「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(101〜110)
夏と君のうたA.B.C-Z

アクロバットを取り入れた高いパフォーマンス力でファンを魅了するアイドルグループ、A.B.C-Z。
2021年9月に発売された本作は、メンバーの橋本良亮さんが主演を務めたドラマ『痴情の接吻』の主題歌として起用されました。
奥田民生さんが作曲を手がけたことでも話題を呼びましたね。
アイドルポップの枠を超えたミドルテンポのロックサウンドが、夏の終わりの切ない余韻を感じさせます。
ノスタルジックなメロディが心地よいので、夏の夕暮れどきに一人でゆっくりと聴きたい方にはピッタリな作品と言えるでしょう。
七色の風キンモクセイ

はっぴいえんど以降の日本語ロックや昭和歌謡の洗練された要素を現代的なバンドサウンドで鳴らすキンモクセイの通算3作目となるシングル曲。
森永乳業の飲料『Piknik』のCMソングとして起用され、2002年5月に発売された作品です。
同年に発売されたアルバム『音楽は素晴らしいものだ』にも収録されています。
季節が動き出す感覚や風の匂いを感じさせる爽快なメロディと、ボーカルの伊藤俊吾さんが紡ぐあたたかい歌声が、前向きな気持ちにさせてくれますよね。
この楽曲は、派手な装飾を抑えた丁寧なアンサンブルが心地よく、どこかノスタルジックな雰囲気が魅力的です。
春から夏へ向かう心地よい季節のドライブやお出かけの際に聴きたくなる、2000年代を彩る上質なサマーチューンです。
夏だねTUBE

みなさんが夏のバンドと言って思い浮かべるのは誰でしょうか?
やはりTUBEはハズせないですよね!
1992年5月に発売されたシングルで、江崎グリコ「ポッキーチョコレート」のCMソングに起用された楽曲です。
オリコン週間シングルチャートでは最高2位を記録し、約65万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
同年6月発売のアルバム『納涼』にも収録されています。
前田亘輝さんの明るく伸びやかなボーカルと、春畑道哉さんの親しみやすいメロディーが心地よく響きます。
春から夏へ移り変わる瞬間の高揚感や、恋の予感を思わせる浮き立つ雰囲気がたまらないですね。
あの頃の夏休みを指折り数えて待っていたような、若々しい感覚を思い出したい方におすすめの1曲です。
夏ざかりほの字組Toshi & Naoko

田原俊彦さんと研ナオコさんという、世代も芸風も異なるお二人が組んだ異色のデュエットソングです。
1985年7月に発売されたシングルで、当時の音楽番組でのお二人の軽妙な掛け合いが記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
作詞を阿久悠さん、作曲を筒美京平さんが担当した豪華な布陣による一曲で、少し古風な言葉遣いを交えながら夏の恋の高揚感や照れ隠しをユーモラスに描いています。
明るくショーアップされたメロディは、リゾート感たっぷりのアレンジとも相性抜群です。
テレビの前の視聴者を楽しませてくれた昭和歌謡の魅力が詰まった作品で、当時の華やかな空気を懐かしみたい時にぜひ聴いていただきたいですね。
夏のシルエットスターダストレビュー

夕暮れの海辺が目に浮かぶような、さわやかな夏の恋を描いたポップナンバー!
1989年5月に発売されたシングルで、当時は森永乳業の飲料「ピクニック」のCMソングとしてお茶の間を彩っていました。
根本要さんの伸びやかなボーカルと、スターダストレビューの美しいコーラスワークが重なり合い、都会的で洗練されたサウンドを楽しめます。
オリコン最高順位30位を記録し、同年7月のアルバム『IN THE SUN, IN THE SHADE』の季節感を見事に表現した本作。
夕暮れどきの海沿いをドライブするときや、まぶしい恋の記憶を思い出したい方にオススメです。
車内で流せば、一瞬であの頃の夏の空気に引き込まれてしまいますよ!
夏咲き娘堀ちえみ

堀ちえみさんが19枚目のシングルとして、1986年7月に発売した作品です。
初期の明るい少女らしさから一転し、失恋の寂しさや嫉妬、そして強がりといった複雑な感情を歌い上げる、切なくも美しいサマーソングとなっています。
潮騒や夕日といった夏の情景が心の揺れを見事に表現しており、どこか洗練されたポップ感覚も魅力ですね。
テレビ番組で涙を流しながら歌唱したというエピソードも当時の彼女の等身大の姿として語り継がれています。
夏の終わりの寂しさや、少し大人びた恋愛の痛みに共感したい方にぴったりな名曲でしょう。
夏色のダイアリー堀ちえみ

「花の82年組」の代表的な存在として知られる堀ちえみさんが、1983年4月に6枚目のシングルとして発売した爽やかなサマーポップスです。
当時の歌番組を中心に広く親しまれた本作は、オリコン週間チャートで最高6位を記録し、約13.7万枚を売り上げました。
海辺の情景や恋の始まりを瑞々しく描いた歌詞と、少し舌足らずな素直な歌声が絶妙にマッチしており、かわいらしい世界観を作り上げています。
鷺巣詩郎さんが手がけた透明感のある軽快なアレンジは、夏の開放感を存分に感じさせてくれますね。
ドラマで大きく飛躍する直前の、アイドルとしての可憐な魅力が詰まった一曲で、夏のドライブや海辺のお出かけで聴けば、心までパッと明るくなるはずです。
なごり雨夏木綾子

しっとりとした雨の夜に、ひとりでじっくりと思いを巡らせたくなるような演歌を聴きたいときにイチオシの作品です。
夏木綾子さんが歌う本作は、2006年9月にシングル『夢華火』のカップリング曲として発売された楽曲で、ファンの根強い支持を受けて2026年5月に改めてシングル表題曲として再発売されました。
恩師である岸本健介さんが作曲を手がけています。
終わったはずの恋がまだ心に降り続くような、切ない未練が雨音や酒場の情景とともに描かれています。
夏木さんの情感豊かでしっとりとした歌声が、言葉の余韻を大切にしながら真っすぐに胸へ響きわたります。
過ぎ去った日々を懐かしむような、静かなひとときのお供にぜひご自身の思い出と重ね合わせて聴いてみてください。
渚のはいから人魚小泉今日子

海辺での恋の高揚感を明るく歌い上げたポップソングです。
言葉遊びを取り入れた少し不思議で可憐な世界観が魅力で、きらびやかなシンセサウンドによる開放的なアレンジが夏を先取りするような雰囲気を演出しています。
小泉今日子さんの9枚目のシングルとして1984年3月に発売された作品です。
映画『ドラえもん のび太の魔界大冒険』の主題歌として起用された両A面曲とともに話題を集め、オリコン週間シングルチャートではご自身にとって初となる1位を獲得しました。
快活なテンポと華やかなメロディーは、海沿いを走る夏のドライブのBGMとしてもぴったりなのではないでしょうか。
チャーミングな歌声が楽しい気分を盛り上げてくれる、これからの季節におすすめのポップチューンです。
夏の日の午後岡村孝子

岡村孝子さんがソロデビュー後の1986年7月に発売されたシングル『夏の日の午後』は、TBS系ドラマ『恋とオムレツ』の主題歌として起用された楽曲です。
同年7月発売のアルバム『私の中の微風』にも収録されており、初期のソロ作品を語る上で欠かせない一曲となっています。
夏の午後のまぶしい光や風を感じさせながらも、過ぎゆく時間への切なさがにじむメロディーは、透明感のある岡村孝子さんの声と見事に調和しています。
本作は、大人びた恋愛の情景を静かに描いており、にぎやかなサマーソングとは一味違う魅力を持っています。
静かな余韻に浸りながら、昔の恋や夏の記憶をそっと振り返りたい時にぴったりな、穏やかで美しいバラードです。
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(111〜120)
夏のポラロイド崎谷健次郎

夏の情景を写真のように美しく切り取った、1987年6月に同時発売されたアルバム『DIFFERENCE』にも収録されている名曲です。
崎谷健次郎さんによる通算2枚目のシングルとして、1987年6月当時にリリースされた本作。
過ぎゆく夏の記憶を都会的なサウンドとメロディアスなコード進行で彩ったこの楽曲は、リゾート感あふれる情景を鮮やかに思い起こさせてくれますね。
公式なタイアップはないものの、のちのベスト盤などに何度も収録されてファンから長く愛され続けています。
静かな海辺でのんびりと過ごす時間や、夏の終わりに物思いにふけりたいときにぴったりの1曲です。
洗練された大人のサウンドをじっくりと味わいたい方にぜひ聴いていただきたいですね。
夏の素描德永英明

德永英明さんの初期の隠れた名曲で、1987年5月に発売されたシングル『BIRDS』のカップリング曲です。
同名のアルバム『BIRDS』にも収録され、ファンから根強い人気を集めています。
作詞を秋谷銀四郎さん、作曲をご本人が手がけており、派手なサビで盛り上げるのではなく、静かなメロディの中に切なさをにじませたバラードです。
フェリーの最終便を待つ男女のすれ違いや別れの予感を、まるで一枚の絵を描くように表現した歌詞は、聴くたびに情景が目に浮かびますね。
過ぎ去った夏の夜の海辺や、静かな時間の中で思い出に浸りたいときにぴったりの一曲といえるでしょう。
渚のラブレター沢田研二

夏の終わりに聴きたくなる沢田研二さんの名曲といえば、1981年5月に発売されたシングルを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
沢田さんご自身の作曲によるメロディに、都会的なポップロックのアレンジが心地よい一曲です。
マックスファクターの夏のキャンペーンCMソングとして起用されたこともあり、映像的な広がりを感じさせるサウンドが印象的ですね。
同年発売のアルバム『S/T/R/I/P/P/E/R』にも収録されています。
別れの夜を描いた少し切ない歌詞と、沢田さんの語りかけるような甘い歌声が絶妙に絡み合います。
海辺へのドライブの帰り道など、少し感傷的な気分に浸りたいときにぴったりなナンバーです。
なんでもにうむMILGRAM

かわいらしいサウンドの裏側に潜む深い心理描写が、聴く人の心に強く刺さる作品です。
視聴者参加型音楽プロジェクトMILGRAMのために制作され、2026年5月に発売された本作。
DECO*27さんによるサウンドアレンジに、声優の田中美海さんによる無垢かつ過激な歌声が重なります。
信仰や正しさへの固執、という重いテーマをポップに昇華しているのも注目ポイント。
ぜひストーリーに思いを馳せながら聴いてみてください。
numb numbTAK

韓国出身のボカロP、TAKさんによる楽曲で2026年5月にリリース。
初音ミクと重音テトの歌声が交差する構成と、BPM160の軽快なリズムが特徴です。
日本語、英語、韓国語が混ざり合う多言語の歌詞には、大切な人との距離感をテーマにしたフレーズがちりばめられており、近すぎる相手への複雑な感情を表現。
洗練されたビートに聴き入ってしまう、中毒性の高い1曲です。
何者かになりたくてawaimono

自分が何のために生きているのか……焦燥感や喪失感を抱えながら歩む姿を描いた、胸に刺さるボカロ曲です。
ボカロP、awaimonoさんによる楽曲で、2026年5月に公開。
タイトルが示す通り、特別な存在になりたいという願いと、今の自分を肯定したいという切実な思いが、初音ミクの歌声を通して響きます。
装飾を削ぎ落とした、言葉選びが印象的。
自己肯定感に悩む夜、ぜひ耳を傾けてみてください。
なくなっちゃった。アメリカ民謡研究会

アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
本作は、藍月なくるさんのために制作されたもので、こちらはその合成音声ライブラリ版。
人間らしさと機械的な冷たさが交差するボーカルアレンジと、内省的なサウンドが独自の空気感を生み出しています。
ぜひ歌詞のストーリーに思いをはせながら聴いてみてください。
いつのまにかこの世界観から抜け出せなくなってしまうはず。
夏生まれの君Hwyl

等身大の言葉で生活を描く3ピースバンド、Hwyl。
本作『夏生まれの君』は2025年7月にリリースされたデジタルシングルで、夏が来るたびに過去の恋を思い出すような、甘酸っぱくも切ない記憶がつづられたサマーソングです。
一緒に夏祭りへ行ったり、少しでもかわいく思われたくて浴衣を着たりと、飾らない感情がリアルに描かれています。
あきたりささんの透き通る歌声とオルタナティブなギターサウンドが重なり、軽快さの中にもふとした寂しさが漂います。
戻らない青春の1ページを振り返りたくなったときや、夏の終わりに浸りたい方へそっとおすすめしたい、ノスタルジックな1曲です。
ナイト可憐なアイボリー

HoneyWorksがサウンドプロデュースを手がけ、物語性の強いポップスで多くのファンを魅了しているアイドルグループ、可憐なアイボリー。
本作は、2026年6月に発売されるメジャー3rdシングルの表題曲です。
アイドルを応援するファンの視点から描かれた歌詞が大きな魅力で、偶然の出会いからライブや特典会を通じて惹かれていく、まっすぐで切ない感情が表現されています。
疾走感あふれるメロディーと透明感のあるボーカルが重なり、聴く人の心を前向きにしてくれますよ。
推し活に励んでいる方や、誰かを応援する喜びを知っている方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
2025年1月にアルバム『白じゃいられない』でメジャーデビューを果たして以降、勢いを増す彼女たちの魅力が詰まっています。
No.4IS:SUE

IS:SUEの『No.4』は、2026年5月リリースの1stアルバム『QUARTET』に収録されたナンバーです。
グループの人数である「4」を象徴する言葉がちりばめられた歌詞と、K-POPのテイストを取り入れたエッジの効いたダンスポップが融合しています。
力強いビートに乗せて、メンバー同士の結束や前へ進むポジティブなエネルギーがダイレクトに伝わってきますよね。
活動休止から復帰したRINさんを含めた4人体制の再出発を印象づける本作は、新しい挑戦に向かうときに聴きたくなる、勢いと一体感にあふれた魅力的な一曲です。


