「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(41〜50)
涙がキラリ☆スピッツ

七夕の夜に思いをはせる恋人たちを描いた、スピッツの通算12作目のシングル曲。
1995年7月の発売からロングヒットし、累計売上98万枚を記録した本作は、輝く涙と星空のイメージが重なるロマンチックなナンバーです。
TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマやシャープのCMソングに起用されたので、あの頃の夏を思い出す方もいらっしゃるのでは?
名盤『ハチミツ』にも収録されており、草野マサムネさんの透明感あふれる歌声と三輪テツヤさんの奏でるアルペジオが切なさを加速させます。
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(51〜60)
なみだをにじにかえて山野さと子

卒園シーズンになると多くの園で歌われるこちらの1曲。
山野さと子さんが歌う、別れの涙を虹に変えるという歌詞が心に響くバラードです。
寂しさだけでなく、未来への希望が湧いてくるような温かいメッセージが込められていますよね。
2014年4月に発売されたアルバム『あおぞらSONGS』に収録の本作。
作詞を新沢としひこさん、作曲を増田裕子さんが手掛けたことでも知られています。
メロディが美しいので、年長さんの澄んだ歌声にぴったりですよ。
卒園式はもちろん、保護者の方を招く発表会の最後を飾る合唱曲としてもおすすめです。
涙をこらえて歌う子供たちの姿に、会場中が感動に包まれることでしょう。
ぜひクラスみんなで心を一つにして歌ってみてはいかがでしょうか。
なんでもないや-movie ver.RADWIMPS

映画『君の名は。』のエンディング主題歌で、低音から高音まで大きく音域が広がる挑戦曲。
歌うときは、低音の繊細さと高音の力強さを切り替える呼吸、声のコントロールが最大のポイントですね!
出だしは静かに入り、だんだん盛り上がっていく曲の構成で、サビのテンション感、メリハリ感がとても大事です。
テンポはゆったりなので十分にブレスはできるはず。
腹式呼吸で大きく息を吸って、サビですべて吐き出しましょう。
Aメロの語り口調は、自分に言い聞かせる感じで歌うと雰囲気が出てよさそうです。
夏の思い出ケツメイシ

夏のドライブといえば、この名曲ではないでしょうか。
2003年7月に発売された通算10枚目のシングルで、名盤『ケツノポリス3』にも収録されています。
メロウなトラックと心地よいラップが融合、聴けば仲間と過ごした季節の情景やはかなさが鮮明に浮かんでくるんです。
海沿いの道を走るときや友人とわいわい過ごす移動時間に、ぜひとも聴いてほしいナンバーです。
渚スピッツ

夏の終わりの切なさと、幻想的な空気感が漂う不思議な魅力を持った1曲です。
キラキラとしたイントロが、現実と夢の境目へ誘うようですね。
草野マサムネさんが描く歌詞は、単なる恋の歌を超えて、人生の流れや深遠な死生観までも内包しているかのよう。
聴く者の想像力をかき立てる、詩的な美しさに満ちています。
1996年9月に発売されたスピッツのシングルで、名盤『インディゴ地平線』にも収録されている本作。
江崎グリコ「ポッキー恋物語」のCMソングとして広く親しまれました。
色あせない名曲の響きに、心をゆだねてみてはいかがでしょうか。
泣きながら夢を見て佳山明生&美嘉

『氷雨』の大ヒットでも知られる、甘く哀愁ただよう歌声を持つベテラン、佳山明生さん。
『泣きながら夢を見て』でタッグを組んだのは、カラオケDAMのオーディションを勝ち抜いた実力派、美嘉さんです、1989年からさまざまな女性歌手と歌い継がれてきた名曲の、2025年12月発売バージョン。
ちあき哲也さんが描く大人の恋模様と、杉本眞人さんによる都会的なメロディーが見事に調和しており、別れの予感に揺れる男女の心情が痛いほど伝わってきます。
カラオケでのデュエット曲をお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。
夏疾風嵐

夏らしい爽快感あふれるメロディとエネルギッシュなサウンドで、聴くと元気が湧いてくる嵐の応援歌です。
ひたむきに努力する姿を肯定してくれるような温かい歌詞が、夢に向かう人の背中を力強く押してくれますね。
2018年7月に発売されたシングルで、ゆずの北川悠仁さんが作詞作曲を手がけたことでも知られています。
第100回全国高等学校野球選手権大会の応援ソングや『熱闘甲子園』のテーマソングに起用された本作は、球児たちの熱い夏を彩った名曲として記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
キャッチーで覚えやすいサビは、カラオケでみんなと盛り上がるのに最適ですよ。


