「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(31〜40)
Now1小室哲哉

競走馬がゲートへ向かう緊張感から、ゴールまでの疾走を音で描き出した壮大なインストゥルメンタル作品です。
小室哲哉さんが手がけた本作は、フジテレビの競馬中継番組『みんなのKEIBA』のテーマ曲として2013年1月に配信されました。
洗練された力強さが加わっているのも聴きどころ。
同年3月発売のアルバム『DEBF3』には、小室さん自身がミックスを担当したリミックスバージョンも収録されており、異なるアプローチで楽しめます。
レース映像とともに高揚感を味わいたい方、競馬の魅力を音楽から感じたい方にオススメの1曲です。
なごり雪イルカ

春の別れを歌った不朽の名作といえば、フォークシンガー、イルカさんのこの曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1975年11月に発売されたシングルで、もともとは1974年3月にかぐや姫のアルバム『三階建の詩』に収録されていた楽曲のカバーです。
汽車を待つ駅のホーム、季節外れの雪が降る中で繰り広げられる別れの情景が、聴く人の心に深くしみわたる1曲。
大人の女性へと変わっていく「君」と、その姿を見送る「僕」の切ない距離感が表現された歌詞は、時代を超えて共感を呼ぶはず。
旅立ちの季節、大切な人と離ればなれになってしまう寂しさを抱えている時に、そっと寄り添ってくれる温かい本作です。
難波ナンバーワンYURIYAN RETRIEVER

お笑い界のトップランナーでありながら、アーティストとしても精力的に活動するYURIYAN RETRIEVERさん。
3枚目のシングルとなる本作は、令和のビート感と懐かしい昭和歌謡をミックスさせた意欲作なんですよね!
歌詞は8年前に難波で片思いをしていた際の実体験がもとになっていて、切なくもどこか笑える失恋ソングに仕上がっています。
2025年12月に配信リリースされた楽曲で、ミュージックビデオも往年の『夜のヒットスタジオ』のような昭和の歌番組を完全再現したセットで歌い上げる姿が最高にユニーク!
謝恩会では、ド派手な着物やドレスで昭和の歌姫になりきってこぶしを効かせて熱唱すれば、会場中の視線を独り占めできることまちがいなしですよ!
ナンダカンダ藤井隆

浅倉大介さんがプロデュースを手がけた、底抜けに明るいダンスチューン。
藤井隆さんのデビューシングルである本作は、GAKU-MCさんがつづった前向きな言葉と、弾けるようなシンセサウンドが融合した名曲です。
聴いているだけで自然と体が動き出し、悩みなんて吹き飛ばしてくれるようなパワーにあふれています。
2000年に発売されたシングルですが、第51回NHK紅白歌合戦への出場を果たし、2025年には大塚製薬「オロナミンC」のCMソングに起用されるなど、世代を超えて愛され続けています。
とにかく元気が欲しい時や、運動不足を解消したい時にオススメ!
アップテンポなリズムに乗って体を動かせば、心も体もすっきりとリフレッシュできること間違いなしですよ。
内緒のサンタさん稲むり

お子さんと一緒に聴く場合は注意!
『うらみ交信』などで知られる、稲むりさんによる楽曲です。
もともとはコンピアルバム『ウソのつきかた』やセカンドアルバム『身近』に収録されていた作品で、2025年12月にMV公開されました。
冒頭の注意書きは、サンタの正体をテーマにしているところから来ています。
実はサンタさんは……ストーリー性の高い歌詞世界に心奪われてしまうテト曲です。
とくに後半にかけての、独創的なサウンドアレンジにも注目!
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(41〜50)
NONSENSE香椎モイミ

スタイリッシュかつドリーミーな雰囲気に引き込まれてしまいます。
ボカロP、香椎モイミさんによる楽曲で、2025年12月にリリース。
音街ウナの公式デモソングとして公開されました。
ウナと言えばポップな曲に合う声質、というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもですが、こちらはかなり大人っぽい印象。
ブレス多めな落ち着いた歌声が、クールなサウンドアレンジとよく合っています。
このハイセンスなウナ曲に、ぜひじっくりひたってみてください。
長い夜松山千春

1981年リリースの大ヒット曲。
松山千春さんの代表作のひとつで、昭和歌謡の中でも「男の切なさ」をストレートに歌った名バラード。
曲全体の音域は、D3~D5で、Aメロの語るような歌唱と、サビの解放というメリハリ感を持ちながら歌うと誰でも歌いこなせそうな曲ですね。
ただ、サビで一気に高音になるため、喉を張り上げないように注意する必要があります。
松山千春さんのように、歌うときは眉毛をしっかり上げた状態をキープすると、高音がとても出しやすくなりオススメです!
声を出すときは迷わず瞬発力で遠くに出しましょう!


