RAG MusicHR-HM
おすすめのハードロック・ヘビーメタル
search

【2026】時代を代表するメタルの名曲。最新曲から往年の人気曲まとめ

メタルはさまざまなサブジャンルへの細分化が進み、今や「これがメタルなの?」と言われるくらいに多くのサブジャンルが存在しますが、それぞれのジャンルや時代を象徴する多くの名曲が存在します。

そこで今回は、細かいサブジャンルの分類にはこだわらず、幅広い視点でのメタルの歴史において重要な必聴の名曲をセレクトしました!

歴史的な名曲の数々はもちろん、2010年代から2020年代以降、今後のメタルの歴史に影響を与え続けるであろう新たなクラシックも含めて選出しています。

こちらのプレイリストで、ぜひあなたの感性にフィットするメタルの名曲を見つけてみてくださいね!

【2026】時代を代表するメタルの名曲。最新曲から往年の人気曲まとめ(41〜50)

SchismTool

TOOL – Schism (Official Video)
SchismTool

教会の堕落について歌われているトラック。

アメリカのロック・バンドであるToolによって、2001年にリリースされました。

トラック全体において頻繁に変化するテンポを特徴としています。

アメリカのチャートでNo.2を記録したトラックです。

Come ClarityIn Flames

In Flames – Come Clarity [OFFICIAL VIDEO]
Come ClarityIn Flames

北欧のメロディックデスのスーパースターIn Flamesより、激しく切なく壮大な1曲。

後世のメタルコアやスクリーモなどのシーンにも絶大な影響を与えたこのバンド。

硬質なメタルの要素と、北欧の寂寥感、それらを渾然一体とさせた名曲です。

Ever DreamNIGHTWISH

フィンランドで国民的な人気を誇るシンフォニックメタルバンドの一曲です。

この曲はボーカルのオペラ歌手ばりの美しいボーカルと天才的な美しいシンフォニックサウンドがマッチしたシンフォニックメタルの名曲です。

In WavesTrivium

Trivium – In Waves [OFFICIAL VIDEO]
In WavesTrivium

1999年にフロリダで結成されたヘヴィメタル・バンドのTriviumによって、2011年にリリースされたトラック。

イギリスのチャートでNo.31を記録しました。

イギリスのバーミンガムでのライブで初めてパフォーマンスされています。

Crazy DoctorLOUDNESS

日本が世界に誇るへヴィメタル・バンド、ラウドネス!

1984年にリリースされた通算4枚目となるアルバム『DISILLUSION 〜撃剣霊化〜』のオープニングを飾るナンバーにして、ライブの定番曲として高い人気を誇る楽曲です。

高崎晃による凄まじいテクニックが炸裂するギター・ソロは、メタルを愛する多くのギタリスト憧れ、必死にコピーしたはず!

Dream HouseDeafheaven

ブラックメタルの常識を覆したと言っても過言ではない、アメリカのバンド、デフヘヴンの楽曲です。

批評家から絶賛され、多くの年間ベストリストに選出されたことからも、この曲の革新性がわかりますよね。

約9分に及ぶ壮大なスケール感は、まるで音の旅に連れ出されるかのよう!

激しい絶叫とブラストビートの闇の中から、光が降り注ぐような美しいギターの旋律が現れる展開には、誰もがきっと心を奪われるはずです。

「手の届かない夢」への憧れと劣等感を歌った歌詞の最後、夢うつつで交わされるセリフも深く印象に残ります。

Caught In A MoshANTHRAX

ANTHRAX – Caught In A Mosh (OFFICIAL LIVE CLIP)
Caught In A MoshANTHRAX

いわゆるスラッシュメタル四天王と呼ばれ、米国東海岸へヴィメタルの代表的な存在の一つ、アンスラックス。

この楽曲は、彼らの初期の代表的なアルバム『AMONG THE LIVING』に収録されている名曲です。

イントロのベースから、一気に疾走していく瞬間に思わずモッシュしたくなってしまいます。

スラッシュメタルのクラシック・ナンバーにして、単にスピードだけではない緩急自在のバンド・アンサンブルで魅せる飽きのこない楽曲作りがお見事!