5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌
新緑がまぶしい5月、保育の現場やおうち時間に子供たちと歌ってみたい童謡や手遊びをお探しの方もきっと多いはずですよね。
春を感じられる歌は、子供たちの心をぐっとつかみ、日々の活動にも彩りを添えてくれますよね。
本記事では、5月にぴったりの童謡や手遊び歌をたっぷり紹介します。
親しみやすいメロディーから体を動かして楽しめるものまで幅広く取り上げていますので、毎日の保育や親子のふれあいにぜひ取り入れてみてくださいね!
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5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌(21〜30)
公園に行きましょう作詞/作曲:阪田修

春の到来を感じさせる明るい曲調と、心弾むリズミカルなメロディが特徴的なNHK『おかあさんといっしょ』の人気楽曲です。
坂田修さんが手掛けた本作は、外遊びの楽しさを伝える歌詞と、赤ちゃんからお年寄りまで世代を超えて楽しめる温かな世界観が魅力です。
1999年8月に茂森あゆみさんと速水けんたろうさんによって歌われ、同時期にいっこく堂さんのアルバム『虹のむこうに』にも収録されました。
晴れた日のお散歩や公園での遊び時間に、大切な人と一緒に口ずさみたくなるような、心温まる楽曲となっています。
新緑の季節に家族や友達と楽しむのにピッタリな1曲です。
てんとうむし作詞:清水あき/作曲:小林つや江

清水あきさんと小林つや江さんが贈る、小さな赤い昆虫を愛らしく歌った童謡です。
明るく軽快なメロディに乗せて、赤い体と黒い斑点が印象的なかわいらしい姿を優しく描写しています。
本作は、アルバム『こどものうた200』や『自然をうたおう!』そして1981年発行の『みんなのうた86曲』に収録されており、多くの子供たちに親しまれてきました。
のどかな春の日差しの中、お散歩をしながら自然と口ずさみたくなる親しみやすい曲調です。
保育園や幼稚園での音楽活動はもちろん、子供たちとご家族で春の自然を楽しむひとときにピッタリな1曲です。
おつかいありさん作詞:関根栄一/作曲:團伊玖磨

この曲は、1950年、NHKのラジオ番組『幼児の時間』のために作られたといいますから、ずいぶん昔からある曲です。
ありが列をなして歩いているさまを「おつかい」と描写しているところがかわいらしくていいですね。
作詞した関根榮一さんは当時私鉄の駅員で、有名な作詞家ではなかったそうですが、子供にわかりやすい歌詞を心がけたそうです。
ぞうさん作詞:まどみちお/作曲:團伊玖磨

温かな親子の絆を描いた優しい童謡として、まど・みちおさんと團伊玖磨さんによって生まれたこの楽曲は、1952年5月にNHKラジオで初めて放送されました。
3拍子の穏やかなメロディと、自分の個性を愛おしく感じる心温まる歌詞が特徴的な本作は、教育番組や子供向けテレビ番組でも数多く取り上げられ、幅広い世代に愛されています。
山野さと子と森の木児童合唱団による2007年5月のバージョンは、今でも親しまれている代表的な演奏の一つです。
優しい春風のように心に寄り添うメロディは、親子で一緒に口ずさむのにピッタリ。
新緑の季節、お散歩しながら歌えば、さらに楽しい思い出になることでしょう。
こいのぼりあげよgaagaaS

こどもの日といえば空を泳ぐこいのぼりを思い浮かべますが、手遊びでその体験ができる歌をご存じでしょうか。
gaagaaSの『こいのぼりあげよ』は、紐を引いてこいのぼりを揚げる動作を楽しむ参加型の楽曲です。
途中で手を放してしまって落ちてしまう失敗の演出があり、そこから再挑戦して成功するというドラマチックな展開が、子どもたちの笑いを誘います。
2023年3月に動画として公開された本作は、保育園や幼稚園といった現場で季節の行事を盛り上げる定番として親しまれています。
NHK Eテレやモーリーファンタジーへの楽曲提供でも知られるユニットならではの、親子ですぐに遊べる工夫が満載。
失敗しても「もう一回!」と盛り上がれるので、ご家庭でもぜひ挑戦してみてくださいね。
じゅんびばんたんたんながたまや/花田ゆういちろう

新緑がまぶしい5月、新しい生活リズムにまだ慣れないお子さんも多いですよね。
そんな朝の支度や寝る前の時間を、もっと楽しく変えてくれるのがこの楽曲!
準備完了を合図する元気な言葉に合わせて、花田ゆういちろうさんとながたまやさんが明るく歌い上げます。
リズミカルな音に合わせて手拍子や足踏みをすれば、面倒な着替えも遊び感覚で進められますよね。
NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』で2023年5月の「月のうた」として放送された本作は、同年10月に発売されたアルバム『「おかあさんといっしょ」最新ベスト じゅんびばんたんたん!』に収録されています。
毎日の「したく」を応援してくれるこの歌があれば、親子でニコニコ準備ができること間違いなし!
ぜひお出かけ前に歌ってみてくださいね!
たんぽぽわらべうた遊び

春の風に乗ってふわふわと飛ぶ綿毛を見つけたら、ぜひ親子で楽しんでほしいのがこのわらべうた遊び!
綿毛を遠くへ飛ばす様子を、シンプルなリズムと動作で表現できるのが魅力ですよね。
息を「ふーっ」と吹くまねをしたり、手をひらひらさせて飛んでいく姿になりきったりと、体全体を使って遊べますよ。
群馬県などで古くから親しまれてきた伝承歌ですが、保育園での遊びを家庭につなげる試みとして、2022年4月に動画で紹介されるなど、今なお大切に歌い継がれています。
スカーフや布を使えば、室内でも綿毛が舞う幻想的な雰囲気を演出可能!
公園で本物の綿毛を見つけたときはもちろん、おうち時間のふれあい遊びとしても取り入れてみてくださいね。



