「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(71〜80)
夏のめまい feat. 田我流G.Rina

シンガーソングライターやビートメイカーとして活躍するG.RINAさんが、ラッパーの田我流さんをゲストに迎えたアーバンなナンバー。
2017年1月にアルバム『LIVE & LEARN』に収録されたのち、人気の高さから2017年8月に配信EPとして発売され、2017年10月には7インチアナログ盤としても流通しました。
大型のタイアップはありませんが、クラブシーンやレコード愛好家の間で根強い人気があります。
ブギーやディスコを思わせるメロウなトラックの上で、ひと夏の短い恋やアバンチュールが描かれています。
田我流さんのユーモアと色気がまざり合うラップも魅力的ですね。
夏の終わりの名残を感じる夜のドライブや、海辺を散歩するシチュエーションにオススメです。
波の歌OMSB

夏の夕暮れや海辺の空気を思わせる、気だるさと開放感が同居したサウンドが心地よいこちらの作品。
SIMI LABのメンバーとしても知られるラッパーのOMSBさんが手掛けた一曲です。
Hi’Specさんのメロウなビートに、OMSBさんの低く太い声と等身大の言葉が絡み合い、単純な爽快感だけではない深い余韻を残してくれますよね。
2019年11月に公開された作品で、映画『きみの鳥はうたえる』のサウンドトラック収録曲を基盤として制作された背景を持っています。
のちに名盤『ALONE』にも別バージョンが収録されました。
夕暮れ時に一人で海沿いを散歩するときや、日々の生活で少し迷いを感じたときに寄り添ってくれるサウンドスケープとして、ぜひみなさんにオススメしたい名曲です。
NONSENSEONSENSE

等身大の自分や日々の感情を表現するメンズグループ、ONSENSE。
『NONSENSE』は、2026年5月に配信リリースされた5作目のデジタルシングルです。
「がんばりすぎない、ぬくぬく系“バスタイムポップス”」をコンセプトに掲げる彼ららしい、浮遊感のあるやわらかなサウンドが心地よいですよね。
周囲の期待に流されず、「そのまんまがいいよ」と語りかけるようなメッセージが込められており、日常のプレッシャーから解放されたい時にぴったりです。
同月にアンバサダーに就任した「おふろワールドピースプロジェクト」ともリンクする、ホッとできる一曲をぜひ聴いてみてください。
夏の日の贈り物合唱曲

夏の楽しかった思い出を振り返りたくなるような、叙情的な合唱曲です。
児童詩の分野でも活躍する作詞家の高木あきこさんが作詞を、音楽教材なども手がける加賀清孝さんが作曲を担当しました。
華やかなタイアップなどはありませんが、学校の音楽の授業や合唱コンクールなどを通して、多くの方に親しまれてきました。
夏の終わりの情景や自然の景色がわかりやすい言葉でつづられており、少し切なくもあたたかい気持ちになれる本作。
ご自身の若い頃の記憶や、自然の中で過ごした懐かしい風景を思い浮かべながら、みなさんで一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。
穏やかなメロディーが、心地よい時間を作ってくれますよ。
夏草に君を想うAimer

Aimerさんが歌う切ない夏のバラードです。
2016年に発売された11枚目のシングル『蝶々結び』のカップリング曲として収録され、後に2022年発売のB面コレクションアルバム『星の消えた夜に』にも収められました。
教室や日差しといった青春の情景を通して、過ぎ去った時間と忘れられない「君」への思いがつづられています。
Aimerさんの深くハスキーな歌声が、戻らない時間を振り返る切なさをいっそう引き立てていますね。
夏の終わりの寂しさや、ふとした瞬間に過去の恋を思い出してしまう方に、ぜひ聴いていただきたい胸に染みる1曲です。
夏の音GReeeeN

絶妙なコーラスワークとキャッチーなメロディで絶大な支持を集める4人組ボーカルグループ、GReeeeN。
キリン「生茶」のキャンペーンソングとして書き下ろされ、2015年6月に配信限定シングルとしてリリースされた本作は、和を感じさせるイントロから夏の情景が広がるナンバーです。
青春時代の甘酸っぱい記憶を呼び覚ますようなエモーショナルなポップチューンは、クーラーの効いた室内で友人とカラオケを楽しむのにピッタリですね。
夏味ランデブーM!LK

M!LKのインディーズ期を代表する、夏祭りを舞台にした明るくコミカルな恋愛ソングです。
2016年8月に発売された4thシングルで、部活中に出会った女子マネージャーへの恋心や、夏祭りでの初デートに期待を膨らませる少年の空回り感が描かれています。
掛け声やコールアンドレスポンスがふんだんに盛り込まれ、ライブでの一体感を楽しめるのが本作の大きな魅力です。
「すいか盤」「わたあめ盤」「アイス盤」の3形態で展開され、オリコン週間ランキングで4位を記録しました。
甘酸っぱい青春のひとコマをポップなメロディに乗せており、夏のイベントで盛り上がりたい方や、元気をもらえる明るい曲を探している方にぴったりです。
夏影テールライトUNISON SQUARE GARDEN

夏の終わりに感じる寂しさや、夜の空気感を鮮やかに切り取った名曲です。
UNISON SQUARE GARDENが2020年9月に発売したアルバム『Patrick Vegee』に収録されています。
アニメなどのタイアップはないものの、ミュージックビデオでは提灯や線香花火が美しく描かれ、ファンの間で強く愛されている楽曲です。
跳ねるようなリズムと美しいメロディ、そして斎藤宏介さんの透明感あるボーカルが、切ないのに軽やかな余韻を残します。
不器用な思いを抱えたまま、過ぎ去る季節を見送るような情景は、胸が締め付けられるほどロマンチック。
夏の夜のドライブや、ひとりで静かに感傷に浸りたいときにぴったりの1曲です。
夏夕空中孝介

夏の終わりや夕暮れ時に、ふと昔の思い出がよみがえることはありませんか。
奄美シマ唄をルーツに持つ歌手、中孝介さんが歌うこの楽曲は、郷愁を誘うメロディと優しい歌声が胸に染みわたります。
2008年9月に発売された両A面シングルに収録され、アニメ『夏目友人帳』第1期のエンディングテーマとして長く愛されている名曲です。
翌月に発売されたアルバム『絆歌』でも、その情緒あふれる世界観を堪能できます。
お祭りばやしや夕立のあとの情景が繊細に描かれており、懐かしい過去の記憶に静かに浸りたい時にぴったりです。
過ぎ去った時間をいとおしく感じながら、穏やかな夜のひとときに1人きりで耳を傾けるのがおすすめです。
夏とあんたが嫌いです乃紫

SNS世代から熱い支持を集めるシンガーソングライターの乃紫さん。
彼女が2025年6月にリリースしたのが『夏とあんたが嫌いです』です。
『あざとくて何が悪いの?』の「あざと連ドラ」第12弾主題歌に起用されました。
タイトルは強烈ですが、描かれているのは単純な拒絶ではなく、強がりや未練といった複雑な感情の揺らぎです。
夏の夜やコンビニのアイスといった日常の風景を通して、忘れたいのに思い出してしまう切ない心模様がしっとりとしたメロディに乗せてつづられています。
恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする方に、夏の夜風を感じながらそっと聴いてほしいエモーショナルなバラードです。
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(81〜90)
夏音優里

Huluのオリジナルドラマ『ドライフラワー-七月の部屋-』の第1話のために書き下ろされた、優里さんのナンバー。
2021年9月に配信リリースされました。
『ドライフラワー』や『かくれんぼ』の世界観とクロスする物語として制作され、エンディングで使用されたことで話題を呼びましたね。
静かな導入部から、感情の高まりとともにロックバラードの厚みを増していくサウンドが秀逸です。
単なる甘い恋愛感情だけでなく、幸せな時間が終わってしまうかもしれないというはかなさや不安も表現されています。
クーラーの効いた室内で、大切な人への思いを込めて、切なくも力強く歌い上げたい方にオススメの1曲です。
渚で会いましょうLaura day romance

3人組バンドLaura day romanceによる『渚で会いましょう』は、2024年8月にリリースされた配信シングルで、のちにアルバム『合歓る – walls』のラストを飾りました。
複雑なリズムと湿り気を帯びた歌声が織りなすサウンドが、曖昧な記憶、喪失感をエモーショナルに表現しています。
そして、聴き手それぞれの過去と結びつく余白を残したリリックもまた、心に染みるんですよね。
1人で海辺を歩きながら聴いてほしい、切ないミディアムチューンです。
夏夜の記憶CRAZY BLUES

夏の夜の寂しさや終わっていく季節への未練を鮮やかに描いた、叙情的でエモーショナルな夏ソングです。
京都と大阪を拠点に活動するオルタナティブバンド、CRAZY BLUESの楽曲で、2024年10月にシングルとして配信された作品であり、のちにアルバム『Lot e.p』にも収録されています。
疾走感のあるギターの音色の中にもどこか感傷的な空気が漂い、ボーカルのよしださほさんたちが織りなすハーモニーが聴く人の胸を強く締め付けます。
楽しい時間が夢のように過ぎ去ってしまう切なさが詰まっており、夏の終わりに吹く涼しい夜風を感じながら、ゆったりとひとりで聴き入りたいというときにオススメできる1曲です。
夏風に溶けるMAISONdes

架空の六畳半アパートを舞台に、楽曲ごとに異なるクリエイターを迎えるMAISONdesによる楽曲で、2021年9月に配信リリースされた作品です。
ボーカルにりりあ。さん、作詞作曲に南雲ゆうきさんを迎えた本作は、107号室の住人の物語として描かれています。
冷房を切ったあとの生ぬるい風や、夏の夜の静けさが漂うサウンドに、りりあ。さんの繊細な歌声が重なり、恋人たちの輪郭が溶けていくような情景が広がります。
派手な展開よりも、ゆるやかに流れる時間と淡い親密さを大切にしたチルポップです。
夏の終わりが近づき、何気ない日常が記憶に変わってしまう予感に包まれた夜、静かな部屋で一人ノスタルジックな気分に浸りたいときにおすすめのラブソングです。
失くしたイヤホンMidLuster

喪失感と焦燥感が胸を打つ、疾走感あふれるナンバーです。
MidLusterさんが手がけた本作は、2026年5月に公開されました。
BPM195の駆け抜けるサウンドに乗せて、誰かの声に依存していた主人公の切実な思いが歌われます。
失ったイヤホンを通して自己の揺らぎを描いており、そこに感情移入してしまうんですよね。
大切なものを失って心が落ち着かない夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。


