深夜に聴きたい洋楽の名曲
夜中はちょっとおしゃれな曲を聴きたくなりますよね。
そんな人におすすめなのが洋楽です。
今回は深夜の雰囲気にぴったりな洋楽の名曲をセレクトしてみました。
普段、邦楽のポップスを聴いている人もこれをきっかけに、洋楽を聴いてみてはいかがでしょうか。
深夜に聴きたい洋楽の名曲(51〜60)
Always On TimeJa Rule feat. Ashanti

メインストリームヒップホップやリズムアンドブルースのシーンを牽引してきたジャルールとアシャンティによるコラボレーション名曲です。
夜のシーンに抜群のマッチングを見せる曲となっており、普遍的なメロディーが特徴的です。
Space CowboyJamiroquai

ディスコファンクやアシッドジャズのムード感があるトラックに独特の伸びやかなボーカルがしっかりとマッチしている浮遊系の仕上がりが特徴的なジャミロクワイによる名曲です。
夜に宇宙へと想いを馳せることができるような仕上がりとなっており、レベルの高い作品として聴き親しむことができます。
I Wanna KnowJoe

アダルトでセクシーな男性ボーカルがしっかりとしたリズムアンドブルースの作風とマッチし、艶やかな楽曲となっているジョーによる名曲です。
夜のムードにばっちりと寄り添うトラックや歌の質感が存在感を放っている作品です。
Shattered DreamsJohnny Hates Jazz

88年発表のアルバム「Turn Back the Clock」収録。
86年にデビューしたロンドン出身の2人組ポップバンド。
ミドルテンポの型にはまったように展開するリズムとウェットでメロウなバラードメロディがとても聴きやすくて、気が付いたら心の奥に鎮座している、そんなナンバーです。
深夜に聴きたい洋楽の名曲(61〜70)
It’s OverLevel 42

87年発表のアルバム「Running in the Family」収録。
80年に結成されたイギリス出身の5人組ポップバンド。
初期はジャズファンクの色合いが濃かったバンドですが、この曲の頃辺りから美しいポップソングを演奏するバンドに変貌を遂げました。
儚げなメロディラインが聴いていて心にグッとくるナンバーです。
A Nightingale Sang In Berkley SquareManhattan Transfer

アメリカのボーカルグループ、マンハッタン・トランスファーによる「バークレイスクエアのナイチンゲール」は1990年リリースの作品。
本作はアカペラソングの名作です。
80年代にはかなりポップス寄りの作品が多かった彼らですが、こういう曲を聴くとやはり彼らの本領は「声だけ」で聴かせる作品なのだな、と思わされます。
一人一人の声がまるできっちりと調律された楽器のよう。
素晴らしい、の一言に尽きます。
Goodnight GoodnightMaroon 5

洗練されたボーカルワークとポップな雰囲気ながらも深みのあるリリックが心地よい眠りを誘うマルーンファイブによる名曲です。
多幸感のあるムードが夜の雰囲気を引き立ててくれる作品となっており、心地良さが抜群です。


