「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(81〜90)
凪-nagi-RAY

爽やかな潮風や夕暮れの海辺を思い起こさせるような、夏にぴったりのアニメソングをご紹介します。
透明感あふれる歌声が魅力のシンガー、Rayさんが歌う本作は、揺れ動く恋心や言い出せない想いを海の景色に重ねたみずみずしいミディアムナンバーです。
海と陸で暮らす人々の物語を描いたアニメ『凪のあすから』のイメージソングとして起用され、放送前から作品の空気を伝える役割を担いました。
2014年2月に発売された5枚目のシングル『ebb and flow』のカップリングとして収録されています。
明るくもどこか切ない旋律と軽やかなシンセサウンドが、青春の輝きを見事に表現しています。
夏の夕暮れ時、海を眺めながら静かに思いを馳せたい方におすすめしたい一曲です。
夏色日記TRACK15

大阪・高槻発のロックバンドTRACK15が手がける『夏色日記』。
2026年4月にリリースされたシングルで、Z世代から支持を集める時田音々さんが初出演したミュージックビデオでも話題を呼びました。
彼らの持ち味である瑞々しいギターロックにストリングスが加わり、夏の情景と恋の高揚感を立体的に表現しています。
好きと言えないもどかしさを描いた歌詞は、甘酸っぱい青春の記憶を呼び起こすはず。
ドライブや海辺の散歩など、開放的な夏の気分をさらに盛り上げたいときにぴったりの一曲です。
NIGHT DANCERimase

都会的で浮遊感のあるシンセと、軽やかなビートが織りなす極上のダンスチューンです。
夜のドライブ中にふとメロディーが浮かんだというエピソードの通り、思わず体が揺れるような心地よいグルーヴが味わえます。
岐阜県出身のシンガーソングライター、imaseさんが手がけた本作は、2022年8月に公開された作品です。
明確なタイアップはありませんが、ショート動画をきっかけに世界中へと広がり、のちにアルバム『凡才』にも収録されました。
第65回の音楽賞で優秀作品賞に輝くなど、確かな評価を得ています。
1人静かに夜風を感じながら歩くときや、少しだけ感情を解放してリラックスしたい夜にぴったりです。
心地よいリズムに身を委ねたい方に強くおすすめします。
名前は片想いindigo la End

ゲスの極み乙女などでも活躍する川谷絵音さんがフロントマンをつとめるindigo la Endの楽曲です。
2022年11月の日本武道館公演で先行披露されて話題となり、2023年1月にリリースされた楽曲で、のちにアルバム『哀愁演劇』にも収録されています。
この楽曲は片思いの切なさや届きそうで届かないもどかしい感情を、軽快なミドルテンポのサウンドにのせて歌い上げています。
明るく聴こえるのにどこか胸の奥がキュンとするような、indigo la Endならではの繊細な表現が詰まっていますよね。
夏の夜風を感じながら、ふと好きな人のことを思い出してしまうときにぴったりの本作。
恋心を抱きながらも踏み出せずにいる人に聴いてほしいセンチメンタルなナンバーです。
夏の雪krage

アニメ好きの方ならご存じかもしれませんね。
透明感あふれる歌声が魅力のアーティスト、krageさんの楽曲『夏の雪』をご紹介します。
2022年10月に配信された本作は、テレビアニメ『後宮の烏』のエンディングテーマに起用されました。
夏と雪という相反する季節を重ね合わせ、会いたくても会えない相手への祈りや喪失感を繊細に描いたバラードです。
日本語と中国語を織り交ぜた歌詞が、中華風ファンタジーの世界観と見事にマッチしています。
静かな夏の夜に、遠い記憶へと思いをはせたいときにおすすめです。
ぜひ、物語の余韻とともにじっくり味わってみてください。
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(91〜100)
夏霞あたらよ

戻れない夏の日の恋をせつなく描いたナンバーをご紹介します。
「悲しみをたべて育つバンド。」というコンセプトで叙情的な世界観を届けるバンド、あたらよ。
2021年8月当時に配信リリースされた楽曲で、のちに2022年発売のアルバム『極夜において月は語らず』へ収録された本作は、過ぎ去った恋への未練が詰まった1曲です。
ボーカルのひとみさんとギターのまーしーさんによる男女ツインボーカルが、おたがいの視点から痛みをともなう記憶を歌い上げ、胸が締め付けられますよね。
タイアップ曲ではないものの、のちの映画主題歌起用のきっかけにもなりました。
まぶしい風景とともに失われた恋を思い出し、少しセンチメンタルな涼しさを感じたい方におすすめです。
夏の約束堀江由衣

堀江由衣さんの透明感あふれる歌声が魅力的な夏ソングです。
2012年に発売されたシングルで、ご自身もヒロイン役で出演されたアニメ『DOG DAYS’』のエンディングテーマに起用されました。
明るいメロディと疾走感のあるアレンジが、夏のまぶしい情景を思い起こさせます。
離れていても心はつながっているという、再会への期待を描いた歌詞が胸に響きますね。
爽やかなJ-POPとして楽しめる本作は、夏のドライブや、大切な人との思い出にひたりたいときにオススメしたい一曲です。
夏実AKASAKI

夏の終わりに感じる喪失感や、記憶の中にある恋愛の余韻を描いた、AKASAKIさんによる切ないミディアムナンバーです。
2024年9月に配信され、SNSを中心に話題を集めました。
のちにアルバム『last YOUNG』にも代表曲として収録される本作は、果実のような儚さを象徴する言葉選びが光ります。
メロディーの強さと、等身大の感情表現が相まって、夏の眩しさのあとに残る痛みを見事に表現。
カラオケの終盤など、しっとりとした雰囲気を演出したいときにオススメしたい、余韻たっぷりのサマーソングです。
夏のかけらAqua Timez

日常的な言葉で感情をすくい上げる音楽性が支持を集めたAqua Timezの通算7作目となるシングル曲。
大人になるにつれて忘れてしまった純粋な気持ちや、過ぎ去った季節の記憶を呼び起こすようなノスタルジックな世界観が胸を打ちますよね。
2008年10月に発売されたシングルで、映画『フレフレ少女』の主題歌として起用されたことでも広く知られています。
その後に発売されたアルバム『うたい去りし花』にも収録されており、バンドの確かな歩みを感じさせてくれるナンバーです。
言葉の余韻を大切にした温かいサウンドは、夏の終わりに物思いにふけりたい時にぴったりですよね。
あの頃の夢を思い返したい人に寄り添う、2000年代を彩る切ないサマーチューンです。
夏色ofサイダーcalroha

胸の高鳴りを感じさせる、爽快感あふれるロックチューンです。
ボカロPのcalrohaさんが手がけた楽曲で、2025年6月に公開されました。
キラハピ2025で、キラハピ賞を受賞。
初音ミクの飛んでいくような歌声が、青春の感情を見事に表現しています。
夏の青空の下で思い切り駆け出したくなる、疾走感のあるサウンドを、ぜひ。
ドライブやお出かけのお供にオススメです。
夏の瀬まっさきにまさき

夏の終わりに感じる寂しさを描き出した1曲です。
2025年のボカコレ夏ルーキーランキングで44位にランクインした、まっさきにまさきさんによる初音ミク歌唱の作品。
穏やかなテンポのバンドサウンドが、聴く人の心に心地よく響きます。
歌詞は、忘れたいのに忘れられないかつての恋人への感情が、街の風景とともにつづられたもの。
思い出に静かにひたりたい夜にぴったりです。
夏恋センセイションマカロニえんぴつ

夏の恋の高揚感をストレートに描いた、アップテンポで爽快なポップロックはいかがでしょうか。
花火や浴衣といった季節の風物詩をちりばめた言葉選びと、疾走感あふれるメロディが、真夏の浮き立つ気分を盛り上げます。
マカロニえんぴつが2017年8月に店舗限定のシングルとして発売したこの楽曲は、のちにアルバム『CHOSYOKU』にも収録されました。
発売当時、テレビ神奈川の番組「ミュートマ2」でミュージックビデオがオンエアされたことも話題になりました。
短い時間で一気に駆け抜ける本作は、カラオケで勢いをつけたい時にぴったりです。
夏のドライブのBGMとしても、車内を明るく彩ってくれますよ。
夏の終わりのハーモニー安全地帯、井上陽水

夏の歌といえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1986年9月に発売されたシングルで、井上陽水さんと安全地帯の共演によって生まれたバラードソングです。
作詞を井上陽水さん、作曲を玉置浩二さんが手がけ、夏の終わりを迎える夜空や星屑といった美しい情景とともに、別れや回想を思わせる切ない心情を、ふたりの豊かな歌声が美しく重なり合うことで描き出しています。
同年に神宮球場で行われたジョイントコンサートで披露され、大きな話題となりました。
アルバム『安全地帯V』にも収録されています。
ロマンチックな雰囲気が漂うミディアムナンバーなので、夏の終わりのドライブや、カラオケでしっとりとデュエットを楽しみたい方にもぴったりの名曲です。
ナニコレ最高!!!田原俊彦

華やかなショーマンシップとキレのあるダンスでファンを魅了し続けるエンターテイナー、田原俊彦さん。
2026年5月にリリースされる通算82枚目のシングル表題曲は、ファンクテイストを取り入れたダンサブルなポップチューンです。
年齢を重ねた今の自分を肯定し、これからもパーティーは続いていくという前向きなメッセージが込められていますよね。
2026年7月から始まる全国ツアーに向けたテーマソング的な役割も担っており、ステージ上で躍動する姿が目に浮かぶのではないでしょうか。
カップリングには『恋のミラージュ』が収録されています。
毎日の生活にちょっとした刺激や活力がほしい時に聴くと、自然と気持ちが上向きになるようなエネルギッシュなナンバーです。
夏の終わり螟上?邨ゅo繧

夏の暑さと切なさを轟音で表現した、エネルギッシュなロックナンバーです。
ボカロPの螟上?邨ゅo繧さんが手がけた楽曲で、2023年8月にリリースされたアルバム『夏概念新書 陸』の1曲目として収録。
金属的な響きを持った、オルタナティブなバンドサウンドが特徴です。
そして結月ゆかりのノイズがかった歌声が、過ぎ去る季節の記憶を呼び起こします。
ロック好きな方はぜひチェックしていってください。


