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訳詞:神戸孝夫/作曲:フレッド・クーツ の検索結果(161〜170)
雪が降る日にかぐや姫

吉田拓郎さんらがプロデュースしたアルバム『はじめまして』の収録曲です。
作詞を南こうせつさんの高校の後輩で1971年にかぐや姫のメンバーとなった伊勢正三さんが、作曲と編曲を南こうせつさんが担当しています。
切なさや虚しさが入り混じったサウンドに、物悲しい歌詞が重ね合わされ、悲壮感に満ちた雰囲気を醸し出す本曲。
迎えに来てくれると信じていた人に裏切られた怒りと悲しみの入り混じった感情が、少ない言葉からひしひしと伝わってきます。
キサスキサスキサスオスバルドファレス

タイトルの意味は「たぶん、たぶん、たぶん」。
これは男性側の視点で書かれた歌詞で、自分が恋する女性に好みを聴いても「たぶん」としか答えてもらえないという哀愁が歌われています。
日本ではアイ・ジョージさんの持ち歌としても知られています。
俺たちの旅小椋佳

作詞・作曲の小椋は、実は東大法学部出身の元エリート銀行マンなのです。
曲作りは日記をつけるようなことと話し、当時副業を禁止されていた銀行で、上司を説得して曲作りの活動を続けました。
レコード大賞受賞曲の作者であり、銀行では支店長まで勤め上げた方です。
この曲は中村雅俊主演の「俺たちの旅」の主題歌で、中村雅俊も歌っています。
若干歌詞などが変えられているので、雅俊バージョンか小椋バージョンはお好みでお選びください。
ちびっこカウボーイがやってきた作曲:阪田寛夫/作詞:アレキス作曲 Tom Tirilin Tom

西部の広い大地を元気いっぱいに駆け抜けるカウボーイの姿を歌ったこの楽曲は、1965年にイタリアの児童歌コンクールで入選した作品を阪田寛夫さんが日本語訳詞を手がけたものです。
サボテンの花咲く西部からやってきた小さなカウボーイが、バンジョーをかき鳴らしながら馬に乗って進む様子が生き生きと描かれています。
行進のリズムに乗せた「ラララ」の反復が楽しく、子供たちが自然に体を動かしたくなる一曲です。
1966年にNHK『みんなのうた』で初回放送され、のちに『おかあさんといっしょ』でも歌われました。
1991年には水木一郎さんによるシングル盤も発売されています。
輪唱や手拍子を取りながら、みんなで元気に歌いたいときにぴったりの童謡です!
赤い靴作詞:野口雨情/作曲:本居長世

横浜のシンボルとして現代でも幅広く知られている童謡。
その歌詞の内容や寂しげなメロディ、そして時代背景などから人身売買をイメージされることも多い楽曲として知られていますよね。
しかし実は生活苦からアメリカ人宣教師の夫妻の養女として幸せになってほしいという母の願いと、渡米前に結核によって児童養護施設で亡くなってしまった女の子を歌った実話というものが定説として言い伝えられています。
歌詞の解釈には数々の議論が存在しますが、その美しく哀愁をまとったメロディが時代を越えて愛されている童謡です。
遠き山に日は落ちて

ドヴォルザーク作曲の交響曲第9番『新世界から』の第2楽章を編曲したものです。
『新世界から』といえば、ベートーヴェンの『運命』、シューベルトの『未完成』と並んで『3大交響曲』と呼ばれることもあるもので、メロディーを耳にしたことのある人は多いのではないでしょうか。
日本語の歌詞は堀内敬三さんによるものです。
時計をとめてカルメン・マキ

1960年代後半に活躍したサイケデリック・ロックバンド、ジャックス。
当時はフォークやグループ・サウンズの全盛期だったということもあり、注目は低かったものの、これまでにいくつもの名曲を残しています。
その1つが、こちらの『時計をとめて』。
恐らくは死別をテーマにした歌で、亡き恋人への尽きることのない思いが描かれています。
原曲もいいのですが、カルメン・マキさんのバージョンが特に良い仕上がりなので、ピックアップいたしました。
よこはま・たそがれ五木ひろし

横浜開港記念日にふさわしい名曲をご紹介します。
みなとまちの風情と情景を優美に描いた楽曲は、五木ひろしさんが1971年3月にリリースした作品です。
作詞は山口洋子さん、作曲は平尾昌晃さんが手がけ、独特のリズムと名詞を並べた歌詞で、聴く人の心に深く染み入ります。
本作は港町での切ない恋物語を情緒豊かに綴り、オリコンチャート1位を獲得するなど大きな反響を呼びました。
NHK紅白歌合戦の初出場でも披露され、五木ひろしさんの代表曲となっています。
カラオケレクリエーションにおすすめの一曲で、穏やかな口調で歌いやすく、横浜の思い出話に花を咲かせるきっかけにもなりそうです。
山賊の歌作詞:田島弘/作曲:小島祐嘉

キャンプやボーイスカウトなどの野外活動でも歌われることが多い『山賊の歌』。
雨がふり、風が吹く自然の中を元気よく進む人びとの姿を歌っています。
山に向かって語りかけるようなフレーズが印象的で、輪唱の際には盛り上がるポイントといえるでしょう。
みんなで合唱するとともに拳を上げたり手拍子する振り付けを加える方法もあります。
軽快なリズムに合わせて、足踏みやコーラスも楽しめる輪唱曲です。
低音のメロディーが響く楽曲なので、オクターブを分けて男女で歌唱してみるのもオススメですよ。
異人館通り山田友人

神戸市にある北野町山本通(異人館通り)を舞台にした楽曲です。
1979年10月にリリースされた大塚博堂のシングル「青春は最後のおとぎ話」のB面に収録されました。
また、同名のアルバムにも収録されています。
この動画は山田友人によるカバーです。
訳詞:神戸孝夫/作曲:フレッド・クーツ の検索結果(171〜180)
静かな湖畔

こちらの曲は1936年にYMCA野尻湖キャンプ場で作られたもので、歌詞は山北多喜彦さん、曲はスイスのドイツ語の童謡『Auf der Mauer, auf der Lauer』ともアメリカの童謡『Itsy Bitsy Spider』ともいわれています。
普通に歌うほか、輪唱として歌ったり、いろいろな楽しみ方ができる曲です。
こちらの曲はCMなどでも替え歌として使われる頻度が高い曲なので、メロディーを聴いただけでいろいろな歌詞が頭に浮かんでくるのではないでしょうか。
港・坂道・異人館石田あゆみ

女優としても輝かしい経歴を持つ石田あゆみさんが歌う、神戸の情景が目に浮かぶ名曲です。
港を見下ろす坂道や異人館を舞台に、去ってしまった恋人を待ち続ける女性の切ない心情が描かれています。
恋の終わりを受け入れようとしながらも、面影を追い求めてしまうやるせない思いが表現されており、聴く人の胸を締めつけます。
本作は1977年11月に発売された石田さんにとって50枚目のシングルで、同年末のNHK紅白歌合戦でも披露されました。
哀愁ただようメロディにひたりながら、一人で静かに過ごしたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
ピクニック・マーチ作詞:井出隆夫/作曲:越部信義

お散歩やピクニックが待ち遠しくなる、元気いっぱいの行進曲!
作詞家の井出隆夫さんと作曲家の越部信義さんの黄金コンビが手掛けた本作は、NHKの人形劇『にこにこ、ぷん』でおなじみの名曲です。
自分の足に優しく呼びかける歌詞は、ただ歩くだけの時間が特別な冒険に変わるようで、子供たちの想像力をかき立てます。
心はずむマーチのリズムを聴けば、みんなと一緒に野原を行進している気分になりますよね!
お出かけ前のBGMや、親子で体を動かす時間にピッタリの1曲です。
もろびとこぞりて作詞:アイザック・ワッツ/作曲:ローウェル・メーソン

日本でも有名なクリスマスソングとして知られる『もろびとこぞりて』は、欧米では賛美歌の一種であるクリスマス・キャロル『Joy to the World』として歌われています。
「誰もかれもが集まってイエス様をお迎えしよう」というキリスト教のお祝いの歌として、世界で最も有名なクリスマスソングの一つです。
ハンドベルなんかでもよく演奏される、美しいメロディーの楽曲なんですよね。
日本では宗教に関係なく親しまれているので、ぜひ歌ってみてください!
ゆりかごの唄作詞:北原白秋/作曲:草川信

ゆりかごをやさしくゆらしながら歌っているイメージが伝わってくる、子守唄のような唱歌です。
子供に対して愛情をささげる様子、健やかに成長してほしいという願いを込める姿は、成長を祝うこどもの日にもピッタリですね。
おだやかに眠ってほしいという願いがまっすぐに表現されており、そこに風景を感じる要素が加わることであたたかさがより強調されています。
自分が子供の頃を思い出したり、子供に対する思いをじっくりとかみしめるきっかけにもピッタリな楽曲です。
自衛隊に入ろう高田渡

ピート・シーガーさんが1962年に発表した『アンドーラ』という曲が原曲ですが、作詞においてはまったくのオリジナルとなっています。
自衛隊に対する皮肉の込められた歌詞を素直に受け取られてしまい、自衛隊のPRソングとしてオファーされたというエピソーが有名です。
雪作詞:武笠三

文部省唱歌にも定められており、幅広い世代から愛される名曲『雪』。
『日の丸の旗』などを制作した武笠三さんが作詞を担当しました。
寒い冬の日に雪が降り積もる様子を現しており、どこか懐かしさを覚える言葉づかいが特徴。
ゆったりとしたリズムに合わせて、伸びやかな歌唱を届けるのがコツ。
高齢者の方が集まる場面では、あらかじめ担当を決めておいて順番に輪唱するのがオススメですよ。
冬の美しい自然の中にある白い雪が思い浮かぶ童謡です。
冬の室内で季節の流れを感じられる、心温まるメロディーをみんなで歌ってみてくださいね。
銀座の恋の物語石原裕次郎・牧村旬子

銀座のネオンが華やかに灯る夜、二人で歩く都会の恋を描いた石原裕次郎さんと牧村旬子さんによるデュエットの名曲です。
1961年1月に発売されたこの楽曲は、同年公開の日活映画『街から街へつむじ風』の挿入歌として使用され、翌1962年には曲名を冠した同名映画の主題歌にもなりました。
300万枚をこえる大ヒットを記録し、1990年には銀座に歌碑が建立されるなど、街の記憶として今も愛され続けています。
ゆったりとしたテンポの中で、男女が交互に歌い交わす掛け合いが印象的で、カラオケでも定番のデュエット曲として親しまれています。
ご夫婦やお仲間と一緒に、懐かしい銀座の夜景を思い浮かべながら口ずさんでみてはいかがでしょうか。
もみじ作詞:高野辰之/作曲:岡野貞一
秋に見ごろを迎える紅葉をテーマに制作された『もみじ』。
高野辰之さんが作詞、岡野貞一さんが作曲を担当しており、1911年の尋常小学唱歌に掲載されました。
美しい自然の中で咲き誇る紅葉がイメージできる楽曲なので、お部屋の中でも季節の移ろいを味わえますよ。
ゆったりとしたメロディーを順番に歌っていき、重なりあう部分でハーモニーを演出するのがコツ。
日本語の美しさを感じるとともに、和やかな雰囲気があふれる輪唱曲です。
じんわりと心を温める楽曲を高齢者の方が集まる場面で歌ってみてはいかがでしょうか。
花中孝介

島唄を得意とするシンガー・中孝介さんの3枚目のシングル楽曲。
作詞・作曲を御徒町凧さん、森山直太朗さんが手がけています。
薩摩酒造の芋焼酎「さつま白波」のCM曲としても起用されました。
島唄・民謡の歌い方が独特ですが、どこか懐かしさもあり日本人にはスッと入ってくる曲ではないでしょうか。
美しく咲く花と同じように自分らしさを失わずに生きていこう、そう思わせてくれる歌詞にグッときます。
何かに迷ったとき、自分を見失いそうになったときに聴いてほしい名曲です。


