「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(101〜110)
夏がくれたミラクル工藤静香

工藤静香さんが1988年6月に発売したシングル『FU-JI-TSU』のカップリングとして収められた楽曲。
作詞を松井五郎さん、作曲と編曲を後藤次利さんが手がけ、夏の海や恋の高揚感を明るく爽やかに描いています。
表題曲で見せた挑発的で大人びた表情とは対照的に、本作では恋する純粋なときめきが歌われており、彼女の少し陰りのある艶やかな声質が、単なるアイドルポップスにとどまらない淡い切なさを引き出しています。
夏のドライブや、きらめく海辺を歩くシチュエーションにピッタリな1曲です。
ナツノオワリ清水翔太

夕暮れの海辺で波音を聞きながら、静かに思いをはせたくなるような、清水翔太さんの切ないバラードです。
夏の終わりと恋の終わりを重ね合わせた歌詞が、はかない季節の空気感とともに心に響きます。
2014年3月当時に発売されたアルバム『ENCORE』に収録されたこの楽曲は、メロディの力強さと柔らかなボーカルが際立つ一曲です。
派手なアレンジに頼らず、息遣いやフェイクなどの繊細な表現が、過ぎ去った日々の余韻を美しく描き出しています。
楽しかった時間が二度と戻らない喪失感を抱えながらも、静かなトーンで歌われる本作は、夏の終わりに海を眺めながら、ひと夏の思い出をそっと振り返りたい方にぴったりな名曲です。
夏のクラクション稲垣潤一

海辺をドライブしながら聴きたくなる、夏の終わりの切なさがただよう1曲。
透明感のある歌声が魅力の稲垣潤一さんが歌うこの楽曲は、過ぎ去った恋の記憶や海沿いの情景を、クールでありながら情感ゆたかに描き出しています。
1983年7月に発売された5枚目のシングルで、名盤『J.I.』にも収録。
富士写真フイルムのコンパクトカセットテープのCMソングに起用され、当時の空気感を色濃く残しています。
真夏のピークを過ぎ、少し涼しい風を感じる季節のドライブにピッタリ。
かつての甘酸っぱい思い出に静かに浸りたい方にオススメしたい名曲です。
南部…春と夏 2026高城靖雄

髙城靖雄さんが歌手生活45周年を記念して発売したシングルが、こちらの『南部…春と夏 2026』。
本作は、1987年のデビュー曲も手がけた吉幾三さんが、プロデュースと作詞作曲を担当したことが話題になりました。
故郷の岩手県を思わせる「南部」をテーマに、季節の移ろいや人情味あふれる情景が描かれています。
吉幾三さんらしい特徴的なメロディーと、髙城靖雄さんの太く伸びやかな歌声が見事に調和しています。
渚のデイト伊東ゆかり

軽快なリズムと爽やかなメロディが夏の海辺を思わせる、アメリカンポップスのカバ1曲です。
伊東ゆかりさんが歌う本作は、運命の人との出会いを夢見るピュアな乙女心を描いています。
1963年7月に発売されたシングルで、もともとは同名のアメリカ映画の主題歌として親しまれました。
当時は洋楽に日本語の歌詞をつけて歌うスタイルが大流行しており、本作もその一つとして若者たちの心を掴みました。
アルバム『ゆかりのヒット・パレード 第2集』などにも収録されています。
美しいストリングスの音色と透明感のある歌声は、今聴いても色褪せません。
青春時代の思い出や、夏の出来事を思い返しなら、皆様で一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。
懐かしいエピソードで会話もきっと弾みますよ。
夏空Roomania

鳥取と島根を拠点に東京とも連携するギターポップバンド、Roomaniaが2021年7月に配信したシングルです。
本作はテレビ神奈川の『高校野球ニュース』テーマソングに起用されました。
透明感のあるボーカルと疾走感あふれるサウンドが、夏の情景や若者の揺れ動く感情を鮮やかに描き出しています。
不安を抱えながらも前へ進もうとする等身大のメッセージは、ひたむきに頑張る球児たちの姿に重なり、胸を熱くさせます。
のちにアルバム『irodori』にも収録された本作は、何かを一生懸命に追いかける人にぜひ聴いてほしい爽やかな応援ソングです。
仲間上々軍団

青春のきらめきが詰まった一曲です。
さわやか五郎さんと鈴木啓太さんによるお笑いコンビ、上々軍団が歌い、2018年7月に発売されたメジャーデビューシングルで、tvk『高校野球ニュース2018 神奈川大会』のテーマソングに起用されました。
作詞を鈴木啓太さんが、作曲をさわやか五郎さんが手がけており、アコースティックギターの音色を基調とした爽やかなバンドサウンドが、胸の奥を熱くしてくれます。
かけがえのない時間を共にした人たちとの絆や、未来へ向けた力強いメッセージがストレートに響きますね。
かつてグラウンドで汗を流した元球児や、ひたむきに頑張るすべての人に聴いてもらいたい応援歌です。
サビでの合唱はイベントでも一体感を生み、聴く人に温かな勇気を与えてくれます。
夏をあきらめて研ナオコ

湘南を舞台にした男女の切ない別れの気配が漂う、研ナオコさんの名曲です。
1982年9月に発売されたシングルで、原曲はサザンオールスターズのアルバム『NUDE MAN』に収録されています。
桑田佳祐さんの作詞作曲による本作は、スタッフとの食事中に研ナオコさん自身が強く惹かれ、みずから歌いたいと熱望して制作が決まったというエピソードも有名です。
明るくはしゃぐ夏の歌とは違い、波音や雨雲を感じさせるようなアンニュイで感傷的な雰囲気が大人の心を揺さぶります。
特有のハスキーな歌声が哀愁をさらに深め、夏の終わりや夕暮れ時にしっとりと聴きたくなるナンバーです。
涙そうそう夏川りみ

沖縄の言葉で涙がぽろぽろこぼれる様子を表すタイトルがつけられたこの楽曲。
作詞を担当した森山良子さんが亡きお兄さんを思ってつづった詞に、BEGINがメロディーをつけた珠玉のバラードですよね。
三線の音色と透明感あふれる歌声が心に染みわたり、深い悲しみや感謝の気持ちが優しく伝わってきます。
2001年3月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
夏川りみさんの代表作として累計60万枚を超えるロングヒットとなり、本作と同名の映画の主題歌や日本郵政のCMソングにも起用されましたね。
大切な人を思い出す時や、心を静かに落ち着かせたい時に聴いてほしい名作です。
あたたかいサウンドが優しく包み込んでくれるのではないでしょうか。
ナギイチNMB48

夏のはじけるような元気いっぱいのアイドルポップといえば、大阪を拠点とするNMB48が2012年5月に発売したシングルです。
アップテンポで軽快なリズムに乗せて、海辺での恋の駆け引きや、自分を一番に選んでほしいという強気でかわいらしい感情が鮮やかに描かれています。
ラウンドワンのCMタイアップ曲としても起用され、当時のフレッシュな勢いを感じさせる歌声が魅力的。
サビの覚えやすいメロディに合わせて、思わず一緒に踊りたくなってしまう本作。
海やプールなど、開放的な気分を存分に味わいたいレジャーのお供にぴったりです。
太陽の下で恋のチャンスをつかみたいという方に、ぜひ聴いていただきたいオススメの夏ソングですよ!
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(111〜120)
夏を抱きしめてTUBE

夏の代名詞と言っても過言ではないバンド、TUBE。
『夏を抱きしめて』は1994年5月に発売された、大好きな人への思いを詰め込んだラブソングです。
爽快なドライブ感と夏の恋愛イメージが重なり、当時トヨタ自動車「カローラセレス」のCMソングにも起用され大ヒットを記録しました。
前田亘輝さんの力強いボーカルと春畑道哉さんの伸びやかなメロディが、夏の情景をたっぷりと感じさせてくれます。
明るさの中にも恋の切なさを含んでおり、大切な人を思い浮かべながら聴きたい一曲です。
夏のレジャーや海辺へのドライブをよりいっそう盛り上げてくれる、色あせない夏ソングですね。
Night GlowEmerald

2011年に結成されたバンドのEmerald。
彼らが2026年5月に先行配信した『Night Glow』は、都会の夜を思わせる落ち着いたムードの中に、前を向く心情を描いた楽曲です。
同年6月に発売されるアルバム『In Your Trust』の1曲目を飾り、静寂に包まれた夜更けのひとときを丁寧に表現しています。
えつこさんやyuthkeさんといったサポートメンバーも参加し、日本語ポップスの魅力とR&Bの質感が心地よく交差。
夜のドライブや、一息つきたい時間のお供にぜひ聴いてみてください。
長崎の鐘藤山一郎

昭和を代表する大歌手、藤山一郎さんの歌声が心に響く名曲『長崎の鐘』。
1949年に発売されたこの楽曲は、医学博士の永井隆さんの随筆を元に作られ、翌年には映画化もされて大きな反響を呼びました。
古関裕而さんが手掛けた旋律と、サトウハチローさんの手による深い祈りが込められた言葉の数々が、聴く人の胸を打ちます。
原爆の被害という悲しい記憶を抱えながらも、明日への希望や復興への願いを感じさせる力強い1曲です。
平和への祈りを込めて、ご高齢の方と一緒に静かに耳を傾けたり、当時の思い出を語り合ったりしてみてはいかがでしょうか。
懐かしい未来上白石萌音

透明感あふれる歌声で人々を魅了する女優であり歌手の、上白石萌音さん。
未来への希望や、仲間との絆をテーマにしたメロディーが、聴く人の胸を強く打つ心温まる楽曲です。
葛藤を抱えながらも、今を懸命に生きる若者の背中をそっと押してくれるようなあたたかさにあふれています。
2022年1月に応援歌としてリリースされた本作は、森山直太朗さんが作詞作曲を手がけ、第100回全国高校サッカー選手権大会のテーマに起用され話題を呼びました。
その後、名盤『name』にも収録されています。
仲間とともに準備に奔走した文化祭や学園祭のフィナーレで聴くのにぴったりですよ。
同じ学び舎で過ごしたクラスメイトと一緒に、肩を組みながら感動を味わってみてくださいね。
夏のめまい feat. 田我流G.Rina

シンガーソングライターやビートメイカーとして活躍するG.RINAさんが、ラッパーの田我流さんをゲストに迎えたアーバンなナンバー。
2017年1月にアルバム『LIVE & LEARN』に収録されたのち、人気の高さから2017年8月に配信EPとして発売され、2017年10月には7インチアナログ盤としても流通しました。
大型のタイアップはありませんが、クラブシーンやレコード愛好家の間で根強い人気があります。
ブギーやディスコを思わせるメロウなトラックの上で、ひと夏の短い恋やアバンチュールが描かれています。
田我流さんのユーモアと色気がまざり合うラップも魅力的ですね。
夏の終わりの名残を感じる夜のドライブや、海辺を散歩するシチュエーションにオススメです。
波の歌OMSB

夏の夕暮れや海辺の空気を思わせる、気だるさと開放感が同居したサウンドが心地よいこちらの作品。
SIMI LABのメンバーとしても知られるラッパーのOMSBさんが手掛けた一曲です。
Hi’Specさんのメロウなビートに、OMSBさんの低く太い声と等身大の言葉が絡み合い、単純な爽快感だけではない深い余韻を残してくれますよね。
2019年11月に公開された作品で、映画『きみの鳥はうたえる』のサウンドトラック収録曲を基盤として制作された背景を持っています。
のちに名盤『ALONE』にも別バージョンが収録されました。
夕暮れ時に一人で海沿いを散歩するときや、日々の生活で少し迷いを感じたときに寄り添ってくれるサウンドスケープとして、ぜひみなさんにオススメしたい名曲です。
NONSENSEONSENSE

等身大の自分や日々の感情を表現するメンズグループ、ONSENSE。
『NONSENSE』は、2026年5月に配信リリースされた5作目のデジタルシングルです。
「がんばりすぎない、ぬくぬく系“バスタイムポップス”」をコンセプトに掲げる彼ららしい、浮遊感のあるやわらかなサウンドが心地よいですよね。
周囲の期待に流されず、「そのまんまがいいよ」と語りかけるようなメッセージが込められており、日常のプレッシャーから解放されたい時にぴったりです。
同月にアンバサダーに就任した「おふろワールドピースプロジェクト」ともリンクする、ホッとできる一曲をぜひ聴いてみてください。
夏の日の贈り物合唱曲

夏の楽しかった思い出を振り返りたくなるような、叙情的な合唱曲です。
児童詩の分野でも活躍する作詞家の高木あきこさんが作詞を、音楽教材なども手がける加賀清孝さんが作曲を担当しました。
華やかなタイアップなどはありませんが、学校の音楽の授業や合唱コンクールなどを通して、多くの方に親しまれてきました。
夏の終わりの情景や自然の景色がわかりやすい言葉でつづられており、少し切なくもあたたかい気持ちになれる本作。
ご自身の若い頃の記憶や、自然の中で過ごした懐かしい風景を思い浮かべながら、みなさんで一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。
穏やかなメロディーが、心地よい時間を作ってくれますよ。
夏の音GReeeeN

絶妙なコーラスワークとキャッチーなメロディで絶大な支持を集める4人組ボーカルグループ、GReeeeN。
キリン「生茶」のキャンペーンソングとして書き下ろされ、2015年6月に配信限定シングルとしてリリースされた本作は、和を感じさせるイントロから夏の情景が広がるナンバーです。
青春時代の甘酸っぱい記憶を呼び覚ますようなエモーショナルなポップチューンは、クーラーの効いた室内で友人とカラオケを楽しむのにピッタリですね。
夏味ランデブーM!LK

M!LKのインディーズ期を代表する、夏祭りを舞台にした明るくコミカルな恋愛ソングです。
2016年8月に発売された4thシングルで、部活中に出会った女子マネージャーへの恋心や、夏祭りでの初デートに期待を膨らませる少年の空回り感が描かれています。
掛け声やコールアンドレスポンスがふんだんに盛り込まれ、ライブでの一体感を楽しめるのが本作の大きな魅力です。
「すいか盤」「わたあめ盤」「アイス盤」の3形態で展開され、オリコン週間ランキングで4位を記録しました。
甘酸っぱい青春のひとコマをポップなメロディに乗せており、夏のイベントで盛り上がりたい方や、元気をもらえる明るい曲を探している方にぴったりです。


