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GoGo Penguin の検索結果(101〜110)

White CrayonAthletic Progression

デンマークのオーフスを拠点とするアスレティック・プログレッションは、ジャズとヒップホップを融合させたトリオです。

J Dillaさんを連想させる「ヨレ」のあるグルーヴを生演奏で再現するセンスは衝撃的の一言。

2019年にEP『Dark Smoke』が公開され注目を集めたのですね。

2021年にはアルバム『cloud high in dreams, but heavy in the air』をリリース。

本作は2019年にコペンハーゲンにて1週間かけて録音され、iPhoneのメモから楽曲を発展させたという背景も興味深いですよね。

ジャズ系アワードにノミネートされるなど実力も確かで、UKジャズやビートミュージックを好む方には大推薦のバンドですよ!

FLY HIGHER AGAINPINOCO (鶯籠)

鶯籠。

最初からグループ名を読める人はまずいないのではないでしょうか。

とりかごと読みます。

閉塞感を突き破っていくような音楽が特徴的でエモーショナルなパフォーマンスもかっこいいですよ。

2018年にデビュー後、フェス出演などでライブ実績を積んでいき確実に規模を広げています。

メジャーデビューシングル『FLY HIGHER AGAIN』で船橋市のゆるキャラ、ふなっしーが手掛けたこともインパクトがありました。

PINOCOをはじめとしたメンバーの個性にも要注目です。

空はまるでMONKEY MAJIK

MONKEY MAJIK – 空はまるで【MONKEY MAJIK Live at BUDOKAN-15th Anniversary-】
空はまるでMONKEY MAJIK

仙台をベースに活動するMONKEY MAJIKのチルでメロウな曲です。

暖かみのあるアコースティックギターが癒やしてくれます。

オーガニックなグルーヴなので、休日など風を感じる開放感のある場所でビールを飲みながら聴いたら心地良さそうです。

ラップパートもあり、一曲の中で変化をみせながら一貫したリラックス感があります。

何度リピートしても飽きのこない曲としての強度、飾り立てない歌詞の素朴な魅力。

時代に左右されないライフスタイルミュージックですね。

Penguin’s DetourHayashida

オシャレさとかっこよさを追求したら、こんな曲になるのかなと思わせられます。

一定のテンポを保ったまま進んでいくその曲調は、静けさやおだやかさを感じさせ、間違っても派手さや盛り上がりを予感させません。

そして、そのテンポやリズムを崩すことなく上品に仕立てられたサビには、背筋を伸ばさせるような力があります。

ほかとは全く違ったかっこよさを持った1曲です。

Summon The FireThe Comet Is Coming

The Comet Is Coming – Summon The Fire | Glastonbury 2019
Summon The FireThe Comet Is Coming

イギリスはロンドンのアンダーグラウンドシーンから誕生した革新的なトリオ、ザ・コメット・イズ・カミング。

シャバカ・ハッチングスさん、ダン・リーヴァースさん、マックス・ハレットさんの3人が織りなすジャズとエレクトロニカを融合した先鋭的なサウンドは、ファンクやサイケデリックな要素も取り入れた独自の音楽性で多くのリスナーを魅了しています。

2015年にEP『Prophecy』でデビューを飾り、翌年のファーストアルバム『Channel the Spirits』は英国の権威ある音楽賞「マーキュリー・プライズ」にノミネート。

以降も精力的な活動を続け、NPRの「Tiny Desk Concert」への出演など、その実験的なサウンドとエネルギッシュなライブパフォーマンスは高い評価を得ています。

宇宙的なイメージと未来志向の音楽性に惹かれる方、ジャンルの垣根を超えた斬新なサウンドを求める方にお勧めの一組です。

Wingful Of EyesGong

フランス発のプログレッシブ~サイケ~スペース・ロック・バンドとして異彩を放ったバンド、ゴング。

創設メンバーはオーストラリア出身のギタリストであり、初期ソフト・マシーンのメンバーとしても著名なデヴィッド・アレンさんで、アレンさん在籍時はサイケデリックで宇宙的な独自のサウンドを鳴らすバンドでした。

1975年にアレンさんを含む主要なメンバーが脱退、残されたドラマーのピエール・ムーランさんがバンドを再編して、ジャズ・ロックやフュージョンの要素を強めた新たなゴングとしてスタートを切った1976年作のアルバム『Shamal』の収録曲『Wingful Of Eyes』を紹介します。

どこかエキゾチックな雰囲気を思わせる旋律が印象的な歌モノで、フルートとヴィブラフォンが牧歌的かつ催眠的な音色を奏で、緻密なパーカッションのアレンジも含めてロック的なダイナミズムはほぼ皆無。

強烈なバンド・アンサンブルを味わいたいという方には向いてない音なのですが、他のジャズ・ロックでは味わえない独自の浮遊感を生み出す音世界は、一度はまってしまえば抜け出せなくなってしまう中毒性を兼ね備えています!

MIRROR BALLSDATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN

本格ジャズにエレクトロをミックスしたような新感覚バンドです。

この曲はギターのリフの綺麗な音にディストーションしたような音を混ぜていたり、渋さの中に現代音楽のような音を混ぜていたりしているまさに「踊れる」1曲です。

Fishbowl TownLotus Land

ジャンルの枠を超えた独創的なサウンドを展開する実力派インストゥルメンタル・トリオ。

2013年の結成以来、Nu DiscoやNu Jazz、Deep Houseなど多彩な音楽性を融合させた独自の世界観で、フロアを揺らし続けています。

2015年7月にリリースされた1stアルバム『Lotus Land』は、主要CDショップのジャズチャートで高い評価を獲得。

続く2016年9月の2ndアルバム『SUNRISE』も好セールスを記録し、その実力を証明しました。

earth gardenやFreedom Sunsetといった音楽フェスで存在感を示し、自主企画「DISCOPIA vol.1」ではCRO-MAGNONらと共演。

クラブDJが生演奏で表現するような斬新なアプローチと、観客との一体感を大切にしたライブパフォーマンスは、新しい音楽との出会いを求める方にぴったりです。

カモメMONKEY MAJIK

カモメPV~オリジナルver~
カモメMONKEY MAJIK

NHK仙台放送局・東北6県ブロックネット番組「なっとく!古今東北」テーマソングに起用。

後悔したくなくて一歩が踏み出せない自分や仲間へ、かもめのように翼を広げて空を飛べばいいんだと語る、ミディアムテンポの応援ソングです。

夏の幻Omoinotake

Omoinotake / 夏の幻 [Official Music Video]
夏の幻Omoinotake

島根初のピアノトリオバンドがOmoinotakeで、R&Bやヒップホップに影響を感じさせるサウンドが魅力なんです。

ボーカルを務める藤井怜央さんがキーボードも担当していて、小学生の時にピアノを習い始めたのだとか。

バンドのメジャーデビュー曲でありアニメ『ブルーピリオド』のオープニングテーマも起用された『EVERBLUE』では、リズミカルなピアノ伴奏が聴けます。

2020年に出演したYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』では、『One Day』を弾き語りで披露しているんですよね。

GoGo Penguin の検索結果(111〜120)

大人のくすりGO!GO!7188

GO!GO!7188の3枚目のアルバムの「鬣」に収録されてる曲。

錠剤の飲めなかったアッコが大人になると錠剤しか処方されないことを歌にした曲。

タイトルもキャッチーで、メロディーもGO!GO!7188ならではのロックなナンバーです。

ライブで最高に盛り上がるファンも好きな曲だと思います。

Damaged GoodsGang Of Four

ポストパンクと言えば、ギャング・オブ・フォーを忘れては困ります。

このバンドは、ロックやパンクにファンクを取り入れ、新たなサウンドを模索していました。

このような面白いバンドが出てくるのが、イギリスの強さでもあります。

PretenderOfficial髭男dism

Official髭男dism – Pretender[Official Video]
PretenderOfficial髭男dism

2019年にリリースされたシングル『Pretender』が大ヒットして一躍有名BANDに仲間入りしたのがOfficial髭男dismです。

バンドの多くの楽曲にはピアノが入っていて、ボーカルを担当する藤原聡さんが演奏しているんですよね。

ジャズやR&B、ロックなどさまざまなジャンルを融合したサウンドに対応した、バラエティ豊かなピアノプレイが楽しめるんです。

ドラムも演奏できる藤原さんのピアノはリズミカルで、とくに2021年リリースのシングル『Universe』のイントロではファンキーなプレイを披露しています。

Afro SandGOMA & The Jungle Rhythm Section

ディジャリドゥー・アーティスト兼画家のGOMAさんが率いるグルーブバンド。

ディジャリドゥーの刻まれる心地の良い低音とラテンパーカッションの軽快さは斬新で、いつの間にか踊りだしてしまう不思議な世界観を生み出します。

とにかくしがらみを忘れて踊りたい時はぜひ聴きたいナンバーです。

moonlight stepperthe band apart

2008年に発売された4thアルバム「Adze of penguin」に収録されている曲です。

聴きやすいリズムに奇麗で特徴的なギターで始まるイントロそこから流れる美しく優雅な歌詞が見事にマッチして非常におしゃれでかっこいい曲に仕上がっています。

Dead Between The WallsPELICAN

Pelican – “Dead Between The Walls” OFFICIAL VIDEO
Dead Between The WallsPELICAN

ロシアン・サークルズと並んでアメリカのアンダーグラウンドシーンにおいてポストメタルと呼ばれるジャンルの先駆的な存在であり、すさまじい轟音と時に10分をこえるドラマチックな長尺曲も多い大作で知られるシカゴのバンド、ペリカン。

ヘビーメタルの中でもドゥームメタルやスラッジメタルと呼ばれるジャンルの要素を内包しながらも、彼らの鳴らす轟音はモグワイやモノといったポストロックとの近似性も感じ取れ、同時にどのジャンルとも違うペリカンならではの轟音的交響曲の如き音世界に魅せられた音楽ファンは多くいるのですね。

2001年に結成された彼らは。

ポストメタルシーンにおいて最も重要なバンドの1つであるアイシスのメンバーが創設した伝説的なレーベル「Hydra Head Records」と契約して2003年にはデビュー作となった『Australasia』をリリース。

日本盤もリリースされ、その強烈なギターの轟音と短編の映画を見ているような物語性を持つ楽曲構成に、熱心な音楽リスナーは大いに衝撃を受けたのです。

続く2005年リリースのセカンドアルバム『The Fire in Our Throats Will Beckon the Thaw』は個人的には一番最初に手に取ってほしいペリカンのアルバムで、地元シカゴの四季を表現したという全7曲の叙情性と轟音は本当に素晴らしく、あまりこの手のジャンルを聴いたことがない方であればインストゥルメンタルバンドの概念が変わるかもしれませんよ。

定期的な来日もこなしているバンドですから、音源が気に入った方はぜひ強烈なパフォーマンスで魅せてくれる彼らのライブもチェックしましょう!

神様のヒマ潰しGO!GO!7188

GO!GO!7188 – Kamisama no Hima Tsubushi (神様のヒマ潰し)
神様のヒマ潰しGO!GO!7188

個人的にGO!GO!7188の中で1番の名曲です。

「苦しくて、切なくて、楽しくて、日が暮れる」という歌詞、思わず聴くと涙が出そうになる曲は、いつまでも聴いていたくなる聴き心地の良さもあり、飽きることのない良さがあります。

Pentatonic LoveLast Electro

キーボーディストにして著名な音楽プロデューサーでもあるKan Sanoさんと、気鋭のジャズ~ヒップホップ・バンドSANABAGUNのドラマーであり他のアーティストのサポートも務める澤村一平さんを中心として2018年の夏に結成された4人組。

2019年に7インチ・シングルを発表してデビュー、2020年の1月にはEP作品『closer』をリリースしており、耳の早い音楽ファンから注目を集めている存在です。

彼らのバックグラウンドにはもちろんジャズがあるのですが、同時にR&Bやヒップホップ、ソウルなどのブラック・ミュージックの素養を持ったミュージシャンということで、クラブ・ミュージックからの影響を独自に昇華したクロスオーバー・サウンドが先鋭的かつクール。

現在進行形のジャズの進化したスタイルを知りたければ、彼らのようなバンドをチェックすることをオススメします!

THE TRICKSTERKAGERO

KAGERO / THE TRICKSTER – Official MV
THE TRICKSTERKAGERO

ジャズカルテット編成のインストバンド。

バンドの色としてそもそもアグレッシブでパンキッシュな一面を持ち合わせていますが、こちらはそれに相まって日本民謡調のメロディが新しい世界観を生み出すアップテンポナンバーです。

ライブで盛り上がりそうな一曲です。

Lingus (We Like It Here)Snarky Puppy

ジャズと言われるとなんとなく高尚なイメージで、古典とされるアルバムばかりが称賛されている……そんな先入観をお持ちの方にこそ、進化し続けるジャズの「今」を体現するバンドたちはぜひ知っていただきたいですね。

本稿の主役であるスナーキー・パピーは、2004年に大学生だったメンバーを中心として結成され、アンダーグラウンドで活動を続けて今やグラミー賞を受賞するまでに成長したグループです。

初期から10名の大所帯のバンドだった彼らですが、リーダーのマイケル・リーグさんを中心として日本人も含んだメンバーが在籍しており、今や1つのコミュニティと呼べるほどの構成員が集まってそれぞれがソロ作品をリリースするなど、彼らの動向は音楽シーンにおいて大いに注目されているのですね。

そんな彼らの音楽性は一口にジャズというだけではなく、ファンクにフュージョン、ポップスやロックにワールドミュージック等々あらゆるジャンルを網羅しながら、変化自在の強力な即興演奏を武器とするアンサンブルはいわゆるジャムバンド的でもあり、かといって難解ではなく聴きやすいポップさを兼ね備えているというのが実に素晴らしいです。

多くの作品をリリースしている彼らですが、本稿執筆時点での最新作でありバンドメンバーにとってのかつてのホームであったテキサス州はダラスにて録音された2022年リリースの『Empire Central』をまずは聴いていただいて、彼らの音楽に触れてみるのもよいでしょう!