「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(21〜30)
NatsumekiNEW!OCTPATH

オーディション番組を経て結成されたボーイズグループ、OCTPATH。
2026年7月に発売されるシングルの表題曲として先行配信された『Natsumeki』は、きらめく恋心と青春を描いたサマーチューンです。
ソーダのように弾ける爽快なサウンドと、メンバーの重なる透明感あるボーカルが、夏の高揚感をストレートに伝えてくれますよね。
結成5周年を目前に控えた彼らの勢いを感じさせる本作は、ドライブや海辺でのバカンスなど、これからの熱い季節を思い切り楽しみたいシーンにぴったりの1曲です。
夏から夏までNEW!オフコース

季節が一巡する間の切ない恋の終わりを描いた1曲。
小田和正さんの透明感あふれるボーカルと、シンセサイザーを取り入れた都会的なバンドアンサンブルが絶妙に絡み合い、恋愛の喪失感と後悔が胸に迫りますよね。
1985年9月に発売されたシングルです。
B面には秋元康さんが作詞を手がけた『ぜんまいじかけの嘘』が収録され、後にベスト盤のアルバム『IT’S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987』にも収められ、今も根強い人気があります。
過ぎ去った夏の恋心に思いをはせるあなたにオススメのラブソングです。
冷たい風を感じながら、ほろ苦い記憶にじっくりとひたってみてはいかがでしょうか。
夏の別れNEW!オフコース

小田和正さんが紡ぐ透きとおるようなボーカルと、洗練されたコーラスワークが胸に響くポップスです。
去りゆく季節と大切な人への静かな諦念を重ね合わせたテーマが、聴く人の心に深い余韻を残します。
感情を抑えながらも優しく響くメロディーが、戻れない過去のぬくもりをそっと包み込んでくれますね。
1988年10月に発売されたシングルで、名盤『Still a long way to go』からのカットとして知られる本作。
オフコースの最後のシングルとしても語り継がれています。
夏の終わりにふと寂しさを覚えたときや、人生の一つの区切りを迎えようとしている方へそっと寄り添ってくれる名曲です。
ぜひ一人きりの静かな時間にしっとりと聴き込んでみてください。
夏の日NEW!オフコース

過ぎ去った季節の記憶が鮮やかによみがえる1曲です。
1984年7月に発売されたシングルで、名盤『The Best Year of My Life』にも収録されています。
小田和正さんが手がける都会的で洗練されたポップロックのサウンドが、夏のまぶしさだけでなく、どこか取り戻せない時間への切なさを感じさせます。
シンセサイザーや整理されたバンドアンサンブルが、硬質でありながらも心地よい響きを作り出しています。
過ぎてしまった恋や、あの頃の情景をふと思い出したいときにぴったりな本作。
夏の終わりの涼しい風を感じながら、1人で静かにひたってみてはいかがでしょうか。
色あせないメロディが、心の中にそっと寄り添ってくれますよ。
夏の終りNEW!オフコース

アルバム『FAIRWAY』に収録され、1978年10月に発売された楽曲です。
小田和正さんが作詞作曲を手がけ、過ぎ去った季節や記憶を振り返るような郷愁と、再出発への静かな決意が描かれています。
穏やかなテンポで展開されるピアノやアコースティックな響きに、オフコースならではの重層的で澄んだコーラスが重なり、胸の奥にすっと入り込んできます。
単なる失恋の歌ではなく、人生そのものを見つめ直すような余韻を持った本作。
夏の終わりの少し寂しい空気を感じる夜に、1人でじっくりと耳を傾けたくなるような名曲です。
流れゆく時の中でNEW!オフコース

静かに過ぎゆく時間を穏やかに受け止める、あたたかいバラード曲です。
1982年9月に発売されたサウンドトラックアルバム『NEXT SOUND TRACK』に収録された楽曲で、同月に放送されたTBS系特別番組『NEXT』の作中とリンクする形で届けられました。
鈴木康博さんの作詞作曲による本作は、派手な装飾を控えたアコースティックなサウンドと、内省的で優しいメロディが心に染みわたります。
グループの転換期に向き合うようなメッセージ性もあり、ふとした瞬間に自分を見つめ直したいときに、そっと寄り添ってくれる一曲です。
なまけもののめざまし時計NEW!楠トシエ

ユーモアたっぷりの世界観に思わず笑みがこぼれる童謡です!
作詞はやなせたかしさん、作曲は長年タッグを組んできたいずみたくさん。
1976年当時に発売されたアルバム『0歳から99歳までの童謡』へ収録された楽曲で、2021年12月には名盤『やなせたかし作品集~『やさしいライオン』/『0歳から99歳までの童謡』』の中で復刻されました。
心地よい眠りに誘うようなのんびりとした空気と、それを打ち破る時計の音の対比がコミカルに描かれています。
楠トシエさんの表情豊かな歌声が、まるでお芝居のように情景を浮かび上がらせてくれますよね。
本作には時間を大切にするという深いメッセージも込められているので、朝の準備のBGMとして気分を盛り上げたい時におすすめです。


