「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(61〜70)
ナイロンの糸サカナクション

深く沈み込むようなサウンドスケープが印象的なこの曲。
タイトルは山口一郎さんが若き日に釣りをしていた際、古くなってヨレた糸を使い続けていたエピソードに由来するそうです。
歌詞からは、かつての記憶と現在の都市生活が重なり合うような、切なくも美しい情景が浮かび上がってきます。
大塚製薬「カロリーメイト」のCMソングとして山口一郎さん本人が出演する映像とともに流れていたので、記憶にある方も多いのではないでしょうか。
2019年6月に発売されたアルバム『834.194』に収録されていますが、実は原曲自体は20歳頃には完成していたのだとか。
長い時を経て熟成された本作は、ひとり静かに物思いにふけたい夜や、心をゆっくりと落ち着かせたい時におすすめの1曲です。
naporiVaundy

2020年5月に発売されたVaundyさんの1stアルバム『strobo』に収録され、後にブルボン「アルフォートミニチョコレート」のCMソングとしても話題になった本作。
チルやR&Bの要素を取り入れた心地よいサウンドと、日常のふとした瞬間を切り取ったような切ない歌詞の世界観が魅力的ですよね。
全体的に落ち着いたテンポで音域の跳躍も少ないため、高音が苦手な方にとってもカラオケで歌いやすいのではないでしょうか。
ただし、ウィスパーボイスのような繊細な息遣いが重要になるので、ただ声を張り上げるのではなく、優しく語りかけるように歌うのがポイントです。
深夜の静かな部屋や、大切な人と過ごす落ち着いた時間に聴きたくなる、ムード満点の名曲と言えるでしょう。
泣き地蔵Vaundy

攻撃的なロックサウンドでリスナーの心を揺さぶるVaundyさん。
数ある楽曲のなかでも、ひときわ重厚な圧力を放つのがこちらの『泣き地蔵』。
2021年10月に公開されたデジタルシングルで、のちにアルバム『replica』にも収録された本作は、現代社会への鋭い視線を感じさせる歌詞と緊張感のあるビートが特徴です。
MVには俳優の笠松将さんが出演しており、映像の完成度も話題になりました。
サビでは言葉を畳みかけるような構成のため、息継ぎのタイミングをつかむのが難しいかもしれませんが、リズムに乗って力強く発声することで楽曲の持つ切迫感を表現できるでしょう。
感情を爆発させて歌いたいときや、クールなロックチューンで場の空気を変えたいときに挑戦してみてはいかがでしょうか?
ナツソラFaulieu.

疾走感あふれる演奏に、言葉にできない恋心を乗せて歌い上げています。
2025年8月にリリースのEP『My name is Faulieu.』に収録された、Faulieu.が奏でる夏の終わりの空気をまとった切ないロックナンバーです。
ベースコーラスのAyanoさんが作詞と作曲を手がけました。
好きだからこそ今の関係を壊したくなくて思いを告げられずにいる……青春の1ページが見えてくる歌詞世界に胸がぎゅっと締め付けられます。
過ぎゆく季節の景色に、秘めた思いを重ねて聴いてみてはいかがでしょう。
なんでも言っちゃってLEX

現代の若者の「言いたいことを言う」強気な姿勢を象徴するような、中毒性抜群のヒップホップチューンです。
湘南出身のラッパー、LEXさんとJP THE WAVYさんによる作品で、2021年8月に配信されました。
アルバム『LOGIC』にも収録されています。
KMさんの跳ねるようなビートに乗せて、仲間との日常や自信を軽快にラップする姿は、まさに現代のヤンチャスタイル!
仲間と盛り上がりたいときや、自分のスタイルに自信を持ちたいときにオススメですよ。
涙色の贈り物梅谷心愛

「令和の昭和歌謡少女」として話題の若手実力派が歌い上げる、切ない余韻が心に響くバラードナンバー。
この楽曲は、過ぎ去った恋の記憶がふとした瞬間に蘇り、静かに心を揺らすさまを描いた作品です。
梅谷心愛さんが2025年9月に発売したシングル『秘密の花』Type-Dのみに収録されたカップリング曲であり、作詞の売野雅勇さんと作曲の幸耕平さんによる制作陣が、彼女の大人びた表現力を引き出していますよね。
2024年に日本レコード大賞新人賞を受賞した彼女の歌声は、聴く人の胸を打つ説得力にあふれています。
ひとりで静かに過ごす夜、大切な思い出を振り返りたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
心の奥にある温かい痛みに、きっと共感できるはずです。
NAOHY

沖縄県出身のミクスチャーバンドとして、心に響く数々の名曲を生み出してきたHY。
2006年4月に発売されたアルバム『Confidence』に収録されている本作は、多くの人が涙した究極の失恋ソングとして知られています。
キーボード兼ボーカルの仲宗根泉さんが親友の実体験をもとに制作しており、好きな人に想いが届かない切なさや、それでも諦めきれない一途な感情が痛いほどリアルに描かれています。
叶わない恋だと分かっていても、どうしても気持ちを伝えたい。
そんなやるせない心情を綴ったフレーズを歌詞ドッキリに使えば、相手もあなたの真剣な想いに思わずドキッとするかもしれません。
長く愛され続ける名バラードの力を借りて、勇気を出してメッセージを送ってみてはいかがでしょうか。


