RAG Music
素敵な洋楽

深夜に聴きたい洋楽の名曲

夜中はちょっとおしゃれな曲を聴きたくなりますよね。

そんな人におすすめなのが洋楽です。

今回は深夜の雰囲気にぴったりな洋楽の名曲をセレクトしてみました。

普段、邦楽のポップスを聴いている人もこれをきっかけに、洋楽を聴いてみてはいかがでしょうか。

深夜に聴きたい洋楽の名曲(81〜90)

My Ever Changing Moods(Piano Version)The Style Council

The Style Council – My Ever Changing Moods (Piano Version)
My Ever Changing Moods(Piano Version)The Style Council

スタイル・カウンシルは1980年代にイギリスで活躍したバンド。

パンクバンドのザ・ジャムの元メンバーだったポール・ウェラーが中心になって結成され、その豊かな音楽性で世界各国にファンを増やしました。

「マイ・エヴァ・チェンジング・ムーズ」には、いくつかのバージョンが存在します。

最も有名なのはシングルカットされたアップテンポなバージョンですが、夜に聴きたいという条件でならばまちがいなく1984年にリリースされたアルバム「カフェ・ブリュ」収録の、ピアノバージョンでしょう。

Men In BlackWill Smith

Will Smith – Men In Black (Official Video)
Men In BlackWill Smith

パトリスルシェンの名曲をサンプリングしたトラックがハイセンスにダンサブルで映画のテーマソングとしても起用されたことで人気を博したウィルスミスによる名曲です。

俳優としても人気ながら高いレベルの音楽性がしっかりとブラックミュージックの魅力を伝えてくれる夜に聴きたくなる曲となっています。

The Blood That Moves The Bodya-ha

a-ha – The Blood That Moves The Body (Official Video)
The Blood That Moves The Bodya-ha

88年発表のアルバム「Stay on These Roads」収録。

82年に結成されたノルウェー出身の3人組ポップバンド。

出だしのイントロがサスペンス調で、夜に聴いていると、背筋がゾクッとするかもしれません。

基本的には落ち着いたムードのポップソングですけれども。

All My LifeK-Ci & JoJo

K-Ci & JoJo – All My Life (Official Music Video)
All My LifeK-Ci & JoJo

セクシーで大人びたボーカルが絡み合うトラックが印象に残るケーシィとジョジョによるコラボレーション名曲です。

華やかに夜の深みに溶け込むようなサウンドとなっており、ハイセンスにダウナーに気分を整えてくれるような楽曲性がディープに演出してくれます。

Into The NightBenny Mardones

「イントゥ・ザ・ナイト」はアメリカのシンガーソングライター、ベニー・マードンスが1980年にリリースした楽曲です。

AORの名作のひとつに数えられ、1989年にも再びヒットしています。

彼にとってこれが唯一のヒット作となりました。

夜の空気感を色濃く漂わせるバラードソングです。

Strangers in The NightFrank Sinatra

Frank Sinatra – Strangers In The Night (Audio)
Strangers in The NightFrank Sinatra

邦題「夜のストレンジャー」のオリジナルバージョンは、ドイツ出身の作曲家、ベルト・ケンプフェルトが別タイトルの曲として作ったものでした。

それを1966年に往年の大歌手、フランク・シナトラがカバーして大ヒット。

シナトラにとって商業的に最も成功した作品になりました。

オーケストラ演奏がゴージャス感を醸し出し、円熟したシナトラの歌声が見事にこの作品の世界観を表現した楽曲です。

深夜に聴きたい洋楽の名曲(91〜100)

Always In My HeadIndia Arie

アコースティックなネオソウルサウンドを基調としたアーティスト性が崇高に音楽の雰囲気を表現しているインディアアリーによる名曲です。

心地良く洗練されたムードがしっかりと伝わるような夜に馴染む作品の質感があります。