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【2026】時代を代表するメタルの名曲。最新曲から往年の人気曲まとめ

メタルはさまざまなサブジャンルへの細分化が進み、今や「これがメタルなの?」と言われるくらいに多くのサブジャンルが存在しますが、それぞれのジャンルや時代を象徴する多くの名曲が存在します。

そこで今回は、細かいサブジャンルの分類にはこだわらず、幅広い視点でのメタルの歴史において重要な必聴の名曲をセレクトしました!

歴史的な名曲の数々はもちろん、2010年代から2020年代以降、今後のメタルの歴史に影響を与え続けるであろう新たなクラシックも含めて選出しています。

こちらのプレイリストで、ぜひあなたの感性にフィットするメタルの名曲を見つけてみてくださいね!

【2026】時代を代表するメタルの名曲。最新曲から往年の人気曲まとめ(21〜30)

StrandedGOJIRA

Gojira – Stranded [OFFICIAL VIDEO]
StrandedGOJIRA

一度聴けば脳裏から離れない強烈なギターリフも印象的な、フランスが誇る世界的なメタルバンド、ゴジラの楽曲です。

DigiTech Whammyペダルを駆使したこのリフも印象的で、ファンからは「2010年代を代表する名リフ」などと言われ、注目を集めています。

歌詞には逃れられない孤立感や内面の葛藤が込められており「もうダメだ」と叫ぶような魂の絶唱を聴くと、自身の抱える苦悩から目をそむけてはいけないと、気持ちを揺さぶられますよね。

彼らのサウンドはもちろん、歌詞に込められたメッセージもぜひ対訳などでチェックしてみてください。

Bottom FeederParkway Drive

オーストラリアの雄、パークウェイ・ドライヴが放つ地響きのようなヘヴィナンバー!

従来のメタルコアの枠を大胆に破壊したアルバム『Ire』からの1曲で、バンドの新たな方向性を示した重要な楽曲でもあります。

地を這うような重厚なギターリフと叩きつけるドラムが生むグルーヴは、まさに圧巻の一言!

それでいてライブでの大合唱を誘うキャッチーさも兼ね備えており、思わず拳を突き上げてしまいますよね!

2025年のラウドパークでは堂々のヘッドライナーを務める彼らの魅力を、ぜひこの曲で味わってみてください。

Chop Suey!System Of A Down

System Of A Down – Chop Suey! (Official HD Video)
Chop Suey!System Of A Down

2011年の活動再開以降、新作のリリースが待たれているシステム・オブ・ア・ダウン。

この曲は、彼らの名が世界中に知れ渡るきっかけとなった大傑作『毒性』に収録された名曲です。

彼らの音楽性は一口で言い表せるようなものではなく、さまざまなジャンルの要素が複雑怪奇に絡み合う個性的過ぎるサウンドですが、この楽曲は比較的分かりやすい部類に入るので、入門編としてぜひ聴いてみてください。

I Want OutHelloween

HELLOWEEN – I Want Out (Official Music Video)
I Want OutHelloween

ジャーマン・メタルの代表的な存在にして、現役で活躍を続けるハロウィンの初期名曲。

1988年にリリースされた傑作『守護神伝 -第二章-』に収録され、ライブでも常に定番のナンバーとなっています。

これぞジャーマン・メタルと言わんばかりのドラマティックな楽曲で、若き日のマイケル・キスクによるハイトーン・ボーカルも、荒削りながら最高にパワフル!

To The Last BreathArch Enemy

ARCH ENEMY – To The Last Breath (OFFICIAL VIDEO)
To The Last BreathArch Enemy

スウェーデンが誇るメロディックデスメタルの重鎮、アーチ・エネミー。

2014年からフロントマンを務めたアリッサ・ホワイト=グラズさんが2025年末に離脱し、新たに元ワンス・ヒューマンのローレン・ハートさんを迎えた新体制が大きな話題となっています。

そんな彼らが2026年2月に公開した新曲が、こちらの『To The Last Breath』です。

バンドの核であるマイケル・アモットさんによる鋭利なリフと叙情的なメロディは健在で、ローレンさんの強烈なグロウルが乗ることで新たな章の幕開けを告げるアンセムに仕上がっていますよ。

支配からの脱却をテーマにした力強いメッセージも相まって、往年のファンも納得の楽曲と言えるでしょう。

早くも来日公演も決まったばかりの新生アーチ・エネミーの動向から目が離せませんね!

Electric EyeJudas Priest

Judas Priest – Electric Eye (Official Video)
Electric EyeJudas Priest

「メタル・ゴッド」ことロブ・ハルフォード擁するジューダス・プリーストの大ヒットアルバム『復讐の叫び』に収録され、ライブでは1曲目のインストゥルメンタル曲『ヘリオン』から続けて披露されるのが定番となっています。

ツイン・ギターの流麗なリフが畳みかけるように疾走する、メタル史上の中でも屈指の名曲の1つと言えましょう。

Are You Dead Yet?Children of Bodom

フィンランド出身のメロディックデスメタルバンドChildren of Bodomの名曲。

メロディックでタイトなギターフレーズに、ブルータルなVoワークが素晴らしいです。

要所要所のコードワークの泣き要素が、琴線に触れ、世界中のメタルヘッズを虜にしています。