでお子さんと一緒におにぎりを作りながら口ずさむのもオススメです。
どんないろがすき作詞/作曲:坂田修

色を通して子供たちの感性を育むステキな楽曲。
クレヨンを通して色彩の世界を描き出した親しみやすい歌詞と、心温まるメロディが見事に調和し、幼い心をぐっと引き付けます。
本作は1984年4月から1985年3月まで、NHK『おかあさんといっしょ』の「今月の歌」として放送され、アルバム『NHKおかあさんといっしょ 50周年記念ベスト』などに収録。
2011年8月には宮城県南三陸町での復興支援イベントでも披露されました。
保育や教育の現場はもちろん、家庭でもお子様と一緒に歌って楽しめる1曲です。
こぶたぬきつねこ作詞/作曲:山本直純

動物たちの愛らしい鳴き声と親しみやすいメロディで子供たちの心をつかむ、山本直純さんの手遊び童謡。
4つの動物がしりとり形式でつながる歌詞のおもしろさと、手遊びの振り付けで体を動かす楽しさが融合しています。
NHKの『おかあさんといっしょ』で放送され、以後合唱バージョンでも親しまれるなど、多くの親子に愛され続けています。
お子さんと一緒に動物になりきって手足を大きく動かし、笑顔あふれるひとときを過ごしてみませんか。
バスに乗って作詞/作曲:谷口國博

谷口國博さんのリズミカルな童謡は、乗り物の体験を楽しく想像させてくれる魅力にあふれています。
ゆらゆらとしたメロディに乗せて、バスの揺れる様子や曲がるときのスリルを、身体全体で表現できる楽曲です。
2008年5月にリリースされ、2020年9月にはアルバム『てぃ先生の こどもがだいすき!
あそびうた』に収録された本作は、NHK『おかあさんといっしょ』でも取り上げられ、保育園や幼稚園の行事でもたびたび歌われています。
子どもと一緒に楽しめる手遊び歌として、ご家族での触れ合いの時間や思い出作りにピッタリの1曲です。




