「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(1〜10)
夏の日の1993NEW!class

男性デュオ、日浦孝則さんと津久井克行さんによるデビューシングルです。
1993年4月21日にリリースされたテレビ朝日系ドラマ『君といつまでも』の主題歌として使用され、累計売上170万枚を超えるミリオンヒットを記録した、夏の定番ラブソングですね。
ハモリとしても非常に人気な曲ですが、もちろんお一人で歌うのも最高な曲です。
歌うときは、サビからだんだん高くなっていくメロディに注意しましょう。
身ぶり手ぶりするととても歌いやすくなるので、手で音程を取るようにして歌うと高音もスムーズに出る場合がありますよ。
音痴さんは少し冷静に歌うことで、より音程も取りやすくなるはずです。
ぜひお一人でも挑戦してみてくださいね。
NamuNEW!Sable Hills

圧倒的な重低音と激しいシャウトでストレスを吹き飛ばしたい時にぴったりなのが、日本を代表するメタルコアバンドSABLE HILLSの『Namu』です。
2025年10月に配信リリースされた本作は、不動明王の真言を取り入れた独自の世界観が魅力的なナンバー。
重厚なギターリフと雷鳴のようなドラムに合わせて響き渡るデスボイスは、聴く者の心を昂ぶらせずにはいられません。
日本最大級のメタルフェスでも披露され、観客を熱狂の渦に巻き込みました。
日々のモヤモヤを吹き飛ばすように、カラオケで魂の叫びを轟かせてスッキリしてみませんか?
ヘヴィミュージック好きはもちろん、とにかく大声をだしたい時に最高の1曲です。
夏風ペダルNEW!ryo
軽快なビートに心躍る、爽やかな青春ポップスです!
Suno発のクリエイターRyoさんによる楽曲で、2026年5月に公開された作品です。
自転車をこぐ身体的な感覚が、明るいシンセサウンドと合わさり、前へ進むポジティブなエネルギーを生み出しています。
疾走感あふれるメロディーに、思わず身体を揺らしてしまいますね。
ふたりで走る夕暮れの情景が浮かぶような言葉の数々は、聴く人の胸を少しだけきゅっとさせます。
初夏の風を感じたい時や、新しい一歩を踏み出したい気分の時に、ぜひプレイリストに加えてみてください!
ナンバーナインNEW!米津玄師

2016年9月28日発売の5枚目シングル『LOSER/ナンバーナイン』に収録された両A面曲の一つです。
展覧会『ルーヴル No.9~漫画、9番目の芸術~』の公式イメージソングとして書き下ろされ、軽快なリズムと前向きなメッセージが特徴的な楽曲ですね。
『LOSER』とは対照的な魅力を持つ曲として話題になったそうですよ。
曲全体の音域はD3~B4と高すぎず低すぎずで、一般男性の方でも歌いやすいと思います。
テンポもゆったりめなので、横揺れする感じでノリながら歌うと脱力もできてよく声が出ると思います。
●●ない子。NEW!雨の介

失恋による自己否定や寂しさを抱えた時に聴いてほしいボカロ曲です。
ボカロPの雨の介さんが手がけた本作は、2026年1月に公開。
同年に頒布された1st EP『梅雨知らず』に収録されました。
ボーカルには重音テトSVが起用しており、うまく言葉にできない感情を見事に表現しています。
親しみやすいメロディーと、少し陰りのある言葉のコントラストが胸を締めつけるんですよね。
どうしようもない孤独感に包まれた夜にじっくり聴くのが良いかもしれません。
泣いてばっかだったなNEW!Lala

京都を拠点に活動し、等身大の恋愛感情を歌う青春ロックで注目を集めるスリーピースバンド、Lala。
彼らが2025年3月に発売した2ndアルバム『Mellow』の冒頭を飾るこの楽曲は、恋愛におけるすれ違いや報われない思いをリアルに描いたポップロックです。
付き合っている最中に積み重なる不満や自己犠牲、怒りっぽくなってしまう自己嫌悪といった複雑な感情を、飾りすぎない言葉で表現しており、多くの共感を呼んでいますよ。
UKロックからの影響を感じるギターサウンドはそれほど難しいものではないですし、コード弾きやアルペジオなどの基本を押さえつつ、楽曲アンサンブルの勉強にもなりますから初心者を抜け出したい方々もぜひ挑戦してみてください。
now-i-seeNEW!きょんぺ

恋愛感情なのか、それとも単なる執着なのか、自分の心が見えなくなる瞬間ってありますよね。
相手への不満や自己嫌悪といった、うまく言葉にできないモヤモヤした感情を、ダークで緊張感のあるサウンドに乗せてリアルに描いた1曲です。
会社員として働きながら活動するシンガーソングライターのきょんぺさんが、2023年4月にソロ活動の出発点として公開した作品で、バイラルチャートにランクインするなど多くの共感を集めました。
恋愛の終わりに生じる痛みや、好きという気持ちの答えを出せずに悩んでいる心にそっと寄り添ってくれます。
夜に1人で感情にどっぷり浸りたいときに、ぜひ聴いていただきたいポップソングです。



