「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(91〜100)
泣き笑い知里

クラシック声楽で培った本格的な歌唱力を持つ歌手、知里さん。
2010年6月に再デビューして以来、豊かな表現力でファンを魅了しています。
そんな彼女の歌手活動15周年を記念する作品が、こちらの1曲。
作詞に荒木とよひささん、作曲に弦哲也さんを迎えた本作は、ゆったりとした「語り歌」のスタイルで、愛する人への複雑な心模様を描く曲にまとめられています。
都会的なムードを感じさせつつも、愛情と苛立ちが交錯する人間味もあわせ持った名曲です。
ぜひチェックしてみてください。
なぜ…Hysteric Blue

個性的なハイトーンボイスとポップな曲調で人気を博したロックバンドHysteric Blueの4作目のシングル曲。
好きなのに気持ちがすれ違ってしまう、恋のもどかしさや切なさを歌い上げています。
なぜ思いが届かないのかと問いかける純粋な気持ちが、ボーカルTamaさんのどこまでも伸びるエモーショナルな歌声にのって胸にせまりますよね。
1999年7月に発売された本作は、堂本光一さんが主演したドラマ『P.S.元気です、俊平』の主題歌として起用され、オリコン週間2位を記録。
サビへ向けて感情が高まっていく切ないメロディが、どうしようもない恋心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
夏しぐれTHE ALFIE

50年以上の長きにわたり日本のロックシーンを牽引するTHE ALFEE。
彼らの輝かしい歴史の幕開けを飾ったこの楽曲は、後のハードロックサウンドとは趣が異なる、まだ彼らが4人組だった頃の貴重かつ繊細なフォークバラードです。
作詞を松本隆さん、作曲を筒美京平さんが手がけた本作は、高見沢俊彦さんの瑞々しいリードボーカルと、桜井賢さん、坂崎幸之助さんによる美しいコーラスワークが光る、まさに宝石のようなナンバー。
置き手紙に綴られた別れと、乱れ髪のように降る雨の情景が重なり、聴く人の胸を締めつけますよね。
1974年8月に「ALFIE」名義で発売されたデビューシングルで、アルバム『青春の記憶』でも聴くことができます。
雨音に耳をすませながら、過ぎ去った季節に思いをはせたい時にぴったりの一曲ではないでしょうか。
Numbers Ur ZoneNumber_i

世界を視野に入れた活動も魅力的なダンスボーカルグループ、Number_i。
2025年9月にリリースされた本作は、セカンドアルバム『No.Ⅱ』からの先行シングルとしてリリースナンバーです。
低音を強調したディープなトラックに、メンバー3人のスリリングなラップが交錯する構成が非常に刺激的。
また、常識や偏見を乗り越えようとする力強いリリックを聴けば、前へ進む勇気がもらえるでしょう。
彼らの進化を感じさせる、パワフルなダンスチューンです。
ナイワ初星学園

仲間とのきずなと「絶対に負けたくない」という強い思いが交差する、エネルギッシュなポップチューンです。
この楽曲は、アイドル育成ゲーム『学園アイドルマスター』に登場する初星学園によるもので、2025年9月に配信でリリースされました。
ゲーム内イベント「クラス対抗初星大運動会」のクラス曲として制作。
運動会という勝負の場で燃え上がる競争心とクラスの固い結束が描かれていて、聴いていると胸が熱くなります。
はげまされたいときにぜひ聴いてみてください!
内緒山本珠羽、杉田崇(UNFAIR RULE)

岡山県出身の山本珠羽さんと杉田崇さんが在籍するUNFAIR RULEは、2019年6月に地元岡山で結成されたロックバンドです。
オルタナティブロックを軸にしたサウンドが特徴で、感情的で内省的な歌詞が多くの若者の心をぐっとつかんでいます。
2023年4月には初の全国流通盤『いつものこと(完全盤)』をリリースし、2025年のワンマンツアーは全公演ソールドアウトを達成しました。
「バズリズム02」の企画で注目されたり、タワーレコードの「タワレコメン」に選出されたりと、音楽シーンでの評価も高まっていますね。
ボーカル山本さんの優しく芯のある歌声と等身大の歌詞は、恋愛や人間関係の揺らぎに悩む心にそっと寄り添ってくれます。
エモーショナルなギターロックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Night Distance feat. mahinaI love you Orchestra Swing Style

ささやくような歌声が心に染みますね。
ジャズやR&Bを基盤とするバンド、I love you Orchestra Swing Styleがmahinaさんをボーカルに迎えた作品です。
都会の夜景が目に浮かぶような、メロウで落ち着いたサウンドがとても魅力的。
会いたい人との物理的、あるいは心理的な距離感をテーマに、夜の静寂の中で募っていく切ない思いが歌われているようです。
この楽曲は2019年4月発売のアルバム『Smoky Valley』に収録されており、FM香川の番組エンディングテーマとしても使用されました。
1人きりの夜、部屋の明かりを少し落として勉強に集中したい時や、感傷的な気分で夜道を散歩するときに聴けば、きっと心に寄り添ってくれるはずですよ。


