忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
「一度聴いたら忘れない!」「脳内再生が止まらない」、あなたにとってそんな曲ってありますか?
とくにテレビCMで使用されている楽曲はたった数秒から数十秒の間に、私たちに強い印象を残す曲も少なくありません。
この記事では、なぜだか耳に残る印象深いCMソングを紹介していきますね!
長年おなじみの曲や最近話題のCMソングなど、時代を超えていろいろな曲をピックアップしました。
あなたの印象に残っている曲を探してみてくださいね。
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印象に残るCM【2025年7月】(281〜290)
Come Join the JubileeTyler Koontz

東京ディズニーシーが25周年を迎えたことを記念するイベント、スパークリング・ジュビリーの紹介CMです。
テーマカラーである水色を基調とした映像で、イベントの雰囲気をたっぷり紹介しています。
BGMには、スパークリング・ジュビリーのテーマ曲である『Come Join the Jubilee』が流れています。
25周年にふさわしい華やかなメロディには勇壮な雰囲気もあって、とても魅力的ですね。
幻日BLUE ENCOUNT

2026年のボートレースのCMでは、ボートレーサーを目指す訓練生と教官の様子が描かれています。
第1話では町田啓太さん、ファーストサマーウイカさん、生瀬勝久さんが教官として登場、訓練生たちを全員立派なプロに育て上げたいと決意を固めます。
第2話では訓練生の細田佳央太さんが「オレは、賞金王になりにきました」と意気込みを語る様子が映されています。
安斉星来さんも「誰にも負けない」と呟くなど、1話から2話では教官と訓練生の本気度が描かれています。
そんな熱い物語の背景に流れているのは、BLUE ENCOUNTの『幻日』。
自分の思うように思い切り生きていけという背中を押すようなメッセージが込められた歌詞が印象的な、ミドルテンポのロックバラードです。
心音ゆず

スポーツを通して人生に必要なさまざまなものが学べるということを、アスリートたちによる指導の風景を通して伝え、日本生命のスポーツを支える姿勢もアピールしていくCMです。
主に描かれているのは一流のアスリートによる教室の風景で、参加者が見せる笑顔からスポーツによる充実感も伝わってきます。
そんなスポーツを楽しむ爽やかな雰囲気をさらに盛り上げる楽曲が、ゆずの『心音』です。
声の重なりも美しい楽しい楽曲で、爽やかかつパワフルなバンドサウンドによって、前向きな姿勢もイメージされますよね。
夏色のナンシーキンタロー

おたからやがお得にものを買い取ってくれることをアピールし、そこにある高揚感もアピールしていくCMです。
それをアピールするようにキンタローさんが歌っているのが、早見優さんの『夏色のナンシー』の替え歌で、軽やかなサウンドにのせて楽しさが表現されています。
ダチョウ倶楽部による合いの手もポイントで、そのスピード感でも高揚感を高めています。
周りに集まる買い取れるもの、それでさらに笑顔になるというところなど、全体を通してハッピーが表現されている映像ですね。
オリジナル楽曲THE CHARM PARK

車の購入を検討する際の選択肢の一つにサブスクサービスであるKINTOを提案しているCMで流れている楽曲はTHE CHARM PARKがこのCMのために制作したオリジナル楽曲です。
ゆったりとしたテンポにミニマルなビート、そして優しい歌声が見事にマッチしていますね。
CMに描かれた愛おしい日々のBGMにピッタリな1曲です。
この曲を手掛けたTHE CHARM PARKはロックバンドHemenwayでギターを担当していたCharmさんのソロプロジェクト。
Charmさんは自身の音楽活動のほか、多くのアーティストへの楽曲提供もおこなっています。
FLIP FLAPちゃんみな

ちゃんみなさんの『FLIP FLAP』は2026年に発表、「感動を止めるな」をテーマにしたNUROのCMソングに起用された楽曲です。
緊迫感が伝わるビートが印象的なダンスミュージックという印象で、困難を突き破るような力強さが伝わってきます。
そこに重なる歌声もパワフルで、あきらめずに前に進む意志の強さが全体をとおして表現されています。
CMはちゃんみなさんが音楽への思いを語るような内容で、どのような思いで感動が生まれるのかというところが描かれた映像です。
うれしい!たのしい!大好き!DREAMS COME TRUE

22歳以下のユーザーを対象としたドコモのU22割のCMです。
学生やその家族たちがダンスをしている様子が映されており、その背景で流れているのが『うれしい!
たのしい!
大好き!』。
1989年にリリースされたシングル『うれしはずかし朝帰り』に収録された彼らの代表曲の一つ。
恋が始まったときの幸せな気持ちがつづられた歌詞がアップテンポな楽曲に乗せて届けられます。
SWEET MAGICLiSA

LiSAさんの『SWEET MAGIC』は2026年に発表、公式アンバサダーを務めるヌテラのCMソングとして公開された楽曲です。
LiSAさんがファンだと公言していたGLIM SPANKYによる楽曲提供というところでも、歌唱に力がこもっている印象ですね。
重さも感じるバンドサウンドに、伸びやかな歌声が重なり、全体をとおして前向きな高揚感が表現されています。
CMはLiSAさんが仕事の合間にヌテラ&ゴーを楽しむ様子を描いたもので、お手軽さとおいしさの両立がアピールされていますね。
果てなく続くストーリーMISIA

MISIAさんの『果てなく続くストーリー』は2002年にリリース、三菱電機「社会を動かし続ける」篇のCMソングにも起用された楽曲です。
ピアノを中心とした静かな雰囲気で展開するバラードで、終盤に向かって徐々に力を増していく展開からは、強い希望が伝わってきます。
歌詞も未来に向けた歩みが描かれている印象で、高らかに響く歌声との重なりで、前へと一歩を踏み出す力強さがイメージされますよね。
CMは三菱電機の取り組みを描いたもので、より良い未来に向けて、社会を支えていくという、企業の思いが込められた内容ですね。
ユートピアOkayuka

Okayukaさんの『ユートピア』は2025年にリリース、創建が手掛けるルナシティ大宮のCMソングにも起用された楽曲です。
ピアノの音色も印象的に響くアコースティックな構成で、それぞれの音の響きが穏やかな雰囲気を演出しています。
大切な人への思いを描いた歌詞が、やわらかい歌声で表現され、温かさを伝えてくれますよね。
CMはルナシティ大宮の外観と、そこで暮らす人の姿を描いたもので、日常のリラックスが表現されたような内容ですね。
印象に残るCM【2025年7月】(291〜300)
甘々吟味なきごと

海外の図書館にて、ポッキーのおいしさについて書かれた本を読む白本彩奈さんの姿が映されたポッキーのCMです。
このCMのBGMに流れるアコースティックサウンドが印象的な楽曲はなきごとの『甘々吟味』です。
CMではインストアレンジがほどこされており、原曲とはまったく異なる趣になっていますね。
CMバージョンとは違って原曲は元気いっぱいな聴き心地ですので、そちらもぜひ聴いてみてくださいね。
スキスギ!なにわ男子

なにわ男子の『スキスギ!』は、2026年にリリースのシングル『HARD WORK』に収録された楽曲です。
軽やかで明るいサウンドが印象駅な楽曲で、そこに明るさをさらに際立たせるような歌声が重なっています。
好きな気持ちがあふれ出す様子を描いた楽曲なので、全体を通して気持ちの高まりが表現されていますね。
この曲はスギ薬局のCMに起用、スギ薬局をさらにお得に使えるアプリを、なにわ男子の笑顔を通してアピールしていくような内容です。
夢想花円広志

濃いめのレモンサワーという商品名になぞらえて、「濃いめ濃いめ」と繰り返し歌うCM、「ライブ」篇。
ムロツヨシさんがバンドのボーカルとして登場し、気持ちよさそうに歌っている姿が印象的ですね。
ここで彼が歌っている楽曲は、円広志さんの代表曲である『夢想花』の替え歌です。
原曲である『夢想花』は1978年リリースの楽曲で、このCMにも起用されているサビの部分があまりにも有名な1曲です。
アンファールド池田智子

スマホアプリ『Fate/Grand Order カルデアン・フロラリアあなたの花が咲く頃に』の告知CMに起用されたのが池田智子さんが歌う『アンファールド』。
池田さんはロックバンドShiggy Jr.のボーカルとして知られていますね!
彼女の透き通った歌声で紡がれる歌詞には、冬の情景から始まり春に向かって花が咲いていく様子が描かれています。
ゲームの内容も思い出して感動してしまう1曲です。
上を向いて歩こう河合優実

女優の河合優実さんが海沿いの堤防を歌いながら歩く様子を映したこちらは、サントリー生ビールのCMです。
彼女が歌っているのは1963年に生まれた『上を向いて歩こう』。
坂本九さんの代表曲の一つで、昭和の時代を代表するような1曲ですよね。
当時は海外でも注目を集め、全米ビルボード1位という記録も持っています。
歌詞には泣きながら歩く様子が描かれていて、涙がこぼれてしまわないように上を向こうという歌詞がとってもステキで、多くのリスナーに元気を与えてきました。
元気ですか河島英五

2026年に放送された東北電力グループのCM「事業」篇には、河島英五さんの『元気ですか』が起用されています。
この曲は、東北電力のCMのために書き下ろされた楽曲で、1990年代から起用されてきました。
長らく音源化はされていませんでしたが、2011年にリリースされた『旧友再会〜ベスト オブ 河島英五〜』に収録されました。
夢を追いかけて進む様子が描かれた歌詞は、聴いていると勇気がもらえますね。
スタンド・バイ・ユースCENT

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを楽しむ中高生の姿を描き、そこにある青春や忘れられない思い出、変わらない楽しさを表現したCMです。
全力かつ笑顔でアトラクションを楽しむ中で、これからも楽しもうという会話が交わされるところから、つながりを支える場所だというところも伝わってきますね。
そんな映像で描かれている盛り上がり、楽しい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、CENTさんの『スタンド・バイ・ユース』です。
ストレートなバンドサウンドといった印象の楽曲で、パワフルな歌声との重なりでも、ポジティブな姿勢がイメージされますね。
ここで、飲もうよ。タカアンドトシ

タカアンドトシのタカさんが母親との思い出を、会話を通して振り返り、家族の絆を伝えていくようなCMです。
それを優しく見守るトシさん、そこで飲まれるサッポロクラシックという構成から、穏やかな時間を支える優しい味わいというところもアピールされています。
そんな映像で描かれているリラックスした雰囲気、優しい空気感を強調している楽曲がタカアンドトシが歌う『ここで、飲もうよ。』です。
人とのつながりやリラックスの大切さを描いたような楽曲で、穏やかなテンポと優しい歌声からも、安心感が伝わってきますよね。
オリジナル楽曲Yusuke Karino

長濱ねるさんが特命広報部長として、大島造船所の強みを紹介していくというシリーズCM。
今回は風力を推進力に変えるウインドチャレンジャーという装備に着目し、その他にもさまざまな次世代燃料を使う船を作っていることがアピールされています。
BGMにはこのシリーズCMのためにYusuke Karinoさんが書き下ろした穏やかな雰囲気のオリジナル楽曲が起用されています。
遠い空にはがらり

部活や私生活も充実させつつ、志望校現役合格を目指したいと語る高校生が選んだのは、河合塾。
目標に向かう最短ルートのカリキュラムで勉強ができることをアピールしています。
「高校生の間に合わなかったをなくしたい」という言葉に心を打たれる受験経験者は多いのではないでしょうか。
河合塾なら、安心して受験に挑戦できると感じさせてくれるCMですね。
10代のころに誰しも感じるような葛藤が描かれた歌詞が印象的なBGMは、がらりの『遠い空には』。
2026年1月、このCMが放送される直前にリリースされた1曲です。


