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作詞:勝承夫/作曲:ドイツ民謡 の検索結果(141〜150)
冬の歌作詞:中山知子/作曲:フリスト・ネジャルコフ

日本ではNHKの「みんなのうた」で何度も放送されたブルガリアの民謡です。
とても楽しそうな軽快なテンポの速い歌で、聴いていると楽しくなりますね。
真っ白な雪の中をソリで軽快に疾走するそんな風景が浮かんできます。
ごんべさんの赤ちゃん作詞:多志賀明/原曲:アメリカ民謡

アメリカ民謡が原曲となったこの童謡は、多志賀明さんが日本語詞を手がけ、昭和中期以降から幅広い世代に愛され続けています。
ごんべさんと赤ちゃんをめぐるほのぼのとした歌詞に、思わずほっこりしてしまいますよね。
繰り返しの多いリズミカルな構成で、子供たちが歌いやすいように工夫されているのもこの曲の良いところです。
手遊びを加えて歌えば、子どもたちの言語発達やリズム感の育成にもつながるでしょう。
保育園や幼稚園、おうちなどでぜひお子さんと一緒に歌ってみてくださいね。
春のまきば作詞:阪田寛夫 作曲:市川都志春

詩人で作詞家の阪田寛夫さんと、教育音楽の礎を築いた作曲家である市川都志春さんによる、牧場で駆ける子馬の姿を描いた童謡です。
春風の中で子馬が元気に駆け回り、周りには若草や花が芽吹く様子が歌われています。
低学年向けの音楽教科書に長年掲載され続けており、無理のない音域と覚えやすい旋律で、子どもたちの自然な歌声を引き出す工夫が随所に感じられます。
教育芸術社の令和2年度版や令和6年度版の小学校音楽教科書に収録され、指導用CDや初級ピアノ譜も整備されています。
春の生命感あふれる情景を、明るく軽やかなリズムで表現した本作は、新しい季節を迎える保育での合唱や、親子で一緒に歌う家庭の団らんにぴったりです。
牧場や動物が好きなお子さんと一緒に、楽しく歌ってみてくださいね!
ねずみとねこ作詞:小宮路敏

チェコの作曲家であるスメタナの旋律に、小宮路敏さんが歌詞を乗せたユーモラスな輪唱曲です。
逃げるねずみと追いかけるこねこの様子が、それぞれの鳴き声とともに生き生きと描かれており、その光景が目に浮かぶようです。
1970年代以降、幼稚園や小学校の行事向けレコードなどに収録され、長きにわたり子どもたちに歌い継がれてきました。
単純な追いかけっこに見えて、輪唱になると美しいハーモニーが生まれるのが本作の魅力といえるでしょう。
高齢者の方も、かつての子育てやお孫さんとのふれあいを思い出しながら、童心に帰って楽しめるはずです。
つられて笑ってしまうのもまた一興、心温まる歌声を重ね合わせてみませんか?
夏の思い出作詞:江間章子/作曲:中田喜直

日本の音楽教育の中で広く親しまれてきた本作。
作詞を手がけた江間章子さんが尾瀬で目にしたミズバショウの光景をもとにつづった歌詞は、遠い空へ思いをはせる情景描写が印象的です。
作曲を担当した中田喜直さんは、実際に尾瀬を訪れる前に旋律を完成させたというエピソードも残されており、言葉から立ち上がるイメージを音に織り込んだ手腕が光ります。
「日本の歌百選」にも選ばれ、合唱曲としても広く編曲されてきました。
季節の移ろいや自然の美しさを感じながら、家族で歌い継いでいきたい1曲ですね。
ドレミの歌作詞:オスカー・ハマースタイン/作曲:リチャード・ロジャース

ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージカル」の代表曲のひとつ。
日本語訳されたもので、音名を覚えるにはとてもいい曲です。
ドレミファソラシドの音階を歌を歌って簡単に覚えられるのと歌いやすいので学校でもよく歌われます。
世界中のこどもたちが作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

日本人だけではなく世界のみんなが幸せにという意味を込めたハッピーソングです。
童謡や幼稚園、小学校などの音楽でよく歌われる曲のひとつですが、年代問わず楽しく歌える楽曲です。
世の中にはつらいことや悲しいことなど、いろいろなことがあるけれど、笑顔を忘れなければきっといいことがあると教えてくれるポジティブな歌詞がいいですね。
静かな湖畔作詞:山北多喜彦

鳥の鳴き声をモチーフに制作された『静かな湖畔の森の影から』。
1936年にYMCA野尻湖キャンプ場で作詞されており、数多くの替え歌ソングが存在しています。
軽やかなリズムに合わせて簡単なフレーズを繰り返す楽曲なので、歌が苦手な高齢者の方も安心して取り組めますよ。
カッコウやフクロウの鳴き声を取り入れた歌詞を好きな動物にアレンジして歌ってみるのも楽しそうですね。
子供時代に過ごした懐かしい風景や自然が広がる輪唱曲をぜひ歌ってみてください。
スキー作詞:時雨音羽/作曲:平井康三郎

雪山をスキーで華麗に滑り降りていく様子を描いた唱歌『スキー』。
数多くの曲を手がけた作詞家・時雨音羽さんが作詞し、1942年に発表されました。
まるで鳥のように風を切ってかっこよくスキーを滑る様子に、スキーヤーはもちろん、スキーをしたことのない人もやってみたいなという気持ちがわいてくるのではないでしょうか。
軽快なリズムとメロディーからも、その意欲がどんどんわきたちますね!
スキーをするとはこういうことなんだということが、ガンガン伝わってくる1曲です。
大きなふるどけい作詞:作曲:ヘンリ・クレイ・ワーク

元はアメリカの曲で、日本語訳されました。
おじいさんの人生を物語る歌詞で、おじいさんと時計の歩んできた時に感動すら覚えます。
もう動かなくなってしまった時計がさびしいですが、きっと時計もおじいさんもいい人生を歩んできたんだと思います。
作詞:勝承夫/作曲:ドイツ民謡 の検索結果(151〜160)
ぞうさん

團伊玖磨さん作曲で3拍子のゆったりとしたリズムが、ぞうさんの長いお鼻が揺れているようで、とても安心する楽曲。
作詞はまど・みちおさんで、彼の代名詞ともいえる作品となっています。
20代のころから詩を書き始めて、25歳のときに、偉大な詩人である北原白秋さんからその才能を認められたそう。
生涯にわたって世の中に対する不満などを詩として発表し、大きな共感を呼びました。
Edelweiss

邦題は『エーデルワイス』。
1959年に発表された、ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の劇中歌の1曲です。
劇中ではトラップ大佐が、祖国であるオーストリアを思い、その象徴としてのエーデルワイスを歌っています。
日本では、阪田寛夫さんによる訳詞が有名で、教科書にも採用されました。
ちょうちょうドイツ民謡

ドイツ発祥とされている欧米各国に伝わる民謡童謡が原曲の『ちょうちょう』。
ちょうちょうが羽根をヒラヒラさせながら美しいお花のまわりを舞う様子が描かれた、優雅さとかわいらしさをあわせ持つ作品です。
メロディが5音で構成されており手の移動がまったく必要なくリズムもシンプルなので、指の番号や音名を覚える段階の方の練習にピッタリ!
コードも2つで弾けるので、たった2音のベース音とメロディを組み合わせるだけで両手奏が完成します!
シーハイルの歌

「シー」はドイツ語でスキー、「ハイル」は万歳の意味ですが、はるか昔に高校時代にスキー教室へ行った時に、なぜか円陣を組んで「シー!」と誰かが声かけして、それに答えて全員で「ハイル、ハイル」と声を出していたのですが、意味は全く知りませんでした。
要するにスキー万歳っていっていたんですね。
今はよくわかりませんが、その時代はスキヤーの挨拶言葉でした。
春だうれしいな作詞:山崎 巌/作曲:小宮路敏

あたたかな季節の到来を待ち望む気持ちが描かれた『春だうれしいな』。
山崎巌さんが作詞、玉川学園小学部で32年間教鞭をとった小宮路敏さんが作曲を担当しました。
春の陽気を感じさせる言葉づかいと、自然と心がおどるような明るいメロディーが特徴。
最初は全員で声を合わせて歌い、慣れてきたらグループに分かれて追いかけるように輪唱するのがコツ。
シンプルな構成なので、リズムに乗りながら自然にハーモニーを楽しめるのがオススメですよ。
草花や小鳥たちが喜んでいるような春の情景が思い浮かぶ童謡です。
高齢者の方が集まるレクリエーションの場で、皆さんの歌声が重なり合う心地よい時間を共有してみてくださいね。
ハバ・ナギラウクライナ民謡
第一次世界大戦中にパレスチナでイギリスの勝利を祝うために作られた曲だと言われています。
歌手のハリー・ベラフォンテさんが歌うバージョンがよく知られています。
喜べ、歌え、幸せな気持ちになろうなど、ポジティブな歌詞が特徴。
手をたたきましょう作詞:小林純一/作曲:チェコスロバキア民謡

童謡というのは昔から耳にしたり歌ったりして日本に古くから伝わるもの、と思っていますが実は外国から来たメロディに日本語の歌詞がついた、というものも多いですよね。
この曲『手をたたきましょう』もそんな1曲で元はチェコ民謡だと言われています。
フォークダンスソング『木の靴』としても知られている1曲です。
春らしい歌詞は出てこないのですが幼稚園や保育園に入園したらこの歌で遊ぶ、というイメージのある有名な手遊び歌の一つですよね。
あなたが夜明けをつげる子どもたち作詞:笠木透/作曲:細田登

キャンプの定番曲として、世代を超えて歌い継がれる心温まる一曲として、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
こちらの歌は、作詞をフォークシンガーの笠木透さん、作曲を細田登さんが手がけ、未来を担う子どもたちへの優しい眼差しが込められた言葉の一つひとつが、素朴で美しい旋律に乗って心に染み渡ります。
1977年公開の教育記録映画『夜明けへの道』主題歌として作られ、1978年には堀江美都子さんの歌唱記録もあるようです。
アルバム『キャンプソング』には2007年に収められました。
キャンプファイヤーで声を合わせるのにぴったりで、卒園式など門出を祝う場にも感動を添えてくれるはずですよ。
かもめの水兵さん作詞:武内俊子/作曲:川村光陽

昭和に12年に発表された曲で当時大ヒットしました。
横浜港のかもめたちと水兵をみたてて作曲されました。
歌の振り付けも可愛らしく、当時の子供たちが人前で「かもめの水兵さん」を披露することが多かったそうです。
ぶんぶんぶん童謡

もともとはなんとボヘミア民謡であったこちらの曲、ドイツの詩人ホフマン・フォン・ファラースレーベンさんが歌詞をつけたものをもとに村野四郎さんが日本語の作詞をつけられました。
ドイツ語の歌詞は養蜂について触れたものですが、日本語の歌詞はただハチが飛び回る様子を詩にしています。
シンプルですが印象に残り、情景が目に浮かびそうな曲ですよね。
こちらの曲を使った赤ちゃん向けのリトミックで歌詞に合わせて子供を振ったり、上げ下げしてあげることで、不思議な感覚が体感できますよ。


