5月は新緑が鮮やかに輝き、お外遊びが楽しくなる季節ですね。
お散歩中にはたくさんの小鳥の声に出会えたり、気持ちのよい風を感じて嬉しくなりますよね。
そんな時は、春の喜びを感じさせてくれる童謡を歌いながら過ごしてみませんか?
5月の心地よい季節を感じられる歌から、春の遠足や楽しいお出かけにぴったりな曲まで、たくさんご紹介しています。
5月の自然とともに楽しめる童謡を、ぜひお友達や家族のみんなで歌いましょう!
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5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌(1〜10)
公園に行きましょう作詞作曲:阪田修

春の到来を感じさせる明るい曲調と、心弾むリズミカルなメロディが特徴的なNHK『おかあさんといっしょ』の人気楽曲です。
坂田修さんが手掛けた本作は、外遊びの楽しさを伝える歌詞と、赤ちゃんからお年寄りまで世代を超えて楽しめる温かな世界観が魅力です。
1999年8月に茂森あゆみさんと速水けんたろうさんによって歌われ、同時期にいっこく堂さんのアルバム『虹のむこうに』にも収録されました。
晴れた日のお散歩や公園での遊び時間に、大切な人と一緒に口ずさみたくなるような、心温まる楽曲となっています。
新緑の季節に家族や友達と楽しむのにピッタリな1曲です。
おーいかばくん作詞:中川いつこ/作曲:中川ひろたか

穏やかで優しい雰囲気のこの楽曲は、2007年4月にCD付き絵本としてリリースされ、元旭山動物園の飼育係あべ弘士さんのイラストとともに、子供たちの生活に根付いた1曲となりました。
中川ひろたかさんと中川いつこさんが手掛けた本作は、かばを通じて動物たちへの興味を引き出す側面も持ち合わせています。
テレビ番組『ひらけ!
ポンキッキ』でも取り上げられ、多くの子供たちに親しまれてきました。
ゆったりとしたテンポで、かばののんびりとしたイメージにピッタリなメロディは、お子さんと一緒に歌うのにとても適していますよ。
春の遠足や動物園へのお出かけの際にも、楽しく口ずさんでみてはいかがでしょうか。
おなかのへるうた作詞:阪田寛夫/作曲:大中恩

空腹感をユーモラスに描いた阪田寛夫さんと大中恩さんによる楽しい童謡です。
シンプルで親しみやすいメロディと、子供たちの日常を優しく切り取った歌詞に、思わず笑みがこぼれる作品に仕上がっています。
本作は1960年に発表され、1962年にNHK『みんなのうた』で放送された際には、フレーベル少年合唱団が歌唱を担当。
その後も長く愛され続け、2021年7月にも再放送されています。
おなかが空いた時やおやつの時間に、家族みんなで歌うと自然と笑顔があふれてきますよ。
また、遠足やピクニックの日のお弁当タイムにも、ピッタリな1曲です。
みんなで一緒に歌えば、楽しい食事の時間がよりいっそう心に残る思い出になるはずです。
ことりのうた作詞:与田準一/作曲:芥川也寸志

5月はたくさんの鳥にもめぐり会える季節ですよね。
そんな5月にこちらの『ことりのうた』を歌ってみるのはいかがですか?
大好きな歌を歌ってお父さんやお母さんを呼ぶことりの姿を描いた歌詞はとてもかわいらしいですよね。
この歌を聴けば、ことりと同じように歌が歌いたくなるかもしれませんね。
ぜひ歌詞の中のことりと一緒に歌を歌ってみましょう!
ちなみにこの童謡には振り付けもあるそうなので、踊りながら歌うのもオススメですよ!
かわいいかくれんぼ作詞:サトウハチロー/作曲:中田喜直

愛らしい動物たちのかくれんぼを題材にした優しい童謡です。
ひよこ、すずめ、子犬たちが懸命に身を隠そうとする姿を、サトウハチローさんが温かな言葉で描き、中田喜直さんのメロディが魅力をいっそう引き立てています。
1951年に発表された本作は、子供たちの遊び心や動物への好奇心を育むきっかけになってきました。
庭先や屋根、野原といった日常の風景の中で繰り広げられる、ワクワクドキドキのかくれんぼ。
新緑の5月、お散歩の途中で出会う動物たちに思いを馳せながら、お子さんと一緒に歌うのにピッタリです。
歌詞のリズムと親しみやすい旋律は、まさに春の喜びを表現しているかのようですね。
おべんとうバスのうた作詞作曲:真珠まりこ

子供たちに愛されている絵本作家・真珠まりこさんが作詞・作曲した、食べ物たちが楽しくバスに乗り込んでいく様子を描いた、心温まる楽曲です。
リズミカルで親しみやすいメロディと、食材の名前が次々と登場する歌詞は、自然と体を動かしたくなるような楽しい雰囲気に満ちています。
2017年にキングレコードの『すく♪いく』シリーズで発売され、2025年にはいっちー&なるによる新バージョンもお目見えしました。
保育園や幼稚園での手遊び、食育の教材としても活用されている本作は、キッチンでお料理をしながら歌ったり、遠足のお弁当作りの時間に口ずさんだりと、食事の時間をより楽しくしてくれるすてきな1曲です。
いちごはいちご作詞:小滝清美 /作曲:藤田大士

明るくリズミカルな楽しいメロディと、心温まる歌詞が魅力的な1曲です。
NHK『おかあさんといっしょ』の1997年5月の今月のうたとして放送され、小滝清美さんが作詞、藤田大士さんが作曲を手掛けました。
主人公がケーキになる夢を追いかけながら、自分らしさを見つけていくストーリーが優しく描かれており、子供たちの想像力を豊かにする歌となっています。
速水けんたろうさんと茂森あゆみさんの歌声で親しまれ、その後も杉田あきひろさんとつのだりょうこさんによって歌い継がれてきました。
アルバム『NHKおかあさんといっしょ メモリアルアルバム』にも収録され、多くの子供たちに愛されています。
お散歩や外遊びの時間に口ずさんだり、春の遠足や楽しいお出かけの際にみんなで歌ったりするのにピッタリです。
家族と一緒に歌えば、春の喜びを分かち合えるすてきな思い出になることでしょう。