5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌
新緑がまぶしい5月、保育の現場やおうち時間に子供たちと歌ってみたい童謡や手遊びをお探しの方もきっと多いはずですよね。
春を感じられる歌は、子供たちの心をぐっとつかみ、日々の活動にも彩りを添えてくれますよね。
本記事では、5月にぴったりの童謡や手遊び歌をたっぷり紹介します。
親しみやすいメロディーから体を動かして楽しめるものまで幅広く取り上げていますので、毎日の保育や親子のふれあいにぜひ取り入れてみてくださいね!
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5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌(91〜100)
茶摘み文化省唱歌

明治45年に発表された本作は、日本の大切な伝統文化と自然の美しさを伝える楽曲です。
八十八夜の頃に訪れる初夏の景色と、茶摘みの様子を優しく描写しており、軽やかで親しみやすいメロディラインが魅力的。
お茶摘みの作業に合わせたリズミカルな歌詞は、労働歌の要素も持ち合わせています。
2007年には文化庁と日本PTA全国協議会が選定する「日本の歌百選」に選ばれ、日本の童謡やアニメ、ドラマなど、さまざまな場面で取り上げられています。
現代人にとって、茶摘みはあまりなじみのないものかもしれませんが、日本の伝統文化に触れるきっかけとしても、親子で楽しんでみてはいかがでしょうか。
おおきなたいこ作詞:小林純一/作曲:中田喜直

どんどんと響く太鼓の音って、ちょっとびっくりするけれどワクワクしますよね!
そんな太鼓の楽しい音が聴こえてきそうな童謡『大きなたいこ』。
大きい太鼓と小さい太鼓をたたく様子が歌われていて、歌い方も大きい太鼓のところは大きく、小さい太鼓のところでは小さくと、抑揚をつけて楽しみます。
手遊び歌として、太鼓をたたくマネをしながら歌うのがオススメ!
温かくて元気がみなぎる5月に、楽しく太鼓をたたくように歌ってみてくださいね。
案山子文部省唱歌

こちらの曲は何と明治44年『尋常小学唱歌』第二学年用に掲載された文部省唱歌だそうです。
田んぼや畑でカラスなどの害獣を追い払うためのかかしが曲のテーマとなっています。
この曲のせいでかかしとあだ名をつけられた山田さんもたくさんいらっしゃることでしょう。
今はかかしのことを知らない子供たちもいるかもしれませんね。
肩たたき作詞:西條八十/作曲:中山晋平

母の日にお母さんにやってあげると喜ばれる肩たたきをテーマにした1曲。
リズムに乗せてトントンとお母さんの肩をたたく様子が歌われています。
肩をたたいている間に見えたお母さんの変化や、家の周りの季節の変化にも目を向けられています。
優しい気持ちの詰まったこの曲を歌いながら、実際に母の日のプレゼントとしてお母さんへ日頃の感謝の気持ちを込めて肩たたきをしてあげてはいかがでしょうか!
きっと喜んでもらえること間違いなしです!
よろいかぶとをつけたボク作詞/作曲:ぱす

「よろいかぶとの歌がないので作ってみました」と動画サイトの説明にあるよう、作詞作曲したぱすさんが作った、まさに「こどもの日」の歌。
そう言われるとこどもに関する童謡や唱歌はたくさんありますが、よろいかぶとをテーマにした歌はないですよね。
「よろいかぶとを付けてタイムスリップしたら武田信玄や織田信長を家来にして戦うぞ!!」風の歌詞も、実に楽しくもっともっとみんなに知ってほしい1曲です。
何十年も前からあるような童謡風メロディーも絶妙ですよ!



