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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

【2026】時代を代表するメタルの名曲。最新曲から往年の人気曲まとめ

メタルはさまざまなサブジャンルへの細分化が進み、今や「これがメタルなの?」と言われるくらいに多くのサブジャンルが存在しますが、それぞれのジャンルや時代を象徴する多くの名曲が存在します。

そこで今回は、細かいサブジャンルの分類にはこだわらず、幅広い視点でのメタルの歴史において重要な必聴の名曲をセレクトしました!

歴史的な名曲の数々はもちろん、2010年代から2020年代以降、今後のメタルの歴史に影響を与え続けるであろう新たなクラシックも含めて選出しています。

こちらのプレイリストで、ぜひあなたの感性にフィットするメタルの名曲を見つけてみてくださいね!

【2026】時代を代表するメタルの名曲。最新曲から往年の人気曲まとめ(11〜20)

Square HammerGHOST

Ghost – Square Hammer (Official Music Video)
Square HammerGHOST

2016年にリリースされた、スウェーデン出身のゴーストを代表する楽曲です。

ビルボードのチャートで1位を獲得し、「メタル・ソング・オブ・ザ・ディケイド」に選出されたという輝かしい記録からも、この曲の圧倒的なインパクトがわかりますよね。

悪魔に忠誠を誓うというミステリアスな世界観を、一度聴けば口ずさめるキャッチーなメロディに乗せるセンスはまさに唯一無二!

荘厳なオルガンのイントロから一気に引き込まれる、その劇場的なサウンドに魅了されること間違いなしです。

ゴーストの描く壮大な物語の扉を開くこの一曲を、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか?

LateralusTool

TOOL – Lateralus (Official Audio)
LateralusTool

2002年のグラミー賞「ベスト・メタル・パフォーマンス」を受賞したアメリカのバンド、トゥール。

彼らが放った『Lateralus』は、プログレッシブ・メタルの金字塔として今なお語り継がれる名盤です。

特に表題曲は、フィボナッチ数列をリズムや歌詞に応用した、まさに知性の塊!

複雑怪奇なリズムが螺旋を描くように展開していく様は、音楽というより壮大な数学パズルのよう。

難解でありながらも美しいその世界観に、心を鷲づかみされる方も多いのではないでしょうか?

日常を忘れて音の迷宮に没入する、そんな唯一無二の音楽体験がここにあります。

ヘッドホンでじっくりと、この緻密な音の設計図を味わってみてはいかがでしょうか?

BleedMeshuggah

MESHUGGAH – Bleed (Official Music Video)
BleedMeshuggah

スウェーデン出身のメシュガーが放つ、もはや「聴くエクストリームスポーツ」と言っても過言ではない超絶技巧曲。

2008年のアルバム『obZen』収録曲で、ローリング・ストーン誌「史上最高のヘビーメタル・ソング100選」に選ばれたことからも、その革新性がわかりますよね。

ギターとドラムが別々の時空を旅しているかのようなポリリズムは、まさに圧巻!

ドラマーがこの曲のために全く新しい奏法を習得したという逸話は、その人間離れした難易度を物語っています。

無機質で重たいリフと機械のように正確なドラムが絡み合うグルーヴは、一度体験すると病みつきになること間違いなし!

この唯一無二のリズムの洪水に、あなたも身を委ねてみてはいかがでしょうか?

EmergenceSleep Token

2025年5月発売予定のアルバムからの先行シングルとしてリリースされ、UKロックチャート1位を記録するなど大きな話題を呼んだ、イギリスの覆面バンド、スリープ・トークンの楽曲です。

これまでも多彩なジャンルを融合させてきた彼らですが、本曲でフィーチャーされたサクソフォン・ソロはファンに衝撃を与えました。

ポスト・メタルやジェントの重厚さに、R&Bのような艶やかなボーカルとジャジーな音色が絡み合う展開は、まさにセンスの塊!

「出現」を意味するタイトル通り、彼らの新たなフェーズの幕開けを告げる1曲と言えるでしょう。

この革新的なサウンドスケープに、ぜひあなたも浸ってみてはいかがでしょうか?

To the HellfireLorna Shore

LORNA SHORE – To the Hellfire (OFFICIAL VIDEO)
To the HellfireLorna Shore

アメリカのデスコアバンド、ローナ・ショアが2021年に発表した楽曲です。

新ボーカルのウィル・ラモスさんをフィーチャーしたこの曲は、Spotifyのバイラルチャートで上位にランクインするなど、世界的な注目を集めるきっかけとなりました。

荘厳なオーケストラから一転、怒涛のブラストビートと人間離れしたボーカルが襲いかかる展開は圧巻の一言!

特に曲の最後に待ち受ける衝撃的なブレイクダウンは、まさに地獄の業火そのもの。

エクストリームメタルの歴史を塗り替えたとも言われるこの壮絶なサウンドを、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか?