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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

【2026】時代を代表するメタルの名曲。最新曲から往年の人気曲まとめ

メタルはさまざまなサブジャンルへの細分化が進み、今や「これがメタルなの?」と言われるくらいに多くのサブジャンルが存在しますが、それぞれのジャンルや時代を象徴する多くの名曲が存在します。

そこで今回は、細かいサブジャンルの分類にはこだわらず、幅広い視点でのメタルの歴史において重要な必聴の名曲をセレクトしました!

歴史的な名曲の数々はもちろん、2010年代から2020年代以降、今後のメタルの歴史に影響を与え続けるであろう新たなクラシックも含めて選出しています。

こちらのプレイリストで、ぜひあなたの感性にフィットするメタルの名曲を見つけてみてくださいね!

【2026】時代を代表するメタルの名曲。最新曲から往年の人気曲まとめ(41〜50)

Dream HouseDeafheaven

ブラックメタルの常識を覆したと言っても過言ではない、アメリカのバンド、デフヘヴンの楽曲です。

批評家から絶賛され、多くの年間ベストリストに選出されたことからも、この曲の革新性がわかりますよね。

約9分に及ぶ壮大なスケール感は、まるで音の旅に連れ出されるかのよう!

激しい絶叫とブラストビートの闇の中から、光が降り注ぐような美しいギターの旋律が現れる展開には、誰もがきっと心を奪われるはずです。

「手の届かない夢」への憧れと劣等感を歌った歌詞の最後、夢うつつで交わされるセリフも深く印象に残ります。

【2026】時代を代表するメタルの名曲。最新曲から往年の人気曲まとめ(51〜60)

Du HastRAMMSTEIN

Rammstein – Du Hast (Official 4K Video)
Du HastRAMMSTEIN

ドイツが誇るインダストリアル・メタルバンド、ラムシュタインの世界的な代表曲です。

1997年の発表後、映画『マトリックス』で使用されたことで、その衝撃的なサウンドを記憶している方も多いのでは?

グラミー賞「ベスト・メタル・パフォーマンス」部門にもノミネートされるなど、彼らを一気にメインストリームへと押し上げた金字塔と言っても過言ではありません。

無機質な電子音と地を這うような重厚なギターリフは、まさにインダストリアル・メタルの真髄!

ドイツ語の言葉遊びを盛り込んだ歌詞のセンスも秀逸ですよね。

ライブでの火を噴くパフォーマンスと共に、バンドの持つ圧倒的な世界観を体感できる1曲です。

Nothing to loseASIAN BLACK

そうそうたるメンバーで結成されている、ASIAN BLACKも要チェックです。

ここではそのすべてを語り切れませんが、ボーカルに藤原正紀さん、ギタリストに日下部”バーニー”正則さん、ベースに恩田快人さん、ドラムに梅沢康博さんと、音楽シーンで広く知られるアーティストが名を連ねています。

それぞれの超絶テクニックや、エモーショナルな歌詞に注目して聴いてみてくださいね。

また、ロックの色も強いので、そちらが好きな方にもぜひ。

StargazerRainbow

厳しい状況下でも、希望を放棄すべきではないことについて歌われているトラック。

イギリスのロック・バンドであるRainbowによって、1976年にリリースされました。

DomineやMetallicaなどによってカバーされているトラックです。

House Of SleepAmorphis

AMORPHIS – House Of Sleep (Official Music Video)
House Of SleepAmorphis

フィンランド出身の人気ヘヴィメタルバンドの一曲です。

この曲は彼ららしい、哀愁漂う美しいメロディのサウンドと、ボーカルの力強い歌声が上手くマッチした一曲で、ステインドとまた違った渋さが感じられるメタルの名曲です。

The ShiningAnorexia Nervosa

フランスのシンフォニックブラックメタルバンドAnorexia Nervosaの4thアルバム「Redemption Process」の収録曲になります。

このバンドの持ち味は、暴虐的でありながら、美麗さを感じさせる音楽性です。

この曲でもギターが作り出す暴虐的な世界観とシンセサイザーによるシンフォニックなアレンジは、素晴らしいものがあります。

シンフォニックメタル好きにもおすすめの一曲です。

Jade’s PlaceDESTRAGE

DESTRAGE – Jade’s Place – OFFICIAL VIDEO
Jade's PlaceDESTRAGE

イタリアの若手テクニカルへヴィメタルバンド。

一見ユーモラスでキャッチーでフランクな楽曲の雰囲気を持ちつつも、確かな演奏力と複雑な楽曲が魅力。

パーティ感ある楽曲ながらも、メタルファンをうならせる一曲です。