「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(61〜70)
なくしものキタニタツヤ

独自の世界観と言葉選びでリスナーを魅了するシンガーソングライター、キタニタツヤさん。
そんなキタニタツヤさんが映画『でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男』の主題歌として書き下ろした本作。
2025年6月に配信されたシングルで、重厚なロックサウンドとストリングスがからみあう壮大なナンバーです。
自分の一部がそがれるような喪失感と、それでも人を信じようとするかすかな希望が表現されていますね。
主演の綾野剛さんが“最後の最大の共演者”と評したことでも話題になりました。
日々の中ですり減っていく感覚に襲われたとき、あるいは静かに自分と向き合いたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
失ったものを数える時間が、明日を信じる力に変わるかもしれません。
名残り桜AKB48

春の柔らかな日差しを感じながら、少しセンチメンタルな気分でドライブしたい時におすすめなのがAKB48の本作。
2026年2月に発売された通算67作目のシングルで、グループの21年目という新たな一歩を象徴するナンバーです。
19期生の伊藤百花さんが初センターを務め、過ぎ去る青春のきらめきと未来への不安が入りまじる心情を繊細に表現していますよね。
カップリングにはテレビ特番「秋元康 vs AI 秋元康」から生まれた楽曲も収録され、話題性もじゅうぶんです。
懐かしい景色を眺めながら、自分は何者なのかと問いかけるような世界観に浸れば、思い出がよみがえってくるのではないでしょうか。
切なさを抱えつつも前へ進む勇気をくれる、春のドライブに連れて行きたい一曲です。
内臓ありますかピノキオP

内臓をモチーフに、現代社会の思考停止や無関心に問いを投げる作品です。
2019年1月に公開された本作は、翌月に発売されたアルバム『零号』にも収録。
軽快な電子音に乗せてくり返されるフレーズは、一度聴くと耳から離れない中毒性を秘めています。
また、ミクの歌声がポップな曲調とシニカルな歌詞のコントラストを際立たせている印象。
キャッチーなのに切ない、独特な魅力をぜひ体感してください。
No.7Mrs. GREEN APPLE

社会の常識や人間関係の煩わしさを「AHAHAHA!」と笑い飛ばす、ミセスの中でも、ダークでエネルギッシュな楽曲です。
2016年1月リリースのメジャー1stアルバム『Variety』に収録されており、皮肉を交えつつ「かっこいい馬鹿」として生きる熱さを表現した、ファンから高い支持を得る初期の代表曲ですね。
Aメロは低めで、サビから一気にテンションが上がるような構成になっています。
思いっきり遠くに声を飛ばす感じで歌うと気持ちがよく声が出せると思いますよ。
常に眉毛を上げておくのを忘れずに!
涙の影シャ乱Q

大ヒット曲『いいわけ』から、わずか3ヵ月でリリースされ、フジテレビ系『HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP』のエンディングテーマに起用された、寂しげな中低音主体のバラード曲です。
つんく♂さんの高音ではなく、低音がとても魅力的なので、低音が得意な方にぜひ歌ってほしい曲です。
低音は、声がこもり聴きとりづらいため、しっかり響かせて歌うのがポイントですね。
基本的に胸が勝手に響く低音、頭に向かって声を出して歌うと頭も胸も響くので、一気に自分の声が聴こえて声量も上がりますよ。
迷わず声を出すのも大事です!
鳴りやまない喜びと共に!Meal errand

8分50秒という大作ドラマが響き渡ります。
Mealerrandさんによる楽曲で、2025年2月に公開されました。
アルバム『鏡のフリした日々がある』にも収録されています。
UTAU音源足立レイが歌う本作は、次々と表情を変える展開が魅力で、まさに音楽への愛そのもの。
何かを好きでいる気持ちを強く肯定してくれるナンバーです。
春のプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
なんとかしてよえくしい

ボカロP、えくしいさんが2026年2月に公開した本作。
もともとは2025年10月に頒布されたアルバム『リドロワーズ』に収録されていたナンバーで、アートコアを軸にした電子サウンドが耳に残ります。
硬質なリズムとシンセが織りなすドラマチックな展開が、聴く人の心を揺さぶること間違いなし。
また心の弱さを曝け出した歌詞世界も印象的です。
ぜひ低音を感じながら楽しんでみてください!


