RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!

「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?

「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。

この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。

曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。

それではさっそく見ていきましょう!

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(101〜110)

仲良ピース (女性Ver.)ポプ子(CV::見舞菜香)ピピ美(CV:長谷川育美)

エキセントリックかつシュールなギャグや「A、Bパートで同じ映像を使いメイン声優だけを変える」という前代未聞な構成などが話題になったアニメ『ポプテピピック』2期エンディングテーマです。

2022年10月にリリースされた本作は、石見舞菜香さんと長谷川育美さんが歌う女性バージョン。

本気で歌っているのにふざけて聞こえる、という絶妙なバランス感覚がクセになります。

短いフレーズのくり返しが多いので覚えやすいですよ!

なんか気まずくない?今日だろう京太郎

「ちょっと気まずい瞬間」を、テンポよく切り取った共感度満点のナンバーです。

今日だろう京太郎さんの楽曲で、2024年10月にリリース。

褒めたつもりが裏目に出たり、張り切った挨拶が空振りしたり……日常のコミュニケーションで起こるズレを短いフレーズで畳みかける構成に、思わず苦笑いしてしまいます。

みんなが「あるある!」とうなずける場面を歌にしているので、世代を問わず笑いが起きやすいのが魅力です。

ナウ ロマンティックKOJI1200

80年代UKニューウェイヴの耽美な世界観を、90年代のJ-POPシーンに本気で持ち込んだ異色作がこちらです。

お笑いタレントの今田耕司さんがKOJI 1200名義で1995年12月に発売したシングルで、DJ/プロデューサーのTOWA TEIさんが全面的にサウンドを手がけています。

シンセを軸にしながらもエッジの効いたギターや、きらめきと陰影を併せ持つコード感がダンサブルな推進力と同居しており、企画ものとは思えない作り込みが光ります。

歌詞では恋愛を語りつつも生々しい言葉を織り交ぜ、甘さと毒気が絶妙にブレンドされていますよね。

翌1996年にはアルバム『アメリカ大好き!』に別ミックスで再収録され、オリコン週間チャートでは最高30位を記録しました。

本作はバラエティ番組『今ちゃんの「実は…」』のエンディングテーマとしても使用されています。

洗練されたクラブミュージックと芸人ならではのユーモアが融合した、唯一無二のポップチューンです。

なまらめんこいギャルオーイシマサヨシ

オーイシマサヨシ – なまらめんこいギャル [Official Video]
なまらめんこいギャルオーイシマサヨシ

北海道を舞台にした青春ラブコメディのアニメ『道産子ギャルはなまらめんこい』のオープニングテーマとして書き下ろされた、オーイシマサヨシさんの12枚目のシングル曲。

2024年2月に発売され、USEN HITアニメ・ランキングでは2週連続1位を獲得しました。

北海道の方言を取り入れた歌詞と、弾むようなポップなメロディーが印象的な1曲です。

明るくてノリのいい曲調が、余興や出し物にぴったり!

涙がキラリ☆スピッツ

七夕の夜に思いをはせる恋人たちを描いた、スピッツの通算12作目のシングル曲。

1995年7月の発売からロングヒットし、累計売上98万枚を記録した本作は、輝く涙と星空のイメージが重なるロマンチックなナンバーです。

TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマやシャープのCMソングに起用されたので、あの頃の夏を思い出す方もいらっしゃるのでは?

名盤『ハチミツ』にも収録されており、草野マサムネさんの透明感あふれる歌声と三輪テツヤさんの奏でるアルペジオが切なさを加速させます。

「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(111〜120)

なみだをにじにかえて山野さと子

卒園シーズンになると多くの園で歌われるこちらの1曲。

山野さと子さんが歌う、別れの涙を虹に変えるという歌詞が心に響くバラードです。

寂しさだけでなく、未来への希望が湧いてくるような温かいメッセージが込められていますよね。

2014年4月に発売されたアルバム『あおぞらSONGS』に収録の本作。

作詞を新沢としひこさん、作曲を増田裕子さんが手掛けたことでも知られています。

メロディが美しいので、年長さんの澄んだ歌声にぴったりですよ。

卒園式はもちろん、保護者の方を招く発表会の最後を飾る合唱曲としてもおすすめです。

涙をこらえて歌う子供たちの姿に、会場中が感動に包まれることでしょう。

ぜひクラスみんなで心を一つにして歌ってみてはいかがでしょうか。

なんでもないや-movie ver.RADWIMPS

映画『君の名は。』のエンディング主題歌で、低音から高音まで大きく音域が広がる挑戦曲。

歌うときは、低音の繊細さと高音の力強さを切り替える呼吸、声のコントロールが最大のポイントですね!

出だしは静かに入り、だんだん盛り上がっていく曲の構成で、サビのテンション感、メリハリ感がとても大事です。

テンポはゆったりなので十分にブレスはできるはず。

腹式呼吸で大きく息を吸って、サビですべて吐き出しましょう。

Aメロの語り口調は、自分に言い聞かせる感じで歌うと雰囲気が出てよさそうです。