忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
「一度聴いたら忘れない!」「脳内再生が止まらない」、あなたにとってそんな曲ってありますか?
とくにテレビCMで使用されている楽曲はたった数秒から数十秒の間に、私たちに強い印象を残す曲も少なくありません。
この記事では、なぜだか耳に残る印象深いCMソングを紹介していきますね!
長年おなじみの曲や最近話題のCMソングなど、時代を超えていろいろな曲をピックアップしました。
あなたの印象に残っている曲を探してみてくださいね。
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印象に残るCM【2025年7月】(191〜200)
ASOBOLUCKY TAPES

LUCKY TAPESの『ASOBO』は2025年にリリース、アルバム『1991』にも収録されている楽曲です。
クラップや管楽器も取り入れた華やかなサウンドが印象的で、軽やかなリズムも含めてポジティブな感情が伝わってきます。
大切な人と笑いあい、遊びながら過ごしてきたいという愛情が歌詞では描かれ、未来へ向かう歩みがイメージされますね。
この曲は出口夏希さんが出演するイオンモールのCMソングに起用、よさこい祭りのイオンモール会場の様子を見せることで、地域との支えあいの姿勢を表現した内容です。
I Don’t Mind the ColdORKAS

ORKASの『I Don’t Mind the Cold』は2020年にリリース、楽しげな雰囲気が強く感じられる楽曲です。
オールディーズを意識した音の作り方が注目で、それが懐かしさとともに華やかさを演出しています。
ベルの音色も印象的に使われていて、クリスマスをイメージさせるところも楽しさが際立つポイントですよね。
この曲は榮倉奈々さんや山田裕貴さんが出演するReFaのCMソングにも起用、曲と重ねて華やかさや楽しさを表現しています。
運命のヒトSoala

soalaさんの『運命のヒト』は2025年にリリース、アルバム『To my 17』にも収録されている楽曲です。
サウンドはリズムが際立つR&Bを意識したサウンドで、サビに向かって徐々に盛り上がる構成から華やかさも感じられます。
歌詞は運命の人への理想を語ったようなもので、現実とのギャップも描くことで、愛情を際立たせている印象です。
この曲はタップルのCMソングにも起用、男女の出会いと関係の発展、そこに込められた思いなどがドラマで描かれています。
夏色のナンシーキンタロー

おたからやがお得にものを買い取ってくれることをアピールし、そこにある高揚感もアピールしていくCMです。
それをアピールするようにキンタローさんが歌っているのが、早見優さんの『夏色のナンシー』の替え歌で、軽やかなサウンドにのせて楽しさが表現されています。
ダチョウ倶楽部による合いの手もポイントで、そのスピード感でも高揚感を高めています。
周りに集まる買い取れるもの、それでさらに笑顔になるというところなど、全体を通してハッピーが表現されている映像ですね。
たとえば今日ベビドラ

ベビドラさんの『たとえば今日』は2025年に発表、前向きな姿勢が伝わってくる爽やかな楽曲です。
ギターの刻みが印象的に響くバンドサウンドで、一歩ずつ歩みを進めるようなポジティブな雰囲気が感じられます。
苦しむ人や不安を抱える人にはげましのメッセージを投げかける歌詞で、温かさも表現されている印象です。
そんな楽曲はパラマウントベッドのCMソングにも起用、人との助け合いが明るい雰囲気で描かれていますね。
金平糖ベビドラ

ベビドラさんの『金平糖』は2025年に発表、パラマウントベッドのCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
切なさも伝わってくるようなやわらかいサウンドが印象的で、そこに重なる歌声でも、感情を真っすぐに表現していますね。
歌詞はさよならの切なさを描いたようなもので、そこで得たものを振り返る様子でも、寂しさが強調されています。
この曲が使用されているパラマウントベッドのCMは、企業の歴史を振り返る内容で、人を支えていきたいという思いが表現された映像ですね。
さすらい永野亮、岩崎優也、かめがいあやこ、室田夏海

それぞれの小さな旅をテーマにした映像から、niko andのキャッチコピーである「であうにあう」を表現したCMです。
そしてこのCMでは奥田民生さんの『さすらい』が、永野亮さんと岩崎優也さん、かめがいあやこさんと室田夏海さんの4人がマイクリレーの形式で歌っています。
次の人にゆるやかにつないでいく構成なので、支え合いの姿勢やリラックスも伝わってきますね。
原曲の雰囲気も活かしつつ、それぞれのリラックスが歌唱に込められているような印象です。
オリジナル楽曲西川貴教
江戸の町を舞台として、多くの人がつゆの素を求めて走るという、不思議な世界観のCMです。
江戸の町でにんべんの歴史を表現しつつ、多くの人に長く愛されてきたという部分もしっかりとアピールされています。
コミカルさの中で、おいしさや素材へのこだわりも表現されていますね。
そんな映像の楽しい雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、西川貴教さんによる『そいやさ 恋のもと』です。
曲中にかけ声がはさまれるところがポイントで、勢いと楽しさが強調されています。
歌ってごめんAKASAKI

大きな図書館を舞台に、川口春奈さんがLAVIE SOLとLAVIE Tabを使って作業している様子を映したCMです。
LAVIE Tabで本を読見ながら気になる箇所にラインを引いたり、手書き文字を活字に変換する機能を使って書類を作成しています。
さらに、できた書類をLAVIE TabからLAVIE SOLへとサッと転送する様子も描かれており、その使い勝手のよさがアピールされています。
BGMにはシンガーソングライターのAKASAKさんの『歌ってごめん』が起用されています。
2025年にリリースされたこの曲は、ノリのいいビートでありながらどこかダークさも感じる彼らしい楽曲に仕上がっています。
世界はキミから始まるFRUITS ZIPPER

クリスマスに向けての準備を進めるFRUITS ZIPPERの姿を通して、明治のワクワクを支える姿勢をアピールしていくCMです。
明治のお菓子を使ってスイーツをデコレーションする様子など、ワクワクをカラフルに表現していますね。
そんな映像で描かれているかわいらしさやハッピーな空気をより際立たせている楽曲が、FRUITS ZIPPERの『世界はキミからはじまる』です。
どこか幻想的な雰囲気も感じられるようなサウンドで、軽やかな歌声との重なりでもかわいらしさが伝わってきます。


