「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(71〜80)
波乗りジョニー桑田佳祐

夏のイメージが強いアーティストといえば、桑田佳祐さんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
2001年7月に発売されたシングル『波乗りジョニー』は、コカ・コーラのCMソングとして広く親しまれ、ミリオンセラーを記録した大ヒット曲です。
軽快なピアノと爽快なバンドサウンドが重なり、イントロを聴くだけで夏の海へ駆け出したくなりますよね。
青い渚を舞台にしたちょっぴり大人な恋模様が描かれ、明るくポップな曲調のなかに漂う切ないメロディが胸を打ちます。
海岸線を走るドライブのBGMにぴったりで、世代を問わずみんなで口ずさみたくなる、色あせない夏の大定番ナンバーです。
何なんw藤井風

アーバンなR&Bサウンドに岡山の方言を乗せた独特のセンスが光る、藤井風さんのデビュー曲。
日常の会話のような言葉遣いでありながら、心の声や直感といった目に見えない存在からの呼びかけをテーマにした深いメッセージ性が広がります。
ユーモアを交えつつも核心を突く彼のボーカルは、軽やかさと深みをあわせ持ち、聴くたびに新しい発見があるでしょう。
2019年11月当時に単曲で配信され、のちに名盤『HELP EVER HURT NEVER』の冒頭を飾った本作。
大規模なタイアップを持たずとも、アーティストの持つ圧倒的な個性により広く浸透していきました。
忙しい日々のなかで自分自身を見つめ直したいときや、心を落ち着けたい夜のひとときにぜひ聴いてほしいナンバーです。
NatsumekiOCTPATH

オーディション番組を経て結成されたボーイズグループ、OCTPATH。
2026年7月に発売されるシングルの表題曲として先行配信された『Natsumeki』は、きらめく恋心と青春を描いたサマーチューンです。
ソーダのように弾ける爽快なサウンドと、メンバーの重なる透明感あるボーカルが、夏の高揚感をストレートに伝えてくれますよね。
結成5周年を目前に控えた彼らの勢いを感じさせる本作は、ドライブや海辺でのバカンスなど、これからの熱い季節を思い切り楽しみたいシーンにぴったりの1曲です。
夏から夏までオフコース

季節が一巡する間の切ない恋の終わりを描いた1曲。
小田和正さんの透明感あふれるボーカルと、シンセサイザーを取り入れた都会的なバンドアンサンブルが絶妙に絡み合い、恋愛の喪失感と後悔が胸に迫りますよね。
1985年9月に発売されたシングルです。
B面には秋元康さんが作詞を手がけた『ぜんまいじかけの嘘』が収録され、後にベスト盤のアルバム『IT’S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987』にも収められ、今も根強い人気があります。
過ぎ去った夏の恋心に思いをはせるあなたにオススメのラブソングです。
冷たい風を感じながら、ほろ苦い記憶にじっくりとひたってみてはいかがでしょうか。
夏の別れオフコース

小田和正さんが紡ぐ透きとおるようなボーカルと、洗練されたコーラスワークが胸に響くポップスです。
去りゆく季節と大切な人への静かな諦念を重ね合わせたテーマが、聴く人の心に深い余韻を残します。
感情を抑えながらも優しく響くメロディーが、戻れない過去のぬくもりをそっと包み込んでくれますね。
1988年10月に発売されたシングルで、名盤『Still a long way to go』からのカットとして知られる本作。
オフコースの最後のシングルとしても語り継がれています。
夏の終わりにふと寂しさを覚えたときや、人生の一つの区切りを迎えようとしている方へそっと寄り添ってくれる名曲です。
ぜひ一人きりの静かな時間にしっとりと聴き込んでみてください。
夏の日オフコース

過ぎ去った季節の記憶が鮮やかによみがえる1曲です。
1984年7月に発売されたシングルで、名盤『The Best Year of My Life』にも収録されています。
小田和正さんが手がける都会的で洗練されたポップロックのサウンドが、夏のまぶしさだけでなく、どこか取り戻せない時間への切なさを感じさせます。
シンセサイザーや整理されたバンドアンサンブルが、硬質でありながらも心地よい響きを作り出しています。
過ぎてしまった恋や、あの頃の情景をふと思い出したいときにぴったりな本作。
夏の終わりの涼しい風を感じながら、1人で静かにひたってみてはいかがでしょうか。
色あせないメロディが、心の中にそっと寄り添ってくれますよ。
夏の終りオフコース

アルバム『FAIRWAY』に収録され、1978年10月に発売された楽曲です。
小田和正さんが作詞作曲を手がけ、過ぎ去った季節や記憶を振り返るような郷愁と、再出発への静かな決意が描かれています。
穏やかなテンポで展開されるピアノやアコースティックな響きに、オフコースならではの重層的で澄んだコーラスが重なり、胸の奥にすっと入り込んできます。
単なる失恋の歌ではなく、人生そのものを見つめ直すような余韻を持った本作。
夏の終わりの少し寂しい空気を感じる夜に、1人でじっくりと耳を傾けたくなるような名曲です。
流れゆく時の中でオフコース

静かに過ぎゆく時間を穏やかに受け止める、あたたかいバラード曲です。
1982年9月に発売されたサウンドトラックアルバム『NEXT SOUND TRACK』に収録された楽曲で、同月に放送されたTBS系特別番組『NEXT』の作中とリンクする形で届けられました。
鈴木康博さんの作詞作曲による本作は、派手な装飾を控えたアコースティックなサウンドと、内省的で優しいメロディが心に染みわたります。
グループの転換期に向き合うようなメッセージ性もあり、ふとした瞬間に自分を見つめ直したいときに、そっと寄り添ってくれる一曲です。
なまけもののめざまし時計楠トシエ

ユーモアたっぷりの世界観に思わず笑みがこぼれる童謡です!
作詞はやなせたかしさん、作曲は長年タッグを組んできたいずみたくさん。
1976年当時に発売されたアルバム『0歳から99歳までの童謡』へ収録された楽曲で、2021年12月には名盤『やなせたかし作品集~『やさしいライオン』/『0歳から99歳までの童謡』』の中で復刻されました。
心地よい眠りに誘うようなのんびりとした空気と、それを打ち破る時計の音の対比がコミカルに描かれています。
楠トシエさんの表情豊かな歌声が、まるでお芝居のように情景を浮かび上がらせてくれますよね。
本作には時間を大切にするという深いメッセージも込められているので、朝の準備のBGMとして気分を盛り上げたい時におすすめです。
渚のバルコニー松田聖子

日本を代表するアイドルとして一時代を築いた松田聖子さん。
数あるヒット曲のなかでも、初夏の情景と恋心を描いたポップスとして名高いのが本作です。
松本隆さんによる映像的な言葉の世界と、呉田軽穂さんによる親しみやすく洗練されたメロディーが調和し、さわやかな海風を感じさせるサウンドに仕上がっています。
1982年4月に発売されたシングルで、オリコンチャート1位を獲得し、累計50万枚を超える大ヒットを記録しました。
同年発売のアルバム『Pineapple』にも収録されています。
はねるような明るいリズムと開放感のあるサビが魅力の本作は、同窓会など同世代で集まるカラオケで歌えば、あの頃の記憶がよみがえり、みんなで盛り上がれることまちがいなしのオススメの一曲です。
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(81〜90)
夏の影Mrs. GREEN APPLE

圧倒的なポップセンスと心に響くメッセージ性でファンを魅了し続けるロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。
キリンビバレッジ「キリン 午後の紅茶」のCMソングとして書き下ろされ、2025年8月に配信された本作は、夏の楽しさと同時に訪れる切なさを見事に描き出しています。
疾走感あふれるロックサウンドとは一味違う、ミディアムテンポの穏やかなメロディラインが、過ぎ去った時間への郷愁を誘いますよね。
部活や恋に一生懸命な中学生はもちろん、青春の記憶を大切にしたいすべての人にオススメの1曲です。
夏恋注意報SHISHAMO

等身大の言葉と軽快なサウンドで同世代の心をつかんできた3ピースロックバンド、SHISHAMO。
2023年6月に配信限定でリリースされた本作は、JTB「ココロオドル夏旅」キャンペーンのCMソングとしても話題を集めたサマーチューンです。
本作は夏の高揚感と恋の危うさを描いたポップロックで、自然と体を揺らしたくなるような開放感を持っています。
アップテンポでありながら、音域のアップダウンが比較的少なくメロディーもキャッチなので、カラオケでも楽しく歌えるはず。
友達と一緒に盛り上がりたいときや、夏の気分を満喫したいときにぜひ選んでみてくださいね。
夏の思い出ケツメイシ

印象的なトラックとメロディアスなラップのコントラストが唯一無二の音楽性を生み出しているグループ、ケツメイシ。
ボーダフォン日本法人のCMソングとして起用された通算10作目のシングル曲『夏の思い出』は、J-POPにおける夏の定番曲としても人気が高い楽曲です。
タイトルどおり夏の記憶を振り返ったセンチメンタルなリリックは、多くのリスナーが自分のことのように感じられるのではないでしょうか。
エモーショナルなサビのメロディが印象的な、夏うたを代表するポップチューン、海でのドライブやバーベキューなど、みんなで盛り上がりたいシチュエーションのBGMにもぴったりなナンバーですね。
涙の海で抱かれたい 〜SEA OF LOVE〜サザンオールスターズ

過ぎ去った恋への思いやせつなさがはなやかなサウンドににじむ、夏の海辺を舞台にしたラブソングです。
管楽器などが彩るメロウなポップスとして、桑田佳祐さんの情熱的でどこか哀愁をおびた歌声が胸に迫ります。
この楽曲は2003年7月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『僕だけのマドンナ…and I Love Her.』の主題歌として大ヒットを記録しました。
のちに名盤『キラーストリート』にも収録されるなど、当時の彼らの魅力を堪能できる本作。
恋の終わりを感じさせるつややかな情緒にあふれており、夏の夕暮れどきに海辺をドライブする際のBGMや、大切な思い出を振り返りながらカラオケで歌うのにもピッタリな名曲です。
夏を生きる緑黄色社会

ストレートかつ透明感のある歌声と多彩なポップセンスで若い世代を中心に支持を集めている男女混合ポップロックバンド、緑黄色社会。
2020年7月に配信シングルとしてリリースされた本作は、ストリングスを交えた壮大なサウンドとバンドの推進力が融合した、エモーショナルな夏ソングです。
不安定な時代のなかで前を向く強さを描いた歌詞は、青春の葛藤や希望と重なり、聴く人の背中を力強く押してくれます。
ライブでも熱く盛り上がるミドルアンセムとして定着している本作は、勉強や部活に打ち込む中学生のリフレッシュ用BGMにもピッタリですね。


