「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(21〜30)
なにものNEW!King&Prince

2023年6月に発売された、King & Princeの13枚目のシングル作品です。
髙橋海人さんが出演した日本テレビ系ドラマ『だが、情熱はある』の主題歌に起用されました。
2人体制となって最初のリリースでしたが、初週売上が54.4万枚を記録するなど多くのファンに支持されています。
気負わず今を楽しもうというメッセージが込められたこの楽曲は、日常の何気ない幸せを感じさせてくれる等身大の応援歌ですね。
明るく軽快なサウンドで、聴いているだけで前向きな気持ちになれるはず。
とても親しみやすいポップスなので、カラオケでも歌いやすいおすすめの1曲です。
ぜひ挑戦してみてくださいね!
ナイロンの糸NEW!サカナクション

深く沈み込むようなサウンドスケープが印象的なこの曲。
タイトルは山口一郎さんが若き日に釣りをしていた際、古くなってヨレた糸を使い続けていたエピソードに由来するそうです。
歌詞からは、かつての記憶と現在の都市生活が重なり合うような、切なくも美しい情景が浮かび上がってきます。
大塚製薬「カロリーメイト」のCMソングとして山口一郎さん本人が出演する映像とともに流れていたので、記憶にある方も多いのではないでしょうか。
2019年6月に発売されたアルバム『834.194』に収録されていますが、実は原曲自体は20歳頃には完成していたのだとか。
長い時を経て熟成された本作は、ひとり静かに物思いにふけたい夜や、心をゆっくりと落ち着かせたい時におすすめの1曲です。
ナミダの海を越えて行けNEW!Snow Man

2021年1月に発売された3rdシングル『Grandeur』のカップリング曲でありながら、ミュージックビデオも制作された人気が高い本作。
困難を乗り越えて突き進むポジティブなメッセージと、疾走感のある爽やかなサウンドが心に響きますよね。
TBS系バラエティ番組『それSnow Manにやらせて下さい』のテーマソングや、アパマンショップのCMソングとしても起用されており、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
アップテンポでノリが良く、みんなで盛り上がれるパートもあるため、カラオケで元気に歌いたいときにもぴったりですよ。
何かに挑戦する人の背中を優しく押してくれる、エネルギッシュな応援歌です。
naporiNEW!Vaundy

2020年5月に発売されたVaundyさんの1stアルバム『strobo』に収録され、後にブルボン「アルフォートミニチョコレート」のCMソングとしても話題になった本作。
チルやR&Bの要素を取り入れた心地よいサウンドと、日常のふとした瞬間を切り取ったような切ない歌詞の世界観が魅力的ですよね。
全体的に落ち着いたテンポで音域の跳躍も少ないため、高音が苦手な方にとってもカラオケで歌いやすいのではないでしょうか。
ただし、ウィスパーボイスのような繊細な息遣いが重要になるので、ただ声を張り上げるのではなく、優しく語りかけるように歌うのがポイントです。
深夜の静かな部屋や、大切な人と過ごす落ち着いた時間に聴きたくなる、ムード満点の名曲と言えるでしょう。
泣き地蔵NEW!Vaundy

攻撃的なロックサウンドでリスナーの心を揺さぶるVaundyさん。
数ある楽曲のなかでも、ひときわ重厚な圧力を放つのがこちらの『泣き地蔵』。
2021年10月に公開されたデジタルシングルで、のちにアルバム『replica』にも収録された本作は、現代社会への鋭い視線を感じさせる歌詞と緊張感のあるビートが特徴です。
MVには俳優の笠松将さんが出演しており、映像の完成度も話題になりました。
サビでは言葉を畳みかけるような構成のため、息継ぎのタイミングをつかむのが難しいかもしれませんが、リズムに乗って力強く発声することで楽曲の持つ切迫感を表現できるでしょう。
感情を爆発させて歌いたいときや、クールなロックチューンで場の空気を変えたいときに挑戦してみてはいかがでしょうか?
ナツソラNEW!Faulieu.

疾走感あふれる演奏に、言葉にできない恋心を乗せて歌い上げています。
2025年8月にリリースのEP『My name is Faulieu.』に収録された、Faulieu.が奏でる夏の終わりの空気をまとった切ないロックナンバーです。
ベースコーラスのAyanoさんが作詞と作曲を手がけました。
好きだからこそ今の関係を壊したくなくて思いを告げられずにいる……青春の1ページが見えてくる歌詞世界に胸がぎゅっと締め付けられます。
過ぎゆく季節の景色に、秘めた思いを重ねて聴いてみてはいかがでしょう。
なんでも言っちゃってNEW!LEX

現代の若者の「言いたいことを言う」強気な姿勢を象徴するような、中毒性抜群のヒップホップチューンです。
湘南出身のラッパー、LEXさんとJP THE WAVYさんによる作品で、2021年8月に配信されました。
アルバム『LOGIC』にも収録されています。
KMさんの跳ねるようなビートに乗せて、仲間との日常や自信を軽快にラップする姿は、まさに現代のヤンチャスタイル!
仲間と盛り上がりたいときや、自分のスタイルに自信を持ちたいときにオススメですよ。


