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素敵なカラオケソング

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!

「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?

「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。

この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。

曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。

それではさっそく見ていきましょう!

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(71〜80)

成レノ果テ陽澄リョウ

成レノ果テ / 重音テト(SV2)【陽澄リョウ】
成レノ果テ陽澄リョウ

凍てつく冬の朝、静寂の中に溶けていくような感覚を覚えるバラードです。

アニメ『BLEACH』などの主題歌制作にも携わってきた実力派ボカロP、陽澄リョウさんが2025年12月に公開しました。

ピアノを中心とした余白のある繊細な音作りに、Synthesizer Vの重音テトによる透明感あふれる歌声を重ねています。

また失われた時間と現在に残る微熱を描いた歌詞の世界観は、窓の外の雪景色を見つめながら1人で静かにひたるのにぴったり。

寒い夜に心を落ち着けたいときにオススメです。

Night DriveSTUTS, Julia Wu, Phum Viphurit

STUTS, Julia Wu, Phum Viphurit – Night Drive (Official Music Video)
Night DriveSTUTS, Julia Wu, Phum Viphurit

トラックメイカーのSTUTSさんが、台湾のJulia WuさんとタイのPhum Viphuritさんを迎えて制作した都会的なナンバーです。

英語詞のリリックと滑らかなグルーヴが夜の街をドライブするような浮遊感を演出しており、三者の個性が自然体で溶け合っているんですよね。

アルバム『Pushin’』などで培われたセンスが光る、きらめくビル群を眺めながら聴きたくなる1曲ではないでしょうか。

NOW原因は自分にある。

2026年1月にリリースされた本作は、過ぎ去っていく「今」という瞬間の尊さを描いたナンバーです。

読売テレビのドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』のオープニングテーマに起用。

メンバーの吉澤要人さんがドラマ主演を務めたことでも話題になりました。

カメラのピントや光といった写真的な描写が、時間を切り取るような切なさと温かさを感じさせてくれます。

何気ない日々の大切さを思い出したいときに、ぜひ聴いてみてください。

2026年3月発売のコンセプトEP『文藝解体新書』にも収録。

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(81〜90)

涙酔いKenjiro

Kenjiro「涙酔い」Music Video
涙酔いKenjiro

身長177cmというモデル並みのスタイルと、甘いルックスを兼ね備えた大阪府出身の演歌歌手です。

2009年3月にシングル『冬恋かなし』でデビューを果たし、2012年11月にはシングル『口約束』でメジャーデビューしました。

中学時代には「スターは君だヤング歌謡大賞」で優秀歌唱賞を受賞し、サンテレビの番組では5週連続チャンピオンに輝くなど、デビュー前からその歌唱力は高く評価されてきました。

2025年8月にもシングル『落花生~らっかせい~』を発売するなど、精力的に活動を続けています。

演歌の枠にとどまらない親しみやすい歌声は、初めて演歌や歌謡曲に触れる方にもぴったりではないでしょうか。

確かな実力と端正なビジュアルで多くのファンを魅了するアーティストです。

流されたって楠木康平

楠木康平「流されたって」MUSIC VIDEO
流されたって楠木康平

福島県郡山市出身で、178cmの長身と甘いマスクを兼ね備えた若手演歌歌手、楠木康平さん。

2025年1月に待望のデビューを果たし、翌2026年1月には早くもセカンドシングルを発売するなど、着実なステップアップを重ねていますよね。

2023年に開催された日本クラウンの新人オーディションで準グランプリを獲得した歌唱力は本物で、「魅惑の裏声ボイス」と称される艶のある歌声に心を奪われるのではないでしょうか。

高校卒業後に上京し、作曲家のあらい玉英さんのもとで約5年間の修業を積んだ努力家でもあり、2025年6月からは細川たかし一門に入門するなど、演歌への真摯な姿勢がうかがえますよね。

素朴な東北弁と洗練された歌声のギャップがたまらない、これからの演歌界を担う期待の星です。

南部蝉しぐれ福田こうへい

【公式フル】福田こうへい「南部蝉しぐれ」Music Video
南部蝉しぐれ福田こうへい

岩手県出身で、民謡仕込みの圧倒的な歌唱力を誇る演歌歌手の福田こうへいさん。

数々の民謡大会で優勝を重ねてきた実力は折り紙付きで、その力強く伸びやかな歌声には一度聴いたら忘れられないインパクトがありますよね。

2012年にシングル『南部蝉しぐれ』でデビューすると、翌2013年には第55回日本レコード大賞新人賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも初出場しました。

民謡で鍛えられた高音の張りやこぶしの技術は圧巻の一言で、2020年には日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞するなど、その実力は高く評価され続けています。

山菜採りが特技という素朴な人柄も魅力的な福田さんの、魂を揺さぶるような歌世界をぜひ堪能してみてくださいね。

七ノ歌RADWIMPS

独特な世界観で多くのリスナーを魅了し続けるRADWIMPS。

2009年に発売された名盤『アルトコロニーの定理』に収録されている本作は、ゴスペルを思わせる壮大な合唱で幕を開ける構成が印象的ですよね。

約6分半という長尺ながら、静かな語り口から感情が爆発するようなサビへと展開するドラマチックな流れには、聴くたびに心を揺さぶられるでしょう。

野田洋次郎さんが紡ぐ「オトンとオカン」といった家族への愛や運命を肯定する歌詞は、青春時代を過ごした多くの人の胸に深く刻まれているはず。

ライブでも会場全体が一体となる感動的な瞬間を生み出すナンバーですから、日々の騒がしさを忘れてじっくりと音楽に浸りたい夜に聴いてみてくださいね。