「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(91〜100)
長い間Kiroro

1998年1月リリースのKiroroの代表曲ともいえる『長い間』。
全体の音域は、A3~C5で、F4がもっとも多く使われているため、40代の女性にとっては、このくらい落ち着いた音域はとても歌いやすいはずです。
高音は、サビの発音しづらい「な」の部分なので、思っているよりしっかり声を出す必要があります。
ぜひ鼻をつまんでみて「な行」や「ま行」を言ってみてください。
やってみると普通は鼻声になるはず……。
しかし、その鼻声が、いい声で言えるようになると、鼻にかかった声がとれて、普通は鼻にかかる「な行」や「ま行」も発音しやすくなりますよ!
ぜひやってみてくださいね。
涙のふるさとBUMP OF CHICKEN

2006年11月に発売されたBUMP OF CHICKENのシングルです。
涙が生まれた場所をふるさとにたとえ、喪失と再会、決別と赦しの感情が繊細に描かれています。
ロッテのチョコレート「airs」のCMソングとして起用され、映画監督の山崎貴さんが手がけたミュージックビデオには堀北真希さんが出演。
発売週にはオリコン週間シングルランキングで初登場1位を記録しました。
大切な人への思いを胸に秘めながら前を向こうとするとき、そっと背中を押してくれる1曲です。
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(101〜110)
涙マルシィ

夏空の下、かつての恋人と過ごした日々を鮮やかに思い起こす切ないバラード。
マルシィが2025年8月にリリースした失恋ソングで、これまで夏のアップテンポなナンバーを多く手掛けてきた彼らにとって、初めての夏に届けるバラードとなりました。
海辺の公園での思い出から始まる物語は、すべて過去形でつづられ、もう戻れない恋への未練と痛みが胸にせまります。
記憶に触れるように過去をたどる姿が、別れたあともなお残る感情の余韻を描き出しているんですよね。
大切な人との別れを経験した方、思いきり泣いて心を解放したいときにそっと寄りそってくれる1曲です。
夏が来る大黒摩季

1992~1995年辺りはまさにビーイング全盛期という時代ですが、等身大のリリックとソウルフルで圧倒的な歌唱力を武器に2020年代の現在も活躍している大黒摩季さんの大ヒット曲の一つとして挙げられるのが、1994年4月にリリースされた『夏が来る』でしょう。
ラテン音楽を大胆に取り入れた音作りで、周囲から普通の幸せを押し付けられるような風潮に対して、正直な愚痴をちょっとした自虐的なユーモアをまじえつつ力強く歌い上げる姿にすかっとした方もきっと多いはず。
今でもカラオケで大人気の定番曲、98万枚というセールスを記録しました。
70年代フォークソング・ノンストップミックス!DJ NOJIMAX

優しく語りかけるような歌声と温かなアコースティックサウンドが魅力の、70年代フォークソングをつないだメドレーです。
『神田川』の切ない情景や『なごり雪』のやわらかな旋律が流れるたびに、心の奥に眠っていた思い出が静かによみがえります。
時を経ても色あせず、人の心に寄り添い続ける言葉やメロディーが胸に響くでしょう。
まっすぐなメッセージが詰まった名曲の数々がリスナーに穏やかな時間を届けてくれます。
青春のノスタルジックな風景が胸に広がり、歌の温もりを感じられるメドレーです。
夏の影Mrs. GREEN APPLE

2018年の『青と夏』から約7年ぶりに夏をテーマに描かれた本作は、季節の移ろいを繊細にすくい取った夏の余韻漂うナンバー。
そよ風に揺れる夏の終わりと伸びゆく影が、ゆっくりと大人になってゆく時間の流れを映し出します。
汗ばんだシャツや溶けかけの氷といった日常の断片から立ち上がる情景描写が胸を打ちますね。
2025年8月にリリースされ、キリン 午後の紅茶のCMソングに起用。
福井県で撮影されたミュージックビデオも郷愁を誘う仕上がりです。
夏が終わりに近づく夕暮れ時や、ドライブの帰り道にそっと寄り添ってくれる1曲。
なんじゃモンじゃ!ニンジャ祭り!伊勢大貴

2015年より放送開始となった『手裏剣戦隊ニンニンジャー』のために制作された、忍者とお祭りという和のテーマを全面に押し出したエンディング曲です。
伊勢大貴さんが担当したボーカルは、掛け声や合いの手がちりばめられた賑やかな構成で、みんなで踊って盛り上がれる楽しさが詰まっています。
ラッキィ池田さんによる振付は、子供が大きく体を動かせるわかりやすい設計。
放送直後には振付映像が公開され、YouTubeの国内トレンドで1位を獲得するなど、家族みんなで踊れるダンスチューンとして広がりました。
元気いっぱいに体を動かしたいときや、親子で一緒に盛り上がりたいシーンにピッタリの1曲ですよ!


