「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(51〜60)
夏に願いをPenthouse

洗練されたシティソウルで聴く人の日常を彩るバンド、Penthouse。
2023年7月に配信されたデジタルシングル『夏に願いを』は、疾走感あふれるビートと爽快なアレンジが印象的なナンバーです。
いちかばちかの夏の恋を描いた甘酸っぱいリリックは、季節特有の高揚感と相まって胸に響きますよね。
ワンマンツアーでの披露を経てファンの期待が高まるなかで公開された本作は、後にアルバム『Laundry』へも収録されました。
ドライブや海辺への道中など、気分を上げたい瞬間に聴いてみてください。
Penthouseならではのロックなエイトビートの熱量が、リスナーの夏の一日を鮮やかに演出してくれるでしょう。
なにものKing&Prince

新しい制服に身を包んで鏡を見ると、少し大人になったような気がしませんか。
そんなドキドキする春にそっと寄り添ってくれるのが、King & Princeが歌う温かい応援歌です。
2023年6月に発売されたシングルで、若林正恭さんと山里亮太さんの半生を描いたドラマ『だが、情熱はある』の主題歌に起用されました。
気負わずに今を楽しむことの大切さをテーマにしており、聴いているだけで心がふわっと軽くなりますよ。
環境が変わると不安になることもありますが、本作はあなたの背中を優しく押してくれるはず。
飾らない言葉でつづられたメッセージが、毎日の小さな幸せに気づかせてくれます。
通学路で聴けば、学校生活への期待が膨らんで、足取りもきっと軽やかになりますね。
なにこれ?渡辺直美&千葉雄喜

お笑い芸人としてだけでなく世界的なインフルエンサーとしても活躍する渡辺直美さんと、独自のスタイルで国内外のヒップホップシーンをリードする千葉雄喜さん。
2026年2月20日に配信された本作は、渡辺さんが東京ドームで開催した単独公演を記念して制作されたコラボレーション楽曲です。
予想外の展開を楽しむリリックと、体が動き出すビートの融合が、聴く人をポジティブな混乱へと誘います。
理屈抜きで楽しめるナンバーです。
何になりたくて、ロザリーナ

忙しく過ぎ去る日々のなかで、ふと自分を見失いそうになったときに聴いてほしい1曲です。
癒やしのハーブの名前に由来するシンガーソングライター、ロザリーナさん。
2020年1月に発売されたファーストアルバム『INNER UNIVERSE』に収録されている本作は、制作当時に多忙を極めていた彼女が抱えた葛藤から生まれました。
当初はアルバム収録から外れる予定でしたが、本人の強い希望により収録が決まったという熱いエピソードを持っています。
誰かのために頑張りすぎて疲れてしまった夜、この歌がそっと心に寄り添ってくれるでしょう。
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(61〜70)
nice dogぬゆり

強がって他人を突き放しながらも、心では愛されることを望んでいる主人公の葛藤が歌われています。
たボカロP、ぬゆりさんによる作品で、2026年2月に動画公開。
アッパーなエレクトリックチューンで、まずその激しさに圧倒されます。
そして曲が進むにつれ感情が大きくなっていくような、カオスな展開も印象的。
ぜひ音量を上げて、この世界観に身も心も預けてみてください。
名残りの桜大川栄策

演歌界の大御所として、長きにわたり活躍を続ける大川栄策さん。
2008年5月に発売された本作は、歌手生活40周年という大きな節目の時期にあわせて制作された記念碑的なシングルです。
タイトルにもあるとおり、散りゆく桜に終わってしまった恋を重ねた歌詞が印象的で、イントロから響く重厚なサックスの音色が醸し出すムード歌謡のような雰囲気が胸に迫ります。
春といえば、やはり別れの季節でもありますよね。
はらはらと舞う花びらを眺めながら、過ぎ去った日々に思いをはせる……そんな大人の哀愁がたっぷりと詰まった名曲といえるでしょう。
しっとりと情感を込めて歌い上げたい春の演歌を探しているなら、ぜひこの曲をレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。
夏夜のマジックindigo la End

ゲスの極み乙女やジェニーハイなどでも活躍する川谷絵音さんが率いるバンド、indigo la End。
本作は、2015年6月に発売されたシングル『悲しくなる前に』に収録されているカップリングソングです。
MVからもたっぷりと感じられる、夏の夜のなんとも言えない空気感と、ひと夏の恋の儚さが美しく描かれた名バラード。
歌詞には、終わってしまった恋だと理解しながらも、夜の魔法にかかって思い出に浸ってしまう主人公の切ない心情がつづられています。
もう戻れないあの日々を魔法と表現するセンスには、胸が締め付けられる方も多いのではないでしょうか?
涼しげなギターの音色と川谷絵音さんのファルセットが心地よく、蒸し暑い夏の夜長にひとりで静かに聴きたくなる1曲です。


