「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(91〜100)
ナイトオンザプラネットクリープハイプ

映画『ちょっと思い出しただけ』の主題歌に起用されたこの曲は、独特な世界観で人気のロックバンド、クリープハイプの作品です。
夜の静けさの中、ふとよみがえる過去の恋の記憶を繊細に描き出しています。
ベースレスでキーボードが印象的な本作は、心地よくもどこか切ないチルな雰囲気がたまりませんよね。
2021年12月リリースのアルバム『夜にしがみついて、朝で溶かして』に収録されており、実はこの楽曲がきっかけで映画が制作されたという、音楽と映像が深く結びついた1曲です。
歌詞に描かれる、昔の恋を懐かしむ主人公が今は母親として違う人生を歩んでいる姿に、時の流れと優しい感傷を覚える方も多いはず。
センチメンタルな気分に浸りたい夜に聴けば、心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
直人とお母さんの歌粗品

お笑い芸人としての活躍はもちろん、独自のレーベルを立ち上げるなどミュージシャンとしても非凡な才能を見せる粗品さん。
2025年9月にリリースされたアルバム『佐々木直人』に収録されたこの楽曲は、お母さんへの感謝と敬意をストレートにつづったリリックが感動を呼びます。
そして自身の幼少期の写真が映し出されるMVと、涙を浮かべながら歌う姿が、本作に込められた真摯な思いとともに心を震わせるんです。
家族との絆を改めて感じたい時にぴったりの、エモーショナルなロックナンバーです。
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(101〜110)
Nagisaimase

『NIGHT DANCER』が世界的にヒットしたことも記憶に新しいシンガーソングライターのimaseさん。
音楽活動開始からわずか1年でメジャーデビューしたことでも話題ですよね。
本作は、1980年代のシティポップから着想を得た、爽やかでダンサブルなナンバーです。
レトロなシンセサイザーの音色が夏の訪れを感じさせて心地いいですよね。
歌詞の主人公は恋愛をぐいぐい進めていく強気な女性ですが、巧みに使い分けられる歌声からそのもろさまで伝わってくるようで、思わずキュンとしてしまいます。
この楽曲は2023年5月に公開され、報道番組『ABEMA Prime』のテーマソングにも起用されたので、聴き覚えのある人も多いのではないでしょうか。
初のアルバム『凡才』にも収録された、通学中に聴きたいおしゃれな1曲です。
なんとなくねまつり

山梨県笛吹市出身のシンガーソングライター、まつりさん。
TikTokやYouTubeを中心に活躍し、若い世代から人気を集めているアーティストです。
彼女の音楽はポップスを基盤に、恋愛における等身大の感情をストレートにつづった歌詞と、聴く人の心にすっと染み込むような透き通った歌声が魅力。
2020年5月に『だーりん』で本格的な活動を開始し、公開から数ヶ月で100万回再生を超えるなど大きな注目を集めました。
SNSでの発信に加え、YBS山梨放送の番組に出演するなど地元に根差した活動も精力的に行っています。
切ない恋に悩む人の心に寄り添ってくれる歌を探している方に、ぜひ聴いてみてほしいアーティストです。
なぜ、僕たちは走るのか?乃木坂46

クールでエモーショナルな言葉選びが印象的な、疾走感あふれる青春ポップスです。
2025年7月にリリースされた39枚目のシングル『Same numbers』に収録されている本作は、乃木坂46の6期生がパフォーマンスするナンバー。
根源的な問いを繰り返しながらも、結局「意味なんてない」と走り出す。
そんな若さ特有の止められない衝動を鮮やかに描き出した歌詞の世界観は、聴く人の心を強く揺さぶります。
メンバーがグランドを駆け抜ける姿は、まるで1本の青春映画のようですよね。
目標に向かってがむしゃらになっているとき、さらなる力をくれる1曲です。
名前のない日々imase

音楽活動を始めてわずか1年足らずでメジャーデビューを果たし、国内外で注目を集めるシンガーソングライター、imaseさん。
2025年4月にリリースされたこの楽曲は、ドラマ『Dr.アシュラ』の主題歌として書き下ろされました。
何気ない毎日に無理に名前や意味をつけなくても、そのままで美しいのだと肯定してくれる温かいメッセージが込められていますよね。
信念を貫く自分を愛そうとする姿は、ときに迷いを感じる日々のなかで、そっと背中を押してくれるのではないでしょうか。
部屋で一人、物思いにふける夜に聴いてほしい、優しい気持ちになれるチルなナンバーです。
夏の終わりにT-BOLAN

90年代のJ-POPシーンを語る上で欠かせないT-BOLANの活躍。
彼らの真骨頂といえば情熱的なロックバラードですが、静かに心に染み入る名曲も存在します。
夏の終わりにふと訪れる寂しさや、過ぎ去った恋へのやるせない思いを、アコースティックな響きに乗せて歌い上げた本作。
熱くシャウトするのではなく、抑えた歌声で紡がれる言葉の一つひとつが、かえって主人公の切ない心情を浮き彫りにしているのではないでしょうか。
このナンバーは、1992年9月に発売されたバンド初のアコースティック作品、アルバム『夏の終わりに ~Acoustic Version~』に収録されています。
カラオケで熱唱する曲とは少し違いますが、夏の夕暮れに物思いにふけりながら、じっくりと聴き入りたい珠玉のバラードです。


