40代にオススメのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで
子供の時に好きだった音楽って、大人になってもなんとなく覚えているものですよね。
ふとした瞬間、あの頃の映像とともに曲が流れてくるような。
なんとも言えない、ノスタルジーな気持ちになります。
この記事では40代の方にぜひチェックしていただきたいアニソンをまとめてみました。
子供の頃にテレビへかじりついてアニメを観ていた方、また、今まさにアニメに興味がある方、どちらにもオススメです。
もしかしたら子供時代に気持ちがタイムスリップしてしまうかも。
40代にオススメのアニソン。懐かしい名曲から最新曲まで(1〜10)
ペガサス幻想(ファンタジー)MAKE-UP

NoBこと山田信夫が率いたロックバンド、MAKE-UPの楽曲。
アニメ『聖闘士星矢』のオープニングで、歌詞にアニメのタイトルも入った、まさに「アニソン」と言えるナンバーです。
頭の中に残る歌のフレーズと曲のかっこよさから長年愛され続けており、NoB自身もバンドでセルフカバーしている、まさに時代を超えた名曲と言えます。
Get WildTM NETWORK

1990年代にTKブームを巻き起こした音楽プロデューサー、小室哲哉が所属する伝説的音楽ユニットの楽曲。
アニメ『シティーハンター』のエンディング曲として爆発的なヒットを飛ばし、長年世代を問わず愛されているナンバーです。
アニメの持つハードボイルドな面をイメージさせるキャッチーで緊張感のある名曲です。
微笑みの爆弾馬渡松子

『幽☆遊☆白書』は漫画家冨樫義博の代表作の一つで、アニメも平均視聴率が17.6%という人気作です。
オープニングテーマがこの『微笑みの爆弾』で、馬渡松子が歌っています。
オリコンチャートの最高順位は45位です。
愛をとりもどせ!!クリスタルキング

アニメ『北斗の拳』のオープニングテーマに起用された、クリスタルキングの楽曲。
突き抜けるような高音ボイスと力強い低音ボイスの絶妙なコントラストが、バイオレンスでグロテスクな描写が多い作風に爽快感を生み出しています。
アニメのテーマソングでありながらさまざまなアーティストにもカバーされている、珠玉の1曲です。
タッチ岩崎良美

大人気アニメ『タッチ』の第1期テーマソングに起用された曲です。
ロックサウンドをバックに歌われる岩崎良美のつやのある歌声が美しいですね。
浅倉南が大泣きするシーン、上杉達也が南に告白するシーンなど、アニメの名シーンの数々を振り返りながら聴きたい1曲です。
ラムのラブソング松谷祐子

高橋留美子が原作のアニメ『うる星やつら』のオープニングに起用された曲です。
アニメは本当にハチャメチャどたばたなコメディでしたが、それがクセになってしまうものでした。
ラムの諸星あたるに対する気持ちを代弁したような歌を聴きながら、当時の思い出にふけってみてはどうでしょうか。
魔訶不思議アドベンチャー!高橋洋樹

アニメ『ドラゴンボール』の最初期のオープニングテーマにもかかわらず、多くの人が「ドラゴンボールといえばこの曲!」というイメージを持ったナンバーです。
これから始まる冒険活劇にぴったりな明るくキャッチーな曲調に、当時テレビの前でアニメを楽しみにしていた世代はテンションを上げていたのではないでしょうか。




