「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
- 「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
- 曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲
- 「ぬ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「ぬ」から始まるボカロ曲まとめ
- 「ん」から始まるタイトルの曲まとめ【実は意外とあるんです!!】
- 「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 10代の女性におすすめ!歌いやすいカラオケソング
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
- 「ん」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「の」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(1〜10)
泣けど喚けど朝がきてNEW!4ma15 feat.重音テト

エモーショナルなロックサウンドに心をあずけてみませんか。
4ma15さんによる楽曲で、2017年4月に公開されました。
当時の名義である12uckとして発表され、アルバム『眠れぬ夜を彷徨って』などにも収録された代表曲のひとつです。
明るい時間にさらされることで浮き彫りになる個人の脆さや、夜の暗さに救われる感覚が、重音テトの生々しい歌声に乗せて描かれています。
社会の同調圧力の中で擦り減る気持ちを真正面からすくい上げてくれる本作。
夜、孤独感に襲われてどうしようもないとき、きっとあなたの心に優しく寄り添ってくれますよ。
NIGHT DANCERNEW!imase

2021年12月にメジャーデビューを果たした新世代シンガーソングライター、imaseさん。
2022年8月に配信リリースされた『NIGHT DANCER』は、夜のドライブ中に着想を得たという、都会的で浮遊感のあるダンスポップチューンです。
軽やかなビートと耳に残るメロディーラインが印象的で、SNSやショート動画を通じて国内外で爆発的な人気を集めました。
韓国の配信サイトMelonでJ-POP初のTOP20入りを果たすなど、グローバルなヒットを記録し、2023年の第65回輝く!
日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞した本作。
思わず身体が揺れる心地よいリズムは、レクリエーションやイベントでのイントロクイズにもぴったりで、自然と手拍子やハミングが広がります。
浪花節だよ人生はNEW!細川たかし

細川たかしさんの力強い歌声が心に響く『浪花節だよ人生は』。
もともとは1976年に小野由紀子さんの楽曲として世に出ましたが、1984年8月に発売された細川さん版が広く親しまれています。
本作は演歌の骨格を持ちながらも、歌謡曲としての大衆性が強く、覚えやすい言葉と太い節回しで人生の悲喜こもごもを描き出しています。
1984年の第26回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞したこともあり、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
義理人情や人生のやるせなさを受け止める温かな世界観は、日々の生活に少し疲れてしまったとき、そっと心に寄り添い、背中を押してくれるはずです。
何なんwNEW!藤井風

岡山県出身のシンガーソングライター、藤井風さんによるデビューシングル『何なんw』。
2019年11月に配信限定で発売された楽曲で、のちに名盤『HELP EVER HURT NEVER』のリード曲としても収録されました。
90年代のR&Bを感じさせる洗練されたサウンドと、彼の地元である岡山弁を織り交ぜたユニークな歌詞が見事に調和した一曲ですね。
タイトルからは想像もつかないほど、内なる自分との対話という深いテーマが込められています。
イントロから響く心地よいピアノの旋律は、聴く人の記憶を優しく呼び起こしてくれるはず。
ご友人やご家族と集まる穏やかな時間に、一緒に口ずさみながら楽しんでみてはいかがでしょうか。
Nice To Each OtherNEW!Olivia Dean

軽快なリズムに思わず体が揺れてしまうような一曲です。
2025年5月に配信シングルとしてリリースされた『Nice To Each Other』は、セカンド・アルバム『The Art of Loving』のリード曲として話題を呼びました。
全英シングルチャートで4位を記録し、世界中で長く愛されるヒット作となっています。
恋愛を重く捉えすぎず、互いの距離感を大切にしながら今を楽しむという、現代的で心地よいメッセージが込められています。
ネオソウルやR&Bの滑らかなサウンドに、ポップな魅力が詰まった本作。
恋の駆け引きを楽しみたい時や、日常のふとした瞬間に聴きたくなる、洗練された大人のポップスとしておすすめですよ。
Numbness like a gingerNEW!UNISON SQUARE GARDEN

鋭さとポップさが同居するサウンドがたまらない!
UNISON SQUARE GARDENが手掛けた本作は、TVアニメ『ブルーロック』第1期2クール目のエンディング主題歌として起用されたナンバーです。
彼らは同作の1クール目のオープニング主題歌も担当しており、物語の入り口と出口を見事に彩りました。
2023年4月に発売された9枚目のアルバム『Ninth Peel』に収録されています。
田淵智也さんが紡ぐ感覚的でヒリヒリとした言葉の感触と、斎藤宏介さんの透明感あるボーカルが絶妙にマッチしていますよね。
作品終盤の不穏な余韻に浸りたいときや、ヒリつくような刺激を求めている人にぴったりの1曲です。
夏夢ノイジーNEW!亜咲花

夏の眩しさと不穏な気配が同居する、スリリングなロックナンバーです。
物語の加速するサスペンス感や焦燥感が、力強いバンドサウンドと突き抜けるような高音ボーカルで見事に表現されています。
アニソンシンガーとして活躍する亜咲花さんが、2022年8月に13枚目のシングルとして発売した本作。
テレビアニメ『サマータイムレンダ』の第2クールオープニングテーマに起用されました。
2023年6月に発売された名盤『Who’s Me?』にも収録されています。
胸騒ぎがするような緊迫感と熱気が入り交じるサウンドは、ミステリー作品の世界観にどっぷりと浸りたいときにぴったり。
スピーディーな展開で一気にテンションを上げたい方にも、ぜひ聴いていただきたい熱いアニソンです!


