AI レビュー検索
作詞:勝承夫/作曲:ドイツ民謡 の検索結果(181〜190)
おしえて

ヨハンナ・スピリの小説「アルプスの少女ハイジ」が原作のアニメです。
1974年に放送され、いまでも感動アニメのランク上位の人気作です。
この曲は、そのアニメのオープニングテーマソングになります。
この曲の特徴は、歌詞には書かれていない特別なコーラスがとても雰囲気を出しています。
キャンプで歌うときも、この部分はぜひ挑戦してほしいところです。
きっとみんなもおもしろおかしく歌えると思います。
雪山讃歌作詞:西堀栄三郎

雪山の厳しさと美しさを力強く歌った、冬のレクリエーションに欠かせない山の歌です。
猛吹雪のつらさや、あざやかな雪煙を上げて滑る爽快感が、リズミカルなメロディーとともに描かれています。
作詞を手がけたのは、のちに第一次南極観測隊の越冬隊長を務めた西堀栄三郎さんです。
ダークダックスが歌唱を担当し、1959年6月にシングルとして発売されました。
同年にはNHK紅白歌合戦でも披露され、登山愛好家だけでなくお茶の間にも広く親しまれるようになりましたね。
原曲はアメリカ民謡の『Clementine』とされています。
仲間と声を合わせて歌うと、寒さを吹き飛ばすような一体感が生まれますよ!
2月の寒い日に、みんなで元気に合唱してみてはいかがでしょうか。
ゆりかごのうた作詞:北原白秋/作曲:草原信

子どものころに聴いた母親の愛情を描いた名曲です。
あたたかさと静けさを感じさせるメロディが響く童謡ですよね。
北原白秋さんが作詞、草川信さんが作曲を担当しました。
1921年8月に雑誌で発表された詩にメロディがつけられ、1922年10月に掲載された作品です。
1967年4月にはNHK『みんなのうた』にボニージャックスの歌唱で起用されました。
2007年には「日本の歌百選」にも選出されており、夏川りみさんもカバーしました。
ゆりかごで眠る赤ちゃんをやさしく包み込む情景が描かれているので、お母さんと過ごした当時のことを思い出す高齢者の方もおられるでしょう。
母の日の懐かしい時間を振り返りながら、感謝を伝えるきっかけにもなる曲をぜひ一緒に口ずさんでみてくださいね。
靴が鳴る作詞:清水かつら/作曲:弘田龍太郎

目を輝かせながら、手をつないで野道を歩く子供たちの光景を描いた大正時代の名曲です。
清水かつらさんの詩に、弘田龍太郎さんが優しく軽やかなメロディを付けており、2007年には「日本の歌百選」に選ばれました。
童謡でありながら、大人の心にも深く響く作品です。
高齢者の方にもなじみ深い曲なので、音楽レクリエーションにピッタリですよ。
みなさんで一緒に歌えば、心が和らぎ、昔を懐かしむすてきな時間になるでしょう。
日常のBGMにもオススメです。
星の界作詞:杉谷代水/作曲:チャールズ・コンヴァース

夏の夜空を見上げて、無限に広がる宇宙のロマンを感じさせてくれる名曲です。
杉谷代水さんが作詞し、チャールズ・コンヴァースさんが作曲を手がけた本作。
もとは讃美歌として広まったメロディで、日本では『いつくしみ深き』としても親しまれています。
『星の界』は、1910年の唱歌集に掲載された作品で、明治時代から長く歌い継がれてきました。
月のない夜空に輝く星々と、知の彼方へ向かう人間の探究心が、美しい文語体の歌詞でつづられています。
長調の明るく穏やかな旋律は、合唱や斉唱にもピッタリ。
星空を眺めながら、昔の思い出や遠い宇宙の不思議に思いを馳せたいときに、ぜひ口ずさんでみてくださいね。
故郷の空スコットランド民謡


季節が変わっていく風景を眺めつつ、故郷で暮らす人々に思いをはせる様子が描かれた、おだやかな雰囲気の唱歌です。
スコットランドに伝わる民謡のメロディを原曲として、大和田建樹さんが詞をのせて完成しました。
『Comin’ Thro’ the Rye』が原曲として語られることもありますが、この歌詞はメロディと同時にできたものではなく、大和田建樹さんもこの歌詞を知らない状態で『故郷の空』を書いたと言われています。
日本ではこの『故郷の空』が唱歌として定着、定番となりましたが、『Comin’ Thro’ the Rye』の歌詞をさらに発展させた、ザ・ドリフターズによる『誰かさんと誰かさん』など、さまざまなバージョンが存在するので、比べてみるのもおもしろいかもしれませんよ。
かぜさんだって作詞:芝山かおる/作曲:サトウハチロー

中田喜直さんが作曲、作詞は柴山薫さん、サトウハチローさんが補作されています。
中田さんとサトウさんは『ちいさい秋みつけた』『めだかの学校』など数々の童謡の作品を残されています。
この曲は普段、目に見えない風さんの存在をしっかり感じさせてくれる風の歌です。
北風がピューピューと吹き付ける寒い1月に、暖かい室内でお子さんと一緒に歌ってみるのはどうですか?
目に見えなくても、風には手があったり、口があったり、目があったりするんだよ、とお子さんの想像力が養われる童謡ですよね。
優しいゆっくりなメロディなので、好きなように手遊びして表現しながら一緒に歌ったら、より楽しいですよ。
北の大地作詞:山上路夫/作曲:森田公一/唄:ダークダックス

北海道旅客鉄道株式会社の社歌です。
歌詞は社内公募したものを山上路夫さんが手直ししたものです。
一般的に販売されているCDに収録されている場合は、歌詞の中の社名が別の歌詞に変えられており、社歌として歌唱される場合のみ、社名が歌詞に入るそうです。
フニクリ・フニクラ作曲:ルイージ・デンツァ

もとはイタリア歌曲で、登山電車『フニコラーレ』の集客のために作曲された楽曲です。
しかし日本人ならどうしてもこのメロディーを聴くと「童謡『鬼のパンツ』の歌詞を口ずさみたくなる」という方も多いのではないでしょうか?
子供たちにも定番の楽曲なので、ひとりが歌えばきっと大合唱となり、盛り上がりますよ。
雪のこぼうず作詞:村山寿子/作曲:不詳

キングレコードから発売されている『ゆったり どうよう60』にも収録されている雪関連の歌。
もともとは外国の曲で、さまざまな歌詞がつけられて歌われています。
歌詞の内容は「雪のこぼうず」が空からやって来て、池に落ちて、水になって消えていったとするもの。
妖精なのかはたまた概念的な存在なのか、「雪のこぼうずって何なんだろうね?」とみんなで話をしながら歌うのも楽しそうですね。
1番、2番、3番とポーズを変えて歌えるのもオススメポイントです。
作詞:勝承夫/作曲:ドイツ民謡 の検索結果(191〜200)
かあさんの歌童謡

『かあさんの歌』は、1956年に窪田聡さんが作詞・作曲した楽曲です。
母親の愛情と家族の絆を温かく描いた歌詞は胸に響きますよね。
農村の厳しい生活の中で手袋を編む母親の姿は、家族への深い愛情を表現しています。
ペギー葉山さんやダークダックスさんなど多くのアーティストに歌唱され、NHKの「みんなのうた」でも放送。
2007年には「日本の歌百選」にも選ばれました。
高齢者の方が、ご自身のお母さんを思い出しながら歌うのにピッタリの1曲です。
ゆうやけこやけ作詞:中村雨紅/作曲:草川信

陽が沈むまでの夕暮れの景色を描いた名曲『ゆうやけこやけ』。
どこか寂しげで、はかなさを感じさせるメロディーが響く童謡です。
中村雨紅さんが作詞、草川信さんが作曲を担当しました。
楽しかった1日が終わり、家に帰る子供たちの姿を描いており、当時のことを思い出す高齢者の方もおられるでしょう。
家族や友達と過ごした懐かしい時間を振り返りながら、ノスタルジーな風景が心に広がる童謡です。
仲のいい友達を描いた歌詞に合わせて、輪を作ったり列に並んで歌ってみるのもオススメですよ。
村の鍛冶屋作詞作曲者不詳

『村の鍛冶屋』は大正時代の初期頃から歌われていた非常に歴史のある日本の童謡です。
時代の機械化が進むにつれてあまり見なくなった鍛冶屋ですが、この曲はそんな古き良き時代の鍛冶屋の生きざまが歌われています。
朝早く起き、ひたむきに仕事をする主を歌ったこの曲、聴いていると働くことの素晴らしさにあらためて気付かされそうです。
勤労感謝の日にはお仕事を頑張っているご高齢の方にこの曲を歌ってあげてはいかがでしょうか?
きっと喜ばれますよ。
夕方のおかあさん作詞:サトウハチロー/作曲:中田喜直

『かわいいかくれんぼ』や『ちいさい秋みつけた』を手がけた、作詞家サトウハチローさんと作曲家の中田喜直さんによる、もう一つの秋の名曲です。
この楽曲で描かれるのは、秋の夕暮れのどこか寂しい風景と、その中で感じる母親の温かさ。
中田喜直さんならではの、やさしく心に染み入るようなメロディが、聴く人の胸に深く響きます。
本作は1950年代にラジオなどを通じて広まった作品で、アルバム『中田喜直 童謡名選集~かわいいかくれんぼ・めだかのがっこう~』などでも聴けます。
1973年、サトウハチローさんの葬儀で中田さん自身のピアノに合わせて参列者全員で合唱されたというエピソードは、二人の絆の深さと、この歌が持つ特別な力を感じさせますね。
秋の夕暮れ、家族を思うひとときにぴったりの、包み込むような優しさを持った1曲です。
グリーングリーン作詞・作曲:バリー・マクガイア/ランディ・スパークス

明るいメロディと合唱曲の定番として知られている、バリー・マクガイアさんとランディ・スパークスさんが手がけたフォークソング。
子供の頃に父親との対話を描いた歌詞を歌った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
The New Christy Minstrelsにより1963年6月に発売されたシングルが原曲ですが、日本で広まった歌詞は父親が二度と帰ってこないことを暗示しており、戦争や死別を連想させるとして怖がられることも多いようです。
アルバム『Ramblin’』に収録され、映画『哀しい気分でジョーク』やゲーム『ちびロボ!』のCMにも使用された本作。
陽気な曲調の裏に隠された悲しい別れの物語を知ると、ただの楽しい歌では済まされない奥深い一曲です。
ふるさと岡野貞一

1914年、第六学年用の尋常小学唱歌として発表されたこちらの曲は、日本ではほとんどの人が知っている曲ではないでしょうか。
子守歌として作られた曲ではありませんが、子守歌として歌ってもとてもよく合いそうな曲です。
西洋の子守歌と同じく3拍子の曲です。
電車の駅のメロディーやCMなど、いろいろなシーンで耳にすることが多いこちらの曲は日本の心ともいえるのではないでしょうか。
この曲を歌いながら歌詞をかみしめると涙さえ浮かんできそうです。
冬の星座松本美和子
元々の原曲は、19世紀にまでさかのぼります。
アメリカの有名な作曲家である、ウィリアム・へイスが「Mollie Darling」を発表しました。
その後、株式会社浅田飴の創業者の三男である堀内敬三氏が訳詞を務めました。
ゆかいな牧場作詞:小林幹治/作曲:アメリカ民謡

『ゆかいな牧場』はアメリカ民謡『マクドナルド爺さんの牧場』に小林幹治が日本語の歌詞をつけた童謡です。
あかるくほがらかなメロディーは、歌うと楽しい気持ちになります。
歌詞が徐々に変化していくしかけなので、子供たちにもわかりやすくウケもいい曲です。
キャンプで手遊びなどを取り入れながら、みんなで合唱したりレクリエーションに使ったりしてみてはいかがでしょうか?
証誠寺の狸囃子作詞:野口雨情/作曲:中山晋平

作詞を手掛けた野口雨情さんが、「狸囃子伝説」に着想を得て作った1曲です。
1929年に平井英子さんの歌でヒットしたあと、さまざまなアーティストがカバー。
長い間、名曲として歌い継がれてきました。
現代の子供たちには、手遊び歌として親しまれています。
お月様がキレイな夜にタヌキたちが踊り出す、とてもかわいい1曲です。
秋はお月見の季節でもあるので、お仲間と、またお孫さんと一緒に、楽しく歌ってみてはいかがでしょうか。
だれかが口笛ふいたフランス軍行進曲


フランス軍行進曲「サンブル・エ・ミューズ連隊行進曲」を原曲とする本作は、勇壮な軍楽から生まれたとは思えないほど、穏やかで詩的な魅力を持った楽曲です。
阪田寛夫さんが手がけた歌詞は、朝の静けさの中で響く口笛と足音という日常の一コマを美しく描写しており、原曲の軍事的背景とは対照的な平和な情景を想起させますね。
1965年にNHKの「みんなのうた」で初回放送された本作は、その後中学校や高等学校の音楽教科書にも掲載され、幅広い世代に愛され続けています。
行進曲特有の力強いリズムと日本語の柔らかな響きが融合した独特の雰囲気は、音楽の授業や合唱の場面にぴったりで、異文化の音楽を日本独自の感性で再解釈した文化融合の素晴らしい例といえるでしょう。


