「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(201〜210)
涙酔いKenjiro

身長177cmというモデル並みのスタイルと、甘いルックスを兼ね備えた大阪府出身の演歌歌手です。
2009年3月にシングル『冬恋かなし』でデビューを果たし、2012年11月にはシングル『口約束』でメジャーデビューしました。
中学時代には「スターは君だヤング歌謡大賞」で優秀歌唱賞を受賞し、サンテレビの番組では5週連続チャンピオンに輝くなど、デビュー前からその歌唱力は高く評価されてきました。
2025年8月にもシングル『落花生~らっかせい~』を発売するなど、精力的に活動を続けています。
演歌の枠にとどまらない親しみやすい歌声は、初めて演歌や歌謡曲に触れる方にもぴったりではないでしょうか。
確かな実力と端正なビジュアルで多くのファンを魅了するアーティストです。
流されたって楠木康平

福島県郡山市出身で、178cmの長身と甘いマスクを兼ね備えた若手演歌歌手、楠木康平さん。
2025年1月に待望のデビューを果たし、翌2026年1月には早くもセカンドシングルを発売するなど、着実なステップアップを重ねていますよね。
2023年に開催された日本クラウンの新人オーディションで準グランプリを獲得した歌唱力は本物で、「魅惑の裏声ボイス」と称される艶のある歌声に心を奪われるのではないでしょうか。
高校卒業後に上京し、作曲家のあらい玉英さんのもとで約5年間の修業を積んだ努力家でもあり、2025年6月からは細川たかし一門に入門するなど、演歌への真摯な姿勢がうかがえますよね。
素朴な東北弁と洗練された歌声のギャップがたまらない、これからの演歌界を担う期待の星です。
南部蝉しぐれ福田こうへい

岩手県出身で、民謡仕込みの圧倒的な歌唱力を誇る演歌歌手の福田こうへいさん。
数々の民謡大会で優勝を重ねてきた実力は折り紙付きで、その力強く伸びやかな歌声には一度聴いたら忘れられないインパクトがありますよね。
2012年にシングル『南部蝉しぐれ』でデビューすると、翌2013年には第55回日本レコード大賞新人賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも初出場しました。
民謡で鍛えられた高音の張りやこぶしの技術は圧巻の一言で、2020年には日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞するなど、その実力は高く評価され続けています。
山菜採りが特技という素朴な人柄も魅力的な福田さんの、魂を揺さぶるような歌世界をぜひ堪能してみてくださいね。
七ノ歌RADWIMPS

独特な世界観で多くのリスナーを魅了し続けるRADWIMPS。
2009年に発売された名盤『アルトコロニーの定理』に収録されている本作は、ゴスペルを思わせる壮大な合唱で幕を開ける構成が印象的ですよね。
約6分半という長尺ながら、静かな語り口から感情が爆発するようなサビへと展開するドラマチックな流れには、聴くたびに心を揺さぶられるでしょう。
野田洋次郎さんが紡ぐ「オトンとオカン」といった家族への愛や運命を肯定する歌詞は、青春時代を過ごした多くの人の胸に深く刻まれているはず。
ライブでも会場全体が一体となる感動的な瞬間を生み出すナンバーですから、日々の騒がしさを忘れてじっくりと音楽に浸りたい夜に聴いてみてくださいね。
ナイトメアディナータイムひとしずくP × やま△

不思議な世界に迷い込んだような没入感に圧倒されます。
ひとしずくさんとやま△さんが手がけた本作は、2026年1月に公開。
共感性ドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』のために書き下ろされた曲で、歌い手が歌唱するバージョンと対をなす形でリリースされました。
嫌な記憶を忘れてしまうことは幸せなのか、それとも自分を失うことなのか。
そんな問いかけが、テーブルや料理といった身近なモチーフを通して描かれていきます。
ほろ苦くも美しい物語に、どっぷりとひたっていってください。
夏休み吉田拓郎

日本の夏を象徴するフォークソングとして、愛され続けている吉田拓郎さんの名曲です。
子供の頃の絵日記をめくるように、麦わら帽子や夕立といった懐かしい風景が心に浮かびますよね。
かつてはさまざまな解釈もなされましたが、実際にはご本人が幼少期に慕っていた先生との思い出や、個人的な記憶を基にした作品だそうです。
初回は1971年6月に発売されたライブ盤で世に出て、その後アルバム『元気です』にてスタジオ録音版が定着し、1989年3月にはシングル化もされました。
多くのアーティストに歌い継がれる本作は、大人になって忘れていた純粋な気持ちを取り戻したい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
色あせないメロディが、優しく心に響くはずです。
名前のない空を見上げてMISIA

空を見上げると、不思議と素直な気持ちになれること、ありますよね。
そんな時間を描いた、MISIAさんの心あたたまるバラードです。
作曲を手がけた玉置浩二さんのメロディと、つつみ込むような歌声が共鳴し、聴く人の心にやさしく響きます。
NHK連続テレビ小説『天花』の主題歌としてお茶の間に親しまれた本作は、MISIAさんの誕生日でもある2004年7月に発売されたシングルです。
玉置浩二さんがコーラスとしても参加しているほか、アルバム『SINGER FOR SINGER』にも収録されています。
日常のなかでふと立ち止まりたいときや、誰かのぬくもりを感じたいときに聴いてみてください。
涙のキッスサザンオールスターズ

1992年7月に発売された、サザンオールスターズにとって初のミリオンセラーシングルです。
当時、冬彦さんという強烈なキャラクターが話題を呼んだドラマ『ずっとあなたが好きだった』の主題歌として書き下ろされたこともあり、毎週の放送を楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。
全編日本語でつづられた歌詞は、どうにもならない距離感と相手への未練を情感たっぷりに描き出し、桑田佳祐さんの哀愁漂うボーカルが涙を誘います。
アルバム『世に万葉の花が咲くなり』からの先行シングルでもあった本作は、ドラマの記憶とともに深く刻まれていることでしょう。
心にぽっかりと穴が空いてしまったような夜、静かにあふれる感情に浸りながら聴いてみてはいかがでしょうか。
ナミダの海を越えて行けSnow Man

2021年1月に発売された3rdシングル『Grandeur』のカップリング曲でありながら、ミュージックビデオも制作された人気が高い本作。
困難を乗り越えて突き進むポジティブなメッセージと、疾走感のある爽やかなサウンドが心に響きますよね。
TBS系バラエティ番組『それSnow Manにやらせて下さい』のテーマソングや、アパマンショップのCMソングとしても起用されており、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
アップテンポでノリが良く、みんなで盛り上がれるパートもあるため、カラオケで元気に歌いたいときにもぴったりですよ。
何かに挑戦する人の背中を優しく押してくれる、エネルギッシュな応援歌です。
泣き地蔵Vaundy

攻撃的なロックサウンドでリスナーの心を揺さぶるVaundyさん。
数ある楽曲のなかでも、ひときわ重厚な圧力を放つのがこちらの『泣き地蔵』。
2021年10月に公開されたデジタルシングルで、のちにアルバム『replica』にも収録された本作は、現代社会への鋭い視線を感じさせる歌詞と緊張感のあるビートが特徴です。
MVには俳優の笠松将さんが出演しており、映像の完成度も話題になりました。
サビでは言葉を畳みかけるような構成のため、息継ぎのタイミングをつかむのが難しいかもしれませんが、リズムに乗って力強く発声することで楽曲の持つ切迫感を表現できるでしょう。
感情を爆発させて歌いたいときや、クールなロックチューンで場の空気を変えたいときに挑戦してみてはいかがでしょうか?
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(211〜220)
ナツソラFaulieu.

疾走感あふれる演奏に、言葉にできない恋心を乗せて歌い上げています。
2025年8月にリリースのEP『My name is Faulieu.』に収録された、Faulieu.が奏でる夏の終わりの空気をまとった切ないロックナンバーです。
ベースコーラスのAyanoさんが作詞と作曲を手がけました。
好きだからこそ今の関係を壊したくなくて思いを告げられずにいる……青春の1ページが見えてくる歌詞世界に胸がぎゅっと締め付けられます。
過ぎゆく季節の景色に、秘めた思いを重ねて聴いてみてはいかがでしょう。
なんでも言っちゃってLEX

現代の若者の「言いたいことを言う」強気な姿勢を象徴するような、中毒性抜群のヒップホップチューンです。
湘南出身のラッパー、LEXさんとJP THE WAVYさんによる作品で、2021年8月に配信されました。
アルバム『LOGIC』にも収録されています。
KMさんの跳ねるようなビートに乗せて、仲間との日常や自信を軽快にラップする姿は、まさに現代のヤンチャスタイル!
仲間と盛り上がりたいときや、自分のスタイルに自信を持ちたいときにオススメですよ。
涙色の贈り物梅谷心愛

「令和の昭和歌謡少女」として話題の若手実力派が歌い上げる、切ない余韻が心に響くバラードナンバー。
この楽曲は、過ぎ去った恋の記憶がふとした瞬間に蘇り、静かに心を揺らすさまを描いた作品です。
梅谷心愛さんが2025年9月に発売したシングル『秘密の花』Type-Dのみに収録されたカップリング曲であり、作詞の売野雅勇さんと作曲の幸耕平さんによる制作陣が、彼女の大人びた表現力を引き出していますよね。
2024年に日本レコード大賞新人賞を受賞した彼女の歌声は、聴く人の胸を打つ説得力にあふれています。
ひとりで静かに過ごす夜、大切な思い出を振り返りたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
心の奥にある温かい痛みに、きっと共感できるはずです。
なくもんかいきものがかり

心に響くメロディーと力強い歌声が印象的です。
いきものがかりの通算16枚目のシングルとして、2009年11月に発売された本作。
阿部サダヲさんが主演を務めた同名映画の主題歌として書き下ろされました。
つらい時でも「泣かない、負けない」と自分を奮い立たせてくれる応援歌です。
壁を乗り越えたい方、新しい環境へ一歩踏み出す勇気がほしい方はぜひ聴いてみてください!
夏のミラージュ和田加奈子

洗練された都会的なサウンドと、透明感あふれる歌声が魅力のシンガー、和田加奈子さん。
彼女が1987年5月にシングルとして発売した本作は、テレビアニメ『きまぐれオレンジ☆ロード』の初代エンディングテーマとして使用されました。
シティポップのエッセンスが凝縮されたメロディーに乗せて、夏の幻想的な情景と恋の切なさが描かれています。
どこかミステリアスで涼しげな雰囲気は、聴いているだけで避暑地にいるような心地よい気分にさせてくれますね。
アルバム『Esquisse』にも収録されており、名盤として現在でも高く評価されている一枚です。
作業の手を少し休めてリラックスしたいときや、カフェにいるような気分で勉強に集中したいときにぴったりではないでしょうか。
時代を超えて愛される名曲に耳を傾けてみてください。
難波ナンバーワンYURIYAN RETRIEVER

お笑い界のトップランナーでありながら、アーティストとしても精力的に活動するYURIYAN RETRIEVERさん。
3枚目のシングルとなる本作は、令和のビート感と懐かしい昭和歌謡をミックスさせた意欲作なんですよね!
歌詞は8年前に難波で片思いをしていた際の実体験がもとになっていて、切なくもどこか笑える失恋ソングに仕上がっています。
2025年12月に配信リリースされた楽曲で、ミュージックビデオも往年の『夜のヒットスタジオ』のような昭和の歌番組を完全再現したセットで歌い上げる姿が最高にユニーク!
謝恩会では、ド派手な着物やドレスで昭和の歌姫になりきってこぶしを効かせて熱唱すれば、会場中の視線を独り占めできることまちがいなしですよ!
ナンダカンダ藤井隆

浅倉大介さんがプロデュースを手がけた、底抜けに明るいダンスチューン。
藤井隆さんのデビューシングルである本作は、GAKU-MCさんがつづった前向きな言葉と、弾けるようなシンセサウンドが融合した名曲です。
聴いているだけで自然と体が動き出し、悩みなんて吹き飛ばしてくれるようなパワーにあふれています。
2000年に発売されたシングルですが、第51回NHK紅白歌合戦への出場を果たし、2025年には大塚製薬「オロナミンC」のCMソングに起用されるなど、世代を超えて愛され続けています。
とにかく元気が欲しい時や、運動不足を解消したい時にオススメ!
アップテンポなリズムに乗って体を動かせば、心も体もすっきりとリフレッシュできること間違いなしですよ。
Now1小室哲哉

競走馬がゲートへ向かう緊張感から、ゴールまでの疾走を音で描き出した壮大なインストゥルメンタル作品です。
小室哲哉さんが手がけた本作は、フジテレビの競馬中継番組『みんなのKEIBA』のテーマ曲として2013年1月に配信されました。
洗練された力強さが加わっているのも聴きどころ。
同年3月発売のアルバム『DEBF3』には、小室さん自身がミックスを担当したリミックスバージョンも収録されており、異なるアプローチで楽しめます。
レース映像とともに高揚感を味わいたい方、競馬の魅力を音楽から感じたい方にオススメの1曲です。
内緒のサンタさん稲むり

お子さんと一緒に聴く場合は注意!
『うらみ交信』などで知られる、稲むりさんによる楽曲です。
もともとはコンピアルバム『ウソのつきかた』やセカンドアルバム『身近』に収録されていた作品で、2025年12月にMV公開されました。
冒頭の注意書きは、サンタの正体をテーマにしているところから来ています。
実はサンタさんは……ストーリー性の高い歌詞世界に心奪われてしまうテト曲です。
とくに後半にかけての、独創的なサウンドアレンジにも注目!
NONSENSE香椎モイミ

スタイリッシュかつドリーミーな雰囲気に引き込まれてしまいます。
ボカロP、香椎モイミさんによる楽曲で、2025年12月にリリース。
音街ウナの公式デモソングとして公開されました。
ウナと言えばポップな曲に合う声質、というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもですが、こちらはかなり大人っぽい印象。
ブレス多めな落ち着いた歌声が、クールなサウンドアレンジとよく合っています。
このハイセンスなウナ曲に、ぜひじっくりひたってみてください。


