AI レビュー検索
Quarterflash の検索結果(121〜130)
Point Of No ReturnNu Shooz

I Can’t Waitの大ヒットで知られる、ジョン・スミスとバリー・デイによる夫婦デュオ。
わりとタイトにまとまっているサウンドなのに、なぜかクセになるという持ち味はこの曲も同じ。
曲の雰囲気と合っているのかいないのか、ちょっと不思議なPVにも目を奪われます。
ルシアン・ヒルの上でRED WARRIORS

ダイアモンド✡ ユカイさん率いる伝説のバンドRED WARRIORS。
当時もとてもかっこよかったのですが、今見直してもかっこいい!
彼らの最大のヒット曲『ルシアン・ヒルの上で』はGLAYもライブでカバーするなど、今も根強い人気のあるナンバーです。
渚の誓い(Making Love Out Of Nothing At All)Air Supply

エア・サプライはオーストラリア出身のAORバンドです。
爽やかな楽曲が多く、1983年にリリースされた本作もピアノの音色と、ラッセル・ヒッチコックの美しいファルセットボイスが印象的な楽曲でした。
他のことはなんでもできる自信があるけれど、彼女を上手に愛する自信だけはない、そんな男性の嘆きのような内容になっています。
Behind The Curtaincoldrain

3rdアルバム「The Revelation」からの1曲。
サイバーな効果音から始まり、やや変則なトラムフレーズ、細かく刻むギターなど、やや現代的なメタルの色を感じさせる楽曲になっています。
このアルバムにはドロップA♯という強烈なドロップチューニングの曲が多いのですが、この曲もそのひとつです。
Somewhere In My HeartAztec Camera

87年発表のアルバム「Love」収録。
80年に結成されたスコットランド出身の3人組ポップバンド。
ネオ・アコースティック・サウンド中心的核をなすバンドと位置付けられていて、ギターポップ的な指針を示した最も大切なバンドの一つと目されています。
リリカルなメロディと甘いボーカルが売りのバンドです。
Rage HardFrankie Goes To Hollywood

歌詞があまりにも卑猥すぎると、本国イギリスで放送禁止となったRelaxは有名。
一方こちらは86年のシングル・カット。
Relaxほどのインパクトはないものの、彼らが得意とするメッセージ性の高い踊れる1曲。
ボーカルのホリー・ジョンソンがシャープでカッコいいPVです。
Freeze FrameThe J. Geils Band

アメリカのロック・バンドであるJ. Geils Bandの曲。
リード・シンガーのPeter WolfとキーボードのSeth Justmanによって書かれました。
映画「Lucky Numbers」や「Middle Men」、「A Few Best Men」で使用された楽曲です。
JUST ONE MORE KISSBUCK-TICK

BUCK-TICKのメジャー1枚目、通算2枚目のシングルで、1988年に発売されました。
デビュー2年目にして初のシングルとなり、メンバーが出演したビクターCDラジカセ「CDian」CMソングに起用されました。
この曲のヒットで第30回日本レコード大賞にて新人賞を獲得しています。
Who’ll Be The Fool TonightLarsen/Feiten Band

ラーセン・フェイトン・バンドは、ニール・ラーセン(キーボード)とバジー・フェイトン(ギター)によるユニットバンド。
1980年の「今夜はきまぐれ」(Who’ll Be The Fool Tonight)は、TOTOの作品群にも通じる、完成度が高いAORの隠れた名曲です。
夏の夜を想起させる空気感が魅力的。
This Town Ain’t Big Enough For Both Of UsSparks

見た目も目立つヴォーカリストのラッセルさんと、しかめっ面でキーボードを弾くヒゲがトレードマークのロンさんという対照的なメイル兄弟によるバンド、スパークス。
アメリカはカリフォルニア州出身ながら、ひねくれた態度や一筋縄ではいかない音楽性などはむしろイギリス的で、実際に彼らが最初に認められたのはイギリスだったというのもおもしろいですよね。
その活動は50年以上にも及び、彼らから影響を受けたと公言するアーティストは多く存在していますし、2021年にはエドガー・ライト監督によるドキュメンタリー映画『スパークス・ブラザーズ』が制作され、日本でも2022年の4月より公開されて多くの音楽ファンが足を運びました。
2022年の8月にはサマーソニック、そして単独での来日も決定している彼らは多種多様な音楽性を持つタイプでどの曲が代表曲かを選ぶのは難しいのですが、今回は1974年にリリースされた名盤サード作『Kimono My House』に収録されているリード・シングル『This Town Ain’t Big Enough for Both of Us』を紹介しましょう。
イギリスを始めとするヨーロッパで大きな成功を収めた代表曲の1つで、通常のロック的なフォーマットからは逸脱した楽曲構成、どこかシアトリカルな雰囲気やファルセットを多用したメロディがなんとも独特で奇妙ですよね。
常人ではなかなか思いつかない彼らのセンスが際立つ、70年代が生んだ異端児による名曲をぜひ味わってみてください!
Quarterflash の検索結果(131〜140)
Almost ParadiseMike Reno & Ann Wilson

1984年のKevin Bacon主演の映画「Footloose」で使用された、愛のテーマ・ソング。
この映画の脚本とすべての曲の歌詞を書いたDean Pitchfordと、Eric Carmenによって制作されました。
アメリカのチャートでNo.1を獲得し、カナダでもヒットした楽曲です。
From Todaycoldrain
激しいサウンドと美しいメロディが織りなす、coldrainの楽曲。
重厚なギターサウンドとボーカルMasatoさんの力強いシャウト、そして繊細なクリーンボイスが絶妙なバランスで融合しています。
歌詞には、恐れや絶望と向き合いながらも、自分の光を守り抜く強い意志が込められています。
2022年7月にリリースされたアルバム『Nonnegative』に収録され、SHARP AQUOS XLEDのCMソングとしても起用されました。
心に秘めた闘志を呼び覚ましたい時、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
RainStatus Quo

76年発表のアルバム「Blue for You」収録。
62年に結成されたロンドン出身の5人組ロックバンド。
シンプルで力強いドラムのリズムとハードでいかにもハードロックな趣のサウンドが印象的で、聴いていると70年代だなぁと、思ってしまうような一曲です。
The Power Of LoveJennifer Rush

80年代に流れる哀愁と熱情がひとつになったバラード『The Power Of Love』。
ジェニファー・ラッシュさんが放つ、独特なアルト声は心に染み渡ります。
イギリス王室のアンドルー王子とセーラ・ファーガソンの結婚式でファーストダンスに選ばれるほど、その当時の人々の感情を捉えて離しませんでした。
カナダでナンバーワンを獲得するも、アメリカでは惜しくも57位にとどまったこの一曲。
どうか聴き逃していた方は、今、その力強いメッセージを感じてみてはいかがでしょうか。
RelaxFrankie Goes To Hollywood

80年代のロック界をセンショーナルに駆け抜けたFrankie Goes To Hollywood(フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド)。
83年英国で結成されました。
デビュー作でもある本作はその歌詞がBBCやNHKで放送禁止となったり、メンバーがゲイであることをカミングアウトしたり、常に話題性が先行したバンドでした。
85年に解散しました。
You Spin Me Round (Like a Record)Dead Or Alive

85年発表のアルバム「Youthquake」収録。
80年に結成されたリヴァプール出身の4人組ポップバンド。
ユーロビート・シーンの第一人者と目され、現在ではユーロビートの直接の創始者の1つと見られているバンドです。
当時流行したシンセサイザーを前面に押し出したダンサブルなサウンドが持ち味のバンドです。
Super FreakRick James

リリースされた時、このソングはすぐ大ヒットになって、リック・ジェームスに成功を与えてきたソングです。
このソングを聴いた後、バンドのファンになりました。
メロディーは素晴らしくて、何度も聴きましたが、まだ飽きません。
(笑)
イズ・イット・ユーLee Ritenour

1981年リリース。
リー・リトナーはフュージョン・ギタリストとして超有名で、本作ではエリック・タッグがボーカルで参加しています。
楽曲の良さからジャンルを超えたヒット曲となり、現在も耳にする機会が多い作品になっています。
Heart(Stop Beating in Time)Leo Sayer

イギリス出身のレオ・セイヤー。
彼の十八番は、なんといってもその美声をいかしたメロウなバラード。
「When I Need You」や「More Than I Can Say」など、誰でも一度はメロディを耳にしたことがあるはず。
そんな大ヒットに隠れたこの曲は、幻想的でクセになるメロディ・ラインがツボです。
Separate WaysJourney

彼らも長い活動がありながら、80年代にヒットを量産したことで一躍人気バンドとなりましたです。
名ヴォーカリスト、スティーブ・ペリーの加入後に、商業ロックとして大成功を収めました。
本曲はイントロが印象的な代表作。

