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【2026】時代を代表するメタルの名曲。最新曲から往年の人気曲まとめ

メタルはさまざまなサブジャンルへの細分化が進み、今や「これがメタルなの?」と言われるくらいに多くのサブジャンルが存在しますが、それぞれのジャンルや時代を象徴する多くの名曲が存在します。

そこで今回は、細かいサブジャンルの分類にはこだわらず、幅広い視点でのメタルの歴史において重要な必聴の名曲をセレクトしました!

歴史的な名曲の数々はもちろん、2010年代から2020年代以降、今後のメタルの歴史に影響を与え続けるであろう新たなクラシックも含めて選出しています。

こちらのプレイリストで、ぜひあなたの感性にフィットするメタルの名曲を見つけてみてくださいね!

【2026】時代を代表するメタルの名曲。最新曲から往年の人気曲まとめ(21〜30)

NemesisArch Enemy

ARCH ENEMY – Nemesis (OFFICIAL VIDEO)
NemesisArch Enemy

スウェーデンの大人気メロディックデスメタルバンドの代表曲です。

この曲は彼ららしい、ギターが主旋律を担いボーカルが終始デスヴォイスを炸裂させるというスタイルが貫かれた一曲で、メロディックデスメタルの名曲です。

HeartworkCarcass

「リヴァプールの残虐王」こと、カーカスの後期を代表する名曲!

初期はグラインドコア~ゴアグラインドと呼ばれるジャンルの先駆け的存在として強烈な存在感を放っていましたが、アーチ・エネミーやスピリチュアル・ベガーズのギタリストであるマイケル・アモットの加入後にはメロディック・デスメタルの路線に突入し、1993年にリリースされたアルバム『ハートワーク』で一つの頂点を極めました。

アグレッシブなデスメタルとメロディックなギターの融合は、今聴いても鮮烈です!

【2026】時代を代表するメタルの名曲。最新曲から往年の人気曲まとめ(31〜40)

Rising ForceYngwie Malmsteen

俺様キャラのビッグマウスぶりをネタにされがちな方……ですが、ギタリスト&ソングライターとしての才能は本物でしょう。

インギーの愛称でも有名なイングヴェイ・マルムスティーンが、1988年にリリースしたアルバム『オデッセイ』に収録された楽曲で、ボーカルを務めるのはレインボーなどの活動で知られるジョー・リン・ターナー!

流麗なギター・プレイはもちろん、ターナーのパワフルなボーカルも存分に楽しめますよ。

Just To Get To HighNickelback

Just to Get High-Nickelback (with lyrics)
Just To Get To HighNickelback

カナダの国民的なオルタナティブメタルバンドの人気曲です。

この曲は彼らの曲の中でもとにかく激しく、ボーカルの荒ぶる力強い歌声と、過激なギターサウンドと高速のギターソロが圧巻の一曲で、ヘヴィメタルの名曲だと思います。

We Don’t Need A HeroEdguy

ドイツのメロディックパワーメタルバンドの一曲です。

この曲は非常にキャッチーでポップ、メロディックなボーカルとギターのメタルらしい過激なリフがマッチした一曲で、メロディックパワーメタルにおいて評価されるべき名曲です。

Veil of ElysiumKamelot

Kamelot – Veil Of Elysium – Legendado PT-BR
Veil of ElysiumKamelot

アメリカのメロディックパワーメタルバンドKamelotの11thアルバム「Haven」からの一曲になります。

このバンドは、メロディックメタル界ではかなりの知名度があり、ファンの方も多いでしょう。

ボーカル交代後二枚目のアルバムになりますが、ベテランらしいファンのツボを押さえたメロディーとドラマティックな楽曲は健在です。

この曲は、個人的に本アルバム最高の疾走曲であり、これだけレベルの高いメロディーと疾走感を両立させるのは、さすがとしか言いようがありません。

往年のファンはもちろん、全てのメタルファンに聴いてもらいたいです。

Blinded By Fearat the gates

At The Gates – Blinded By Fear [Official Video]
Blinded By Fearat the gates

スウェーデン出身、攻撃的なデスメタル・サウンドに叙情的でメロディックなギターが融合した「メロディック・デスメタル」と呼ばれるジャンルの先駆者的存在。

この楽曲は、1995年に彼らが最初の解散前にリリースした、通算4枚目となるアルバム『SLAUGHTER OF THE SOUL』のオープニング・ナンバーです。

3分弱という短い時間の中にも、練り上げられた楽曲構成の妙が際立ちます。

悲哀を感じさせるデスボイス、スラッシーなリフ、哀愁を帯びたソロ、全てが完璧。