深夜に聴きたい洋楽の名曲
夜中はちょっとおしゃれな曲を聴きたくなりますよね。
そんな人におすすめなのが洋楽です。
今回は深夜の雰囲気にぴったりな洋楽の名曲をセレクトしてみました。
普段、邦楽のポップスを聴いている人もこれをきっかけに、洋楽を聴いてみてはいかがでしょうか。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 夜に聴きたい洋楽の名曲
- 夜に聴きたい洋楽BGM。おすすめの名曲、人気曲
- 【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ
- 夕方に聴きたい洋楽。サンセットタイムに聴きたいムーディーな曲まとめ
- しっとりした洋楽|甘い名曲が多数登場…
- 洋楽の病みソング。おすすめの名曲、人気曲
- 寂しいときに聴きたい洋楽の歌。世界の名曲、人気曲
- 本当に暗い…洋楽の名曲|暗すぎるので、うつ病に注意!
- 【洋楽】疲れた時に聴きたいオススメの曲・人気の名曲
- 週末にゆっくり聴きたい洋楽。世界の名曲、人気曲
- 心が落ち着く洋楽の名曲
- 眠くなる洋楽の音楽。世界の眠れる名曲、人気曲
- 【2026】快眠効果抜群!?眠る前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
深夜に聴きたい洋楽の名曲(41〜50)
Sara SmileDaryl Hall & John Oates

邦題「微笑んでよサラ」。
歌っているダリル・ホール&ジョン・オーツは、アメリカ出身の男性デュオグループで、本作は1976年に全米チャート4位を記録しました。
タイトルにもなっている「サラ」は、ダリル・ホールの当時の恋人のこと。
スローテンポに展開されるバラードソングで、都会的で涼しげな印象を与える楽曲です。
Policy Of TruthDepeche Mode

90年発表のアルバム「Violator」収録。
80年に結成されたイギリス出身の3人組シンセポップバンド。
初期のテクノポップスタイルから、この頃はゴシックと呼ばれるほど、耽美的でごゴージャスなサウンドに変化していて、この曲のメロディも退廃的な雰囲気を漂わせています。
Midnight In A Perfect WorldDj Shadow

アメリカのプロデューサーであるDJ Shadowによって、1996年にリリースされたインストゥルメンタルHipHopトラック。
David Axelrodの1969年のトラック「The Human Abstract」をサンプリングしています。
Channel 4のバラエティ・ショー「Jam」で使用されたトラックです。
Come UndoneDuran Duran

93年発表のアルバム「Duran Duran」収録。
78年に結成されたバーミンガム出身の4人組ロックバンド。
ミドルテンポで展開していくムーディーなリズムと妖し気に音色を奏でるギターサウンドがやけに耳をつく、シックなメロディに乗せて情感たっぷりに歌うSimonのボーカルが曲のタイトルと相まって妖しさをよく表現していると思います。
Tell me in a whisperEdgar Winter

邦題「愛を下さい」。
エドガー・ウィンターはアメリカ出身のミュージシャンです。
この曲を収録した1975年のアルバムも夜のイメージがいっぱいです。
その名も「ジャスミンの香りと夜の夢」(Jasmine Nightdreams)。
むせかえるようなジャスミンの香りと、白い花びらが闇の中にぼうっと浮かび上がるようなイメージがあり、妖しいムードにあふれています。
深夜に聴きたい洋楽の名曲(51〜60)
Give Me The NightGeorge Benson

ジョージ・ベンソンは、アメリカ出身のフュージョンギタリスト/シンガーです。
初期は泥臭さのあるジャズを演奏していたベンソンでしたが、70年代後半あたりから次第にフュージョン寄りのサウンドへと移行していきました。
そして1980年にリリースしたアルバム「ギヴ・ミー・ザ・ナイト」では自らボーカルも担い、これがヒットとなりました。
The AnthemGood Charlotte

ハイエナジーなパンクロックサウンドとすっかりとしたボーカルがロック戦国時代を勝ち抜いてきたプライドを感じさせるグッドシャーロットによる名曲です。
ハイセンスなメロディーセンスがしっかりと心に残り、夜のドライブや散歩にも最適な爽快感ある曲です。
MinorityGreen Day

疾走感のあるバンドサウンドが多くの日本人ロックアーティストにも影響を与えたミクスチャーのパイオニアグリーンデイによる名曲です。
世界観も良く、夜の雰囲気を高めて思わずドライブや走りたくなるような清涼感を得ることのできる楽曲となっています。
Hollaback GirlGwen Stefani

ハードなトラックに対して伸びやかでクセのあるボーカルが融合した不思議さとダンサブルさのある作品として提供しているグウェンステファニーによる名曲です。
夜に抜群にマッチするルーディーな質感が魅力的となっており、クラブシーン以外のパーティーでも重宝されていた楽曲性が耳残りします。
Still A Friend Of MineIncognito

1990年代前半に起きた「アシッド・ジャズ」ブーム。
このジャンルで成功したアーティスト1組がインコグニートでした。
1979年に結成されたこのバンド名には「匿名」という意味があるそうです。
「スティル・ア・フレンド・オブ・マイン」は、1993年の作品。
きらめき、明るさも感じる本作ですが、夜に聴いても不思議と心休まるある種の落ち着きがあります。

