【男泣き必至!】男性目線で描かれた失恋ソング
失恋したときって、心にぽっかり穴が空いてしまいますよね。
中にはしばらく時間がたっても失恋を引きずってしまう方も少なくないと思います。
「失恋したときくらい泣いてしまいたい!!」そう感じているあなたに向けて、この記事では心に寄り添ってくれる男性目線の失恋ソングを紹介していきます。
付き合っていたときのことを思い出すような歌詞、相手への真っすぐな愛をつづった歌詞など、失恋直後に聴けば涙してしまうような名曲ばかり。
失恋で悲しい思いをしているあなたの心が少しでも和らぎ、次の一歩を踏み出せるお手伝いができれば幸いです。
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【男泣き必至!】男性目線で描かれた失恋ソング(81〜90)
Tu-tu-luSixTONES

南海キャンディーズの山里さんの青春を描いたドラマ『だが、情熱はある』の主題歌の一つSixTONESの『こっから』。
その通常版に収録されている何とも切ないミドルバラードがこちら『Tu-tu-lu』。
曲題にもなっているTu-tu-luとはさしずめ後悔してももう戻れない男性の悲痛な胸の叫びといったところでしょうか。
言葉にならない歌詞がいっそう破れた恋を切ないものへと昇華します。
「永遠を信じていたわけではなかったが、それでもあのころの2人には永遠があるかもと……」のような、楽しかった日々を思い出す歌詞、グッときますよ。
ピリオド石崎ひゅーい

失恋した男性の心情を丁寧に描いたこの曲は、シンガーソングライターの石崎ひゅーいさんが歌っています。
歌詞の中では楽しかった思い出と、もう彼女がいないという現実が交錯していて、聴いていると胸が締め付けられるような気持ちになります。
2018年3月にリリースされた本作は、石崎ひゅーいさんの初のベストアルバム『Huwie Best』に収録されています。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする姿勢が描かれているので、過去の恋を忘れられずにいる方にぴったりな1曲です。
きっと自分の経験と重なって心がキュッとなる瞬間があるはずです。
みょーじオレンジスパイニクラブ

成就せずに終わった恋に対する後悔の思いを吐き出したような印象のオレンジスパイニクラブによる楽曲です。
思っていた人が誰かと結婚したことを知りつつも、その人のことを忘れられない様子、執念を描いたような内容の歌詞に怖さも感じられます。
心の底では終わったものとわかっていても、それを認めたくない心情が伝わって来るんですよねん。
曲中でサウンドの雰囲気がガラッと変わるところからも感情がまとまらない様子や心の不安定さを表現しているように思えてきます。
ラブレターTHE BLUE HEARTS

切ない恋心をつづったバラードとして、多くの失恋経験者の心に響く楽曲です。
曲中では、本来なら隣にいてほしい人への強い想いをラブレターに託す様子が描かれています。
甲本ヒロトさんの温かみのある歌声が、失恋の痛みを抱えた男性の心情をよりいっそう引き立てているんです。
ゆったりと流れるメロディーと相手を思う純粋な歌詞がシンクロし、聴く者の心に寄り添います。
本作は、バンドの3rdアルバム『TRAIN-TRAIN』からのリカットシングルとして1990年8月にリリースされました。
2004年にはauのCMソングにも起用され、幅広い層に愛される1曲となっています。
失恋の痛手を乗り越えたい、そんな気持ちを抱えた方に聴いてほしい楽曲です。
Why”you”シズクノメ

「季節が移り変わっても、恋人と愛しあった日々の記憶を忘れずにいたい」という切ない願いが込められた『Why”you”』。
若者の心情に寄り添う楽曲を届けるロックバンド、シズクノメが2022年にリリースしました。
力強くもはかないストリングスと絡み合うようなバンド演奏が展開します。
愛する人と離ればなれにしまったあとも、相手の幸せを願い続ける姿に共感する方もおられるでしょう。
美しい自然風景を思い浮かべるとともに、心の寂しさや切なさに寄り添うナンバーです。


