「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(21〜30)
夏、某日NEW!柚凪。

千葉県出身のシンガーソングライターの柚凪。
さん。
J-POPやポップロックを軸に多彩な音楽を展開しています。
以前は703号室として活動しており、2018年にデビューを果たしました。
2019年に公開された『偽物勇者』が動画サイトなどで大ヒットし、2025年から柚凪。
名義で活動しています。
等身大の感情で紡がれる世界観は、日々の生活に悩みを抱える方に響くはずですので、ぜひ一度聴いてみてください。
Nasu Is Not Fruits Desu!YUC’e

作詞や作曲、歌唱までを1人で担うマルチクリエイター、YUC’eさん。
2026年7月に配信限定シングルとして発売された本作は、「ナスはフルーツじゃない」というユーモアのあるテーマや、カラフルなエレクトロサウンドが耳に残りますよね。
健康に関する言葉がちりばめられたリリックは、日常の中でクスッと笑いたい多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
リズムゲーム大会であるosu!catch World Cup 2026のQuarterfinals課題曲にも起用されており、複雑なビートがテンションを上げてくれる、キュートで爽快なダンスミュージックです。
長い間Kiroro

透明感のある素朴な歌声とピアノの音色が魅力的なこの楽曲。
沖縄県出身のKiroroのメジャーデビュー作です。
ボーカルの玉城千春さんが知人の結婚を祝うために作った歌詞は、相手を長く待たせてしまった切実な思いを率直な言葉でつづっています。
金城綾乃さんの温かな伴奏と合わさり、聴く人の心にやさしく響きます。
1998年1月に発売されたシングルで、ミリオンセラーを記録しました。
全国展開される前の沖縄限定盤が地元のコマーシャルに起用されたことがヒットの起点です。
同年10月発売のアルバム『長い間〜キロロの森〜』にも収録されています。
大切な人へ感謝を伝えたいときに本作を聴いてみてください。
まっすぐなメロディーが感情をそっと後押ししてくれます。
夏のせいRADWIMPS

野田洋次郎さんの優しい歌声から始まり、徐々にバンドサウンドとホーンセクションが重なり合って感情の温度が上がっていく構成がすばらしいこの楽曲。
夏の開放感や高揚感とともに、過ぎ去る季節への切なさも複合的に描かれていて、情緒あふれる世界観に引き込まれますよね!
本作は、2020年9月に発売されたアルバム『夏のせい ep』の表題曲であり、同年7月から展開されたCMソングとしても話題を集めたナンバーです。
美しいメロディに乗せて、みんなでひと夏の思い出を語り合いたいときにぴったりの1曲。
感情を込めてドラマチックに歌い上げれば、カラオケの空間が感動に包まれることまちがいなしですよ!
気心の知れた仲間たちと一緒に、夏の余韻にひたりながら歌ってみてはいかがでしょう?
夏の恋人SHISHAMO

過ぎ去っていく季節の切なさと恋の終わりを重ね合わせた、胸がぎゅっと締めつけられるような失恋ソングです。
神奈川県発のスリーピースロックバンド、SHISHAMOの楽曲です。
主人公が自ら別れを選んで大人への階段を上る決意を描いており、抑制されたバンドサウンドとストリングスの美しい音色が感情の揺れを見事に表現しています。
2016年9月に発売されたシングルで、のちにアルバム『SHISHAMO 4』にも収録されました。
楽しかった夏の思い出を静かに振り返りながら、少し涼しくなってきた夏の終わりのカラオケで、感情をこめてしっとりと歌い上げたい方にオススメな胸にしみるナンバーです!
長い方Sunny Hock

SNSのショート動画から人気に火がつき、話題を集めるボーカルデュオのSunny Hock。
恋が終わったあとも残り続ける喪失感と、日常へ戻っていく複雑な心情を描き出したポップバラードがこの楽曲です。
プロデューサーのRyugaさんが手がけた切ない世界観を、Kicoさんと晴帆さんの異なる声質によるハーモニーが立体的に表現していますよね。
2026年8月に発売されるシングルに収録された表題曲であり、名盤『Prelude』などを経て着実にファンを増やしてきた彼女たちのライブアーティストとしての成長を感じられます。
失恋の余韻を抱えながらも前を向いて生活を送ろうとしている方にぜひオススメしたい、心にそっと寄り添う作品です。
夏の迷惑bokula.

夏気分を思いっきり盛り上げたい、という方におすすめのこの楽曲。
等身大の言葉と疾走感あふれるサウンドが魅力的な1曲で、夏の高揚感や恋の予感、心を揺さぶられるような出来事をむしろ楽しんでしまう前向きな感情を描き出しています。
ボーカルとギターを担当するえいさんが作詞作曲を手がけ、2022年8月に公開された作品です。
本作は、表題曲がテレビ朝日系の番組エンディングテーマに起用されたことでも知られるアルバム『FUSION』にも収録されています。
2分20秒ほどという短い尺の中で勢いよく駆け抜ける爽快なメロディーなので、カラオケで歌えば盛り上がることまちがいなしです!
友達とワイワイ楽しむ夏のカラオケで、ぜひ歌ってみてください!


