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作詞:勝承夫/作曲:ドイツ民謡 の検索結果(101〜110)
ひげじいさん作詞:不詳/作曲:玉山英光

みんなで大きな声で歌いながら、顔の前で手をくるくる回してひげを作った思い出がある方も多いのではないでしょうか?
シンプルで覚えやすいメロディに合わせて、ひげじいさんやこぶじいさんなどさまざまなキャラクターの手の動きを楽しむ手遊び歌です。
幼稚園や保育園で長年愛され続けてきた本作。
021年や2022年には複数のアーティストによる録音版もリリースされています。
手指の運動能力やリズム感を育みながら、親子で一緒に歌って遊ぶのにピッタリの1曲といえるでしょう。
大分県行進曲作詞:庄武憲太郎/作曲:江口夜詩

昭和10年、新聞社の創刊記念として公募された歌詞から生まれた、大分を代表する行進曲です。
作詞を手がけたのは大分出身の教育者・庄武憲太郎さん、作曲は数々のヒット曲を生んだ江口夜詩さんです。
歌詞に登場する耶馬渓や久住山、豊後水道といった地名に、故郷への深い愛情を感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。
行進曲らしい、どこか懐かしくも勇壮なメロディーは、大分の豊かな自然と人々の活気を力強く映し出しています。
発表当時はダンスの振り付けも作られたそうで、この曲が大分を色濃く感じる一曲として、いかに愛されてきたかが伝わってくるようです。
いざ歌え、いざ祝え訳詞: 中山昌樹

クリスマスにぴったりな讃美歌『いざ歌え、いざ祝え』。
ドイツで有名なクリスマスキャロルですが、実はシチリア民謡です。
作詞をしたヨハネス・ダニエル・ファルクは、孤児院の子供たちのためにこの曲を作詞しました。
そしてメロディーにシチリアのマリア賛歌を使用したことから、シチリア民謡になったそうです。
日本でも訳詞がつけられているこの曲は、クリスマスのような美しく清らかな夜を同じく清らかな心で祝おうという思いが感じられます。
クラリネットをこわしちゃった作詞:石井好子/作曲:不明

フランスの伝承童謡に石井好子さんが日本語詞をつけた本作は、クラリネットの音が出なくなってしまった子供の困惑を、コミカルに描いた1曲です。
「オーパキャマラード」という不思議な掛け声は、フランス語の「歩調を合わせて、友よ」という行進の呼びかけに由来しています。
1963年にNHK『みんなのうた』でダークダックスの歌唱、久里洋二さんのアニメーションで放送され、その後も何度も再放送されるほど愛され続けてきました。
楽器演奏の小さな失敗をユーモアに変えてくれるこの曲は、幼稚園や小学校で歌うのはもちろん、親子で一緒に口ずさむのにもピッタリです!
雪合戦作詞/作曲:不詳

冬の寒い時期と言えば、雪が積もることもあるかと思います。
雪遊びの定番でもある雪合戦を楽しむ、子供たちの姿が描かれた楽曲です。
空は晴れ渡り、一面に雪が積もっている風景が描かれていますが、それ以降は雪合戦についてが歌われています。
刺激の強い言葉で白熱する雪合戦が表現されているところが印象的で、雪合戦に真剣に取り組んでいることが伝わってきます。
遊びにも真っすぐ取り組むことが重要だと教えてくれるようにも感じられますね。
山賊の歌作詞:田島弘/作曲:小島祐嘉

キャンプやボーイスカウトなどの野外活動でも歌われることが多い『山賊の歌』。
雨がふり、風が吹く自然の中を元気よく進む人びとの姿を歌っています。
山に向かって語りかけるようなフレーズが印象的で、輪唱の際には盛り上がるポイントといえるでしょう。
みんなで合唱するとともに拳を上げたり手拍子する振り付けを加える方法もあります。
軽快なリズムに合わせて、足踏みやコーラスも楽しめる輪唱曲です。
低音のメロディーが響く楽曲なので、オクターブを分けて男女で歌唱してみるのもオススメですよ。
牧場の朝作詞:杉村楚人冠/作曲:船橋栄吉

福島県岩瀬郡鏡石町にある岩瀬牧場をモデルに制作された『牧場の朝』。
雄大な自然の中にある牧場をテーマにした楽曲をつつみこむような温かいメロディーが響きます。
美しいストリングスを取り入れた音色にのせて、ゆったりとした歌唱を届けましょう。
朝の体操やレクリエーションなどの場面に歌うことで、晴れやかな1日がスタートできますね。
羊の群れが動く様子や牧場の朝日がのぼる場面が目の前に広がる曲です。
のんびりと過ごす朝にマッチした輪唱曲をみんなで歌ってみてくださいね。
おお牧場はみどり

NHK放送で長く愛されている番組、『みんなのうた』1961年にその1回目に放送される曲として選ばれたのがこちらの曲でした。
もともとはスロバキアやチェコの農村地帯で古くから歌われ親しまれていた曲で、歌詞内容はユーモラス、今でも民俗歌謡祭などで歌われているそうです。
その曲が移民によってアメリカにわたり、牧場での労働歌としての歌詞がつけられました。
日本語の歌詞は英国に留学した牧師の中田羽後さんがつけたものが最も知られています。
風作曲:はしだのりひこ

はしだのりひこさんが作られたこの曲は、心に染みる歌詞とメロディが特徴です。
人生の旅路を風に例え、過去を振り返りつつも前を向いて歩むことの大切さを歌っています。
高齢者の方にとって、人生を振り返る機会になるかもしれませんね。
1969年1月にリリースされ、日本レコード大賞新人賞を受賞しました。
アルバム『風』にも収録されています。
アニメ映画『カラフル』でも使用されたんですよ。
みんなで輪唱すれば、懐かしい気持ちになれそうです。
お孫さんと一緒に歌うのもすてきですね。
心温まる歌声で、きっとすてきな時間が過ごせると思いますよ。
もみの木作詞:ヨハン・アウグスト・ツァルナック&エルンスト・アンシュッツ

ドイツで生まれたクリスマスキャロル『もみの木』。
タイトルの『もみの木』とは、まさにクリスマスツリーに使われている木のことです。
どんな季節も緑の葉で、雨風にも負けず生きているもみの木の様子が歌詞には描かれています。
高齢者の方も簡単に歌えるゆったりとしたメロディーからも、もみの木の穏やかさ、力強さを感じますね。
アメリカでは、この曲のメロディーを大学の校歌や州歌などにも利用しています。
若々しく強く生きるもみの木のように、いつまでも元気で過ごしていこうとの思いを込めて、歌ってみてはいかがでしょうか。
作詞:勝承夫/作曲:ドイツ民謡 の検索結果(111〜120)
庭の千草作詞:里見義 (訳詞)/ 作曲:アイルランド民謡

アイルランド民謡をもとに、作詞家の里見義さんが手がけた明治時代から歌い継がれる唱歌です。
秋の庭で草花が枯れてゆく寂しさと、霜にも負けず美しく咲く菊の花に、孤独に耐えながら気高く生きる姿を重ねた歌詞が胸を打ちます。
この楽曲は、1884年6月に文部省の『小学唱歌集 第三編』で公開された作品で、後年には菅原洋一さんやレインブックもカバーしています。
秋の夜長、静かに物思いにふけりたいときに聴くのはいかがでしょうか。
本作の持つ、もの悲しさの中にある力強いメッセージが、移りゆく季節に感じる切ない心にそっと寄り添ってくれるでしょう。
どこか懐かしく、美しい旋律に心癒やされるはずです。
山の音楽家

ドイツの民謡『Ich bin ein Musikante』に、日本の詩を乗せた『山の音楽家』。
有名な訳詞は二つありますが、NHKの音楽番組『みんなのうた』で放映されたこちらの『山の音楽家』の方が、子どもたちには耳なじみがいいかもしれません。
子どもたちが大好きな動物たちが、山の中で演奏しています。
楽器を弾ける子は、思わず混ざりたくなるくらい楽しそうですよね。
雪のおどり作詞: 油井圭三

「たくさん雪よ降ってくれ〜!」という思いが歌われた『雪のおどり』。
チェコ民謡の『Týnom Tánom』がもとになっていると、言われています。
不思議ながらもその独特なリズム感やメロディーに、どんどんひかれていまいますね。
雪が降ってくる様子を見て、まるで雪がダンスをしているようだと表現している歌詞と相まって、全体的におしゃれな印象も与えます。
子供たちの大好きな雪がたくさん見られることを願って、この曲を歌ってみてはいかがでしょうか。
はなさかじいさん作詞:石原和三郎/作曲:田村虎蔵

石原和三郎さんと田村虎蔵さんが手掛けた本作は、善良な人々がやがて幸せを手にするという物語を、わかりやすい言葉で表現しています。
穏やかで優しいメロディは、高齢者の方々の心に寄り添うような曲調で、手拍子をとりながら一緒に歌えます。
1885年より全国の小学校で歌われ始め、今では音楽教材としても広く親しまれています。
またNHKの『みんなのうた』でも放送され、アニメーションや紙芝居のBGMとしても活用されています。
デイサービスなどの高齢者施設で、みんなで和やかに歌いながら昔を懐かしむ時間を過ごすのにピッタリな1曲です。
故郷の空作詞:大和田建樹/作曲:スコットランド民謡
スコットランド民謡『ライ麦畑で出会ったら』の和訳曲です。
原曲の作詞は『蛍の光』で知られるスコットランド詩人のロバートバーンズさん、訳詞したのは大和田建樹さんです。
この曲が日本語に訳されて紹介されたのは、1888年の『明治唱歌 第一集』。
曲のはじまりから、一面のライ麦畑が広がる映像が浮かんできます。
曲中は、夕暮れどきの秋空を見上げて、自分のふるさとに思いをはせます。
幸せなら手をたたこう作詞:木村利人/作曲:アメリカ民謡

誰もが一度は耳にしたことがあるメロディに合わせて、体全体で喜びを表現できる定番の手遊び歌です。
元はアメリカ民謡とされていますが、作詞を手がけた木村利人さんがフィリピンでの活動中に着想を得たといういきさつがあります。
日本では坂本九さんが歌唱し、1964年に発売されたシングルは国民的な大ヒットを記録しました。
翌年の1965年に開催された第37回選抜高校野球大会で、入場行進曲に採用されたことでも知られています。
手や足を鳴らして遊ぶ動作は、言葉の壁を越えて心を通わせるのにぴったり。
新しい環境で緊張しがちな4月に、クラスのみんなで歌えば自然に笑みがこぼれますよ。
友達作りのきっかけとして、ぜひみんなで歌ってみてくださいね!
ピクニック・マーチ作詞:井出隆夫/作曲:越部信義

お散歩やピクニックが待ち遠しくなる、元気いっぱいの行進曲!
作詞家の井出隆夫さんと作曲家の越部信義さんの黄金コンビが手掛けた本作は、NHKの人形劇『にこにこ、ぷん』でおなじみの名曲です。
自分の足に優しく呼びかける歌詞は、ただ歩くだけの時間が特別な冒険に変わるようで、子供たちの想像力をかき立てます。
心はずむマーチのリズムを聴けば、みんなと一緒に野原を行進している気分になりますよね!
お出かけ前のBGMや、親子で体を動かす時間にピッタリの1曲です。
月の砂漠作詞:加藤まさを/作曲:佐々木すぐる

幻想的な砂の丘を旅する情景が浮かぶ、日本を代表する抒情歌。
加藤まさをさんが作詞、佐々木すぐるさんが作曲を担当しました。
1923年3月に雑誌掲載された作品で、2007年1月には文化庁による「日本の歌百選」にも選ばれています。
月明かりの下をラクダに乗って進む王子と姫の姿を描いており、遠い旅路へのロマンを感じて心が震える方もいらっしゃるでしょう。
ゆったりとした三拍子のリズムに乗せて、優しく声を重ねて歌うのがコツ。
哀愁を帯びたメロディーが心に沁みる本作。
静かな夜の情景やこれまでの思い出を重ね合わせながら、心温まる輪唱をみなさんで楽しんでみてくださいね。
ぞうさん作詞:まどみちお/作曲:團伊玖磨

まど・みちおさんと團伊玖磨さんによって生まれ、1952年5月にNHKラジオで初めて放送された作品です。
3拍子の穏やかなメロディと、自分の個性を愛おしく感じる心温まる歌詞が特徴的な本作は、教育番組や子供向けテレビ番組でも数多く取り上げられ、幅広い世代に愛されています。
優しい春風のように心に寄り添うメロディは、親子で一緒に口ずさむのにピッタリ。
お散歩しながら歌えば、さらに楽しい思い出になることでしょう。
ぶんぶんぶん作詞:村野四郎/作曲:ボヘミア民謡

ミツバチと小さな花で春を表現している歌です。
ド~ソまでのたった5つの音でできているだけでなく、音の並びもとなり同士での移動が多いので自然に旋律が流れていきます。
鍵盤で弾いたり笛で吹いたり、楽器の練習にもよく使われている曲ですね。


