「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(51〜60)
流されたって楠木康平

福島県郡山市出身で、178cmの長身と甘いマスクを兼ね備えた若手演歌歌手、楠木康平さん。
2025年1月に待望のデビューを果たし、翌2026年1月には早くもセカンドシングルを発売するなど、着実なステップアップを重ねていますよね。
2023年に開催された日本クラウンの新人オーディションで準グランプリを獲得した歌唱力は本物で、「魅惑の裏声ボイス」と称される艶のある歌声に心を奪われるのではないでしょうか。
高校卒業後に上京し、作曲家のあらい玉英さんのもとで約5年間の修業を積んだ努力家でもあり、2025年6月からは細川たかし一門に入門するなど、演歌への真摯な姿勢がうかがえますよね。
素朴な東北弁と洗練された歌声のギャップがたまらない、これからの演歌界を担う期待の星です。
南部蝉しぐれ福田こうへい

岩手県出身で、民謡仕込みの圧倒的な歌唱力を誇る演歌歌手の福田こうへいさん。
数々の民謡大会で優勝を重ねてきた実力は折り紙付きで、その力強く伸びやかな歌声には一度聴いたら忘れられないインパクトがありますよね。
2012年にシングル『南部蝉しぐれ』でデビューすると、翌2013年には第55回日本レコード大賞新人賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも初出場しました。
民謡で鍛えられた高音の張りやこぶしの技術は圧巻の一言で、2020年には日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞するなど、その実力は高く評価され続けています。
山菜採りが特技という素朴な人柄も魅力的な福田さんの、魂を揺さぶるような歌世界をぜひ堪能してみてくださいね。
七ノ歌RADWIMPS

独特な世界観で多くのリスナーを魅了し続けるRADWIMPS。
2009年に発売された名盤『アルトコロニーの定理』に収録されている本作は、ゴスペルを思わせる壮大な合唱で幕を開ける構成が印象的ですよね。
約6分半という長尺ながら、静かな語り口から感情が爆発するようなサビへと展開するドラマチックな流れには、聴くたびに心を揺さぶられるでしょう。
野田洋次郎さんが紡ぐ「オトンとオカン」といった家族への愛や運命を肯定する歌詞は、青春時代を過ごした多くの人の胸に深く刻まれているはず。
ライブでも会場全体が一体となる感動的な瞬間を生み出すナンバーですから、日々の騒がしさを忘れてじっくりと音楽に浸りたい夜に聴いてみてくださいね。
ナイトメアディナータイムひとしずくP × やま△

不思議な世界に迷い込んだような没入感に圧倒されます。
ひとしずくさんとやま△さんが手がけた本作は、2026年1月に公開。
共感性ドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』のために書き下ろされた曲で、歌い手が歌唱するバージョンと対をなす形でリリースされました。
嫌な記憶を忘れてしまうことは幸せなのか、それとも自分を失うことなのか。
そんな問いかけが、テーブルや料理といった身近なモチーフを通して描かれていきます。
ほろ苦くも美しい物語に、どっぷりとひたっていってください。
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(61〜70)
夏休み吉田拓郎

日本の夏を象徴するフォークソングとして、愛され続けている吉田拓郎さんの名曲です。
子供の頃の絵日記をめくるように、麦わら帽子や夕立といった懐かしい風景が心に浮かびますよね。
かつてはさまざまな解釈もなされましたが、実際にはご本人が幼少期に慕っていた先生との思い出や、個人的な記憶を基にした作品だそうです。
初回は1971年6月に発売されたライブ盤で世に出て、その後アルバム『元気です』にてスタジオ録音版が定着し、1989年3月にはシングル化もされました。
多くのアーティストに歌い継がれる本作は、大人になって忘れていた純粋な気持ちを取り戻したい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
色あせないメロディが、優しく心に響くはずです。
名前のない空を見上げてMISIA

空を見上げると、不思議と素直な気持ちになれること、ありますよね。
そんな時間を描いた、MISIAさんの心あたたまるバラードです。
作曲を手がけた玉置浩二さんのメロディと、つつみ込むような歌声が共鳴し、聴く人の心にやさしく響きます。
NHK連続テレビ小説『天花』の主題歌としてお茶の間に親しまれた本作は、MISIAさんの誕生日でもある2004年7月に発売されたシングルです。
玉置浩二さんがコーラスとしても参加しているほか、アルバム『SINGER FOR SINGER』にも収録されています。
日常のなかでふと立ち止まりたいときや、誰かのぬくもりを感じたいときに聴いてみてください。
涙のキッスサザンオールスターズ

1992年7月に発売された、サザンオールスターズにとって初のミリオンセラーシングルです。
当時、冬彦さんという強烈なキャラクターが話題を呼んだドラマ『ずっとあなたが好きだった』の主題歌として書き下ろされたこともあり、毎週の放送を楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。
全編日本語でつづられた歌詞は、どうにもならない距離感と相手への未練を情感たっぷりに描き出し、桑田佳祐さんの哀愁漂うボーカルが涙を誘います。
アルバム『世に万葉の花が咲くなり』からの先行シングルでもあった本作は、ドラマの記憶とともに深く刻まれていることでしょう。
心にぽっかりと穴が空いてしまったような夜、静かにあふれる感情に浸りながら聴いてみてはいかがでしょうか。


