忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
「一度聴いたら忘れない!」「脳内再生が止まらない」、あなたにとってそんな曲ってありますか?
とくにテレビCMで使用されている楽曲はたった数秒から数十秒の間に、私たちに強い印象を残す曲も少なくありません。
この記事では、なぜだか耳に残る印象深いCMソングを紹介していきますね!
長年おなじみの曲や最近話題のCMソングなど、時代を超えていろいろな曲をピックアップしました。
あなたの印象に残っている曲を探してみてくださいね。
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印象に残るCM【2025年7月】(131〜140)
歌ってごめんAKASAKI


大きな図書館を舞台に、川口春奈さんがLAVIE SOLとLAVIE Tabを使って作業している様子を映したCMです。
LAVIE Tabで本を読見ながら気になる箇所にラインを引いたり、手書き文字を活字に変換する機能を使って書類を作成しています。
さらに、できた書類をLAVIE TabからLAVIE SOLへとサッと転送する様子も描かれており、その使い勝手のよさがアピールされています。
BGMにはシンガーソングライターのAKASAKさんの『歌ってごめん』が起用されています。
2025年にリリースされたこの曲は、ノリのいいビートでありながらどこかダークさも感じる彼らしい楽曲に仕上がっています。
世界はキミから始まるFRUITS ZIPPER


クリスマスに向けての準備を進めるFRUITS ZIPPERの姿を通して、明治のワクワクを支える姿勢をアピールしていくCMです。
明治のお菓子を使ってスイーツをデコレーションする様子など、ワクワクをカラフルに表現していますね。
そんな映像で描かれているかわいらしさやハッピーな空気をより際立たせている楽曲が、FRUITS ZIPPERの『世界はキミからはじまる』です。
どこか幻想的な雰囲気も感じられるようなサウンドで、軽やかな歌声との重なりでもかわいらしさが伝わってきます。
ウィリアム・テル序曲Gioachino Rossini

堺雅人さんがMr.トクニナルドというキャラクターで登場するおなじみのシリーズCMです。
毎度お得な価格で販売されている商品の告知をしているこちらのCM、今回はマックフライポテトのMサイズとLサイズが期間限定でともに250円になっていることを紹介。
堺さんのハイテンションな訴求に加え、しっかりと作り込まれた世界観も相まって、一度観れば深く印象に残りますよね。
ちなみに、BGMに流れている聴き覚えのある曲は『ウィリアム・テル序曲』。
メロディはわかるけれど、曲名が出てこなかったという方も多いのではないでしょうか?
Chase the ShineSPYAIR

ボートレースの選手たちがそれぞれに持っているドラマを描き、競技の躍動感をアピールしていくCMです。
今回は教官役の飯尾和樹さんがメインで、選手として活躍する神尾楓珠さんが生徒だったころを振り返っています。
積み重ねの大切さや、誰もが可能性を秘めていることが、その語りで表現されていますね。
そんな映像の臨場感を盛り上げている楽曲が、SPYAIRの『Chase the Shine』です。
パワフルなスピード感が印象的な楽曲で、前へと突き進む勢いがイメージされますね。
田園玉置浩二


ビール、ウイスキー、ワイン、サントリーが手掛ける製品と、それを作る人々の様子が紹介されています。
「おいしいを作る人の姿勢はたいていちょっと前屈みだ」というナレーションから始まり、サントリーのものづくりの姿勢が語られていきます。
サントリーの製品への愛着や期待感が高まるステキなCMですね。
BGMには玉置浩二さんの代表曲である『田園』が起用されています。
穏やかで流麗なメロディラインに玉置さんの温かい歌声が見事にマッチした、心を震わせる1曲です。
つづく緑黄色社会

緑黄色社会の『つづく』は2025年にリリース、未来への希望を感じる華やかな雰囲気の楽曲です。
ピアノとストリングスの重なりが印象的で、そこに加わるパワフルな歌声からもポジティブな歩みがイメージされますね。
そんな楽曲が使用されているCMは、ドコモが開催している創作絵画コンクール、ドコモ未来ミュージアムをアピールする内容です。
少年が絵画を描き、そこに込めた思いを語る様子から、未来への希望を伝えていますね。
オリジナル楽曲

CMの最後に流れる定番のフレーズにどのような歴史が込められているのかを紹介し、長く親しまれてきたことをアピールしていくCMです。
定番のフレーズが登場した当初はこの前にも歌があり、明治ブルガリアヨーグルトをどのように食べてほしいかを伝えています。
ブルガリアを意識した登場人物の姿や、歌の雰囲気も印象的で、さまざまな楽しみ方ができるのだという高揚感が表現されていますね。
このフレーズが長く使われていることで、当初の思いを大切にしていることも感じられるような内容ですね。


