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素敵な洋楽

深夜に聴きたい洋楽の名曲

夜中はちょっとおしゃれな曲を聴きたくなりますよね。

そんな人におすすめなのが洋楽です。

今回は深夜の雰囲気にぴったりな洋楽の名曲をセレクトしてみました。

普段、邦楽のポップスを聴いている人もこれをきっかけに、洋楽を聴いてみてはいかがでしょうか。

深夜に聴きたい洋楽の名曲(41〜50)

Back At OneBrian McKnight

Brian McKnight – Back At One (Short Version) (Official Music Video)
Back At OneBrian McKnight

切ない恋心を甘美なメロディに乗せて紡ぎだす、アメリカ出身のR&Bシンガー、ブライアン・マックナイトさんの名曲です。

真実の愛を歩む一歩一歩のプロセスを、詩的なリリックでつづっています。

1999年9月にリリースされた本作は、彼のキャリアの中で最も人気のあった時期に生み出されました。

恋人たちが経験する愛のステップを、数え歌のように進めていくリリックが印象的で、彼の心からの感情と確固たる決意が込められています。

その歌声は、あなたを愛の物語へと誘うことでしょう。

バレンタインの夜はもちろんのこと、大切な人を想うときにピッタリの曲。

ぜひ、特別なひとときのBGMにしてみてはいかがでしょうか?

That’s What I LikeBruno Mars

Bruno Mars – That’s What I Like [Official Music Video]
That's What I LikeBruno Mars

ダンサブルなファンクやニュージャックスイングを基調としたトラックを得意とし、洗練されたボーカルアプローチによって斬新な中に懐かしさを感じさせているブルーノマーズによる名曲です。

夜にもフィットする洗練されたムードがあらゆる層に受け入れられる力強さがある作品の強さとなっています。

Hey MaCam’Ron

ハードコアなラッパー界でも名を馳せていながらも純朴な音楽性がしっかりとストレートにリリックを届けてくれるカムロンによる名曲です。

夜にも抜群の存在感を放つ作品となっており、幅広い世代や国で通用する高い質感のある曲となっています。

Sara SmileDaryl Hall & John Oates

Daryl Hall & John Oates – Sara Smile (Official Audio)
Sara SmileDaryl Hall & John Oates

邦題「微笑んでよサラ」。

歌っているダリル・ホール&ジョン・オーツは、アメリカ出身の男性デュオグループで、本作は1976年に全米チャート4位を記録しました。

タイトルにもなっている「サラ」は、ダリル・ホールの当時の恋人のこと。

スローテンポに展開されるバラードソングで、都会的で涼しげな印象を与える楽曲です。

Lost In Your EyesDebbie Gibson

Debbie Gibson – Lost In Your Eyes (Official Music Video)
Lost In Your EyesDebbie Gibson

89年発表のアルバム「Electric Youth」収録。

70年生まれ。

ニューヨーク州出身の歌手。

ミドルテンポでゆったりと進行していくリズムとリリカルでメランコリックなメロディに乗せてソウルフルに歌う彼女の歌声を聴いているととても10代には思えないくらい、素晴らしい歌唱力です。

Life In A Northern TownDream Academy

Dream Academy – “Life In A Northern Town” (Official Music Video)
Life In A Northern TownDream Academy

85年発表のアルバム「The Dream Academy」収録。

83年に結成されたロンドン出身の3人組音楽バンド。

基本的にはミドルテンポで展開していくリズムとリリカルで静かなメロディラインが曲を進行していきますが、サビでは一気に静けさを破って盛り上がっていきます。

いい感じのナンバーに仕上がっていると思います。

Come UndoneDuran Duran

Duran Duran – Come Undone (Official Music Video)
Come UndoneDuran Duran

93年発表のアルバム「Duran Duran」収録。

78年に結成されたバーミンガム出身の4人組ロックバンド。

ミドルテンポで展開していくムーディーなリズムと妖し気に音色を奏でるギターサウンドがやけに耳をつく、シックなメロディに乗せて情感たっぷりに歌うSimonのボーカルが曲のタイトルと相まって妖しさをよく表現していると思います。