「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(101〜110)
涙のリグレットSCANDAL

切なさと成長の痛みを繊細に描いたミディアムバラードです。
SCANDALが2010年7月に7枚目のシングルとしてリリースしました。
夏の別れを通して、少しずつ大人になっていく若者たちの姿を描いています。
笑顔の裏にこぼれる涙、窓ガラスに映る2人の影、そして「さようなら」の代わりに交わす小さなうなずき。
甘酸っぱい思い出と後悔が入り混じる心情が伝わってくるんです。
過去の恋や友情を思い出したいとき、あるいは誰かとの別れに向き合おうとしている方にオススメしたい1曲です。
涙そうそう夏川りみ

亡き人への思いと深い感謝を紡いだ、沖縄の風を感じる珠玉のバラード。
2001年に夏川りみさんがカバーしたこの楽曲は、もともとは森山良子さんが若くして他界した兄を思って書いた歌詞と、BEGINが作曲した心に響くメロディが融合した名曲です。
三線の音色に乗せて、思い出の中で生き続ける大切な存在への祈りが込められています。
2002年の第44回日本レコード大賞で金賞を受賞し、オリコンチャートには116週連続でランクインする驚異的なロングヒットを記録しました。
2006年公開の映画『涙そうそう』の主題歌としても使われ、多くの人々の心に寄り添い続けています。
大切な人を思うとき、静かに涙を流したいとき、本作の透き通る歌声があなたを優しく包み込んでくれるでしょう。
Night Before ChristmasSam Smith

独特のハイトーンボイスが印象的なシンガーソングライター、サム・スミスさん。
もともとはバラードを主体としていた彼ですが、『Unholy』あたりから音楽性が磨かれ、現在はさまざまなジャンルに挑戦していますよね。
そんな彼のクリスマスナンバーとして知られるこちらの『Night Before Christmas』は、ソウルの雰囲気がただよう作品です。
3拍子なので、日本人にとってリズムは取りづらい作品ですが、テンポが非常に遅く、音程の上下も激しくはないので、ブラックミュージックに慣れている方は、ぜひ挑戦してみてください。
ナイトホラーアンパレードデルタストリング

2025年10月にプレミア公開されたデルタストリングの記念すべき1stシングル。
配信者やインフルエンサー発のヴィジュアル系プロジェクトとして話題を集める彼らが、ハロウィンをテーマに制作した本作は、ホラーとポップが見事に融合したダンサブルなナンバーです。
「簡単な振り付けがあるから踊って」という呼びかけ通り、みんなで一緒に踊れる参加型の演出も魅力。
SNSでの拡散を意識した作りになっているので、パーティーで流せば盛り上がること間違いなしですよ!
流れるままに小田純平

フォークとブルースの魂を演歌に宿すシンガーソングライター、小田純平さん。
彼が2025年10月にリリースしたシングル『流れるままに』は、ライブでも人気を博してきた楽曲を再録音したナンバーです。
アコースティックギターとピアノ、ストリングスの温かな響きが印象的なバラードで、愛する人への揺れ動く思いを丁寧に描いています。
幸せと真心を交わしたいという切なる願い、そして愛した記憶を宝物として抱きしめる主人公の心情が胸に染み入るんです。
かつて大切だった人を思い返すとき、聴いてみてください。
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(111〜120)
なみだ望郷風岬岡田しのぶ

群馬県出身の演歌歌手、岡田しのぶさん。
7歳から本格的なレッスンを積み、カラオケ大会で数々の優勝を重ねてきた実力派です。
そんな彼女が2025年10月にリリースしたシングル『なみだ望郷風岬』は、故郷を離れた主人公が別れの悲しみを抱えながら望郷への思いを募らせる物語。
情感重視のメロディーに、岡田さんの表現力豊かな歌声が絡み合い、聴けばすっと泣けてしまうような世界観を作り出しています。
故郷への気持ちや別れのつらさに共感できると思いますよ。
泣いて…長崎角川博

1976年にデビューしてから約半世紀にわたり演歌界で活躍を続けている角川博さん。
2025年10月にリリースされた『なみだ望郷風岬』は、雨の夜の長崎を舞台に、訪れない人を待ち続ける切ない心情が描かれています。
オランダ坂や思案橋といった長崎の情景を織り交ぜながら、孤独と恋心が繊細に表現。
角川さんの深みのある歌声が世界観に見事に調和しているんですよね。
ぜひともじっくり、味わうように聴いてみてください。


