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作詞:勝承夫/作曲:ドイツ民謡 の検索結果(161〜170)
森のくまさん作詞:馬場祥弘/作曲:アメリカ民謡

スカウトソングをご存じですか。
ボーイスカウトやガールスカウトの活動時にみんなで歌う歌のことを指します。
この曲の原曲『The Other Day, I Met a Bear』もそんなスカウトソングの1つでした。
日本語訳されて日本で歌われ始めたときは『親切な熊さん』という曲名だったんですよ。
1972年、NHKの『みんなのうた』で取り上げられ紹介されたときに今の『森のくまさん』になったようです。
意外と最近なんですね。
サビまでは輪唱のように歌詞を追い掛けて歌うので、たくさんの人が集まったときにぜひみんなで歌いたいです!
ゆき作詞:不詳/作曲:不詳

雪を楽しむ日本の名曲です。
寒さが重視されそうな雪を、日本の風景を彩る芸術的なものとして、雪を表現しています。
作詞・作曲は不明のパブリックドメインのため、さまざまなアーティストによるカバーやCMソングとしての起用も多い、日本人が愛し続ける童謡です。
雪とこども作詞:小森純一/作曲:ノルウェー民謡

ノルウェーの童謡とされていますが元曲題や歌詞は不明、その少しもの悲しいメロディーとも相まってどこかミステリアスな歌にも聴こえます。
作詞は児童文学者の小林純一さん、NHK『みんなのうた』でも古くから取り上げられている1曲です。
歌詞の内容は「雪がどんなにたくさん降っても大丈夫、雪とは親友なのだから」という北欧ノルウェーを思い浮かべさせるもの。
1番、2番ともに3行の短い歌詞ながらも雪国の美しさ楽しさを聴く人に伝えてくれます。
未聴の方はぜひ!
てるてる坊主作詞:浅原鏡村/作曲:中山晋平

雨の日に白い布でちょこんと作った人形に、晴れへの願いを込めて歌いかける素朴で愛らしい童謡です。
浅原鏡村さんの歌詞は、子どもの純粋な気持ちをストレートに表現しており、お礼に金の鈴をあげる約束から、願いがかなわなければ首を切るという脅しまで、無邪気で率直な感情の動きが微笑ましく描かれています。
1921年に雑誌『少女の友』で発表され、翌年正式にリリースされた本作は、中山晋平さんの親しみやすいメロディによって多くの人に愛されてきました。
雨上がりを心待ちにするときや、昔懐かしい気持ちに浸りたいときにピッタリの1曲ですね。
おおブレネリ
景色のキレイなところで歌うと気持ちよさそうな『おおブレネリ』。
スイス民謡がもとになっており、日本ではさまざまなCMで替え歌をして歌われています。
歌詞には自分の住んでいる場所や、自分がどんな人物なのかをお話しする2人が登場します。
スイスの広大な緑の土地を思わせるような、スカッと抜けるコーラスがとても気持ちいいですね!
山の上でかけ声をあげるように、みんなで大きな声でこの曲を歌ってみましょう!
そして歌詞のように友達同士いろんなことをお話しできる時間を過ごしてくださいね。
きよしこの夜作詞:ヨゼフ・モール/作曲:フランツ・クサーヴァー・グルーバー

原曲はドイツ語で書かれ、1818年にオーストリアの教会で初演されたクリスマスキャロルの定番ソング『きよしこの夜』。
静かで清らかなメロディーが、クリスマスのシーズンを厳かにいろどります。
誰もが聴いたことのある永遠のクリスマスナンバーですが、元はイエス・キリストの生誕を祝う賛美歌です。
12月24日のクリスマス・イヴの日に歌うこの楽曲は、テンポもとてもゆっくりとしており、ご高齢の方も楽しんで歌っていただけます。
もちろん、ご家族で過ごすひとときに聴いていただくのにもぴったりのナンバーですよ。
秋の夜半Carl Maria Friedrich Ernst von Weber

空を飛ぶ雁を眺めながら故郷のことを思うという内容の歌で、原曲はカール・マリア・フォン・ウェーバーのオペラ「魔弾の射手」の序曲です。
歌人の佐佐木信綱によって歌詞が付けられました。
なお、別の歌詞で讃美歌として歌われることもあります。
ひびけ草原の歌作詞:久保田譲 作曲:丸山亜季

モンゴルの民話を題材にした連作の扉を開く一曲です。
詩人の久保田譲さんと作曲家の丸山亜季さんが手を組み、2000年5月に名古屋市民会館で開かれた発表コンサートで初めて披露されました。
その後、2002年9月に楽譜集『丸山亜季歌曲集〈別冊〉スーホの白い馬』の冒頭曲として正式に出版されています。
風と光が響き合う草原の情景が歌詞に織り込まれ、子供でも歌いやすい明るい旋律で構成されているのが魅力です。
学校や保育園で物語の朗読と一緒に歌ったり、発表会や音楽会の導入曲として使ったりと、幅広い場面で活躍してくれますよ。
うれしいうれしいクリスマス作詞作曲:岡本敏明

クリスマスの訪れが待ちきれなくて、ワクワクする気持ちを歌った『うれしいうれしいクリスマス』。
数多くの童謡を制作する岡本敏明さんが作詞作曲を手掛けました。
嬉しい、楽しいなどの感情表現と鐘を鳴らす音をモチーフにした歌詞が展開します。
少しずつ遅れて歌う輪唱を取り入れることで、たくさんの人が居ることや鐘の音が連続して鳴る様子を伝えられるでしょう。
思わず体や心が揺れる軽快なリズムに合わせて、歌や手拍子を披露する楽曲です。
多くの高齢者の方が集まるレクリエーションやイベントで歌ってみてくださいね。
カレンダーマーチ作詞:井出隆夫/作曲:福田和禾子

1月から12月まで、季節の景色や行事が次々と登場する、とてもにぎやかな行進曲。
井出隆夫さんと福田和禾子さんが手がけた本作は、歌うだけで一年旅行をしているような楽しい気分になれますね。
1973年9月にはNHK出版の楽譜集へ掲載された記録があり、NHKの子供番組などを通じて長く親しまれてきました。
とても元気なマーチのリズムに合わせて、手足を大きく振って歩きたくなること間違いなしです。
春の訪れを感じる3月の歌詞も出てきますから、卒園や進級を控えたこの時期にもぴったりですよ。
お家や園でのレクリエーションとして、ぜひ子供たちと一緒に体を動かしながら歌ってみてくださいね。
作詞:勝承夫/作曲:ドイツ民謡 の検索結果(171〜180)
夕焼けこやけ草川信

作詞者である中村雨紅は、小学校教師を経験しています。
この教師時代に、雨紅氏が帰路で見た夕焼けが大変美しく、その情景を歌詞に込めたと言われています。
楽しかった一日が終わってしまう、そんな切なさも感じるこの歌は、日本の名曲として歌い継がれています。
うみ作詞:林柳波/作曲:井上武士

青く雄大な海の景色が目に浮かぶ、誰もが知る唱歌。
作詞を手がけた林柳波さんと作曲の井上武士さんは、ともに海のない群馬県の出身というエピソードも有名です。
だからこそ、初めて目にする光景への素直な感動と憧れが満ちているのかもしれませんね。
本作は1941年に文部省の教科書で紹介され、2007年には「日本の歌百選」にも選出されました。
幼い頃に歌った記憶がよみがえる方も多いのではないでしょうか。
親子で一緒に口ずさみたくなる、やさしい時間をもたらしてくれる名曲です。
鯉のぼり作詞:近藤宮子

端午の節句に欠かせない、雄大に空を泳ぐ魚たちの姿を描いた本作。
近藤宮子さんが作詞を手掛け、1931年12月発行の唱歌集に収録された楽曲です。
文化庁による『日本の歌百選』にも選ばれている名曲で、お父さんの真鯉と子供たちの緋鯉が仲良く泳ぐ歌詞は、家族の温かい絆を感じさせますね。
3拍子のゆったりとしたリズムに乗って、体を左右に揺らしながら歌うのがコツ。
後から追いかけるように輪唱で声を重ねれば、まるでたくさんの魚が広い空を泳いでいるような一体感が生まれますよ。
懐かしい節句の思い出話に花を咲かせながら、心温まるハーモニーを高齢者の方と一緒に響かせてみてくださいね。
まつぼっくり作詞:広田孝夫/作曲:小林つや江

高い山にころんと落ちたまつぼっくりを、おさるさんが拾って食べてしまうかわいらしい情景を歌った秋の童謡です。
1936年に当時小学1年生だった広田孝夫さんが書いた詩に、音楽教師だった小林つや江さんが曲をつけて完成しました。
昭和30年代から40年代にかけてキングレコードのアルバム『幼稚園のうた』に収録された本作は、1番のみのシンプルで覚えやすい歌詞なので、保育園や幼稚園での季節の歌としても親しまれています。
振り付けを加えて手遊び歌として楽しむのもオススメ!
体を動かしながら歌えば、秋の自然のなかで遊んだ子供の頃の楽しい思い出がよみがえってくるでしょう。
ともだち讃歌作詞:阪田寛夫/作曲:アメリカ民謡

『ともだち讃歌』はアメリカ民謡『リパブリック讃歌』に阪田寛夫さんが歌詞をつけた童謡です。
別の歌詞がついた「ゴンベさんの赤ちゃん」や「ヨドバシカメラ」のメロディーとしてもおなじみです。
意気揚々と歌い上げたい明るく跳ね上がるようなメロディーがキャンプソングにぴったりです。
歌詞通りにキャンプの仲間みんなで歌いましょう。
踊ろう楽しいポーレチケ

こちらの曲は小学校などで歌ったり踊ったり、楽器演奏をした方も多いのではないでしょうか。
この曲の原曲は、『ポルカ・トランブランカ』といい、ポーランドの作曲家スィギェティンスキが採譜し、編曲したポーランドの民謡です。
1830年ころに始まったチェコの民俗舞曲をポルカと呼び、テンポの速い二拍子のものが多いそうです。
日本語の歌詞がつくと、日本の曲のように感じられ、日本文化とポーランド文化の融合といった印象がある曲ですね。
遠き山に日は落ちて作詞:堀内敬三/作曲:ドヴォルザーク

チェコの作曲家・ドヴォルザークさんが作曲した交響曲第9番『新世界より』の第2楽章『ラルゴ』をもとに制作された『遠き山に日は落ちて』。
キャンプファイヤーをはじめ、野外レクリエーションソングとして広く親しまれています。
「山」や「火」などの自然をモチーフにした楽曲なので、ボーイスカウトのあらゆるシーンで活躍するでしょう。
営火のシーンで合唱するもよし、アクティビティのBGMにするもよしのナンバーです。
心が安らぐメロディーに耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
もちつき作詞: 天野蝶/作曲:一宮道子

お正月の風物詩である餅つきの様子を、元気いっぱいに歌った童謡です。
天野蝶さんの作詞、一宮道子さんの作曲により、幼児教育の現場で長く愛されてきました。
杵で臼をつく音を表す擬音語が弾むように繰り返され、餅をつく動作そのものが音楽になったような楽しいリズムが特徴です。
明るい長調のメロディと覚えやすい歌詞で、自然と体が動き出すような曲調になっています。
2004年の保育用音楽集に収録されるなど、お正月行事の定番曲として親しまれてきました。
みんなで向かい合って歌いながら、手をたたいたり餅つきのまねをしたりすれば、昔懐かしいお正月の思い出がよみがえってくるのではないでしょうか。
この道作詞:北原白秋/作曲:山田耕作

この曲は、作詞:北原白秋、作曲:山田耕作による日本の文部省唱歌です。
この曲の歌詞には、作詞家の北原が晩年に旅行した北海道と、彼の母親の実家がある福岡県南関町から柳川までの道の情景が描かれているといわれています。
森へ行きましょう

1955年にポーランドの首都ワルシャワで開かれたコンサートで、日本人指揮者である荒谷俊治が原曲から採譜したものです。
日本語の歌詞は東大音感合唱団のメンバーがつけました。
NHK『みんなのうた』で放送されるやいなや、子供にも大人にも人気の曲に!
リズムも良く、すがすがしい気分にさせてくれる1曲です。


