深夜に聴きたい洋楽の名曲
夜中はちょっとおしゃれな曲を聴きたくなりますよね。
そんな人におすすめなのが洋楽です。
今回は深夜の雰囲気にぴったりな洋楽の名曲をセレクトしてみました。
普段、邦楽のポップスを聴いている人もこれをきっかけに、洋楽を聴いてみてはいかがでしょうか。
深夜に聴きたい洋楽の名曲(41〜50)
Tell me in a whisperEdgar Winter

邦題「愛を下さい」。
エドガー・ウィンターはアメリカ出身のミュージシャンです。
この曲を収録した1975年のアルバムも夜のイメージがいっぱいです。
その名も「ジャスミンの香りと夜の夢」(Jasmine Nightdreams)。
むせかえるようなジャスミンの香りと、白い花びらが闇の中にぼうっと浮かび上がるようなイメージがあり、妖しいムードにあふれています。
深夜に聴きたい洋楽の名曲(51〜60)
Give Me The NightGeorge Benson

ジョージ・ベンソンは、アメリカ出身のフュージョンギタリスト/シンガーです。
初期は泥臭さのあるジャズを演奏していたベンソンでしたが、70年代後半あたりから次第にフュージョン寄りのサウンドへと移行していきました。
そして1980年にリリースしたアルバム「ギヴ・ミー・ザ・ナイト」では自らボーカルも担い、これがヒットとなりました。
The AnthemGood Charlotte

ハイエナジーなパンクロックサウンドとすっかりとしたボーカルがロック戦国時代を勝ち抜いてきたプライドを感じさせるグッドシャーロットによる名曲です。
ハイセンスなメロディーセンスがしっかりと心に残り、夜のドライブや散歩にも最適な爽快感ある曲です。
MinorityGreen Day

疾走感のあるバンドサウンドが多くの日本人ロックアーティストにも影響を与えたミクスチャーのパイオニアグリーンデイによる名曲です。
世界観も良く、夜の雰囲気を高めて思わずドライブや走りたくなるような清涼感を得ることのできる楽曲となっています。
Hollaback GirlGwen Stefani

ハードなトラックに対して伸びやかでクセのあるボーカルが融合した不思議さとダンサブルさのある作品として提供しているグウェンステファニーによる名曲です。
夜に抜群にマッチするルーディーな質感が魅力的となっており、クラブシーン以外のパーティーでも重宝されていた楽曲性が耳残りします。
No One Is To BlameHoward Jones

85年発表のアルバム「Dream into Action」収録。
55年生まれ。
イギリス出身のシンガーソングライター。
スローテンポで流れていくリズムと静かでメランコリックなメロディラインに乗せて歌う彼の歌声を聴いていると胸の奥底がジーンとしますね。
Still A Friend Of MineIncognito

1990年代前半に起きた「アシッド・ジャズ」ブーム。
このジャンルで成功したアーティスト1組がインコグニートでした。
1979年に結成されたこのバンド名には「匿名」という意味があるそうです。
「スティル・ア・フレンド・オブ・マイン」は、1993年の作品。
きらめき、明るさも感じる本作ですが、夜に聴いても不思議と心休まるある種の落ち着きがあります。


